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ポール、「ジョージが曲を書くのを手伝ってくれた」と語る - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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ポール、「ジョージが曲を書くのを手伝ってくれた」と語る

「これはジョージだっていう感覚があったんだ。まるで僕がジョージになって彼の曲を書いているようだった。」

最近のBBCとのインタビューでポールはそう語ったという。なにやらオカルトめいた話にも取れるが、滅多にそういう話はしないポールだけに興味深いエピソードだと思う。

その曲はニューアルバムに収録されている“Friends To Go”。

「その曲はとても簡単に出来上がってしまったんだ。僕は全く何もしていないと言ってもいいくらいだよ。」

ポールは今でもその曲の歌詞の意味がわからないという…。

「『向こう岸で待つ』っていうところがちょっと重たいかなって思ったんだ。でも別にヨルダン川だって何だっていいわけだし、オーケーだと思うことにした。そこには2重の意味があるんだよ。」

「特に2番がおもしろいんだ。『僕はすべりやすい坂をずるずるとすべっていった。僕はゆっくりと燃えさかるロープを登っていった。』これはジョージの歌だなって思ったよ。」

ポールはこの曲がニューアルバムでもお気に入りの1曲だという。もしこれが本当ならポールとジョージは初めて共作を果たしたということになるが…。

いずれにしろ、また一つニューアルバムを聴く楽しみが増えたというものだ。

参考:ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード~裏庭の混沌と創造


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