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ポール77才に

今日6月18日はポール77回目の誕生日である。

おめでとうポール!!!!

2019年の今、彼と共に生きられることにただただ感謝。

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【AMU】 ピーター&ゴードン メリー・ホプキン

以下のアルバムは『Amazon Music Unlimited』で聴けます。

汲めども尽きぬAMUのミュージックワールド。もはや人類にとって未来の音楽はストリーミングなしには考えられないし、あり得ない。なぜなら、過去20年間というものポール・マッカートニー、ビートルズの世界に安住し、ほとんど新しいアーティストや音楽に手を出さなかった(出せなかった)この僕が・・・、もうほとんど死にかかっていたこの僕が(笑)、今ものすごい勢いで新しい音楽、知らなかった音楽を聴きまくっているからだ。ひとたびこの喜びを知ってしまったら、もはや後戻りはできない。・

というわけで、今日紹介するのはポールがビートルズ時代に楽曲を提供し、大ヒットを記録したアーティスト2組。ピーター&ゴードンとメリー・ホプキンである。

ピーター&ゴードンは『愛なき世界(A Worlld Without Love)』で全英、全米共に1位。メリー・ホプキンは『グッバイ(Goodbye)』で全英2位、全米13位という、いずれもすばらしい成績を残している。ビートルズファンならば誰でも知っている曲でもあるが、なかなか自分でお金を出してまでこれらのレコードを買ったという人はいないのではないだろうか。
かくいう僕も、いい曲だなと思いつつもこの年になるまでレコードを買ったことはなかった。だから、AMUのおかげで今回めでたく彼らの曲を好きなだけ聴くことができるようになったというわけだ。しかもリマスター音質で。

まずピーター&ゴードンに関しては、ポールは実は『愛なき世界』以外にも曲を提供していて、『Nobody I Know』が英10位、米12位。『I Don't Want to See You Again』が米のみ16位。『Woman』が英28位、米14位。という成績をそれぞれ残している。つまり合計4枚ものシングルをチャートに送り込んだというわけだ。
僕自身も『愛なき世界』以外の曲はよく知らなかったので、今回じっくり聴かせてもらった。どれもポールらしいメロディアスないい曲ばかりだと思う。

ここはやはり上記4曲がすべて聴けるベスト盤ということで、以下のアルバムを推薦しておこう。音質もよい。

ピーター&ゴードン Greatest Hits



続いてメリー・ホプキンだが、ポールが曲を提供した『グッバイ』の前に、ポールがプロデュースを担当した『悲しき天使(Those Were The Days)』が全英1位、全米2位の大ヒットを記録していることも忘れてはならない。1度に2曲を聴くならアルバム『Post Card』を聴けばよいのだが、Apple Recordsから発売された他のヒット曲も一緒に聴ける『Come And Get It: The Best of Apple Records』をここでは推薦しておく。

Come And Get It - The Best Of Apple Records


プライム会員は月額760円 Amazon Music Unlimited

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リンダ・マッカートニー『ワイド・プレイリー』再発売決定

リンダの遺作ともいえる最初で最後のソロアルバム『ワイド・プレイリー』が8月2日に再リリースされる。

リリース情報の詳細についてはユニヴァーサル・ミュージックの以下のページを参照ください。

https://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/news/2019-06-07-release/

僕は個人的にはこのアルバムに特別な思い入れはないのだが、このアルバムは他の作品にはない一つの大きな特徴がある。

それは、このアルバム1枚でウイングス歴代のメンバーたちの演奏がまとめて聴けることである。

実際に参加メンバーを以下にピックアップしてみよう(ポールはほとんど参加しているので除く)。
1.Wide Prairie
ジミー・マッカロック(ギター)、デニー・レイン(ギター)
2. New Orleans
デニー・レイン(ギター)、ジョー・イングリッシュ(ドラムス)
3. The White Coated Man
ロビー・マッキントッシュ(ギター)
4. Love’s Full Glory
ローレンス・ジューバー(ギター)
5. I Got Up
ジミー・マッカロック(ギター)、デニー・レイン(コーラス)
6. The Light Comes from Within
ジェームス・マッカートニー(ギター)
7. Mister Sandman
8. Seaside Woman
デニー・レイン(ピアノ、ギター、コーラス)、ヘンリー・マッカロック(ギター)、デニー・シーウェル(ドラムス)
9. Oriental Nightfish
デニー・レイン(フルート)
10. Endless Days
11. Poison Ivy
12. Cow
13. B-side to Seaside
14. Sugartime
15. Cook of the House
デニー・レイン(ギター)、ジョー・イングリッシュ(ドラムス)
16. Appaloosa (L. McCartney, P. McCartney)

