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次回アーカイヴの詳細が明らかに 20140729

ついに出ました公式発表!
次回アーカイヴリリースの2作『ヴィーナス・アンド・マース』と『アット・ザ・スピード・オブ・サウンド』の詳細がポールの公式サイトにて発表された。尚、今回ポールの公式サイトでは従来の『ウイングス・アット・ザ・スピード・オブ・サウンド』ではなく、頭のウイングスを外した『アット・ザ・スピード・オブ・サウンド』と表記されていたので、当ブログもそれにならうものとする。

公式サイトのリンクは以下を参照(英語)。
http://www.paulmccartney.com/news-blogs/wings-reissue-venus-and-mars-and-at-the-speed-of-sound

さて気になるボックスセットの内容だが、言葉で説明するより、まずは以下のオフィシャル・ビデオを見ていただくのが一番早いだろう。ヨダレが出そうだ(笑)

ヴィーナス・アンド・マース


アット・ザ・スピード・オブ・サウンド


そして、次に気になるのがなんといっても価格である。アメリカのアマゾンでは既にボックスセットが79.98ドル(約8,000円)、2CDセットが19.98ドル(約2,000円)となることが判明している。個人的には、これははっきり言って非常に納得のいく妥当な価格と思われる。こうなってくると心配なのが日本盤の価格なのだが、今のところ日本のアマゾンでアップされている約16,000円という商品は海外盤のボックスセットと思われるので注意が必要だ(しかし、それにしても水増しがヒドイ)。

日本盤を発売すると思われるユニヴァーサル・ミュージック・ジャパンのサイトには7月29日午前10時現在まだアーカイヴリリース情報はアップされていない。しかし、こうして実際に海外盤の価格を見るにつけ、日本盤はどんなに高くても1万円を切る価格であるべきだと思うし、そうなってくれないと困ると思う。ホント頼みますよ、ユニヴァーサルさん。ただ昨今のビートルズ、ポールを取り巻く状況を見てみると、あまり楽観的な観測ができないのが残念だ。

とにかく価格については引き続き厳しくチェックしてゆきたいと思うので、今後の予約の参考にしていただきたい。僕自身はすべてのラインアップが出揃うまでは静観するつもりである。

追記:今しがたユニヴァーサル・ミュージック・ジャパンのページで日本盤のアーカイヴ情報がアップされた。ボックスセットは12,960円、2CDセットが3,996円(いずれも税込)との事。はっきり言ってガッカリだ(予想通りか・・・)。再発のCD2枚組が4,000円ってあり得ないでしょ。

価格情報:
楽天ブックスにてボックスセット(おそらく日本盤)が税込10,627円(7/29現在、当ブログ調べ)
僕は押さえでとりあえずこちらを注文した。
ヴィーナス・アンド・マース 【スーパー・デラックス・エディション】
スピード・オブ・サウンド 【スーパー・デラックス・エディション】

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