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ポール・マッカートニー日本公演2013夢日記 その30 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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ポール・マッカートニー日本公演2013夢日記 その30

夢のように、そして嵐のように過ぎ去った大阪2days。予想を遥かに上回る反響の中、明日はいよいよ福岡ドーム公演、そして18日には東京公演初日を迎える。僕が行くのもこの東京初日である。

今年50才になった僕にとって、コンサートと名の付くものに足を運ぶのは約20年ぶりの事である(最後に行ったコンサートがあまりにも昔すぎてはっきり記憶がないのだが、1993年のポール東京公演に行ったことだけは間違いないから約20年となる)。20才もよけいに年を取ると、今回自分がいったいどんな行動をし、どんな反応をするのかが全く予測がつかないから不思議であるし、自分の事ながら面白い。最後まで終始冷静なままでいるような気もするし、ショーが始まるやいなや若い頃のように喜びを全身で爆発させるような気もしている。ただ、一つはっきりしていることは、いよいよあと数日でポールを見れるという今の段階になっても、驚くほど心が落ち着いていることである。これには自分でもびっくりしている。今の心境ならば、たとえ東京公演が中止になったとしても、それほど悲しむことはないとさえ思えるほどなのだ。(逆にチケット代払い戻しで喜んだりして)

実は大阪公演初日を見た読者からのコメントの数々を読んだだけで、僕はもう自分が半分ポールのコンサートを見たような気になってしまったのだった。ああ、やっぱりすごいライヴだったんだ。ポールは言葉にならない感動を大阪の観客全員の心に焼きつけたんだ、などと考えただけで、僕はもう十分お腹いっぱいの気分になってしまったのである。それくらい読者からのコメントは、そのどれもが喜びと感動、感謝の気持ちに溢れていた。自分が果たして彼らと同じような気持ちになれるのか?さあ、それは実際に自分がそこに行ってみるほかはないだろう。

さて18日は僕にとってはちょっとした東京遠征である。といっても僕が住む場所は東京のお隣埼玉県の端っこのほうであるから、電車で片道約1時間半ほどの道のりとなる。とはいっても僕はすでに旅行気分♪ 行きだけはグリーン車に乗車して、ちょっとだけリッチな気分に浸ってやろうと気合いを入れている(笑)。庶民のささやかな贅沢である。
ホテルは御茶ノ水にある某ビジネスホテルに予約を取った。1泊素泊まりで6500円也。1人で泊まるのも久しぶりなので、これもまた楽しみの一つだ。パソコンも持っていこう。もちろんデジカメも。そして直前になってオペラグラスも必要かな、などと思い立ってネットで2千円もしないものを一つ買い求めた。さすがにこの日の為に新しいパンツを買うのは思いとどまったが(修学旅行じゃねーんだから、笑)。服装は普段着でいくつもりである。あくまでも自然体で力まずにいこう。

音楽は10日ぐらい前から断とうと決めていて、今実行中である。当日のライヴまでは自分からは一切の音楽は聴かない(勝手に聴こえてくるものはしゃーない)。若い頃ならば、コンサート直前までガンガンポールの音楽に浸っただろうが、オジンにはオジンの哲学、智慧があるのである。「音楽をより楽しみたいならば、できるだけ長くそれから離れることである。」まあこれは言うは易く、行なうは難しだが、オジンとなった今ではそれができるのだ。ライヴ当日までじっとガマンじゃ~。

参考:
チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2013
コンサート用オペラグラス
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ぴあ Special Issue ポール・マッカートニー 来日記念特別号
東京ドーム周辺のホテル
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