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映画『イエスタデイ』を観た

今日の1曲:『青春の傷あと』/ジョン・クーガー・メレンキャンプ


評判がよいのはわかっていたけれど、ついに映画館には足を運ぶことができなかった『イエスタデイ』・・・。

今なら時間もあるし・・・ということで、アマゾンのストリーミングビデオで視聴してみることにした。


以下は、ネタバレも含まれます。

まずは、交通事故に遭って、病院で目が覚めたらビートルズの音楽が存在しない世界になっていた(飛ばされていた?)という設定に関してはまずまずオーケー。もはや映画では定番ともいえるパラレルワールドへの次元移動的なノリで、僕はすんなりと入り込めた。

しかしながら、友人たちの前で『イエスタデイ』を弾き語りする場面や、主人公がネットでビートルズを検索してもヒットしないで困惑する場面などが個人的にはとても印象に残ったとはいえ・・・結果から言えばかなり不満が残る出来であったというのが正直な感想である。

作り方、見せ方次第でもっともっといい映画になり得たと思うだけに、これは個人的には非常に残念に思ったしだいだ。


それでも劇中に披露されるビートルズの各楽曲のすばらしさは圧倒的で、改めて彼らがいかにすごいグループであったかを十分に伝えることには成功していたと思う。

それにしても、解散後50年以上を経てますます段違いの輝きを放つのはやはりポールの楽曲である。

『イエスタデイ』『レット・イット・ビー』『ヘイ・ジュード』『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』

本作でもメインとなったのはすべてポールの手になる上記4曲であった。

あとは年々評価が高まるジョージの『ヒア・カムズ・ザ・サン』『サムシング』『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』の3曲。

もちろん、だからといってジョンの曲の価値が下がるというわけではないが、それでも相対的に見ればポールが作った楽曲の中に人類共通の宝となりえる、古典とも呼べる作品がより多く含まれていることはもはや歴史的事実といってもよいだろう。

なんて、またジョンのファンを敵にまわすような事を書いてしまった・・・。まあ、ポールのファンブログですからご勘弁を(笑)。ともかくビートルズファンにはオススメの映画です。

イエスタデイ(字幕版)/Amazon Prime Video

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初めてのワイヤレスイヤホン

今夏のヨーロッパツアーはすべてキャンセル決定

実は発表が遅いくらいだったのでヤキモキしていたのだが、5月23日から始まるポールのヨーロッパツアーがすべてキャンセルとなることが、5月7日、ポールの公式サイトで発表された。なお、今回の発表は延期ではなく、中止ということのようだ。

日本でさえすべてのコンサートが中止、または延期となっている現在の状況の中で、ポールがツアーを強行することは個人的には絶対にないと思っていたし、またポール自身の安全のためにもそうなってはいけないとも思っていた。だから、このニュースには「やっぱりね」というのが正直なところだ。

それにしてもイギリスの死亡率が高いことが気になる。

ご高齢のポールにはほんとうにくれぐれも気をつけていただきたいと思う。あなたは世界の宝なのだから・・・。


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この機会を最大限に生かせ!

【AMU】アルバム『One World: Together at Home』

ポールも参加し、『レディ・マドンナ』を演奏したチャリティーイベント『One World: Together at Home』のコンピレーションアルバムが早くもアマゾン・ミュージックに登場した。イベント当日から約1週間というスピード配信で、時代の流れを感じさせる。

参考:アルバム『One World: Together at Home』

アルバムはレディー・ガガの『スマイル』に始まり、全79曲という大変なヴォリュームであるが、僕はそのほとんどが知らないアーティストばかり。こちらも時代の流れを強烈に感じさせてくれた(笑)。ちなみに我らがポールの『レディ・マドンナ』は3曲目に収録されている。

全編を通しで聴くのはなかなかに勇気が要るが、聴いてみれば意外な発見もあるかもしれない。

僕は4曲目のケイシー・マスグレイヴス/『Rainbow』が特別印象に残ったので、彼女のアルバムをアマゾン・ミュージックで探してみたらこれが大当りだった。

参考:ケイシー・マスグレイヴス 『Golden Hour』

アマゾン・ミュージックのおかげで僕が聴く音楽もずいぶんと幅が広がったと思う。しかし、まだまだ音楽の世界は宇宙のごとく広大なのである。


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【AMU】見つけた!! 森川美穂『アナザーフェイス』

ポールが"One World: Together at Home"に登場!

