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和楽器バンド日記(9) となりのおねえさん - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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和楽器バンド日記(9) となりのおねえさん

和楽器バンドの核となるヴォーカルを担当し、実質上のバンドリーダーともいえる鈴華ゆう子。

プロモーションビデオなどで歌っているときの彼女を見ていると、まさに才色兼備という言葉がピッタリであり、一般人にはとても近寄りがたい存在のように思われる。

が、彼女の魅力はそれだけでは終わらなかった。

YouTubeなどで彼女の動画を追いかけてゆくと、和楽器バンドで花開く前にかなり長い期間地道な活動を続けてきた「真面目な」アーティストとしての一面が垣間見えてくるのだ。

今『翔んで埼玉』という映画が大ヒットしているが、彼女の出身は人気のない県として埼玉と並んで有名な茨城県である(ちなみに私埼玉県在住です、笑)。

しかし、彼女は茨城を愛し、茨城県人であることに誇りを持ち、茨城をイメージアップさせることに力を注いできた。茨城県の魅力を伝えるインターネット動画サイト「いばキラTV」のために彼女は『はじまりのひかり』という楽曲を提供。この曲の動画を見るだけで、彼女の茨城に対する深い愛情がひしひしと伝わってくる。

https://www.youtube.com/watch?v=L0VrXxdqD7c

人気のあるなし、売れる売れないにかかわらずこういった活動はとてもすばらしいと思う。

それ以外にも彼女は和楽器バンドの前身となる華風月(はなふうげつ)というグループの一員として地域社会を中心とした音楽活動を地道に続けている。

そして、素顔の鈴華ゆう子。

音楽を離れて話すときの彼女、これがまたとてもチャーミングなのである。「いばキラTV」を含めて僕はいろんな動画を観たが、彼女には常に笑っているというイメージしかない。音楽やステージのプロフェッショナルな表情とはまったく正反対の庶民的で、やさしいおねえさん、昔で言うなら「となりのおねえさん」的な魅力を感じてしまうのである。

男ならば誰しも幼い頃にいつもニコニコしている近所のやさしくてきれいなおねえさんに淡い憧れを抱いた経験を持つはずである。鈴華ゆう子は、ズバリそんな男たちの心の奥に働きかけるかのようなある種「魔性の魅力」を備えたアーティストの1人であるともいえるだろう。

最後に、茨城県ってとてもすてきなところですよ。

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