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ポールまたしても全米No.1を逃がす

その作品の出来の良さから、1982年『タッグ・オブ・ウォー』から実に31年ぶりの全米No.1に輝くことが期待されたポールの新作『ニュー』。しかし、初登場1位となることは現時点で既に99%なくなってしまったので速報としてお届けする。

まだ結果も発表されていないのになぜそれがわかるのか?それは同じ週に発売されたパール・ジャムのアルバム『ライトニング・ボルト』がビルボードによる中間集計の段階で『ニュー』の売り上げを大きく上回っているからである。その差はざっと『ニュー』の2倍以上。数字的に逆転はほぼ不可能ということで、早々と非常に残念なお知らせとなってしまった。もちろんチャート成績がすべてではないが、このアルバムをもってしても1位が取れなかったというのは個人的には痛恨の極みである。とにかく悔しいの一言だ。

ただ1位は獲れなかったが、喜ぶべきは3位以内はほぼ確定ということだろう。しかも現時点では2位は十分にありそうということだから、見方を変えればそれほど悲観することもないとも言える。全米2位となれば、オリジナルアルバムでは1997年の『フレイミング・パイ』以来、ベスト盤も入れれば2001年の『ウイングスパン』以来となり、これはこれで非常にめでたいことになる。もし3位に入れば、2007年の『メモリー・オールモスト・フル』以来の3位獲得だ。

本国イギリスについてはビルボードのようなデータはないのだが、今のところやはり1位は難しいのではないかという意見が大勢を占めているようだ。我が国日本では5位以内での初登場が期待されているが、もっともっと盛り上がらないと真っ先に日本に来てくれるポールに申しわけないと思う。これから日本公演に向けてさらに売り上げが伸びることを期待したい。

今後はこのアルバムがじわじわとチャートにとどまりポールらしからぬロングセラーになってくれることを個人的には願っている。なんといっても内容がいいのだから、それも十分に可能なはずだ。

参考:
アルバム『ニュー(NEW)』(日本盤SHM-CD仕様)
アルバム『ニュー(NEW)』(海外盤CD) ※通常盤
アルバム『ニュー(NEW)』(海外盤CD)※デラックス・エディション
アルバム『ニュー(NEW)』(海外盤アナログ)
アルバム『ニュー(NEW)』 iTunesストア

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