先日からお伝えしているライヴイベント、"One World: Together at Home"が全世界同時配信され、我らがポールもその元気な姿を見せてくれた。まずはありがとうポール!!

予想されたとおり、このイベントは各アーティストが文字通り「自宅から」ネット配信を通してリレー形式で歌と演奏を披露する形となった。

各アーティストの持ち時間は基本的に3分前後と短いもので、ポールも『レディ・マドンナ』1曲を電子ピアノで弾き語った。映像にはバンドの姿はなく、単独での出演となった。



さて、肝心のパフォーマンスについてだが、まず生ピアノでない、電子ピアノバージョンによる『レディ・マドンナ』は僕自身初めて聴いた。これはかなりの驚きであり、最初は少し戸惑ったというのが正直なところだ(笑)。だが、そのアレンジや歌い方は今までに聴いたことのないテイストであり、ファンとしては十分に楽しめるものになったと思う。

ヴォーカルの衰えは否めないとはいえ、時代を超えて生き続けてきた孤高のアーティストとしての巨大な存在感は健在である。
とにかくファンの一人としては元気な姿が見れたことが何よりも嬉しかった。

さて、他のアーティストについてはまだ数えるほどしか視聴していないが、レディー・ガガはやはりとてつもない才能とカリスマを備えた天才であることを改めて確認。僕の好きなエルトン・ジョンもお元気でなによりと思ったしだい(笑)。これからはライヴもネット配信が主流になるのかもしれないなぁ~。


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One World: Together at Home

ポールも出演するチャリティーイベント”One World: Together at Home” の日本での放送予定が未だによくわからないという状況である。

アメリカのTVでは3大ネットワークでも放送予定とのことだが、残念ながら日本ではまだTVの放送枠というのがわからないという状況だ(僕が知らないだけかもだが・・・)。

とりあえずは、無料で視聴できるであろう以下のYouTubeチャンネルを押さえておき、それ以外にも配信が予定されているというインスタグラム、フェイスブック、ツイッターなどを当日検索してみるのがよいかと思う。

YouTubeの公式チャンネル(当日ライヴ放送があるかどうかはわかりません)
https://www.youtube.com/user/GlobalPovertyProject

最初は大規模なチャリティーコンサートかと思ったのだが、「家に居ながらにして世界と繋がろう」というコンセプトから、おそらくリレー形式で各アーティストが地元から、またはひょっとしたら自宅から演奏を届けるような形になるのではないかと個人的には想像している。

日本時間での放送は4月19日午前9時からということだが、ポールがいつ出てくるのかはまだ不明だ。ただ、当日は日曜日なので、家でゆっくり視聴できる人も多いかと思う。ともかく、楽しいイベントになることを期待したいと思う。ポールが見たい!!


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ポールが4月18日のチャリティーコンサートに出演

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス対策への支援のため、4月18日にチャリティーコンサートが行われることが決定した。

コンサートは「One World:Together at Home」と銘打たれ、全世界に向け放映される予定だ。

公式サイト:https://www.globalcitizen.org/en/connect/togetherathome/

コンサートはおそらく無観客で行われ、家に居ながらにして一流ミュージシャンたちの豪華共演が視聴できることになるものと思われる。

さて、肝心の日本での配信についてだが、現時点では詳細を入手することができなかった。ただYouTubeでも配信される予定とのことだから、ひょっとしたら無料、もしくは低料金での視聴も可能となるかもしれない。視聴可能なメディア、チャンネル等がわかり次第、放映当日までに当ブログでも内容をお知らせしたいと思っている。

この記事を書いたのは、もちろん他でもないポール・マッカートニーが出演することになっているからだ。高齢なだけに僕自身少し心配になっていたところだったので、ぜひ元気な姿を見せてほしいと思う。

ポール以外にも、スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョン、レディー・ガガ他の大物ミュージシャンが登場予定だから、もちろんこれを見過ごす手はない。未来のコンサートは、ひょっとしたら今回のようなライヴ配信が主流になるのかも、なんて思ったりもしたが、とにかく4月18日が楽しみだ。


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ポールのライヴ活動はどうなる?