ここまで懐かしい顔ぶれが並ぶと、やはりオールドファンとしては一度は聴いてみたい気持ちになるのではないだろうか。

残念なのは、今のところCDでの発売がアナウンスされていないことで、発売されるフォーマットはアナログLPとデジタルダウンロード&ストリーミングのみだという。またアナログLPも日本盤はなく、海外盤のみだとのこと。

たまにはリンダも思い出さなくちゃね。

Wide Prairie [12 inch Analog]


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【AMU】天才!原田真二

以下のアルバムは『Amazon Music Unlimited』で聴けます。

デビューから3ヶ月連続のシングルリリース、オリコン史上初の初登場1位アルバム獲得(『Feel Happy』)←しかも、10代(19才3ヶ月)かつデビューアルバムにて達成。10代のソロ歌手としては史上初の武道館公演・・・。

とにかく原田真二のデビュー時の活躍といったら、それはすごいものだった。アイドルでありながら、高い音楽性を併せ持つ彼の登場は日本音楽界における一つの事件であった。

しかし、僕を含む多くの同世代の男たちから彼は毛嫌いされた。ライヴではほぼ99%女子中高生だったという、そのあまりにアイドル的な売り出し方もそうだったが、当時は多くの人が彼のアーティストとしての高いポテンシャルを正当に評価することができなかったのである。

原田より5才下の僕はといえば、デビュー当時の曲の良さは十分に認めながらも、やはり彼のことを女子学生にキャーキャー言われていい気になっている一人の即席アイドルぐらいにしか見ていなかった。つまり当時は彼が本当のホンモノのアーティストであることが信じられなかったのである。

だが、彼は正真正銘、本物のアーティストだった。浮き沈みの激しい音楽業界にあって、デビューから40年以上を経た今も着実に活動を続けていることがなによりの証である。


そして・・・40年ぶりに「初めて」まともに聴いた彼の作品群のすばらしさに僕は驚嘆した。

しかも、その作品のクオリティの高さはデビュー当時に限ったものではなかった。彼はけっして一発屋などではなかったのである。

そして、ウィキペディアなどネット情報のおかげで、僕は初めて彼の経歴やアーティストとしての高い志を知ることができた。またAMUで主要作品をすべて聴くことができたのもありがたかった(今ならプライム会員でもほぼすべての作品が聴ける)。

また、YouTubeでは動画もたくさん観ることができるが、コメントのほとんどが称賛の言葉で埋め尽くされていることにも驚かされた。やっと彼の作品が正当に評価される時代が来たのかもしれない。

ちなみに僕が過去彼をあまり好きになれなかったのは、「ポールのまね」っぽい感じが鼻についたことも理由の一つにあったのだが、よしんばそれがまねだったとしても、ここまでやり通せば立派な個性。たいしたものだと思う。(実は彼一番影響を受けたのはエルトン・ジョンだったそうで・・・)。

ともかく、今も現役で活躍されている原田真二さんにエールを送りたい。

まずはベストアルバム2枚からどうぞ。

GOLDEN☆BEST OUR SONG~彼の歌は君の歌~

原田真二GOLDEN☆BEST Legendary Hits 80's

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ポールの曲:『ハンド・イン・ハンド』『ドミノズ』

『エジプト・ステーション』が発売されてから約9カ月が経過した。2019年6月4日現在のアマゾンカスタマーレビューの平均値は4.3(5点満点)、念願の全米チャートNo.1返り咲きも達成し、2019年という「今」もポール・マッカートニーはクリエイターとして世界のトップレベルにあることを強く印象づける作品になったと思う。

