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【AMU】『The Rutles』 by ザ・ラトルズ - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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【AMU】『The Rutles』 by ザ・ラトルズ

以下のアルバムは『Amazon Music Unlimited』で聴けます。

ビートルズのパロディーバンドとしてかつて一世を風靡したラトルズ。50才以上のビートルズファンなら覚えている人も多いかと思うが、今日突然彼らのことを思い出してAMUで検索してみたところ、あったあった、ありました!

そのアルバムが今日紹介する『The Rutles/ザ・ラトルズ』である。

僕自身彼らのアルバムを全曲聴くのは初めてだったのだが、とにかく爆笑、爆笑、また爆笑、そして大感心の連続である。ビートルズファンにとってこれほど楽しいアルバムは他にないのではあるまいか。

パロディーバンドとは言っても彼らの場合全曲がオリジナルであるところがミソで、当時から楽曲の良さには定評があった。ビートルズそっくりのヴォーカル(特にジョン)、演奏、アレンジ、コーラスでありながら、曲自体の出来がとにかくすばらしいのである。

それは、「この曲を本物のビートルズにやってほしかった」などと本気で思うほどなのだ。いや、これホント。

これはパロディーの域を超えた名盤である。自信を持ってすべてのビートルズファンに推薦したい。

このアルバムが発売されたのは1977年。今からもう41年も前のことになるが、僕は色物バンドということで全く相手にしていなかった。しかし、このアルバム全英チャートではなんと12位を記録しているのだ。すごかったのねラトルズ・・・。

今回紹介したこのアルバムはオリジナルLPには収録されなかった6曲を含めた完全版であるところも嬉しい。

『The Rutles/ザ・ラトルズ』




コメント
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No title

ラトルズいいですね。
さすがモンティパイソンです。
正確にいえばパロディバンドとして活動していたわけではなく
モンティパイソンが企画した架空バンド『ラトルズ』のドキュメント?『『オール・ユー・ニード・イズ・キャッシュ』のサントラですね。そのドキュメントはビートルズの数々のエピソードをパロディにした抱腹絶倒のコメディでした。
だから『彼ら』はこの映画のなかでしか活動?してません。
決して『色物バンド』ではない、正統的な英国風ジョーク映画です。この映画にはジョージやミックジャガーが実名で参加し、ラトルズについて?コメント??しています。

しかし彼らは90年代に再結成?そして突然ニューアルバムを発売します(但しエリックアイドルは不参加)。
タイトルは『Archaeology 』
いうまでもなく本家『アンソロージ』のパロディです。
ただ中身はビートルズは最小限にとどめて、正統的なポップスが展開されます。これはほんとに質が高いです。(但しボートラはビートルズ色全開です!!)
曲は基本的にニールイネスが書いたようでそのすぐれたポップセンスは賞賛に値します。

2019-02-10 09:24 │ from イネスURL

No title

イネスさん

解説ありがとうございます。

2019-02-11 10:55 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

ラトルズ

東京12チャンネルで放送した時、「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」「四人はアイドル」でジョンを担当した広川太一郎がポールに当たるエリックを吹き替え、ジョン役のニールはジャッキー・チェンの石丸博也でしたが、そんなに違和感がなくて、YouTubeで一部が聴けて懐かしいです。

「ダブル・バックアレイ」「チーズ・アンド・オニオン」なんかは、パロディというよりも、ビートルズテイストの超名曲だと思います。

2019-02-13 19:57 │ from ギターマジシャンURL

No title

ギターマジシャンさん

その昔東京12チャンネルでやったんですね。私関西なもので(笑)

普通にいい曲多いです。改めてジョン役の人、ヴォーカル似すぎでコワい。

2019-02-14 08:35 │ from Macca Go Go Go!管理人URL