新型コロナウィルスの世界的拡大により、日本でもライヴコンサート等のイベントが次々と中止、延期に追い込まれているが、我らがポールの今後のライヴ活動はどうなるのかを今日は考えてみたい。

まず現在予定されている一番直近のコンサートは、5月23日、26日フランスでの2公演。その後オランダ→再びフランス→ドイツ→イタリア→スペインという日程が組まれている。

今のところまだ中止、延期等の公式アナウンスはなされていないが、現在のヨーロッパの状況を見れば、少なくとも延期となるのは間違いないと思われる。いや、延期というのはあまりにも楽観的すぎる観測といえるかもしれない。僕個人の現在の正直な気持ちを言わせてもらうならば、ポールは自らの年齢も考慮してライヴ活動を無期限自粛してほしいと思う。志村けんさんの例もあることだし、ファンの一人として切にお願いしたいし、絶対に人が集まるところへは足を運ばないでもらいたいと思う。

世界の至宝、ポール・マッカートニーをコロナ・ウィルスから守ろう!

現実的側面としては、僕たちファンもポールの生ライヴはもう二度と観ることはできないかもしれないということを覚悟すべきだと思う。何よりもポールの命が一番大切なのだから。

しかし、思い返せばポールは実に長きに渡ってステージ活動を継続してくれた。ジョンの死を乗り越え、1990年から再開したコンサート活動から数えたとしても約30年という長い長い期間である。つまり、彼は僕たちファンが望む以上のものを与え続けてくれたのだ。彼の音楽活動はまだ終わらないが、ここで僕たちファンも一度立ち止まって、ポールがいかに多くのものを僕たちに与えてくれたのかを再確認したほうがよいだろう。
たとえ今後二度とポールがステージに立たないとしても、僕個人としては何の未練もない、というのが正直な気持ちだ。正確な数こそ覚えていないが、合計10回前後彼の生ライヴを観れたことは本当に幸運であったと思う。素直に幸せな時間をありがとうと言いたい。

今後はスタジオワークや、オンライン配信などでさらなる伝説を作ってほしいと思う。生きているだけでめでたい。ポール・マッカートニー万歳!!


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参考:
2020年10月15日発売 豪華本 Get Back(英語 ハードカバー)

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広瀬香美の『Lemon』

先日YouTubeをネットサーフィンしていたら、広瀬香美が今をときめく米津玄師の『Lemon』を弾き語りしている動画を見つけた。

その動画があまりにもすばらしかったので紹介しておきたいと思う。

広瀬香美といえば、かつて『ロマンスの神様』で一世を風靡した女性シンガーソングライターである。調べてみたら、この曲170万枚を超えるミリオンヒットだったらしい。

ただ、僕はといえばこの曲が嫌いで(笑)、彼女に興味を持ったことは実は一度もなかった。たぶん当時サビの部分を耳がタコになるくらい聴かされたことが多少なりともトラウマになっていたのだと思う。

個人的には彼女はパーッと一気に売れて、その後知らないうちに消えていったという印象が強かったので、この動画を見なければこのまま彼女に興味を持つこともなかったであろうと思われる。

だが、この動画を見て僕は戦慄した。

彼女は真の実力を備えたすばらしいシンガーであり、アーティストだったことがすぐにわかったからだ。



やはりミリオンヒットを出すほどの人というのは、並みのアーティストとは違ったものを持っているものなのだなと改めて納得してしまった。とにかく彼女が非凡なアーティストであることはまちがいない。

ピアノひとつで歌う彼女の姿はただそれだけで十分絵になるし、かっこいいと思った。なんの装飾も必要としない、生の迫力がそこにあった。

僕は慌てて、アマゾンミュージックで彼女の曲を検索した。そして、ベストアルバムを聴いてみた。まるで失われた時間を取り戻すかのように。

いろいろな発見があったが、特に『DEAR・・・again』は当時から僕が大好きな曲であったことを思い出したのは僕にとって嬉しい大発見だった。あの曲が広瀬香美の曲であることさえ僕は忘れていたのである。やはり名曲は時代を超えて生き続ける。


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SINGLE COLLECTION/広瀬香美

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ビートルズの歴史が変わる

ついについに、映画『レット・イット・ビー』リメイク版の劇場公開日が発表になった。

映画のタイトルは『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』
いいタイトルである。蘇るビートルズ、復活ビートルズといった意味合いも込められているだろう。

そして、全米での劇場公開日は2020年9月4日である。

しかも映画の配給元はなんとディズニー。ヒット作を連発しているあのディズニーが音楽映画の配給権を獲りにきたということは作品自体のクオリティも相当に高いものと予想できる。

今回の発表と同時に公開された映画の美しいスチール写真を見るだけでわくわくしてくる。まずは1日も早く予告編の映像が見てみたいものだ。

beatles1-720x458.jpg

ポールやリンゴのポジティブなコメントを引用するまでもなく、この映画はまさにビートルズの歴史自体を塗り替える可能性を秘めたビートルズ最後にして最大のプロジェクトとなるであろう。