76才という年令を考えると、これは本当に本当にすごい事だ。こういう記事を書くたびに繰り返し僕の脳裏に浮かぶのは「奇跡」の二文字のみである。

あのビートルズのポールが「今現在」も僕たちと共にいて、しかも全盛期に負けないくらいの楽曲を常に発表し続けてくれている・・・。

彼と同時代に生きられる幸せにただただ感謝・・・。


と、のっけから感傷的な気分になってしまったが、僕自身に関していえば、『エジプト・ステーション』はこれまでにリアルタイムで聴いたポールの新作の中では比較的聴く回数が少なかったような気がしているアルバムだ(今のところ)。

たとえば、1枚前の『NEW』と比較しても、リピート率が半分にも満たないような感じである。

個人的には『NEW』はポールの全作品の中でもまちがいなく5本の指に入る作品だと思っているし、発売後1年ぐらいは相当高いリピート率を誇っていたことを思い出す。今思えば、初め取っつきにくかった分だけ、再生回数も増えたのかなとも思ったりするが・・・。

そう考えれば、つまり『NEW』と比較すれば、『エジプト・ステーション』というアルバムはかなり取っつきやすい作品といえるのかもしれない。そして、その分だけ聴く回数も少なくなったのかもしれないな・・・、などと今は自己分析しているところだ。

かといって、『エジプト・ステーション』が特別コマーシャルな作品だというわけでもないのだが、このあたり『NEW』と比較すると限りなく面白く、また興味深い。

少なくとも『NEW』は僕にとって特異なアルバムなのだと思う。ポールにしては意外なほど硬派で、取っつきにくく、その分だけ長く付き合える作品でもあるのだ。誤解を恐れずにいえば、『NEW』とは僕にとっては「New Beatles」に置き換えられるほどの潜在力を秘めたすばらしいアルバムともいえる。

NEW - コレクターズ・エディション


と、前置きはこのぐらいにして(笑)、今日の本題である。

この『エジプト・ステーション』の中で、僕が特別好きな楽曲は一番最初に聴いたときから『ハンド・イン・ハンド』と『ドミノズ』の連続2曲であった。このアルバムにはいい曲がたくさんあるが、この点だけは9カ月経った今も変わらなかったというわけだ。

『ハンド・イン・ハンド』はバラードの名手ポールが今にして切り開いた「新境地」ともいえる驚異の絶品バラード。この曲で聴かれる「胸を締めつけられるような切なさ」はこれまでのポールの楽曲にはほとんど見られなかったものであり、最初聴いたときには大変に驚いたものだ。昨今のヴォーカルの劣化もこの曲に関してはまったく影響を受けておらず、ストリングスとピアノを基調としたアレンジも最高。この仕上がりにはただただお見事というしかない。
そしてなにより楽曲自体がすばらしい。名曲は理屈を超える。世紀のメロディーメイカー、ポール・マッカートニーここに在りの一品だ。

続く『ドミノズ』は後半のリボルバー風アレンジからもわかる通り、ポール自身がきっとビートルズを強く意識して作ったのではないか、と思われる作品。これまでは、とかくビートルズ風を意識するとあまり良い結果が出てこなかったポールだが、この曲に関しては「ビートルズ風」ではなく、ズバリ「ビートルズの新曲」と断じたくなるほどの美しい出来映えだと思う。

僕の心に映る風景は、年老いたビートルズ4人がこの曲を楽しそうに歌う姿・・・。

最初僕の心に映った風景は『ヘイ・ジュード』の時のようにポールがピアノの前に座り、ジョンとジョージが傍らにいてギターを弾きその後ろにリンゴがいるという編成。

しかし、この曲ピアノ基調の曲ではなかった(笑)。

もとい。

やっぱりここは初期ビートルズのように右にジョン(ギター)、左にポール(ベース)、真ん中にジョージ(ギター)、そして後ろの少し高いところにリンゴ(ドラムス)という編成がしっくりくる。

