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ショーン・レノン、父について大いに語る

今日の1曲:『ザ・ムーン・イズ・ア・ハーシュ・ミストレス』/パット・メセニー&チャーリー・ヘイデン

ジョン・レノン生誕80周年ということで、各方面でジョンについて改めてクローズアップされているようであるが、これはよい事であると思う。僕自身も80周年を特に意識していたわけではないが、なんとなく導かれるようにして最近ジョンに関する記事が続いたりもした。

そんな中で、とりわけ僕の気を引いたのが、息子ショーンが司会を務めたラジオ番組である。

この番組はどうやらジョンの生誕80周年を記念して企画されたラジオショーのようだが、その内容がすごい。

なんと、この番組でショーンは父ジョン・レノンについて、3人の重要人物たちと文字通り腹を割って語り合っている。3人とはポール・マッカートニー、義兄ジュリアン・レノン、そして名付け親のエルトン・ジョンである。

何よりもまず、僕はこのメンツに腰を抜かさんばかりに驚いた。

まさに、この企画はジョンの死後40年も経た「今」だからこそできた企画であったのだと思う。

なにしろ40年といえば、ジョンが生きた年令とまったく同じ時間である。そう考えると、僕自身「あの悪夢のような瞬間から、ジョンが生きたのとまったく同じだけの時間を自分は生きてきたのか」と改めて大きな感慨がこみ上げてくるのである。

まったく幸いなことに、今もってポールとエルトンは健在。ジュリアンもショーンを大切な弟として、非常に親密な関係を維持していることを僕はこの番組を通じて確認することができた。そして、ほんとうに生きているとは幸せなことだと感じた。

「神も仏もないものか・・・」

あのときから時間が完全にストップしたままの、世界中の多くのファンたちにとっても、この番組はきっと深い癒しを与えてくれるだろうと思う。

それにしてもショーンの誠実で素直な人柄には好感が持てる。まるで失われた時間を取り戻そうとでもするかのように、ショーンはポール、エルトン、ジュリアンに「パパってどんな人だったの?」と、その言葉と言い回しを替えながら何度も何度も問いかけるのであった。なお、元々はこの番組はイギリスのBBCで放送されたものだが、ありがたいことにYouTubeできれいに編集されアップされている。ただ聴いているだけでも癒されるので、ぜひどうぞ。

パート1 エルトン・ジョン、ジュリアン・レノン


パート2 ジュリアン・レノン ポール・マッカートニー


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今日の1曲:『ザ・ムーン・イズ・ア・ハーシュ・ミストレス』/パット・メセニー&チャーリー・ヘイデン
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