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ビートルズの歴史が変わる

ついについに、映画『レット・イット・ビー』リメイク版の劇場公開日が発表になった。

映画のタイトルは『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』
いいタイトルである。蘇るビートルズ、復活ビートルズといった意味合いも込められているだろう。

そして、全米での劇場公開日は2020年9月4日である。

しかも映画の配給元はなんとディズニー。ヒット作を連発しているあのディズニーが音楽映画の配給権を獲りにきたということは作品自体のクオリティも相当に高いものと予想できる。

今回の発表と同時に公開された映画の美しいスチール写真を見るだけでわくわくしてくる。まずは1日も早く予告編の映像が見てみたいものだ。

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ポールやリンゴのポジティブなコメントを引用するまでもなく、この映画はまさにビートルズの歴史自体を塗り替える可能性を秘めたビートルズ最後にして最大のプロジェクトとなるであろう。

ビートルズの解散は、常にグループの暗い部分だけが異常に誇張されて報道され、語られてきた歴史がある。そして、僕の個人的な意見では、特にポール1人だけが不当に悪者扱いをされ、中傷され、世間から強烈なバッシングを受けてきたのである。過去記事にも書いたが、映画『レット・イット・ビー』には、ポールを悪者に仕立て上げ、メンバーの関係性が完全に崩壊しているかのようなイメージを観た者に与える「印象操作」が行なわれたのではないかということだ。

要するに、ネガティブな印象を与える映像ばかりをチョイスし、それらをつなぎ合わせたのが『レット・イット・ビー』という映画であったという疑惑である。なぜなら、当時はそのほうがセンセーショナルで、観客によりアピールしたであろうから・・・。
もちろんそれらの映像も真実であるには違いない。だが、それらはあくまでも全体の中の一部であり、実はネガティブな部分のほうが全然少なかったということも十分にあり得る話なのだ。

そして僕は今ではこの考えにほとんど確信を持っている。反論のある方は、今一度『アビイ・ロード』50周年記念盤のボーナストラックを聴いてみてほしい。映画『レット・イット・ビー』の撮影後に行なわれたアビイ・ロード・セッションにおいて、4人のメンバーは実に生き生きと、楽しそうにレコーディングセッションを行なっているからだ。メンバーの関係性が崩壊していれば、あんなに楽しそうにできるわけがない。ましてや、あれほど完璧なアルバムができるわけなどないのである。

いずれにしろ、その答えは今年の9月にはっきりするだろう。

ビートルズ復活!そして、さらなる高みへ・・・。ビートルズよ永遠に!

追記:以前紹介した『Get Back』という名の高価本も、どうやら映画に関係するものであるらしいと推測できる。『レット・イット・ビー』の50周年記念盤と共に、こちらについても近日中に詳細が明らかになることだろう。

Get Back: The Beatles

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引っ越しました。
昨年末に立ち上げた新ブログ『昭和・平成・令和 そして今を生きる』もよろしくお願いいたします。

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