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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の感想 その11 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の感想 その11

この記事にはネタバレが含まれます。

【10日目】 1月16日(木)
トゥイッケナム・スタジオ最終日
この日はマル・エヴァンズがリンゴのドラムを片付けているシーンから始まる。繰り返しになるが、世界一のバンドであるにもかかわらず、ここでも作業にバイトなどは雇わず、基本的に身内だけで何もかもこなしているところが興味深い。

なんと驚いたことに、この日ポールだけがデモ録音のため一人トゥイッケナムスタジオに姿を現し、ピアノの前で演奏を始める。

"Oh! Daring"
ここでポールが演奏したのはまたしても新曲『オー!・ダーリン!』。彼はいったい何曲ストックを持っていたのか・・・。しかも、どれもこれも並みの曲ではないときている・・・。

続いてリバプールから戻ったジョージの姿が映し出される。彼はグリン・ジョンズと共にアップル社地下の新スタジオを見に出かける。そして、そこで2人はレコーディング機材に大きなノイズが発生するのを発見することになる。

1月17日(金)
またしてもトラブル発生。すぐに2人はジョージ・マーティンに助けを求め、解決策としてアビイ・ロード・スタジオから機材が貸し出されることとなる。

1月18日(土) 19日(日)
機材の設置は週末に行なわれた。

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