ビートルズの解散は、常にグループの暗い部分だけが異常に誇張されて報道され、語られてきた歴史がある。そして、僕の個人的な意見では、特にポール1人だけが不当に悪者扱いをされ、中傷され、世間から強烈なバッシングを受けてきたのである。過去記事にも書いたが、映画『レット・イット・ビー』には、ポールを悪者に仕立て上げ、メンバーの関係性が完全に崩壊しているかのようなイメージを観た者に与える「印象操作」が行なわれたのではないかということだ。

要するに、ネガティブな印象を与える映像ばかりをチョイスし、それらをつなぎ合わせたのが『レット・イット・ビー』という映画であったという疑惑である。なぜなら、当時はそのほうがセンセーショナルで、観客によりアピールしたであろうから・・・。
もちろんそれらの映像も真実であるには違いない。だが、それらはあくまでも全体の中の一部であり、実はネガティブな部分のほうが全然少なかったということも十分にあり得る話なのだ。

そして僕は今ではこの考えにほとんど確信を持っている。反論のある方は、今一度『アビイ・ロード』50周年記念盤のボーナストラックを聴いてみてほしい。映画『レット・イット・ビー』の撮影後に行なわれたアビイ・ロード・セッションにおいて、4人のメンバーは実に生き生きと、楽しそうにレコーディングセッションを行なっているからだ。メンバーの関係性が崩壊していれば、あんなに楽しそうにできるわけがない。ましてや、あれほど完璧なアルバムができるわけなどないのである。

いずれにしろ、その答えは今年の9月にはっきりするだろう。

ビートルズ復活!そして、さらなる高みへ・・・。ビートルズよ永遠に!

追記:以前紹介した『Get Back』という名の高価本も、どうやら映画に関係するものであるらしいと推測できる。『レット・イット・ビー』の50周年記念盤と共に、こちらについても近日中に詳細が明らかになることだろう。

Get Back: The Beatles

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『フレイミング・パイ』のプロモーション映像

アーカイブコレクション『フレイミング・パイ』の発売が待ち遠しい今日この頃ですが、オリジナル発売当時のものと思われるプロモーション映像を見つけたので共有します。



僕自身今まで観たことがなかったのだが、パフォーマーとしてのポールの非凡な才能と実力が実感できるすばらしい映像だと思う。
この映像が撮影された当時のポールは54~55才と思われるが、まだまだ信じられないほどに若々しく、声の張りと艶も最高である。こういう映像を見ていると、まさに現代音楽界の巨人ポール・マッカートニーここにありと思ってしまう。並みのミュージシャンなど足元にも及ばないぜ。

おそらくこの映像の完全版も存在していると思われるので、画質の良い完全版がDVDに収録されればいいなと思う。その他にもジェフ・リンやスティーヴ・ミラー、そしてリンゴとの共演映像にも期待がかかる。

ミニ情報:
突然Amazonに掲載された『Get Back』という名の高価な英語版ハード・カバー書籍(と思われる)。発売は2020年10月15日。今後要チェックだ。
Get Back: The Beatles

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【AMU】アマゾンミュージックでaiko配信開始!

トゥイッケナム・リハーサル

映画『レット・イット・ビー』リメイク版の発表が待ち遠しいかぎりだが、今日は映画にも大いに関係があると思われるトゥイッケナム・セッションのすばらしいリハーサル音源を見つけたので共有しておきたい。

僕は基本的にリハーサルやアウトテイク音源はあまり重視しない派なのだが、これは本当にすばらしいと思う。このまま公式リリースしてもよいと思うくらいだ。

そして、ビートルズってやっぱりすごいバンドだったんだなと思う。Beatles forever.



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映画『レット・イット・ビー』リメイク版公開は2020年秋以降か

ビートルズ関係ではおそらく最後にして最大のプロジェクトといえる映画『レット・イット・ビー』リメイク版公開&アルバム50周年記念リリース。

ファンの間では、アルバム『レット・イット・ビー』の発売からちょうど50年目となる2020年5月が発売時期になるのではないかと噂されていたのだが、どうやら実際のリリースは2020年秋以降になりそうな気配である。

理由としては、ピーター・ジャクソン監督による映画のリメイク版がまだ完成していないこと。アルバムのリミックスがまだ終わっていないこと。また、価格が高額になることが予想されることから、リリース時期をクリスマスシーズンに持ってくるという戦略的な部分も理由の一つとして挙げられている。

