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【AMU】AMUで聴けるビートルズ関係の作品 ポール編その1 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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【AMU】AMUで聴けるビートルズ関係の作品 ポール編その1

以下のアルバムは『Amazon Music Unlimited』で聴けます。

これから数回に分けてAMUで聴けるビートルズ関係の作品を紹介する。第1回目の今日はポール編。

プライム会員でもかなりの数のアルバムが聴けたと記憶しているが、AMUにアップグレードするとけっこうレアな音源も聴けてしまうからかなりお得である。

といっても全部を紹介していると大変なので、今日は比較的珍しい音源を中心に紹介したい。

カット・ミー・サム・スラック
ポールがデイヴ・グロールを含む元ニルヴァーナの3人と共作し、2012年に発表したハード・ロックで、今ではかなり入手が困難な曲である(アマゾンでも現在CDは在庫切れだった)。作品の出来はすばらしいので、ファンならば1度は聴いておきたい作品。

ふたりだけの窓(The Family Way)
ビートルズ、ポールファンならば一度はタイトルを聞いたことがあるだろう。ポールがビートルズ在籍中の1966~1977年に手掛けた映画音楽(サウンドトラック)である。僕自身今まで一度も聴いたことがなかったのだが、AMUのおかげでCDも買わずに聴くことができた。
この作品はビートルズとしては初のソロプロジェクトという意味でも貴重である。それにしてもあの忙しい中でこのような作品を残していること自体が驚きであるが、実際にはポールは曲を2曲作曲したのみで、実際のオーケストラアレンジやプロデュースはジョージ・マーティンが担当しているとのこと。僕自身あまり期待しないで聴き始めたが、出来はかなり良いと思う。

1985
2016年にドイツのプロデューサー、ティモ・マーズとカナダのDJ、ジェームズ・ディージがポールの許可を得て作成した『1985年』のリミックスヴァージョン。アナログ盤などが発売されたようだが、よほどのファンでなければ持っていないだろう。しかも、このリミックス、上記とは別にさらに長いヴァージョンの『1985』まである(笑)。僕は1回聴けば十分という感じだが、貴重であることは間違いない。こういう作品が手軽に聴けるのもAMUの強みだ。

Kisses On The Bottom - Complete Kisses

アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』の完全版である。オリジナルCD+ボーナストラック4曲+1度だけキャピトルスタジオで行われた13曲のライヴという豪華な構成。最近多い「あとだし」ヴァージョンなので再購入した人は少ないのではあるまいか。しかし、クリスマスソングの『Chestnuts Roasting On An Open Fire』と『マイ・ヴァレンタイン』のオリジナルアレンジ版を含むボーナストラック4曲だけでもこれは聴く価値がある。もうCDでの入手も困難なようだしね。

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2019-02-27 23:32 │ from URL