FC2ブログ

映画『イエスタデイ』を観た - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+! ホーム » 映画・ドラマ » 映画『イエスタデイ』を観た

映画『イエスタデイ』を観た

今日の1曲:『青春の傷あと』/ジョン・クーガー・メレンキャンプ


評判がよいのはわかっていたけれど、ついに映画館には足を運ぶことができなかった『イエスタデイ』・・・。

今なら時間もあるし・・・ということで、アマゾンのストリーミングビデオで視聴してみることにした。


以下は、ネタバレも含まれます。

まずは、交通事故に遭って、病院で目が覚めたらビートルズの音楽が存在しない世界になっていた(飛ばされていた?)という設定に関してはまずまずオーケー。もはや映画では定番ともいえるパラレルワールドへの次元移動的なノリで、僕はすんなりと入り込めた。

しかしながら、友人たちの前で『イエスタデイ』を弾き語りする場面や、主人公がネットでビートルズを検索してもヒットしないで困惑する場面などが個人的にはとても印象に残ったとはいえ・・・結果から言えばかなり不満が残る出来であったというのが正直な感想である。

作り方、見せ方次第でもっともっといい映画になり得たと思うだけに、これは個人的には非常に残念に思ったしだいだ。


それでも劇中に披露されるビートルズの各楽曲のすばらしさは圧倒的で、改めて彼らがいかにすごいグループであったかを十分に伝えることには成功していたと思う。

それにしても、解散後50年以上を経てますます段違いの輝きを放つのはやはりポールの楽曲である。

『イエスタデイ』『レット・イット・ビー』『ヘイ・ジュード』『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』

本作でもメインとなったのはすべてポールの手になる上記4曲であった。

あとは年々評価が高まるジョージの『ヒア・カムズ・ザ・サン』『サムシング』『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』の3曲。

もちろん、だからといってジョンの曲の価値が下がるというわけではないが、それでも相対的に見ればポールが作った楽曲の中に人類共通の宝となりえる、古典とも呼べる作品がより多く含まれていることはもはや歴史的事実といってもよいだろう。

なんて、またジョンのファンを敵にまわすような事を書いてしまった・・・。まあ、ポールのファンブログですからご勘弁を(笑)。ともかくビートルズファンにはオススメの映画です。

イエスタデイ(字幕版)/Amazon Prime Video

好きな音楽、好きなだけ Amazon Music Unlimited

関連記事