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最近のポール

昨年はニューアルバムの発売、スーパーボウルのハーフタイムショー出演、Live 8出演、大規模な全米ツアー、史上初となる国際宇宙ステーションへのライブ演奏、“Live at Abbey Road”などなど、音楽的に見れば近来にない活躍をみせてくれたポール。

だが、今年は2月に行なわれたグラミー賞でのライブ・パフォーマンスぐらいで、あまり音楽に関する話題が聞こえてこないのが残念である。
では、今年は活動自体を休止し、休暇でも取っているのかといえば、音楽以外の活動については極めて精力的だ。

昔からポールは社会的、人道的、動物愛護的etc.の活動に非常に熱心である。
特にヘザーと結婚してからは、その傾向に拍車がかかった気がするが、今年もそういった方面で何かと話題を集めている。
つい最近も、動物実験に強く反対する声明を発表し、欧米ではかなりのニュースになっている。
僕はといえば、億万長者でありながら純粋に一人の人間としてそういう活動に力を注ぐポールに深い敬意を払いながらも、音楽以外の活動には比較的無関心である。

言い切ってしまうと、僕が関心を持っているのはあくまでも音楽家ポール・マッカートニーであり、社会活動家としてのポールではない。
それはポールに限らず、ジョン・レノンについても同じスタンスであった。

だから個人的にはポールにはやはり音楽でがんばってもらいたい、という思いがある。

というわけなので、個人的な話をすれば今年のこれまでのポールの活動にはかなり不満であると言わざるを得ない。

おそらく6月18日以降の盛り上がりを考えて、前半にやるべきことをやってしまおう、という思惑があるに違いない、などと勝手に想像をふくらませたりしているのだが…。

ご存知の通り、今年はポールが64歳になる記念すべき年である。
世界中のファンがそのときを待ちわびているといっても過言ではない。
いったいどんな盛り上がりになるのだろうか。ワクワク、ドキドキしているのは僕だけではないだろう。

それにしても、たかが曲1曲のことで、これほど話題になるというようなことが未だかつてあっただろうか?それも40年も前に作った曲についてである。やはりビートルズ・マジックは今も続いているのだろう。
ポールの子供たちは今年1年は“When I'm Sixty-Four”がらみのことは一切やらず、静かにしてほしいと願っているようだが、ファンはそうはいかない。スタジオでもどこでもよいから、1度くらいは生で歌ってほしいと思う。

全体的な印象として、今年ポールは音楽面ではあまりアクティブな活動は期待できないようだ。
まずは、今から2ヶ月後の6月18日を楽しみにするとしよう。
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