もちろん、以上は公式なアナウンスではなくあくまでも現時点では非公式な情報であるが、ともかく5月リリースはなくなったと見るのが妥当な線ではないかと思う。

いずれにしろ遅くとも今年中には新しい映画『レット・イット・ビー』が観れる可能性は高くなったというわけで、ファンとしては本当に楽しみなかぎりである。

よって今年は先に『フレイミング・パイ』のアーカイヴセットを楽しめることになりそうだ。こちらも楽しみ。


※昨年末に立ち上げた新ブログ『昭和・平成・令和 そして今を生きる』ですが、ブログの設定に不具合が発生し、ブログ自体の引っ越しを余儀なくされました(泣)。過去記事の再アップにはもう少し時間がかかる予定です。

これまでお越しいただいていた方々には申しわけありませんが、今後は以下のリンクよりアクセスをお願いします。

http://goldenfuture.blog41.fc2.com/



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新ブログ引っ越しました

東京ラブストーリーふたたび

ポールの珍しい共演音源

前回の記事「ポールの珍しい音源」ではYouTubeで見つけた動画を紹介した。喜んでいただけた読者も多かったのではないかと想像しているが、なんとその翌日同じ投稿者から今度はポールの珍しい共演音源ばかりを集めた動画が公開されたのでこちらも共有しておきたい。

収録曲は全15曲。もしもこれらをすべて聴いたことがあるというファンがいたとしたら、僕は参りましたと即座に土下座するであろう(笑)。というのも、この僕自身半分以上はまったく一度も耳にしたことのない音源ばかりであったからだ。もちろん嬉しい発見であったことは言うまでもない。それと同時に、改めてポール・マッカートニーという人の底知れぬ才能に驚嘆してしまったしだい。こんな目立たないところで、こんなすばらしいパフォーマンスを披露していたのかよ、ポール・・・このまま一度も聴かずに死なないでよかった、なんて本気で何度も思ったくらいである(笑)。けっこういい曲もあるでよ~。

特にポールのヴォーカリストとしての力量は、他者との共演によってより輝きを増すという一面も再確認した。

その代表例はここにも収録されているジョージ・マイケルとの共演作『ヒール・ザ・ペイン/Heal The Pain』で、これほど甘く、やさしく、深いポールのヴォーカル・パフォーマンスはあとにも先にもこれが最後ではないかと思えるほどだ。

とにかく、ファンならば全員が聴いておくべき音源であると思う。今後著作権の関係で削除されることも考えられるからお早めにどうぞ(笑)。



Paul McCartney - Duets And Collaborations
収録曲:
00:00 Lindsay Pagano & Paul McCartney - So Bad
03:37 Lulu & Paul McCartney - Inside Thing (Let 'Em In)
08:23 George Michael & Paul McCartney - Heal The Pain
13:07 Smokin' Mojo Filters & Paul McCartney - Come Together
16:40 Nitin Sawhney & Paul McCartney - My Soul
21:11 Carl Perkins & Paul McCartney - Get It [Rehearsal]
23:38 The Bloody Beetroots + Youth & Paul McCartney - Out Of Sight
27:07 Dave Grohl, Krist Novoselic, Pat Smear & Paul McCartney - Cut Me Some Slack
31:45 Steve Martin & The Steep Canyon Rangers & Paul McCartney - Best Love
36:07 All-Star Collaboration & Paul McCartney - Love Song To The Earth
39:59 Tony Bennett & Paul McCartney - The Very Thought Of You
43:58 Carl Perkins & Paul McCartney - My Old Friend
47:20 Johnny Cash & Paul McCartney - New Moon Over Jamaica
50:35 Michael Jackson & Paul McCartney - Say, Say, Say [John "Jellybean" Benitez Extended Mix]*
56:12 Straight No Chaser & Paul McCartney - Wonderful Christmastime*

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ポールの珍しいライヴ音源

先日YouTubeを視聴していたら、ポールの比較的珍しいライヴ音源がまとめて聴ける動画を見つけたので共有します。

内容的には、おそらく投稿者が複数のライヴ音源から自己編集したものと思われます。

収録曲目は以下のとおり。
01. Love Me Do 00:00
02. All My Loving 02:51
03. I Saw Her Standing There 05:23
04. We Can Work It Out 08:24
05. Can't Buy Me Love 10:51
06. I Wanna Be Your Man 13:21
07. For No One 15:57
08. Eleanor Rigby 18:13
09. Lady Madonna 23:03
10. Another Girl 25:50
11. I'll Get You 27:54
12. Back In The USSR 30:05
13. I've Got A Feeling 33:09
14. Hey Jude 38:53
15. Let It Be 45:46

