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ソロ・リマスター日記 - 18  発売直前リマスター情報まとめ

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いよいよ『マッカートニー』と『マッカートニーⅡ』の発売日が迫ってきた。ひょっとしたら発売前のリマスター関係の記事はこれが最後になるかもしれないので、現在わかっている範囲で内容をまとめておこう。

まずポールの公式サイトでの発売日は6月13日となっている(6月4日現在)。ということはもう既に発売日まで10日を切っていることになるから、よほどのことがないかぎり本国イギリスでの発売日が変更になることはないだろう。

続いて日本盤のリリースについてだが、ユニヴァーサル・ミュージック・ジャパンのポール専用ページを開いてみると、発売日は6月22日となっている(6月4日現在)。これはアマゾンの日本盤発売日とも今のところ一致しており、日本盤リマスターは6月22日ということでいちおう決定ではないかと思われる。(しかしUMJのページはもう少しなんとかならんかね。ポールのリマスタープロジェクトを盛り上げようという気持ちが全くといっていいほど伝わってこない。売れようが売れまいが、ポールは世界最高のミュージシャンなのですぞっ!)

では輸入盤の発売日はどうだろうか。確認してみたところ、アマゾンではイギリスとほぼ同じ6月14日が発売日となっている(6月4日現在)。

ということで、輸入盤と国内盤を比べた場合、今のところ輸入盤のほうが8日間ほど早いリリースということになる。一日も早くリマスター盤を聴きたい人、とにかく値段が安いほうがいいという人は輸入盤を選択するのがよいだろう。

値段については日々変動しており、ネットで購入する場合はタイミングを間違えると場合によってはかなり損をすることもあるので注意が必要である。ちなみに今回僕は5月10日にアマゾンでⅠとⅡの安いほう(US盤)を注文(予約)したのだが、なんと2枚合計で2,873円という超破格値で注文できた。これは日本盤1枚の値段3,800円よりも大幅に安いもので、よい買い物になったと思う。逆にいえば、日本盤デラックス・エディションの価格設定は少し高すぎるとも言えるが・・・。

最後に、以下のページでリマスター版『恋することのもどかしさ/Maybe I'm Amazed』の全曲を試聴することができる。
http://www.spinner.com/2011/05/19/paul-mccartney-maybe-im-amazed-remastered/
(Listen to Paul McCartney's 'Maybe I'm Amazed'の“start listening”のところをクリック)

ヘッドフォンで聴けば、そのサウンドの違いは一目瞭然である。僕の耳には曲自体の完成度が1段も2段も上がったように感じられた。これは楽しみなことになったぞ。早くアルバム全曲が聴いてみたいものだ。

日本盤リマスターまとめ:
『マッカートニー』スーパー・デラックス・エディション(高いほう)
『マッカートニー』デラックス・エディション(安いほう)

『マッカートニーⅡ』スーパー・デラックス・エディション(高いほう)
『マッカートニーⅡ』デラックス・エディション(安いほう)

US盤リマスターまとめ:
『マッカートニー』デラックス・エディション(高いほう)
『マッカートニー』スペシャル・エディション(安いほう)
『マッカートニー』アナログ盤(LP)

『マッカートニーⅡ』デラックス・エディション(高いほう)
『マッカートニーⅡ』スペシャル・エディション(安いほう)
『マッカートニーⅡ』アナログ盤(LP)


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