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ポールの全アルバム格付をやってみた(4)

今日の1曲:『イモータリティ』/セリーヌ・ディオン feat ビージーズ

では続いて2000年台のアルバムを格付してゆこう。

ドライヴィング・レイン B
ケイオス・アンド・クリエーション・イン・ザ・バックヤード A+
メモリー・オールモスト・フル A+
エレクトリック・アーギュメンツ C+

2000年台はなんといってもナイジェル・ゴドリッチをプロデューサーに迎えた『ケイオス・アンド・クリエーション・イン・ザ・バックヤード』の成功を忘れることができない。このアルバムにおける緊張感と、各楽曲の完成度の高さは、個人的には唯一『バンド・オン・ザ・ラン』のそれと比較しうる内容を有していると考えている。実際多くのポールファンはこのアルバムを絶賛し、硬派でクリエイティブなポールが戻ってきたことを心から喜んだものだ。
僕自身本当にこのアルバムを聴き倒したし、長い間このアルバムを最高傑作の1枚に数えていた。10年前であれば迷わずSランクを付けたはずである。しかし、今現在はほんの少しだけ評価を下げてA+とした。

続けてリリースされた『メモリー・オールモスト・フル』も、完成度は『ケイオス』には少し劣るものの、収録された各楽曲のすばらしさはそれを補って余りあると判断し、こちらもA+評価とした。
『ドライヴィング・レイン』も賛否両論ある作品だが、僕自身はB評価まで。最後にファイアーマン名義で発表された『エレクトリック・アーギュメンツ』はオリジナルアルバムに加えるべき作品と僕は考えているので特別にリストに入れた。評価はC+だ。

以上をまとめて1970年代、1980年代、1990年台のものと合わせてランク順に並べると以下のようになる。

S+
バンド・オン・ザ・ラン

S
ヴィーナス・アンド・マース
タッグ・オブ・ウォー
フレイミング・パイ

A+
ラム
ロンドン・タウン
ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード
メモリー・オールモスト・フル

A
パイプス・オブ・ピース

B+
フラワーズ・イン・ザ・ダート

B
マッカートニー
レッド・ローズ・スピードウェイ
スピード・オブ・サウンド
バック・トゥ・ジ・エッグ
プレス・トゥ・プレイ
オフ・ザ・グラウンド
ラン・デヴィル・ラン
ドライヴィング・レイン

C+
マッカートニーⅡ
ヤァ!ブロード・ストリート
エレクトリック・アーギュメンツ

C
ワイルド・ライフ
バック・イン・ザ・U.S.S.R.

次回は2010年台以降を格付します。

今日の1曲:『イモータリティ』/セリーヌ・ディオン feat ビージーズ
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