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ワールド・プレミア読者レポート

僕は行くことができなかった映画『エイト・デイズ・ア・ウィーク』のワールドプレミアの模様を、読者のKENTさんがコメント欄に詳細にレポートしてくださった。コメント欄だけにとどめておくのはとても勿体ない内容なので、記事としてアップさせていただきます。
紛れもなく、歴史的イベントを目撃されましたね、KENTさん。ありがとうございます!

以下、全文引用。

ビートルズ・ワールドプレミア

ビートルズ最新映画Eight Day`s A Weekのワールド・プレミアの様子を中継して視聴できる イベントをフェイスブックで9月上旬に発表と同時に知った。

これは何が何でも行きたいと思った。ロンドンとの中継で日本では深夜になるが中継の後、最新映画Eight Day`s A Weekを全国公開前に見られる事やポールとリンゴをリアルタイムで見れるからだ。

これって2016年版のアワ・ワールドじゃないかと興奮した。
ネットでイベントの予約受付開始時間が始まると同時に良席を難なく取る事ができた。
時間が時間という事もあり、当初は席の売れ行きが芳しくないとの評判も聞いたが、 当日の深夜、新宿TOHOシネマズに到着したら多くのビートルズ・ファンがいた。

この日の夜、22時過ぎに友人K氏と横浜・大倉山駅前で待ち合わせして氏の車でまず 六本木のパーキングに停めて電車で新宿に向かった。

新宿TOHOシネマズのビルのてっぺんからゴジラが頭を出していて今夜のビートルズ・イベントへのお出迎えをしているように思えた。そうだ、僕は今夏はシン・ゴジラを二回見に行った。次はビートルズだ。

映画館の会場の入り口着くとEight Day`s A Week関係者用の受付のテーブルがあり近くの発券機で予約したチケットを入手して待合広場で待機していると「ビートルズを観た!」を編集・プロデュースされた藤本国彦さん、企画された野口淳さんにお会いでき、持参していた本にサインを頂いた。
ポールやビートルズの最新情報をブログで掲載してるwingsfanさん、ビートルズ日本公演全5回を全て見ている岩渕三永子さんにも会うことができてとても感激した。ビートルズ伝説はいまだにリアルタイムなんだと感じた。

そうこうしているうちに25時50分近くになり席へ向かう。劇場入り口正面には今回の映画タイトルを記載したアビーロードの大きなパネルがありみんなも記念撮影。

劇場に入ると今回のイベント参加者のみのプレゼントである記念バッチを配っていた。

25時50分になり司会と中継の通訳のラジオDJサッシャさんが登場。今回の映画の事やロンドンとの中継の事を話されていた。

そういえば、記念バッチとともに配られていたのは今回のイベントの様子をtwitterなどのSNSで拡散しましょうと促す用紙だった。
司会のサッシャさんが登場した時、そしてもちろんポールとリンゴが搭乗した際もスクリーンをスマホで撮影してフェイスブックに投稿した。

ポールとリンゴが登場した場面を撮影した画像と共にその時、僕はこう記した。
「こんな瞬間を中継で見られるなんて!僕はとても幸せだ!新宿とロンドンが中継で繋がってます。」

この投稿に対しある友人は「最高のバースデーだね。」とコメントしてくれた。日付変わって9月16日。僕の誕生日でした。

サッシャさんがコメントした後、中継した後、中継がスタートアイキャッチもあり、しっかりと作りこまれ、打ち合わせされたのが分かった。

ロンドンと中継が繋がりプレミア試写の様子が映し出された。

司会者が登場。関係者にインタビュー。映画のイメージに合わせレッド・カーペットではなくブルーカーペット。サッシャさんが同時通訳されていましたが、もう少し詳しく通訳してほしかった。

ブルーカーペット周辺はファンが写真を撮ったりビートルズの絵を持参したりとそれぞれがビートルズ愛を表現していた。

そしてジョージ・ハリスンの未亡人、オリヴィア・ハリスンが登場。
司会者のインタビューを受けた後、スーツを着た少年(11歳)を連れていて「彼のような若い人もビートルズが好きなのよ」と紹介していた。

そしてジョージ・マーティンのご子息ジャイルズ・マーティンも登場。
自信に満ち溢れ若々しくかっこよかった。

その後、ジョン・レノンの未亡人オノ・ヨーコさん登場。
付き人に腕を借りて歩いていた。彼女は少し弱弱しく感じられた。
今年2月に脱水症状と疲れにより運ばれた事もありヨーコさんの状態には少なからずショックを覚えた。インタビューの受け答えも弱弱しかったが、映画の完成を喜ばれているのは間違いない。

リアム・ギャラガーやマドンナも登場。ステラ・マッカートニーの姿も見られた。

監督やプロデューサーのインタビューの後、 リンゴ・スター登場!ピース・サインしまくっている。新宿の劇場の客席では歓声と 多くの方がスクリーンを撮影していた。

そしてらすぐにポール・マッカートニー夫妻も車から出てきた。リンゴとハイ・タッチ!
新宿の劇場でも大歓声!

二人のインタビューが始まりポールの「ビートルズは一晩で有名になったわけではない」という言葉が印象的であった。
ポール、リンゴ、監督、プロデューサーの四人と写真撮影。

中継は終わり10分休憩の後、映画が始まった。
映画は最新技術で映像を綺麗にしたりカラー化されていたり、初めて公開された写真や映像、当時コンサートを実際に見た方のインタビュー、そしてもちろんポールとリンゴの最新コメントも!

本編終了後はシェア・スタジアムコンサートの映像を上映!

すべて終わって劇場を出れると早朝の新宿は少し明るかった。

最高な経験ができた。伝えていきたいと思った。自慢ではなく伝えたいと思った。

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