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ポール・マッカートニー日本公演2013夢日記 その31 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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ポール・マッカートニー日本公演2013夢日記 その31

読者のPANさんからの情報がコメント欄だけにとどめておくには余りにももったいない内容だったので、勝手ながら記事としてアップさせていただきます。きっとこれから公演に足を運ぶ方々のお役に立つことでしょう。PANさん、ありがとうございます。さあレッツゴー、ふ・く・お・か~~!


「話題になっていた撮影、静止画に関しては解禁と思います。演奏中にカメラを向けていても係員からの注意はないです。
フラッシュはNG(これは演出に支障が出るから最低限守りたい)以外の注意はプロ仕様カメラでの撮影と動画・録音のNGでした。
(特に動画が見つかった場合、消去没収でしょう)
デジカメで全く自由に撮影できました。
他のライヴには行ったことが無いのですが、撮影一切禁止の日本の風潮を、実質ポールが解禁してくれたと言っても過言ではないのでは?と思っています。

さて、興奮し切っていて気付かなかった部分が多々あると思いますが、
初日と二日目の違いというか気付いたことをちょこっとだけ書かせてもらいますね。
ネタバレ部分がると思いますので、知りたくない方、ご了承もしくは飛ばし読みくださいませ。

演奏曲に関しては既出情報の様に順番も含め全く同じでした。
大筋本年度の海外ツアーをベースにしており、全く初めての選曲[Calico Skies]などは無かったが、福岡以降に増やすかもしれませんね。

まず、最初の登場の衣装(上着)が違いました。
初日は新聞・ネット・映像等で公開されている通りえんじ色でしたが、二日目は濃紺(か黒)で中の白いシャツの袖を出して折り返しているスタイル。
裏地も普通の為、脱ぐ時にそれを見せることもなかったです。

初日は同時通訳機能を試す長い文章を発したが二日目にはなく、既にこの機能をあまり当てにしてないのか、ポール自身が日本語を積極的に話していた(もちろん床に貼り付けたカンペを読んで)印象があります。
途中で「僕の日本語どうだい?」と聴く場面も。

初日後のTV等のレポートでは
「ポールさんは公演中一回も水を飲まなかったとスタッフが関心」旨のレポートがありました。
私の周りの観客も演奏の連続に「休憩なしですごい~」とそのスタミナに驚いていました。
サウンドチェック(初日)では、途中で一回ペットボトル(?)のオレンジっぽい飲み物を「チェアーズ」と言って軽くかざしてから飲みました。

二日目の Nineteen Hundred and Eighty-Five だったと思うのですが、演奏前に「ウイングスファンのため」と言いながら親指先をくっつけ両掌を広げるウイングスサインを出していました。
・・・これは初日に私がWINGSの曲の時にしつこく出していたからポールがそれをみてだと思いたい(笑)

Blackbird & Here Today でポールが乗っかる例のせり上がる舞台セットの正面・側面は大型ビジョンになっているのですが、初日は正面の右半分が終止写らず真黒でした。
二日目は直っていました。

Lovely Lita の二日目の演奏前には「日本(大阪?と言ったかも)で初めてやる曲です」と言った後で
「あっ! 昨日やったから二度目だ、二度目です」と指を二本(Vサイン)出すというオチャメなポール(笑)

二日目 Mr. Kite!の前に最前列の人が出していたらしい(私の席からは見えず)『66年の武道館に行った』というサインボード(?)を見つけて
「47年(48と言ったかも)前か! 君を覚えてるよ!」とサムズアップ&指さし。

Let It Be の二日目演奏前に「東日本大震災の被害にあわれた方に捧げる」旨のMCがありました。(初日には無かったと思います)

また、初日の楽器チェンジの時、ポールがリッケンベースのヘッド部分を人差し指の先に乗せてバランスを取り、観客が「危ない! 危ない! やめて!」というような場面がありましたが、二日目にはあまり観客の反応がなく、逆に(初日に来ていた?)観客が煽るような場面がありました(私の周りだけかも)

最後には『ホナ、マタネ!See You Next Time!』と大阪弁で締め、あらゆる場面で初日より日本語(大阪弁)のバリエーションも増えていました。

周りの観客の反応は、新作からの曲はイマイチかと思いきや、意外(?)と盛り上がっていました。
(ポールがNEWを演る時「Thank You! No1 in JAPAN!」とご機嫌だっただけはある)
ですが、やはり男性客はWINGS、女性客はTHE BEATLES の曲での盛り上がりはすごかったです。
(All Together Now でこれほど盛り上がるのも興味深くおもしろい)

私はというと、初日はVIP#2の最前Aブロックのセンター4列目というこの上ない座席だったので、二日目のBブロックセンター6列目ですら遠く感じてしまい冷静に見られる部分が多かったです。
でもBブロック辺りまで最後の紙吹雪の量は半端ないです。帰宅後、服を脱ぐとどこからともなくヒラヒラと(笑)

グッズに関しては、購入意思がある方は早めに行って観る前に購入することをお勧めします。
開場時間近く・公演後は長蛇の列です。しかも売り子(多分当日だけの現地採用のバイト)の教育がなってないのか、段取りが悪いのでめちゃくちゃ時間がかかります。列は国会の牛歩戦術のごとく全く進みません(笑)。
Tシャツのバリエーションが多いです。
リトグラフとして二種ありますが額にでも入っているのかと思いきや
ただの厚紙ポスターでした…しかも自分で手で巻いて持ち帰り。
大阪二日目の15時過ぎにはすでにピンバッジセットなど売り切れたものも出るほどです。
ポールが来日時に着ていたNEWのハッピは初日は入荷せず。二日目にようやく並びました。
「グッズはいらんがまぁ記念にパンフレットくらい」という場合は、アリーナの入り口でも手売りしてましたので、売り場に並ばなくてもいいと思います。
私は日本公演と関係なものは不要でしたのでパンフとハッピとポストカードセットにしました。着ませんけど、ハッピ(^-^;)

二日間の絶叫でいまだに声が出ません。会社の人からは風邪だと思われています(笑)
これからあの感激的な体験ができる福岡・東京の方が羨ましくなってきました!
みなさん、いよいよですよ~Evrybody, OUT THERE? 」

参考:
チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2013
コンサート用オペラグラス
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ぴあ Special Issue ポール・マッカートニー 来日記念特別号
東京ドーム周辺のホテル
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