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PM公式サイトのインタビューより

ポールの公式ウェブサイトにアルバムに関するインタビューが掲載されていたので、そのうちいくつかを抜粋してお届けする。アルバムタイトルの由来についても今回のインタビューで明らかになっている。


Q:アルバムのタイトル“Electric Arguments”は、あなたとユースとの創造性のぶつかり合いが挑戦的な性格を帯びていることを示唆しているのですか?それとも、もっと何か他の意味があるのでしょうか?

Paul:本当の事を言うと、アルバムのタイトルはアレン・ギンズバーグの詩の一節から取ってきたものなんだよ。簡単だろ?その言葉がアルバムの精神に合っていると思ったからさ。

Q:ヴォーカルを入れるというのは意識的な選択だったのですか?

Paul:そう、意識的だったね。僕たちはなにかワクワクするような方向に進みたかったんだけど、実際それはとても面白いことになった。というのも、僕はこのアルバムのために曲を1曲も書いていなかったんだ。そんなわけで、僕たちは毎日即興で曲を作るはめになった。ちょっぴり怖かったけど、綱渡りを習うようで、とてもドキドキしたよ。

Q:“Electric Arguments”はアーケード・ファイアとレッド・ツェッペリンを足して二で割ったようだと評されていますね。それは正しい評価と思われますか?

Paul:それは褒め言葉だと思う。僕は喜んで受け入れるね。どちらもクールな音楽の部類に入るから僕としては全然オーケーだよ。

Q:ファイアーマンとしてライブをやる可能性は?

Paul:チャンスは十分あるよ。今度聞いておくね。

Q:ポール・マッカートニーのソロ作品とはどこが違うのでしょう?

Paul:もともとファイアーマンは、スタジオの中では完全に自由でいよう、という目的があってね。それは僕がサージェント・ペパーズ以来興味を持っていたことで、僕たちはそれと同じ効果を得るために、自分たちの分身を作ったんだ。そうすることによって何でもできるという気になるし、あまり深刻にならずに済むんだよ。

Q:前2作のファイアーマンのアルバムはEMIからリリースされましたよね。今回はインディーズを通して販売されますが。どんな気分ですか。

Paul:僕はいつでも物事に新しいプロセスを取り入れたいと思っている。新しい人たちと仕事をするということは、新しいアイディアに出会えるということだからね。


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