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42才のオヤジ“I Will(アイ・ウィル)”に癒される

小生1963年生まれの42才である。
派遣社員ながら、中間管理職として小さな部署を統括する身である。
サラリーマンである。

生活のためには嫌な事もガマンしてやらねばならない。
好きでやっている仕事でもない。
ストレスも溜まりまくりである。

今日もいつの間にか、ひどく疲れて、さあ帰ろうかと云う時にはかなりネガティブなムードになっている自分がいた。
足取りは重く、心は塞いでいた。

だが、いつもと同じく、会社を出ると同時にヘッドホンステレオを耳に装着した瞬間、心の中の暗雲が一気に吹き飛んでしまった。
たまたま最初にかかった曲が“I Will”だったのだ。
一瞬にして気分が変わり、深く深く癒された。

そして、またしてもポールの偉大さを思い知った。
この人の人生に対する姿勢というものが、いかにポジティブで純粋無垢であるかを悟った。
あくせく働くサラリーマンとは完全に対極の位置にいる。
世界が違う、と思った。

考えてみれば、これまでポールの音楽にどれほど元気づけられ、癒されてきたかわからない。
若く、人生に悩める時期ならまだしも、いい年をしたオヤジと呼ばれる年代になった今も変わらず彼の音楽に助けられ、感動させられ続けているのである。これは本当にすごい事だと思う。

天才は基本的に社会の醜い部分や、必要悪などとは無縁の世界に住んでいるのだろう。
生活のために自己を偽ったり、主義主張を変える必要もない。
だから素直に自分が正しいと思ったことを行動に移せるのだ。
昨今のアザラシ騒動などを見ても本当にそう思う。
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