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困惑するほどの名盤

あっぱれポールと言うしかない。

40年以上も彼を追いかけてきたこの僕でさえ、今になってポールがこれほどの作品を創れるとは思いもしなかったというのが現在の正直な心境である。

アルバムについて書きたいのに、今まで書くのをためらっていたのは僕自身があまりの作品のすばらしさに困惑していたからである。


一曲、一曲がすばらしい。

ポールがこれまでに発表したどのアルバムにも似ていなくて、でもこれぞポール・マッカートニーそのものであり、なおかつ新しくて古い・・・(矛盾した表現を許してほしい)。

アルバム全体が驚くほどの活力と息吹に満ちていて、とても76才の人が作った作品とは思えない。

古くて新しい、老いていて若い・・・。

このような人が存在すること自体が奇跡だと思う。

この普遍性、永遠性はたしかにビートルズに通じるものがある。

長い間こんなアルバムを待っていた。そして今「そのとき」が来たのだ。今そのときが・・・。

あまりにも鮮やかなカムバックである。

ポール、すばらしいアルバムをありがとう。

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