特におすすめは5曲目『キャント・バイ・ミー・ラヴ』のアコースティックバージョン、7曲目超レア『フォー・ノー・ワン』、8曲目『エリナー・リグビー』、10曲目『アナザー・ガール』、11曲目『アイル・ゲット・ユー』などなど。一番はやっぱり『フォー・ノー・ワン』かな。他の曲も比較的完成度の高いテイクが使われているのでかなり強力におすすめです。

なお、続編の動画もアップされているので、興味のある方は自分でお探しくださいね~(笑)。



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新たな10年の始まり(2)

1980年代 『タッグ・オブ・ウォー』
今から思えば、ポールは1970年代の10年間で、ほぼやりたいことをすべてやり尽くしてしまったのではないかと僕は考えている。オリジナルだけで10年間に8枚ものアルバムを量産し、集大成的なライヴアルバム(『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』)も発売、ウイングスとしての区切りもつけた。ある意味、この10年間だけで並みのアーティストならばほぼ一生分の仕事をやってしまったと言っても過言ではない。

そんなわけで、1979年の『バック・トゥ・ジ・エッグ』(原点に戻るの意)を発売した頃には、次に何をやればいいのかをポール自身が見失っていたのではないかと思えるふしがある。

実際、1980年代に入って初めて発売された『マッカートニーⅡ』は、個人的なお遊び感覚で作った曲ばかりを寄せ集めて1枚のアルバムにしたようなものだった。当時のポールは明らかに次に進むべき方向性を見失っていたのである。したがって、その後の流れとしては、もし何もなければごく自然にジョンとの再共演、もしくはビートルズ再結成へと進んでいったであろうと思われる。ただあの事件さえなければ・・・。

歴史はたった一夜にして強制的に変えられてしまったのだ・・・。

かくして、ポールは一度止まりかけたエンジンを再噴射することとなる。期せずして盟友の死が、ポールの創作意欲に再び火を点けたのだった。

結果的に『タッグ・オブ・ウォー』はポールの1980年代を代表する名盤となった。その輝きは今聴いてもまったく色褪せていない。もしも2000年代以降のポールの復活がなければ、『タッグ・オブ・ウォー』はきっと「ポール最後の名盤」とさえ呼ばれたであろう(そうならなくてよかったが)。






1990年代 『フレイミング・パイ』
『タッグ・オブ・ウォー』以降、ポールはある意味長い長いスランプ、または低迷期とも言っていい時期に入ってゆく。だが、そんなポールが復活へのきっかけをつかんだアルバムがこの『フレイミング・パイ』である。このアルバムがポールの1990年代を代表する1枚であることに異を唱える人はいないだろう。

このアルバム以降、ポールは再び何度目かのピークに向かって上昇を始めることとなる。7月に発売が予定されているアーカイブコレクションでは、また当時のお宝音源がたくさん聴けることだろう。



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最強の遺伝子か

先日なぜかふとポールの末娘、ベアトリスちゃんどうしてるかな?などと気になったのでネットで検索してみたところ、いきなり以下の写真が出てきてびっくりしてしまった・・・。けっこうネット上では拡散してしまっているらしい。

IMG_1178.png


正直なところ、これが本人の写真であるかどうかさえ確認は取れていないし、今もって半信半疑なのだが、なにしろポールの若い頃と顔がそっくりであることだけは間違いない。少なくともポールの4人の子供たちのうちでは一番似ているだろう。

幼少時はそれほどポール似とも思わなかったのだが、ここにきて急速にポールのルックスに近づいてきているようだ。ちなみにベアちゃんは現在16才である。

彼女は幼少時よりしっかりとした音楽教育を受けているとも報道されている。


ひょっとしてこれは最強の遺伝子なのか・・・。

この写真を見て、一人のファンとして一度諦めかけた夢が再燃してしまった。

現代最高の音楽家、そしてエンターテイナーの血を引く新たなスターの誕生・・・。それは僕たちファンにとって見果てぬ夢のまた夢である。

こうなったら、ベアトリスちゃんにはぜひとも音楽デビューを果たしてほしい。そして、親子共演ならびに親子2代に渡るチャートNo.1、そして世界制覇を実現してほしいと思う。そのために、僕も長生きしなきゃな、と(笑)。

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ポール・マッカートニー著:グランデュードのまほうのコンパス


