FC2ブログ

“Cut Me Some Slack” スタジオ・ヴァージョン - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+! ホーム » ポールのニュース » “Cut Me Some Slack” スタジオ・ヴァージョン

“Cut Me Some Slack” スタジオ・ヴァージョン

驚きと称賛をもって迎えられたニルヴァーナの再結成。それがたとえ一夜限りのものだったとしても、そのリード・ヴォーカルのセンターポジションに我らがポール・マッカートニーが立つなどとはいったい誰が予想したであろうか。しかも新曲をひっさげての登場であり、曲はあまりにも強烈なハードロックである。①古い曲でお茶を濁さない、②ファンの予想を見事に裏切る。これこそポールの真骨頂であり、僕は久々に胸のすくような思いがしたのであった。この突然のクリスマスプレゼントに対して、まずはポールに「ありがとう」の言葉を贈りたい。(尚ポール+ニルヴァーナはコンサート後アメリカのサタデー・ナイト・ライヴという番組にも出演し、同曲を演奏した)

さて、この曲は今やポールファミリーの一員とさえいえるデイヴ・グロールが監督を務めた音楽映画『サウンド・シティ』の挿入歌としてポールがニルヴァーナの3人と共作・録音した正真正銘の“新曲”である。ポールはヴォーカルだけでなくなんとリードギターも担当。ポールが抱える一風変わったギターの入手経緯なども気になるところだ。なお映画はロサンゼルスのレコーディングスタジオ「サウンド・シティ」の歴史を綴ったドキュメンタリー・フィルムということでポールは出演していない。

soundcity.jpg

とりあえず映画のことはそっちのけで、まずはスタジオ・ヴァージョンをお聴きいただきたい(期間限定かもしれないのでお早めに)。

http://www.youtube.com/watch?v=jBd9330h9kI

まあこれまでいくつかの例外はあるとしても、ここまでバリバリのハードロック路線はポールにしては非常に珍しいことである。しかも完成度は相当に高い。ポールはこの曲を完全に自分のものにしているし、やはり一流グループの演奏というものは高い緊張感とオリジナリティを併せ持っているものだなあとひどく感心してしまった次第。ポールのバンドならばまた違った音になったことであろう。

さて、この曲は早くもiTunesで購入可能である(スタジオ・ヴァージョン、200円)。また先日の12-12-12チャリティコンサートのライヴ盤も12月19日からiTunesで購入できるし、CD(海外盤)は2枚組で1月15日発売予定だ。価格は高いものではないし(CDは1200円台)、収益の一部はハリケーンサンディ被害のために使われるので買えればそれに越したことはないだろう。以下を参考にしていただきたい。
※発表されたCD、iTunesでのポールの収録曲は『へルター・スケルター』1曲のみのようなのでご注意を。

参考:
Cut Me Some Slack (iTunes)
icon12-12-12 the Concert for Sandy Relief (iTunes 24曲収録)icon
12-12-12 the Concert for Sandy Relief(US盤CD2枚組)


30日間返品送料無料!アマゾンで服を買おう!

関連記事