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2017年のポール

2017年も残りあとわずか。ということで、少し早いが2017年におけるポールの主な活動を総括しておこうと思う。

今年特に記憶に残った出来事としては、個人的に以下の4つが挙げられる。

日本公演
アーカイヴシリーズ『フラワーズ・イン・ザ・ダート』発売
古巣キャピトル・レコードに移籍
『サージェント・ペパーズ』リミックス盤発売

特に日本公演というのは、ファンにとっては他の何物にも代えられないポールからの最高のプレゼントであった。内容的にも非常にすばらしいもので、僕を含め多くのファンが満足したのではないかと思う。

70年代、80年代と、ポールを生で見る機会がほとんどなかったオールドファンにしてみれば、近年ポールが特に好んで日本をスケジュールに組み込んでくれているというのは本当に夢のような話である。若い人たちにはあまりピンと来ないかもしれないが、僕たち日本人は本当に恵まれていると思う。

たとえば現在ツアー中のオーストラリアなどは、1993年以来実に24年ぶりのライヴというから驚きだ。先日パースで行なわれたツアーの様子も少しYouTubeで確認してみたが、けっして調子は悪くないように見えた。これなら来年も大丈夫だろう。

さすがに2年連続来日というのは難しいかもしれないが、2019年か2020年には再びポールが日本で見れることを期待したい。


アーカイヴ・シリーズは今年は『フラワーズ・イン・ザ・ダート』1作のみであったが、個人的にはとても楽しめた。やはりボックスセットは質、量共に最高である。まだタイトルは発表になっていないが、引き続き来年も楽しみだ。

『サージェント・ペパーズ』のリミックス盤の出来は僕は最高だと思ったのだが、評価はファンの間でも分かれたようである。それでもイギリスでチャート1位になったのはすごいことで、リミックス盤が一般にある程度受け入れられたことを示していると思う。
こちらも次回作(リミックス盤)を期待したい。

最後に、来年こそは満を持してニューアルバムを発表してほしいと思う。前作『New』は名作と呼ぶに十分な内容ではあったが、1位を獲れなかったのはプロモーション等が不十分であったことも微妙に影響していたと思う。キャピトルに戻った今ならタイミングもバッチリで、個人的には1位を狙える最後のチャンスでは・・・などと思っている次第。ぜひとも最高齢でのNo.1アルバムを狙ってほしいと思う。

今年は当ブログも休止、再開を繰り返したりして、ご心配をおかけしました。来年は安定稼働を目指しますので(笑)、引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます。

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