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日本公演2014夢日記 その8 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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日本公演2014夢日記 その8

ウルグアイを皮切りに4月19日から再開されたアウト・ゼア・ツアー。チリ公演ではステージ機材の輸送が間に合わず、直前に公演日程の変更というトラブルがあったものの、現在までのところポールは順調にツアー・スケジュールをこなしている。

このあとのスケジュールだが、4/25ペルー、4/28エクアドル、5/1コスタリカと回り、約2週間という短いインターバルのあといよいよ5/17、18、24の日本公演となる。前回と違い、今回は公演日までがアッという間という印象だが、あとたったの3週間でポールが再び日本のステージに立つと思うと、ファンとしてはやはり居ても立っても居られない気分になってくる。

セットリストについては過去記事でいろいろ好き勝手な事を書いてしまったが(反省)、現代のコンサートというのは単に音楽を演奏するだけではなく、各曲ごとに固有の映像、照明、舞台装置、そして演出が施され、多くのスタッフとの共同作業により完全に計算し尽された総合舞台芸術ともいえるものであることを僕たちは忘れてはならないと思う。つまり毎日のステージというのはけっして行き当たりばったりのものではなく、厳しく考え抜かれたシナリオに沿って些細な間違いさえも起こらないよう細心の注意を配りながら進められるものであるはずなのだ。僕は音楽業界については全く無知だし、現場を見たこともないのでエラそうなことは言えないのだが、常識的に考えてきっとそのようなものではないかと想像している。

結局何が言いたいのかというと、そんな簡単に大幅な曲目変更などできるわけがない(たぶん)ということなのだ。たとえば映像スクリーンも、特別な照明もなく、最小限の機材だけに囲まれてバンドがただ気ままに音楽を演奏するというのならば、その日の気分で演奏曲目を自由に変更するということはあり得るだろう。だが現在のポールのライヴはあらゆる意味で規模がデカくなり過ぎてしまっている。たとえポールといえどもその日の気分で勝手にセットリストをいじることはできなくなっているはずだ。というのも、それは多くの技術スタッフや裏方さんにも影響を与えることになるだろうからだ。

というわけで曲目の変更はせいぜい1~2曲。特別な演出といっても大きな花火が打ち上がるぐらいのもの、というのが僕の結論である(言い切るか~)。万が一日本公演でかなり大きな変更があった場合は、それと同じ内容がそれ以降のツアーにも適用されると考えたほうがよい。要するに日本だけの特別メニューというのはないということだ。(ま、個人的にはそう考えることで心の整理がついてけっこうスッキリしているのです)

さて日本と韓国公演以降のアメリカツアーが大幅に追加されたので、以下に現時点でのスケジュールをまとめておこう。やはりポールはアメリカが好きなようだ(しかし、特に前半は公演間隔もかなり詰まっているが大丈夫か?)。特に8月14日のキャンドル・スティック・パークでの公演は、会場が取り壊しになる前の最後のライヴコンサートということで話題になっている。もちろんここは1966年にビートルズが最後のコンサートを行なった場所としても有名である。

6月14日 テキサス州 ラボック
6月16日 テキサス州 ダラス
6月19日 ルイジアナ州 ニューオーリンズ
6月21日 ジョージア州 アトランタ
6月22日 フロリダ州 ジャクソンビル
6月25日 テネシー州 ナッシュビル
6月26日 ケンタッキー州 ルイビル

7月05日 ニューヨーク州 オールバニ
7月07日 ペンシルバニア州 ピッツバーグ
7月09日 イリノイ州 シカゴ
7月12日 ノースダコタ州 ファーゴ
7月14日 ネブラスカ州 リンカーン
7月16日 ミズーリ州 カンザスシティ

8月02日 ミネソタ州 ミネアポリス
8月07日 ユタ州 ソルトレイクシティ
8月10日 カリフォルニア州 ロサンゼルス
8月14日 カリフォルニア州 サンフランシスコ(キャンドル・スティック・パーク)

参考:
チケットぴあ ポール・マッカートニー公演・チケット情報icon
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じゃらん 長居スタジアム周辺のホテルicon
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