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ポールがミュージカルの音楽を担当する!

久しぶりに心躍るようなビッグプロジェクトのニュースが飛び込んできた。

なんとポールが舞台ミュージカルの音楽(主に作曲)を担当し、しかも現時点で既にかなり部分まで進んでいるとの話である。このニュースはポールの公式サイトで正式に発表された。

さて、気になるミュージカルの内容だが、1946年のアメリカ映画『It's a Wonderful Life』(放題『素晴らしき哉、人生!』、主演ジェームズ・スチュアート。)を基にした同名のミュージカル作品になる予定。

古い映画なので観たことのある人は少ないかもしれない。僕自身観たことがなく映画の内容についてはなんとも言えないが、調べてみると評価は極めて高く、欧米では誰もが知るような名作の一本に数えられている。

その作品のミュージカル版の音楽をポールが担当するとなれば、当然ファンとしてはポールの書き下ろしオリジナル楽曲を期待してしまうし、実際、そうならなければこのミュージカルの魅力も半減してしまう。とにかく、一にも二にもオリジナルだ。

一つ不安要素を挙げるとすれば、ポールが他の畑、他の分野に挑戦したときの結果がこれまであまり芳しくなかったということくらいだろうか。

例えば映画『ヤア!ブロードストリート』、例えば一連のクラシック作品などがそれに当たる。特にクラシックはポールも過去かなりの時間を割いて取り組んだし、それなりの評価も得たものだが、本業の作品のすばらしさに比べるとやはり一枚も二枚も落ちるというのが僕の正直な感想である。(ただし、『ワーキング・クラシカル』は除く。ここに収録されたいくつかのクラシック楽曲はさすがポールと唸らせられるものがある)

だが僕は直感的に今回のミュージカルは大成功するのではないかというある種の確信がある。なぜならポールの音楽とミュージカル音楽には大きな共通点、親和性を感じるからだ。だから絶対に大丈夫だ。もしハマったときには、すごいことになるであろう。

まあとにかく、あまり期待しすぎないように完成の日を待つとしようか(笑)。初演は来年2020年暮れの予定とのことだ。きっとその頃になればもう一つのビッグプロジェクト『レット・イット・ビー』のリメイクもある程度形になっていることだろう。長生きはするものだ。

生きているだけでめでたい。サー・ポール万歳!!

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