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新刊『The McCartney Legacy: Volume 1: 1969 – 73』

少し紹介が遅くなってしまったが、2022年12月13日にかなり重要と思われるポール関係の新刊が発売されたので簡単にその内容について確認しておきたい。

僕自身がまだ実物を購入していないので現状は推測の域を出ないのだが、この本は簡単に言えば、ビートルズ解散以降の「ポール・マッカートニー・アンソロジー」書籍版、のような内容になっていると思われる。この本は何冊かのシリーズになる予定で、これはその第1巻である。

そして本のタイトルはズバリ『マッカートニーの遺産』という意味となる。第1巻は1969年から1973年までの約4年間の出来事と作品に関する詳細なデータがおそらく時系列で網羅されているものと僕は推測している。

総ページ数はなんと720ページにも及ぶ大ボリュームであり、しかも一部の購入者からは「文字が小さすぎる」との苦情がレビューに寄せられているほど圧倒的な情報量を誇っている。また同時に「紙が薄すぎる」との指摘もあるから、僕は電子書籍のKindle版の購入を考えている(そのほうが安いし)。

さてその評価だが、アマゾンのレビューを読むかぎり、評判は上々のようだ。「一度読みだしたら止まらなくなる」というようなコメントも散見されるので、これはかなり期待してよさそうである。残念ながら今のところ英語版のみの発売となっているが、英語の勉強だと思って読めば一石二鳥だと僕は思っている。

・・・と、ここまで書いてきて、がまんできなくなって電子書籍版を購入してしまった(笑)。

内容だが、伝記的な記述がベースとしてあり、そこにレコーディングセッションのデータや記録、各種インタビュー、写真、資料等が挟み込まれている、といった感じである。残念ながら1曲1曲の詳細データ的なものはなかったが、それを入れたらきっと10巻セットでも終わらないだろう(笑)。しかし僕もまだ少ししか読んでいないが、たしかに面白そうだ。おそらくこれはポール関係の本ではきっと必読書の一つになるであろう。ある程度読んだらまたレビューを書いてみたいと思う。

The McCartney Legacy: Volume 1: 1969 – 73 (English Edition) Kindle版

The McCartney Legacy: Volume 1: 1969 – 73 ペーパーバック

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