僕たちの永遠のアイドル、ビートルズが21世紀の今蘇る・・・。70代のビートルズもきっとカッコよかったにちがいない・・・。

『ドミノズ』はそんな夢見心地にさせてくれる特別な1曲だ。

そして夢はまだ続いてゆく・・・。

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スマホ用バッテリーが手放せない

読者のブログ紹介

今日は当ブログの読者が運営するブログを2つ勝手に紹介します。勝手に、というのはご本人の了解を取っていないからであるが、お二人とも当ブログのかなり熱心な読者なので、おそらくお許しはいただけると思っている(笑)。

1つ目は長年当ブログのコメント欄をにぎわしていただき、コメント投稿数においても間違いなくダントツの1位であった橋本リウさんのブログである。彼は当ブログの訪問者がほとんどなかった時代から、はるか昔の過去記事にまでさかのぼり、ほんとうにたくさんのコメントをいただいた。特にビートルズ関係の音楽についての造詣は僕なんかより全然深く、一本筋の通った独自の視点をお持ちである。ブログ自体は日本のドラマネタが中心のようだが、時々ビートルズ、ポールネタも発信されているので、一度見に行かれることをオススメします。(ちなみに最新記事は『エジプト・ステーション』ネタでした)

読者によるブログ1
橋本リウ詩集


2つ目は女性読者によるブログである。こちらはコメントをいただいたことはほとんどないが(笑)、当ブログの大変に熱心な読者である。ひょんなことから彼女のブログに行ってみたところ、内容が昭和の音楽、映画、文化を中心とした非常に興味深いものだった。特に40代、50代の世代には面白いと思います。女性らしい優しい視点で昭和が綴られます。

読者によるブログ2
m-ponの音楽&映画大好き ときめきのワクワクカフェ・ブログ♪


Amazonのタイムセール
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【AMU】やっぱり小田さん好きなのね

7月12日 ポールのライヴ盤が再発

7月12日に、ポールのライヴ盤4種類が再発売される。

再発売されるライヴアルバムは以下のとおり。
日本盤のみ初の紙ジャケット仕様&SHM-CD仕様とのこと。
またリマスター盤既発の『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』以外の3枚は2019年リマスター盤となっている。

・『ウイングス・オーヴァー・アメリカ

・『バック・イン・ザ・U.S.S.R.

・『ポール・イズ・ライヴ~ニュー・ワールド・ツアー・ライヴ!!

・『アメーバ・ギグ

さて、お気付きの方も多いと思うが、実は上記4枚のうち『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』はライヴ盤ではなく、完全なるスタジオ録音アルバムである。しかしながら、アルバム『ラン・デヴィル・ラン』同様、ライヴ録音に近い感覚でレコーディングされたアルバムということで・・・まあ個人的にはよしとしている(笑)。

それにしても、いまさらまたしても『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』はないだろうと思いつつも、それ以外の3枚については比較的地味に発売された作品ばかりなので、ここでまとめてリマスター&発売というのはありなのかなとは思う。

とはいえ、僕個人は既にいちおう全部持っているのと、ライヴアルバムというものにあまり思い入れがないので今回の再購入はパスしようと思う(笑)。

それよりも、やはり『オーヴァー・アメリカ』以前のフレッシュなライヴ音源を早くまとめて発売してもらいたいものだ、音質とかはとりあえずどうでもよい。当時はまちがいなく世界一であったであろうポール究極のヴォーカルパフォーマンスを死ぬ前に聴いておきたいのだ、僕は!(笑)。

それでは全米ツアーの成功を祈りつつ、今年の夏はポールのライヴでロックしよう!!

ウイングス・オーヴァー・アメリカ

バック・イン・ザ・U.S.S.R.

ポール・イズ・ライヴ~ニュー・ワールド・ツアー・ライヴ!!

アメーバ・ギグ


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ビートルズのコピーバンド The Fab Fourがパワーアップ!!

