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『フレイミング・パイ』デラックス・エディションの内容(6)

今日の1曲:『三国駅』/aiko


CD5 フレイミング・パイ・アット・ザ・ミル
さて、5枚組CDの最後は『フレイミング・パイ・アット・ザ・ミル』。なんとこのCDの内容が非常にわかりにくい(笑)。僕はこれまでユニヴァーサル・ミュージック・ジャパンのポール・マッカートニー公式ページの情報をもとに紹介をおこなってきたのだが、このCD5については”ポールが自身のスタジオを1時間ツアーしている内容”という説明しか載っていないからだ。

この説明から推測するに、ポールはおそらく自身が所有するレコーディングスタジオの紹介を約1時間かけて行ったではないか?、と思われるのだが、映像なしの音声だけでスタジオの紹介に果たして1時間もかかるものなのか??僕は大いに困惑してしまった。要するに説明が足りないのである。

仕方がないので、ネットを一生懸命探して見つけたのが、以下の情報である。

CD5 – Flaming Pie At The Mill
1. Intro – Paul chats about instruments from Abbey Road Studios
2. Paul Demos
3. Mellotron And Synthesizer / Mini Moog
4. Harpsichord
5. Celeste
6. Piano
7. Bill Black Bass
8. Drums
9. Höfner Bass
10. Guitar
11. Spinet
12. Bells
13. Control Room

おお、これだ!!と僕は思わず叫んでしまった(笑)。UMJのページにはこのリストが欠けていたのである。どうやらポールはスタジオ内の各楽器について、実際に自ら音を出しながらスタジオ内を説明して回った、というのが本当のところであるらしい(これもまだ推測の域を出ないのだが・・・)。だが、これである程度は内容がイメージできるようになったと思う。

それにしても、もしもこのリストが正しかったらの話だが、1.を見ると「アビイ・ロードスタジオにて、ポール楽器について語る」となっているから、ひょっとしたらこのツアー自体が「自身のスタジオではない」可能性も出てきてしまった。まあこのあたりは実際に音を聴いてみるしかない。開けてからのお楽しみということで(笑)。(続く)

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