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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の感想 その28 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の感想 その28

視聴後の感想(2)

世界中のビートルズファンの度肝を抜いた『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』・・・果たしてその評価やいかに??

現在世界に存在する映画データベースの中で最も規模が大きく、また客観的で信頼できる情報源として、僕は長年IMDB(Internet Movie Data Base)を愛用してきた。これは世界中の映画愛好家が自由に自分の意見を発表でき、また誰でも10段階で評価を付けられるサイトとして高い評価を得ている。個人的には、その評価点はかなり辛口の部類に入ると思っている。

さて、では『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の評価を見ていこう。
パート1 9.2
パート2 9.1
パート3 9.6

https://www.imdb.com/search/title/?series=tt9735318&view=simple&count=250&sort=user_rating,desc&ref_=tt_eps_rhs_sm

正直言って僕は腰を抜かしそうになった。パート1、2、3すべてが9点以上、しかもパート3に至っては9.6という超絶高評価である。なぜそんなにも驚いてしまったのか?それは、そもそもこのサイトで9点以上の評価を得ること自体がいかに稀で困難なことであるかを長年自分が使ってきてよく知っているからである。

ちなみに『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』のカテゴリーは映画ではなく、TVショーという括りなのだが、映画の評価点で9点以上を取っているのは今のところ『ショーシャンクの空に』『ゴッドファーザー』『ゴッドファーザーパート2』『バットマン・ダーク・ナイト』のたったの4本しかない。世の中に無数に存在する映画の中でたった4本である。
そう考えると、TVショーという括りとはいえ、この評価はすべてのドキュメンタリーの中でも最高ランクに位置しているといえる。

つまりビートルズはドキュメンタリー部門でも世界最高レベルの作品をこの世に残したということになるのである。まあこの作品を実際に見れば当然といえば当然とも言えるのだが、ちゃんと世間の評価も得てしまうところがまたビートルズだなと思った次第。ああビートルズ偉大なり。

ディズニープラス
https://disneyplus.disney.co.jp/

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