以前当ブログの記事でも紹介したビートルズのコピーバンド(トリビュート・バンド)、The Fab Four。

世界で数あるビートルズコピーバンドの中でも、僕は彼らこそが世界一であると思ってきたが、な、な、な~んと、最近その彼らがさらにパワーアップしていることを知り驚愕してしまった・・・。

以前からThe Fab Fourはすでに「ほぼ」完成されていて、見た目はジョージ、リンゴはすでに完璧。欲を言えば、ジョンが少し太りすぎなのと、ポールの顔がもう少し似ていたら・・・、もう少しだけ背が高かったら・・・というぐらいの不満点しかなかった。こと歌と演奏に関してはもう非の打ちどころがないバンドでもあった。

その彼らが、なんとジョンをメンバーチェンジしてきたのだ。

そして、そのジョンがまさに本物のジョン・レノンと瓜二つ!!これには本当に本当に驚いた。

しかも見た目だけでなく、歌やしゃべりも完璧ときていて、これで彼らのコピーバンドとしての世界一はさらに揺るぎないものになってしまったのである。彼らこそ究極のビートルズコピーバンドだ!!!

彼らのステージはまるでホンモノのビートルズを見ているかのようである。まずは論より証拠、以下の動画をご覧ください。

ファンの見果てぬ夢を叶えてくれるThe Fab Fourに乾杯!!日本にも来てね。

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【AMU】『エジプト・ステーション・エクスプローラーズ・エディション』が聴ける!!

以下のアルバムは『Amazon Music Unlimited』で聴けます。

『エジプト・ステーション・エクスプローラー・エディション』がAMUで聴ける!実は僕自身買おうかどうしようかまだ悩んでいたところだったので、これは嬉しい誤算である。

AMU会員の方はこちらからどうぞ。
エジプト・ステーション・エクスプローラーズ・エディション

さっそくDisc2を繰り返し聴いているが、ライヴ音源を含めこれはなかなか楽しい。改めて名盤であることを確認。

エジプト・ステーション(エクスプローラーズ・エディション)【特典:ステッカーシート付】


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ポールの全米ツアーがスタート

5月23日、待ちに待ったポール・マッカートニーの全米ツアーがニューオーリンズからスタートした。

セットリストに全く変更がなかったのは残念この上ないが(苦笑)、ともかく元気にツアーをスタートできたのは何より。しかも、声の調子は過去1年でもベストに近い状態であると僕は判断した。このレベルならば、ライヴに行った人もかなりの満足感が得られると思えるぐらいの回復ぶりだ。

なんだかんだ言って、調子を戻してくるあたりはさすがとしか言いようがない。まだまだやれるぜポール!!

サンプル動画はこちら。


しかし、それにしても・・・。1位を取ったアメリカだからこそ、『エジプト・ステーション』から未演奏の曲をたとえ1曲でもいいからやってほしかった。『アイ・ドント・ノウ』『ハッピー・ウィズ・ユー』『ハンド・イン・ハンド』『ドミノズ』『シーザー・ロック』『ゲット・スターテッド』。こんなにいい曲いっぱいあるのに・・・。まったくもったいないかぎりだ。

初日のセットリストは以下の通り。
1. A Hard Day's Night
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got to Get You Into My Life
7. Come On to Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got a Feeling
10. Let 'Em In
11. My Valentine
12. Nineteen Hundred and Eighty-Five
13. Maybe I'm Amazed
14. I've Just Seen a Face
15. In Spite of All the Danger
16. From Me to You
17. Dance Tonight
18. Love Me Do
19. Blackbird
20. Here Today
21. Queenie Eye
22. Lady Madonna
23. Eleanor Rigby
24. Fuh You
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back in the U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live and Let Die
32. Hey Jude

Encore:
33. Birthday
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Helter Skelter
36. Golden Slumbers
37. Carry That Weight
38. The End

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本日発売!エジプトステーション・エクスプローラーズ・エディション

今日5月17日は『エジプトステーション・エクスプローラーズ・エディション』の発売日である。

発売直前の現在、アマゾンミュージックのロック部門で14位。まずまず健闘というところだろうか。

業界全体のトレンドとはいえ、ボーナストラックだけのために同じアルバムを2度買わなくてはいけないという状況はやはり僕自身は容認できない。それでも救いはボーナストラックのクオリティが高いということだろうか。『フー・ケアーズ』のロングバージョンもいいしね。特に今回初めてこのアルバムを買うという人にとって、このエクスプローラーズ・エディションはほぼ2枚組に等しいボリュームと内容に感じられることだろう。こんなことなら出し惜しみなどせず、最初から通常盤と2枚組のエクスプローラー盤の2種類にしておけばよかったのにな、と心から思う。