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新たな10年の始まり(1)

年が変わり、僕たちは今2020年という大きな区切りを迎えた。

そして、我らがポールにとっても2020年という年は、「2020年代」という新たな10年の始まりの年でもある。

1962年、ビートルズの一員としてレコードデビューしたポールは、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代と実に6年代(6 decades)に渡ってポピュラー音楽界の第一線で活躍してきた。

そして、2020年代はなんと7年代(7 decades)の始まりという大きな大きな区切りである。2020年代の終わる2029年にはポールは86才を迎えているから、これからの10年というのは僕たちファンにとっても極めて大切な時間ということになる。

僕たちファンは、彼の音楽活動が現在最晩年といえる時期を迎えていることを深く意識し、胸に刻みながら毎日を過ごすべきであると思う。なぜなら、過ぎ去った時間は二度と元に戻らないからだ。

「今」という奇跡に感謝しよう。

「彼」と共に同時代を生きられるという幸せに感謝しよう。


というわけで、この区切りに今一度足を止めて過去10年ごとのポールの代表作(アルバム)を1枚ずつピックアップし、彼の偉業を簡単に振り返っておきたいと思う。

1960年代 『ホワイト・アルバム』
偉大なるビートルズの足跡も今や時間にすればポールの全キャリアのうちたった8分の1~9分の1を占めるに過ぎないわけだが、今さらながらその短い間に生み出された作品群の「驚異的な密度の濃さ」を感じずにはいられない。

さて、ビートルズの最高傑作アルバムという括りではなく、「ポールの楽曲が最も充実していたアルバム」という視点で1枚を選ぶとすれば、僕は躊躇なく1968年に発売された『ホワイト・アルバム』を選ぶ。

楽曲の量と質の驚異的な高さに加え、過去に類を見ないバラエティに富んだ曲調の数々・・・。これはただ1960年代だけではなく、ポールの全キャリアを見渡しても最高の作品群であると僕は断言する。さらに、同じ1968年に発表され、アルバムには収録されなかった『レディ・マドンナ』と『ヘイ・ジュード』の2曲を加えると、それだけでアルバムが1枚できてしまうほどの充実度だ。これらの名品たちがほとんどポール単独で生み出されたという事実に僕はただただ畏敬の念を感じざるをえない。

燦然と輝く作品群を見よ!

『バック・イン・ザ・U.S.S.R』
『オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ』
『マーサ・マイ・ディア』
『ブラックバード』
『ロッキー・ラックーン』
『アイ・ウィル』
『バースディ』
『マザー・ネイチャーズ・サン』
『ヘルター・スケルター』
『ハニー・パイ』
『レディ・マドンナ』
『ヘイ・ジュード』

 


1970年代 『バンド・オン・ザ・ラン』
1970年代初頭のジョンとジョージの活躍と比較され、なにかとコケにされて続けていたポールが、その神通力をいかんなく発揮した起死回生の名作(なんと当時のポールは名盤『ラム』さえも酷評されていたのだ)。本作は今もってポールソロ期のベスト作との呼び声も高いが、僕も素直にその評価に従いたいと思う。(続く)

 

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【AMU】アマゾン・ミュージックでついに中島みゆき配信スタート!!

PC版アマゾン・ミュージックのアプリはいいぞ

長らくスマホ版のアマゾン・ミュージックアプリを愛用してきたが、PC版のアプリもあることをつい最近まで知らなかった。

ということで、とりあえずPCにインストールして使ってみたら、これが思いのほか良かったので紹介しておきたい。オススメです。

アマゾン・ミュージックPC版アプリのインストールはこちら


最近僕はヘッドフォンやイヤフォンでがっつり音楽を聴くことがほとんどなのだが、PCで作業するときなどはこのデスクトップアプリでBGM感覚で音楽を聴きながらやるほうがいい感じだ。パソコンの内臓スピーカーも最近は音が良くなっているしね。今後はULTRA HDのハイレゾ音質をもっと生かせるスピーカーの購入も検討している。

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アーカイヴシリーズ『フレイミング・パイ』は7月か?

