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2005年はポールの年!

1年を総括する時期がやってきた。
今年のポール・マッカートニーの活躍を振り返ってみたい。

結論から先に言えば、2005年はポールの輝かしい歴史に新たな1ページを加える最高の1年になった。

その大活躍の中心をなす出来事は何か?
言うまでもなく大傑作アルバム“Chaos and Creation in the Backyard”の発表である。

ポールほどの大御所ミュージシャンになると、ツアーを敢行するだけで大きな話題になる。ことさら新作を発表する必要などなく、きら星のごとき過去の作品群を演奏するだけで観客は集まり、巨大スタジアムをいとも簡単に満杯にすることができる。

今年もポールは大規模な全米ツアーを行ない、各地で熱狂の嵐をもって迎えられた。
チケットはほとんどの公演でソールドアウト。
ツアーの総売り上げは他のビッグ・アーティストたちにも決してひけを取らないトップクラスの記録を残した。
普通ならこれだけでも十分に凄いことなのだが、僕のように偏屈で、辛口のオールド・ファンはそれくらいの事では納得しない。
やはり現役でも一線級のミュージシャンとして、純粋に作品の質で勝負してもらいたいという思いがあるからだ。

そういう意味で、今年のニューアルバムは久々にポール・マッカートニーの真の実力を世間に再認識させるような、そんなすばらしい出来に仕上がっていた。
今年は純粋にミュージシャンとして、ポールが輝きを取り戻した記念すべき1年としてファンの記憶に残ることだろう。

すばらしいスーパーボウルでのハーフタイムショーに始まり、グラミー賞ノミネートで幕を閉じた2005年のポール・マッカートニー。
ファンにとっても彼自身にとっても、まさに最高の1年であったと思う。


【2005年のポール・マッカートニー 主な出来事】
2月:
アメリカ スーパーボウルのハーフタイムショーに出演
“Drive My Car”“Get Back”“Live & Let Die”“Hey Jude”を演奏。

7月:
ライブ8に出演。
オープニングでU2と共に“Sgt. Pepper's”を演奏。大喝采を浴びる。

9月:
4年ぶりのスタジオアルバム“Chaos and Creation in the Backyard”発売。
ビルボード最高6位を記録。

2ヶ月半に渡る全米ツアーをスタート。

11月:
世界で初めて国際宇宙ステーションに向け“Good Day Sunshine”と“English Tea”を演奏。

12月:
最優秀アルバム賞を含む3部門で“Chaos and Creation in the Backyard”がグラミー賞にノミネートされる。
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