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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の感想 その1 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の感想 その1

この記事にはネタバレが含まれます。

『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』のPart1を観終わった瞬間に、僕はこの作品について特集記事を書くことに決めた。というよりは、久々に書かねばならないという強い欲求に突き動かされていた。なんとしても言葉にして残しておかねばならないという感情に支配されていた。つまり、この作品がそれほど衝撃的だったということである。

結論から言ってしまえば、『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』は、ビートルズが残した278曲の公式オリジナルレコーディングを除くすべての作品の中で最も重要な作品となってしまった。これは現在のビートルズファンはもちろん、今後未来にファンになるであろう無数のビートルズファンにとって絶対に視聴すべき最重要の作品に格上げされたということである。映画『レット・イット・ビー』ではない。ピーター・ジャクソン監督の『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』がそうなったということだ。

今この衝撃は世界中に静かに広がっている。

なぜなら、この作品を本当に心の底から待ち望んできた人々というのは、おそらく50代から70代くらいの中高年世代に集中していると思われるからだ。彼らの多くが人生の絶頂期を過ぎ、様々なアップ&ダウンを経験した上で、今残りの人生を楽しんでいる。彼らはちょっとやそっとのことで大騒ぎはしない。だからその衝撃度の割に、世界は以前と同じままであり、驚くほど静かに思える。だが、そのインパクトは確実にじわじわと世界中に浸透しているし、今後も広がり続けることだろう。それほどこの作品が重要であるからだ。

この歴史的瞬間にファンの一人として立ち会えたことを本当に嬉しく思う。これから少しずつこのすばらしい作品を紐解いてゆくとしよう。(続く)

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