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ポール再来日について正直に書いてみる(1)

『2015年日本公演を占う』という記事を書いてから、まさかその1週間後に再来日公演が正式発表されるなどとは夢にも思わなかった。結果からいうと、予想はほぼ全て外れた形となってしまったが(笑)。現実は僕が考えるほど甘くはなかったということだろう。

まずツアーの冠名に変更はなかった。『アウト・ゼア・ツアー』のままである。これにより、今回の日本公演終了時に同ツアーはちょうど丸2年の節目を迎えることになり、同じ冠名のツアーとしては異例の長さを記録することとなる。なのでひょっとすると、日本公演が『アウト・ゼア・ツアー』としての最終公演になる可能性もあるのではないかと僕は考えている。いずれにしろ『アウト・ゼア・ツアー』のパッケージとしてのショーは最終段階を迎えていると思われる。ごく近いうちにポールはアーカイヴ・リリースか、またはニューアルバムの発売などを間にはさんで新しいツアーを企画し、実行に移すことだろう。(同じ冠ツアーでも途中にアルバムの発売をはさめば曲目の比較的大きな変更はありうる)

ゆえに今回の日本公演の内容自体は2013年11月のものとおそらく同じものになるはずだ。というのも同じ冠名のツアーにおいてセットリストが突然大幅に変更になったという「前例が過去に一度もない」からである。実際2013年11月の日本公演のセットリストと、今のところ一番直近に行なったライヴである2014年11月のブラジル・サンパウロ公演のセットリストがほぼ全く同じなのだ。といっても、日本公演までにまだ3か月もあるから、1~2曲のマイナーチェンジはあるかもしれない。しかし、それでも各曲の演出を含めて大部分は同じショーであると考えてまず間違いはないと思う。(←あくまでも個人の見解です。はっきりした裏付けがあるわけではないので自己判断でお願いします)

なぜそこまでセットリストにこだわるのかと思われる人もいるかもしれないが、今回ポールのライヴに行く人たちはそのほとんどが2013年の公演に足を運んだ人たちであり、2014年の全公演キャンセルで涙を飲んだ人たちであり、国立競技場の前で肩を落として帰った人たちであると思うからだ。つまり、その多くがリピータなのだ。彼らは同じ演目であってももちろんポールを温かく迎えるだろうが、やはりせっかく間隔を空けて来るのだから、内容が一新された新しいショーが見たいと思うのは人情というものだろう。ましてや高いチケット代を払い、遠方からはるばる足を運ぶ人たちも大勢いるのだからなおさらのことである。

きっと今回は昨年5月の代替公演という位置付けになってしまったのだろうが、とにかく今回の発表にはただただ残念であるという他はない。(来てくれるだけでも有り難いんですけどね)

というわけで、今回に関しては僕自身は十中八九見送るつもりである。といっても、あとで何か特別な発表でもあると困るので、とりあえず東京公演初日だけはチケットぴあでエントリーしておいたのだが。(続く)

参考:チケットぴあ ポール・マッカートニー・アウト・ゼア・ジャパン・ツアー2015 最速WEB先行予約サイト 
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