今気にかかっているのは、オリジナル版→昼、エクスプローラーズ版→夕方、となっていることから、このままいくと将来コンプリート版とかなんとかいって「夜」バージョンが発表されやしないか、ということである(笑)。というのも以前の情報ではアウトテイクは約10曲ほどあるということだったから、実はこれかなりあり得る線ではないかと個人的には思っているのだ。
しかし、もしそこまでやったとしたら、昼、夕方、夜の3種バージョン企画はそれなりに面白いと言えるかもしれない。

それにしても、ポールの人間離れした創作能力にはとにかく驚くばかりである。76才にしてほぼ駄作皆無のバラエティに富んだ19曲(オープニング・ステーションを除く)。ライヴでは劣化著しいヴォーカルで僕のようなファンをガッカリさせつつも、スタジオアルバムでは依然として現役感たっぷりのパフォーマンスを披露してしまうのだから、やはりポールは別格、すでに神の領域に足を踏み入れたと言っても過言ではないだろう。

先日YouTubeで2013年の東京ドーム公演を観直して思わず涙してしまった。せめてあのときぐらいまでヴォーカルが復活してくれれば・・・。ファンの欲には限りがないものだ。

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今が一番幸せ(2)

これを見よ

以下は最近某雑誌の表紙を飾った印象的な写真である。

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成人した娘たちにこんなにも愛されているお父さん、あなた見たことありますか?(笑)

美しい娘二人に両側から心を込めてブチュ~。ポール、あなたはなんて幸せな人なんだ。

いや、そうではない。ポール、あなたはなんてステキな女性たちを育て上げたんだ。

なんてすばらしいことだろう。純粋に人としてすばらしいよポール。涙が出てくる・・・。


もちろん写真撮影のためだと言って、愛し、愛されているフリは誰にでもできる。

だが、僕たちファンはこれがけっしてフリなどではないことをよく知っている。

ポールとリンダは常に深い愛情と敬意をもってすべての子供たちを育て上げた。僕たちは今その結果を目にしているだけなのだ。

ああ、今ここにリンダがいてくれたなら・・・。


自分の子供にチューされる幸せ。それはこの世の至福である。なにものにも代えられないほどに。

なぜなら、ウチの小6の息子も僕にチューしてくれるから。子供は愛に対して愛をもって応えてくれるのだ。


この写真だけで十分だ。ポールは現代最高の偉人の一人である。


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ボートラ2曲

アルバム『エジプト・ステーション』には収録されず、5/17発売のエクスプローラー・エディションで初お目見えする2曲『Sixty Second Street』と『Frank Sinatra's Party』が明らかになったので紹介する。聴きたい人だけお聴きください(笑)。

Sixty Second Street
https://youtu.be/Ca2JTQ05rLE

Frank Sinatra's Party
https://youtu.be/66qYT601KYU

感想:
またしてもポールの巨大な才能に大感心、大安心の2曲である。特に『Sixty Second Street』はオリジナルアルバムから外すにはあまりにも惜しい強力な楽曲だと思う。最近ポールをけなし気味だった僕も、この1曲だけのためにエクスプローラーエディションを購入する価値は十分あるとの判断を下した。負けました、降参です、ポール。あなた世界一。今も誰にも負けてません。

これで『エジプト・ステーション』には収録されなかった曲の公開がひとまず一段落することになるのだと思う。では整理して書き出してみよう。()内は個人的な10段階評価。

・Get Started(10)
・Nothing For Free(7)
・Get Enough(5)
・Sixty Second Street(8)
・Frank Sinatra's Party(6)

発売当初から大絶賛だった『Get Started』を含め、僕の中で『エジプト・ステーション』の評価がまたしても1ランクアップしたという感じである。アルバムからもれた曲の異常なまでのクオリティの高さは今もって健在(笑)。ポールはアルバム単体ではなく、アウトテイクやシングルB面なども含めて包括的に評価すべきという僕の意見は今も変わらない。

というわけで『エジプト・ステーション』は全米1位という記録を抜きにしたとしても、ポールの全キャリアの中でも屈指の傑作であることを改めて確認した次第。『エジプト・ステーション』はポールのホワイトアルバムのようでもあり、ポールのサージェントペパーのようでもあるアルバム、それが僕個人の評価である。

