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ポール登場! ライブ8 ロンドンのコンサートレポート

U2とオープニングで「サージェント・ペパー」をやるという噂は本当だった!だが、めずらしくポールは緊張しているように見えたし、声の調子もいまいちだった。少し消化不良ぎみのパフォーマンスだったように思う。

ポールはサージェントのブルーコスチュームを着ることもなかった。代わりに4人の代役がそれぞれのビートルズコスチュームを着て登場していたが、その演出が形を変えて噂になったのだろう。

結局ポールはこの1曲だけで、あとはU2にバトンタッチ。ボノはさすがの存在感でなかなかいい感じのステージを披露した。

矢継ぎ早にスターが登場するのかと思いきや、10分前後のインターバルがあり、割とのんびりした感じでコンサートが進んでいく。はっきり言ってだるい…。20年前のライブ・エイドもきっとこんな感じだったのだろう。

などと思っていたら、コールドプレイの次に早くも大御所エルトン・ジョンの登場だ!エルトンは僕にとってもう一人のスーパースターだから、これは目が離せない。(結局エルトン自身の曲は2曲だけで終わり)

このロンドンのコンサート、終了予定時刻は日本時間の5時30分である。まだ2時間余りしか経っていないのに早くも退屈になってしまった。ポールの再登場は終盤だと見越して5時まで睡眠を取ることにした。

5時起床。
ハイド・パークにも夕闇が訪れようとしている。日本時間の朝5時20分過ぎ、スティングが登場した。どうやらコンサートは少し遅れているらしい。ポールの再登場を待ちつつ、残りのコンサートを楽しみたい。

ピンク・フロイドに続き、いよいよポール再登場。10時間におよぶロンドンコンサートの大トリである。

1曲目は「ゲット・バック」。今のマッカートニーバンドで見るのは初めてだ。やはりポールの声の調子はいまひとつだが、つかみはOKといったところか。
2曲目は「ドライヴ・マイ・カー」。この曲が最も出来がよかったと思う。途中でなんとジョージ・マイケルが乱入!うれしいハプニングだった。
3曲目は近頃定番になりつつある「ヘルター・スケルター」、そしてラストは噂どおり「ロング・アンド・ワインディング・ロード」だった。だが声があまりよく出ていないので、盛り上がりもいまひとつ。

全体的にみて、最近のポールのライブとしてはあまりよくないほうだったというのが正直な感想である。結局のところ、出来の良し悪しはポールの声の調子いかんにかかっているからだ。PETAライブを100とすると、今回のステージは60という印象だった。

思うに最近またポールは働きすぎなのではではないか?復活したと思われた声の調子がまた悪い時に戻りつつあるような気がする。十分に喉を休ませることも考えてもらいたい。ファンとしては、そっちのほうが心配になってしまった今回のライブ8だった。

ちょっと辛口のレポートでゴメンナサイ。


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