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ポールの曲 “Only Love Ramains(オンリー・ラヴ・リメインズ)”

ポールのアルバムの中ではどちらかといえば評価の低い部類に入る“Press to Play”の1曲。
だが、本当にポールを長年聴き込んできたファンならば、このアルバムがけっこう好きという人も多いのではないだろうか。
たしかになんとなく最初はポールらしくない違和感があるのだが、長く聴き込むほどに、やはりこれはポールのアルバムと思えてくるからだ。

だが、このアルバムにはいかにもポールらしいバラードの名品が1曲ひっそりと収められている。
それがこの曲“Only Love Remains”である。

流れるような典型的マッカートニー節とは少々異なった趣のあるこの曲。僕も最初聴いたときにはどうもピンと来なかった記憶がある。
だが今ではポールの数あるバラードの中でも最も好きな1曲に挙げられるほどになった。
これほどすばらしい曲が、一般にはあまり知られていないのはとても残念だ。

大好きな曲なので、一度はステージでやってほしいと思い続けてきたが、今話題のYou Tubeで、飛びきりのスタジオライブ・バージョンを発見した。(http://www.youtube.com/watch?v=7rLdT3K5K-o)
当時イギリスでシングルカットされたはずだから、おそらくイギリスのテレビか何かで放映されたものだろう。
1986年当時のポールまだまだ若々しく、すばらしく伸びのある美声を聴かせてくれる。(当時なんと44歳!かっこ良すぎる…)
とてつもなく貴重な映像、そして音源だと思う。
こういったポールの超一級の圧倒的パフォーマンスを聴くたびに、なぜもっと歌える時期にビートルズ時代の曲をたくさんやってくれなかったのかと少し悲しい気持ちに襲われてしまう。
ポールの美声こそ、二度と再びよみがえることのない永遠の宝だったのだ。


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