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嬉しいエルトンの廉価版再リリース - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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嬉しいエルトンの廉価版再リリース

当ブログではこれまであまり触れたことはなかったが、僕が好きなアーティストNo.2はエルトン・ジョンである。実際、僕の10代から30代にかけての音楽人生は、ほとんどがポールとエルトンの作品を聴くことだけに捧げられたと言っても過言ではない(それぐらい他のアーティストとは比較にならないくらい彼らの作品は深く聴き込んだ)。40代、そして現在こそポールの音楽に回帰したというものの、10代はビートルズ、20代はポールとウイングス、そして30代はエルトンの音楽と共に僕は人生を生きたという特別にリアルな実感がある。とにかく僕にとってエルトン・ジョンはポールと同じく完全に他のアーティストとは“別格”の存在なのである。

そんなわけで、僕はエルトンの第一世代のCDのほとんどを発売と同時に買いまくったものだが、特に2009年のビートルズ・リマスター以降、古いCDの音はほとんど聴くに堪えなくなってしまった。アーカイブ・プロジェクト以降、ポールの古いCDが聴けなくなってしまったのと同様に、エルトンの音楽ともなんとなく疎遠になってしまっていたのである。

しかし、今日エルトンの初期作品の廉価版再リリースのニュースを知った。タイトルは『 Classic Album Selection 1970-1973』(10月2日発売予定)。

『僕の歌は君の歌(Elton John)』
『エルトン・ジョン3(Tumbleweed Connection)』
『マッドマン(Madman Across the Water)』
『ホンキー・シャトー(Honky Château)』
『ピアニストを撃つな!(Don't Shoot Me I'm Only The Piano Player)』

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以上の初期傑作アルバム5枚のボックスセットが2,687円というお値段である。イギリス輸入盤とはいえ、1枚あたり537円という価格にはいてもたってもいられず即予約してしまった。なんとシングルCDよりも安い。最初、これは1枚の値段ではないかと疑ったのだが、どうやら5枚でまちがいはなさそうだ。この価格設定には正直驚いた。彼の作品の質を考えれば、これはタダ同然ともいえる安さである。僕はエルトンにポールのアーカイブのようなボーナスやオマケは求めないから、ただオリジナルのアルバムだけをよい音で安く再発してもらえればそれで十分に満足である。だから、これはぜひシリーズ化されることを望みたい。そのためにはある程度売れる必要があるだろうから、今回はあえて宣伝をかねて記事にさせていただいた次第。もしポールのアーカイブが出なくても、これで今年いっぱいは楽しめるかも?

P.S. 9/24現在価格はさらに下がり2,350円に!

参考:エルトン・ジョン Classic Album Selection 1970-1973(5枚組ボックスセット/イギリス輸入盤) 


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