ビートルズマジックは今もポールの中にある。

5/13追記:
『Who Cares』ロングバージョン
https://youtu.be/LTa-ZB8AOPU

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今が一番幸せ(1)

【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】

⇒ 続きを読む 今が一番幸せ(1)

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全米ツアーは5月23日から

いよいよ全米ツアーが5月23日から始まる。ニューオーリンズを皮切りに、現在までのところ7月13日まで計16回のコンサートが予定されている。おそらくこれから追加公演も入ってくることだろう。ポールは夏が好きだからね。

昨年『エジプト・ステーション』が36年ぶりにアメリカで1位を獲得したことは記憶に新しい。

ポールが昔からツアーの主戦場としてきたアメリカで1位を取ったことの意味はとてつもなく大きいのだ。

当然ポールも気合いを入れて全米ツアーに臨んでくるであろうことは誰の目にも明らかである。

エジプト・ステーション・エクスプローラー・エディション』の発売を全米ツアー開始直前に合わせてきたのもけっして偶然ではない。

このところライヴではやや精彩を欠いていると言わざるをえないポールだけに、ここで一発ファンを心から喜ばせてくれるようなパフォーマンスを僕は期待している。もうひと花咲かせてくれ、ポール!!

僕は今回の全米ツアーは、今後のポールのライヴ活動を占う上で大変重要なものになると見ている。ポールは今一度輝きを取り戻せるのか?それとも・・・。ツアー開始まであと2週間、楽しみに待とう。

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新しい段階へ

ポール・マッカートニーのブログを開設してから丸14年になります。

お気付きの方もいるかもしれませんが、このたびコメント欄を廃止することにしました。理由はヒミツ。

長年に渡りコメントをいただいた方々にはこの場を借りて深く御礼申し上げます。ありがとうございました。特に橋本リウさん、よいときも悪いときも、常に変わらず愛と思慮にあふれたコメントを投稿し続けてくださいました。重ねて御礼申し上げます。

今後もポールのファンブログであることに変わりはありませんが、ブログ名も「Macca Go Go Go! ポール・マッカートニー・ファンブログ・・・プラス!PLUS!+!」と変更し、さらにバラエティに富んだ記事を投稿してまいります。どうぞ読みたい方だけお越しください(笑)。よろしくお願いいたします。


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エジプト・ステーション エクスプローラーズ・エディション

オリジナルの『エジプト・ステーション』に未収録だった曲を含めたCD2枚組の『エジプト・ステーション(エクスプローラーズ・エディション)』の発売がアナウンスされた。



発売日は5月17日。

日本盤はSHM-CD仕様で3,888円(税込)

DISC 2 『エジプト・ステーションⅡ』の収録曲は以下の通り。
1. Get Started / ゲット・スターテッド 
2. Nothing For Free / ナッシング・フォー・フリー
3. Frank Sinatra’s Party / フランク・シナトラズ・パーティー
4. Sixty Second Street / シックスティ・セカンド・ストリート
5. Who Cares (Full Length) / フー・ケアズ(フル・レングス)
6. Get Enough / ゲット・イナフ
7. Come On To Me (Live At Abbey Road Studios) / カム・オン・トゥ・ミー(ライヴ・アット・アビイ・ロード・スタジオ)
8. Fuh You (Live At The Cavern Club) / ファー・ユー(ライヴ・アット・キャバーン・クラブ)
9. Confidante (Live At LIPA) / コンフィダンテ(ライヴ・アット・LIPA)
10. Who Cares (Live At Grand Central Station) / フー・ケアズ(ライヴ・アット・グランド・セントラル・ステーション)

完全に未発表なのは3曲目と4曲目だけのようだが、はたしてこの2曲だけのために4千円近い金をはたくのか・・・。若い頃ならまちがいなく買っていただろうけど、個人的には今回はパスしそうな気がする・・・。CD売れないからファンに2回買わせようって魂胆か。言っちゃ悪いが相変わらず売り方がキタナイね。業界全体が腐っているのか、もう笑うしかないぞこれは、ワッハッハー。

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