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『キス・オン・ザ・ボトム』USデラックス盤の問題点 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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『キス・オン・ザ・ボトム』USデラックス盤の問題点

今日アマゾンから『キス・オン・ザ・ボトム』が届いた。僕が購入したのはUSデラックス盤(輸入盤)である。が、ポールの公式サイトでデラックス盤にはボーナストラック2曲が収録されていると記載があるにもかかわらず(http://www.paulmccartney.com/web/guest/news/-/blogs/kisses-on-the-bottom-released-today%21?_33_redirect=%2fweb%2fguest%2fhome&#p_33top)、中にはCDが1枚きりでアルバムパッケージのどこにもボーナストラックの表記さえされていない。そう、一番の目当てであるボーナストラックがどこにもないのである。
ひょっとしたらCDの最後にシークレットトラックという形で入っているのかな、と思いCDを確認してみたが、やはり通常盤と同じ14曲しか入っていなかった。

アルバムが包んであった薄いビニールにはたしかに“DELUXE EDITION”のステッカーが貼ってあるし、デラックス盤の他の特典①インターネット経由でスペシャルライヴショーが2月14日からダウンロードできる(名刺サイズのアクセスキーが入っている)②通常盤より長いライナーノーツ。③ポストカード(というよりはただの写真だが)3枚同梱。・・・は確認できたので、なぜボーナストラックだけが入っていないのかが今のところ謎なのである。

読者の中にもUSデラックス盤を購入された方がいるかと思うので、取り急ぎ現状は問題点の報告のみを優先とし、これからまた何かわかりしだい記事に追加掲載してゆきたいと思う。とりあえず返品という手もあるのだろうが、手間がかかりそうだし、個人的にはそれ以外の解決策を探ってゆきたい。また、さきほど海外のポール関係の掲示板を少しのぞいてみたが、やはり同じような問題が話題に上っているようだ。アルバムの出来が良いだけに、つまらぬことでゴタゴタが続かない事をファンとしては祈りたい。読者からも情報をお待ちしています。

2/8 今回の問題が発生しているのはどうやら一部のUS盤のみらしいことがわかってきた。なぜならイギリスやヨーロッパでは同じ事象が報告されていないからだ。またアメリカで買った人の中にもボーナスが入っていたという報告があるため、US盤全てについての現象ではないらしい。ということで、まだ購入を検討中という方はUS盤ではなく、UK盤を購入したほうがいいかもしれない。それと効果があるかどうかはわからないが、ポール公式サイトのウェブマスターにとりあえず苦情のメールを一発送っておいた。いちおうファンとしての礼節を保ちながらも「なんとかしてください」と。返信がなければ、さらにメールを送ってみるつもりである。

2/9 ※読者からの情報によれば、アマゾンでUSデラックス盤を購入された方は、カスタマーサービスに連絡するとUK盤に交換可能だったとのこと。アマゾンでも問題を認識しているようなので、返品が面倒でない方はそちらを選択することをおススメしたい。 

さて、僕の方はダメもとで送ったメールだったが、なんと即返事が来てボーナストラック2曲をいとも簡単にダウンロードすることができてしまった。言ってみるもんだ~(笑)。ま、多少不満も残るが、いちおう公式サイトの対応は迅速で、とりあえず問題は解決といったところか…。英語の苦手な人もいると思うので、同じ問題で困っている人のために以下サンプルメールを用意しました。よければ参考にしてください。ただ英語のできる方はなるべく自分の文章で書いてね。デラックス盤を購入したことを信用させるために、いちおうCDに同梱されていたアクセスコードをメールに記入するのがよいかと思う。宛先は webmaster@paulmccartey.com 。
※サンプル英文のブログ掲載は勝手ながら2/10までとさせていただきました。個人的にサンプル英文をご希望の方はコメント欄にメールアドレスと「サンプル英文希望」と記入の上「管理者にだけ表示を許可」にチェックを入れてコメントを投稿してください。

2/17 もう一つのデラックス盤の特典は「2/9にキャピトルスタジオで行なわれるポールのスペシャルパフォーマンスが2/14からダウンロードできる」というものだった。さっそくアクセスコードを入力してみたが実際にダウンロードできたのは①I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter ②Home(When Shadows Fall) ③Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive ④My Valentine のライブ音源4曲のみであった。僕はてっきりショーの“全編が動画で”ダウンロードできるものとばかり思っていたので、またしても肩すかしを食らったような気持ちになってしまった。なにが悪いのかというと、言葉の使い方が誤解を与える表現となってしまっていることが問題なのである(これは海外の掲示板等でも強く指摘されていた)。最初から、「ライブ音源から数曲がダウンロードできる」などと書いておけば、過度に期待を膨らませることもなかっただろうに。はからずも今回は販売関係のマネジメント部分の弱さが露呈された形となってしまったわけだが、僕は一ファンという立場からもクレームという事態はなるべく避けたいと思っている。今後マネジメントサイドはこれをいい教訓としていただきたいと思う。

参考:Kisses on the Bottom (UKデラックス盤) ※こちらは大丈夫なようです。




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