FC2ブログ

ダイアナ・クラールの新作にポールの未発表曲が収録 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+! ホーム » その他ポールの話題 » ダイアナ・クラールの新作にポールの未発表曲が収録

ダイアナ・クラールの新作にポールの未発表曲が収録

ポール初の本格的ジャズカバー・アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』において、演奏面でポールを全面的にサポートしたダイアナ・クラールが10月15日にニューアルバムを発表する。

アルバムのタイトルは『ウォールフラワー(Wallflower)』。内容はポールの逆パターンとでも言うべきか、ジャズ畑の彼女がいわゆるポップス、ロックのスタンダードの数々をカヴァーしたものとなっている。ジャズ界においてはすでにビッグ・ネームとなっている彼女だが、今回の作品はプロデュースにデヴィッド・フォスターを迎えるなど、より幅広い音楽ファンに受け入れられれば爆発的なブレイクの可能性をも予感させる。ポールファンにとってはポール自身の手になる未発表曲が1曲収録されているというのも大きな魅力だ(ポールが参加しているかどうかは今のところ不明)。曲のタイトルは『イフ・アイ・テイク・ユー・ホーム・トゥナイト(If I Take You Home Tonight)』で、『キス・オン・ザ・ボトム』でアウトテイクとなったこの曲を、夫のエルヴィス・コステロが彼女のニューアルバムのために使ってもいいかと直談判し、ポールに快諾を得たということだ。また、それ以外にビートルズのカバー『イン・マイ・ライフ』も収録されている。尚、日本盤には海外盤にはないボーナストラックが収録されているという情報もあり、通常盤は12曲、デラックス盤は16曲とも言われているが、現状未確認の為詳細がわかり次第追って情報をアップする。

16曲入りの収録曲は以下の通り。
1. California Dreamin’
2. Desperado
3. Superstar
4. Alone Again (Naturally)
5. Wallflower
6. If I Take You Home Tonight
7. I Can’t Tell You Why
8. Sorry Seems To Be The Hardest Word
9. Operator (That’s Not The Way It Feels)
10. I’m Not In Love
11. Feels Like Home
12. Don’t Dream It’s Over
13. In My Life
14. Yeh Yeh
15. Sorry Seems To Be The Hardest Word
16. Wallflower

個人的には収録曲はなかなかセンスが良いと思うし、機会があれば聴いてみたいと思っている。

参考:
『ウォールフラワー』(CD 日本盤)
『ウォールフラワー』(CD 海外盤)

関連記事