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発売直前 NEWはポールの代表作となるのか?

発売がついに秒読み段階に入ったポールのニューアルバム『ニュー(NEW)』。今回はいつになくアルバムの具体的な内容や音源に関しての情報統制が徹底されているように思われる。そのおかげで今回は僕も久しぶりにポールのニューアルバム全編を白紙の状態で聴くことができるようになりそうである。『メモリー・オールモスト・フル』の時などは、発売前にほぼ全曲をネット上で聴くことができたものだから、いざアルバムを購入したときには感動がかなり薄まっていた、なんてこともあった。ともかくあと一週間ほどの辛抱!アルバムを手にする日が本当に楽しみだ。

さてファンにとって最大の関心事は、やはり今回のアルバムがどんな作品に仕上がっているのかということだろう。だがご安心いただきたい。これまでアルバムの一部もしくは全体を聴いた人たちの声を総合すると、『NEW』は間違いなく代表作の1枚と呼べる作品に仕上がっていると思われるからだ。参考までに比較として挙がっているアルバムが『フレイミング・パイ』、『ケイオス・アンド・クリエーション・イン・ザ・バックヤード』、『メモリー・オールモスト・フル』等々と聞けば、作品のレベルがだいたいどんなものかはファンならば想像がつくと思う。一部には『バンド・オン・ザ・ラン』以来最高の作品という声もある。

つまり現時点で言えることは、ポールの最高傑作という位置付けはさすがに難しいとしても、「彼の代表作の1枚」と呼ぶには十分な内容であろうということだ。

一般的にポール・マッカートニーの代表作とはすなわち…
『ラム』
『バンド・オン・ザ・ラン』
『ヴィーナス・アンド・マース』
『タッグ・オブ・ウォー』
『フレイミング・パイ』
『ケイオス・アンド・クリエーション・イン・ザ・バックヤード』
以上の6枚であると僕は思っている。

もちろん人によって好みはあるし(個人的にはここに『ロンドン・タウン』も入れたい)、異論も様々あろうかと思うが、多くのファンの声を総合すると大体上記の6枚に落ち着くのである。まあ普通に考えてハズレはないアルバムという言い方もできるだろう。つまり『NEW』は嬉しいことにこれらのアルバムと肩を並べる「可能性のある」作品ということなのだ。ただ実際に7枚目の代表作となれるかどうかは僕自身聴いてみないとわからないし、本当に一般的な評価が定着するまでには5年から10年という時間も必要になるだろうが…。ともかくファンは期待してもよいと思う。これが現時点での僕の結論である。

前評判をもとにチャートの予想もしてみたいが、今回はアメリカ、イギリス共にトップ3以内にランクインはまず間違いないと僕は見ている。どんなに悪くてもトップ5には入るだろう。そして当然1位も狙える位置にいるわけだが、こればっかりは相手関係もありなんともいえない。もちろんファンとして1位を望むのは言うまでもないことだ。No.1アルバムを引っ提げての日本公演という夢のまた夢が実現しますように…。

最後に、アルバム発売1週間前の10月8日にセカンド・シングルが発表になるようだ。曲は『クイーニー・アイ(Queenie Eye)』で、先日伝説のアビイ・ロード第2スタジオでプロモーションビデオの撮影も行なわれた。ジョニー・デップ、メリル・ストリープ、ケイト・モス、ジュード・ロウなど、豪華スターが出演しているとも噂されている。曲はまさにビートルズというようなサウンドということだ。これがアルバム売上の起爆剤になればよいと思う。

参考:
アルバム『ニュー(NEW)』(日本盤SHM-CD仕様)
アルバム『ニュー(NEW)』(海外盤CD) ※通常盤
アルバム『ニュー(NEW)』(海外盤CD)※デラックス・エディション
アルバム『ニュー(NEW)』(海外盤アナログ)
アルバム『ニュー(NEW)』 iTunesストア

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