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映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観た

【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】

行こう行こうと思いながら、ついに映画館に足を運べなかった『ボヘミアン・ラプソディ』。しかし、早くもオンラインでレンタル可能というので、早速アマゾンプライムでレンタル購入して視聴した。

しかし・・・観たい映画がすぐにスマホで視聴できるなんて、改めて時代の流れを感じてしまった。レンタル店に足を運ぶ必要さえない。寝っ転がって、何度かスマホをクリックするだけでOKなんだから。ほんとに今僕たちは夢のような時代を生きていると思う(特に昭和生まれの世代には、笑)。

その昔、ビデオレンタルさえ存在しなかった時代には、映画がVHSビデオで発売されるとその値段は1万5千円なんてこともざらだった。そして、ほんとうに観たい映画であれば僕たちはそれでもお金を出して買ったものだった。なぜなら、「それ以外に観る方法がなかったから」である。

だが、僕が今回『ボヘミアン・ラプソディ』のレンタルに支払った金額はたったの399円!(しかも約1時間のクイーンドキュメンタリー無料視聴券含む)。これじゃあ劇場にも足を運ばなくなるわな(笑)。

ボヘミアン・ラプソディ レンタル版(字幕版) /クイーンドキュメンタリー視聴券付 (5/31ご注文分まで)


と、前置きが長くなってしまったが映画の内容である。

まずはオープニング・クレジットでのブライアンのソロギターに胸キュン。

クイーンの前身、スマイルのバンド時代から始まるこの映画。僕はスタートから10分でこの映画が名作であることを確信した。

なんといっても圧巻はクライマックスのライヴ・エイドの演奏再現シーンなのだが、ストーリーにもよどみがなく素直に感情移入できた。内容的にはフレディ個人に焦点を当てた作品でありながら、全体として見ればバンドとしてのクイーンの魅力も十分に引き出せていたように思う。

当時のライヴステージやレコーディング風景の再現など、まるでタイムスリップしたかのような見事な映像の数々にも感心。

そして、世紀の名曲『ボヘミアン・ラプソディ』はまさにフレディが神から啓示を受けてレコーディングされ、この世に生まれ落ちたのだったのだと一人納得してしまった次第。まさにフレディでなければ、クイーンでなければあの名曲は誕生しえなかった・・・。

しかし、不思議なことに僕はこの映画を観て涙するようなことは一度もなかった。ウルウルすることさえなかった。きっと泣いちゃうんだろうな、なんてある程度期待していたのに、である(笑)。

とにかくはっきりと言えることは、この映画の主役はどこまでもクイーンの音楽であり、すばらしい映像の数々を通してクイーンの名曲の数々をじっくり堪能できるということ。結局はそれが最大の成功要因ではなかったのかと思う。

まだ観ていない人はゴールデンウィークにオススメです。


最後に余談になるが、僕は11才の息子にもこの映画を見せてやりたいと最初思っていのだたが、映画を観終わってから断念した。というのも、けっこう同性愛のシーンが露骨だったからである。彼には高校生ぐらいまで待ってもらうとしよう(笑)。

ボヘミアン・ラプソディ レンタル版(字幕版) /クイーンドキュメンタリー視聴券付 (5/31ご注文分まで)

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