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和楽器バンド日記(8) 作曲能力

和楽器バンドのアーティストとしての将来性と強み、それはオリジナル曲が書けるメンバーが複数在籍していることである。

古今東西、真に成功したミュージシャンたちの過去を振り返ってみると、その多くが自分たちで強力なオリジナル楽曲が書けるということが重要な条件の一つであることがわかる。

そういう意味では和楽器バンドはメンバー8名のうち少なくとも町屋、鈴華ゆう子、亜沙、黒流の4名が非常に有能な作曲家であり、僕が知るかぎり7名までが過去1度以上はなんらかの形で作詞・作曲に関わっている。この傾向は近年になるほど顕著であり、2018年のアルバム『オトノエ』ではメンバー8名のうち6名が1曲以上作曲者としてクレジットされている。これは彼らがクリエーター集団としても着実に成長していることを物語っている。

この事実を見るだけでも、和楽器バンドはただ普通にやっていさえすれば、それだけである程度の成功は約束されているように思える。

だが、それではダメなのだ。僕は和楽器バンドに真の意味で日本を代表する世界クラスのスーパーグループに成長してほしいからだ。

だからこそ今の彼らに必要なのはバンドを代表するような、日本人なら誰でも口ずさめるようなヒット曲であると思う。

それがコマーシャルな曲であろうとなんだろうとかまわない。たった1曲だけで彼らは真の意味で大ブレイクすると僕は信じているからだ。

タイミングとしては2019年の今年か、遅くとも来年までに1発ビッグヒットをかましてほしい。

今日は思い入れいっぱいに書いてしまったが(笑)、まずは今年中にリリースするであろうと思われるニューアルバムに期待だ。

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