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ロッキング・オン

今日たまたま書店でロッキング・オンを立ち読みしていたら、ポールのインタビュー記事が載っていた。内容にざっと目を通してみると、なんと僕が今訳し始めているポール自身による曲解説がほとんどそのまま載っているではないかっ!

誓って言うが、僕はこの記事のソースを海外のウェブ上に発見し、全く誰の力も借りず独力で訳し始めたのだ。とはいえ、どこかで同じような事をやる人はいるに違いないとは思っていたが、まさか天下のロッキング・オンとガチンコしてしまうとは…。

なんといっても相手はプロの翻訳家である。とうてい僕に勝ち目はないはずなのだが、今まで訳したところを読んでみると、それほど大きな違いはなかったから、我ながらけっこうやれるもんだ、なんて少し感心したりして…。
こうなったからには開き直って、この記事の事はあまり気にせずポールの曲解説はこのまま訳していくつもりだ。

ちなみにロッキング・オンは買わなかった。
たとえポールの特集があったとしても、この手の音楽雑誌はもう10年以上も買っていない。いいところだけ飛ばし読みして終りである。

ところでこのインタビュー記事に併せて、松村雄策さんのアルバムレビューが掲載されていた。ポールのオールドファンでこの人の名前を知らない人はいないだろう。

僕も当然昔から知っている。いちおう音楽評論家のようだが、松村さんには悪いが昔からたいしたことは書いていない、と思っている。それでも彼の書くポールの記事を読もうと思うのは、「この人本当にポールが好きな人なんだな」と激しく共感を覚えることがあるからである。

このアルバムレビューでも、ライブ8のポールは全然ダメだった、声が出ていなかったと堂々と書いていた。ああいうことは、やはり愛がないと書けないと思うのだ。

肝心のアルバムについてだが、松村さんによると6曲目以降はほぼ完璧というような評価だった。松村さんもきっと僕と同じで身内モードだろうから、正当な評価はあまり期待できない。ポールを愛しすぎていて、客観的な評価などできっこないのだ。
そういう意味であまり参考にはならないのだが、今回のアルバムはかなり辛口の音楽ファンにも受け入れられそうな雰囲気である。
うるさい奴らをも唸らせるようなアルバムであってほしい。


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