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2016年のポールを占う

2016年もすでに1か月以上が過ぎてしまったが、それでもまだ今年は始まったばかり。2016年のポールの活動はいったいどうなるのか?個人的な願望も交えながら占ってみたい。

まずは『NEW』以来となるニューアルバム。2000年以降オリジナル・アルバムのリリース間隔は約3年~5年となっており、その間にサイド・プロジェクトのリリースを挟むというのが最近の傾向である。『NEW』の発売が2013年10月であったことを考えると、ニューアルバムはどんなに早くても今年後半、順当なら来年前半というのが僕の予想である。ちなみに僕の中で『NEW』の評価は時と共に高まるばかりで、2000年以降のアルバムでは『ケイオス・アンド・クリエイション~』と肩を並べるか、それ以上の位置を占めつつある。つまり『NEW』は掛け値なしにポールの全キャリアを通しても最高レベルの作品ということだ。実のところ、『ケイオス~』『メモリー・オールモスト・フル』『NEW』はどれも個性があって甲乙つけ難い。その1枚1枚がまさに現代の名盤と呼ぶにふさわしい作品なのである。

ちなみに読者の一人TWICEさんからいただいた英国紙The Sunからの情報によれば、ニューアルバムのプロデューサーには大ベストセラーとなったアデル『25』のプロデューサーの1人、グレッグ・クスティンの名前が挙がっているという。その情報によればアルバムの曲はもう揃っていて、あとはレコーディングを待つだけの状態とのことだ。前作『NEW』では4人のプロデューサーを起用し、大きな成功を収めたのは記憶に新しい。個人的には再度ポール・エプワースとガッツリ組んでアルバム1枚を作り上げて欲しいと切望しているのだが、ポール自身が望むのであれば新しい風を再び入れるのもそれはそれでよいことだと思う。

2016年のライヴ、そしてワールドツアーはどうなるのだろうか。まず気になるのはポールのキャリア史上最長のツアーとなっている『アウト・ゼア・ツアー』が今年も継続されるのか、それとも全く新しいツアータイトルが発表されるのか、というところである。これについては、ツアータイトルが今年変更されることはほぼ間違いないであろうと僕は予測している。というのも、2013年5月に始まった『アウト・ゼア・ツアー』はもうすぐ丸3年を迎えようとしており、若干の曲目変更や演出の変更はあったとはいえ、既にかなりマンネリ化した感は否めないからである。

やはり新しい演出、新しい曲目でショーの内容を一新してほしいし、そうでなければたとえ日本公演が実現したとしても大きな盛り上がりは期待できないだろうと思うのである。去年の10月からポールはほとんどマスコミの前にも姿を現わさず沈黙を守っているが、今はその準備中で忙しいのだと考えたい。とにかく今年もなんらかの形でポールはステージに立ち続けてくれることだろう!

次に毎年のお楽しみとなっているアーカイヴ・コレクションのリリース。これは次回作が『フラワーズ・イン・ザ・ダート』となることがほぼ決定していると言われているが、もちろんまだ公式発表はされていない。一部では4月頃ではないかという噂もあるが、僕は5月か6月頃になるのではと思っている。

その他個人的にはあまり興味がないが『High In The Clouds』の映画が今年中に公開になるという噂があり、『Let It Be』(映画)のBlu-ray/DVDがいよいよ発売になるのではという噂があり、その他もろもろの共作・共演の噂がある。つまり、僕たちファンは今年もポールにいろいろと、たくさん楽しませてもらえそうということである!ポールの2016年始動はもうすぐ目の前だ!

参考:
NEW - コレクターズ・エディション
アデル『25』

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