ポールの次回アーカイヴリリースとして噂されている『フレイミング・パイ』の発売は非公式ながら今のところ7月が有力のようである。もちろんまだ公式のアナウンスはなされていないので、まずは一日も早い公式発表を待ちたい。

『フレイミング・パイ』といえば、ポールの1990年代の代表作であり、リンダ存命中にリリースされた最後のオリジナル・アルバムということでポールの思い入れも大変に強いと思われる。個人的には『ラム』や『オーヴァー・アメリカ』などと並んでかなり力の入ったボックスセットになるのではないかと予想している。

『フレイミング・パイ』のリリース時期を今年前半ではなく7月としたのは、おそらく『レット・イット・ビー』の50周年記念リリースが5月に予定されているからではないかと思われるのだが、いずれにしろ僕たちファンはこの2~3ヶ月の間に相当の出費を覚悟しなければならないだろう。

というわけで、楽しい日々のために今からコツコツ貯金しておこう!(笑)

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今年はレット・イット・ビーじゃ!!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年はとにかく一にも二にも『レット・イット・ビー』である。

膨大な音源が残されているといわれる50周年リミックス盤の発売と、それに合わせて劇場公開されると思われる映画『レット・イット・ビー』リメイクバージョンの発表、そしてオリジナルのリストアバージョンの発表がその中心となる。

これらは個人的にはビートルズ関係のリリースにおいては最後にして最強最大のプロジェクトであると確信している。

もちろん今後もさまざまな形でビートルズの遺産は再企画、再生産、再リリース等々を繰り返し続けるであろうが、真に価値あるリリースというのはこれが最後になると勝手に断言してしまおう(笑)。

とにかくこのリリースを通してすごい事が起こることはまちがいない。

ビートルズの歴史さえも変わるかもしれない。

それくらい重要なプロジェクトであり、リリースである。期待して待とう。


どうです、ワクワクするでしょう?といっても、もちろんそれだけではない。2020年はポールの来日、リンゴの来日も期待できるし、ポールのアーカイヴシリーズでは貴重な音源、貴重な映像が公開されるだろう。またポールのミュージカル音楽や彼のサイドプロジェクトの発表もあるかもしれない。

ともかく今年も変わらす読者の皆さまとポール・マッカートニー、そしてビートルズを追いかけてゆきますので、よろしくお願いいたします。

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2019年のポール・マッカートニー

今年も一年を総括する時期がやってきた。

そこで、少し早いが今日は2019年のポールの活動について振り返ってみよう。

しかし、それにしても月日が経つのが速い・・・。

ポールのニューアルバム『エジプト・ステーション』は感覚的には今年に発売されたような感じを持っていたのに、なんと発売されたのは去年2018年9月・・・。もう1年3ヶ月も経ってしまったというのだから驚く。


2019年のポール・マッカートニー

1月1日 ニューシングル『Get Enough』を発表

2月 映画『レット・イット・ビー』のリメイクが正式にアナウンスされる

3月 フレッシュン・アップツアーがスタート

4月 リンゴ・アンド・ヒズ・オールスターバンド来日公演

5月 『エジプト・ステーション』トラベラーズ・エディション、エクスプロラーズエディション発売

6月18日 ポール77才に。

7月 ライヴ盤を含む過去のアルバム4種『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』『バック・イン・ザ・U.S.S.R..』『ポール・イズ・ライヴ~ニュー・ワールド・ツアー・ライヴ!!』『アメーバ・ギグ』を再発売。
   
ポールがミュージカルの音楽を担当することが発表される。(2020年暮れを予定)

8月 リンダのアルバム『ワイド・プレイリー』(アナログ)が再発売

9月 『アビイ・ロード』2019リミックス&50周年記念エディション発売

ポールの絵本『グランデュードのまほうのコンパス』発売。ニューヨークタイムズベストセラー(絵本部門)で4位に。

11月 ビートルズ『ザ・シングルス・コレクション』発売。

ポール2010年代最後のシングル『Home Tonight/In A Hurry』を発売。

12月 ポール・マッカートニー著『High in the Clouds』のアニメ化がアナウンスされる。


こうして今改めて振り返ってみると、2019年の今年もポールは驚くほど精力的に活動を続けていたことがわかる。

これで77才とは・・・。オレも老け込んでいる場合ではないぞ、と僕も改めて自分を戒めたしだい。まさに生きる奇跡、生きる伝説を僕たちは目撃している。

とりあえず来年2020年の目玉は、順調にいけば『レット・イット・ビー』のリメイク完成&お披露目といったところだろうか。これはとてつもなく重要なリリースであり、真に価値のある最後のビートルズ関係のプロジェクトとなるであろう。

来年2020年も僕たちファンにとってきっとよい1年になるにちがいない。


追記:新しい日記ブログを立ち上げました。内容は非常に個人的で自分にとって集大成的なものになる予定です。よろしかったら遊びにきてくださいね。

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