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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の感想 その1

この記事にはネタバレが含まれます。

『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』のPart1を観終わった瞬間に、僕はこの作品について特集記事を書くことに決めた。というよりは、久々に書かねばならないという強い欲求に突き動かされていた。なんとしても言葉にして残しておかねばならないという感情に支配されていた。つまり、この作品がそれほど衝撃的だったということである。

結論から言ってしまえば、『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』は、ビートルズが残した278曲の公式オリジナルレコーディングを除くすべての作品の中で最も重要な作品となってしまった。これは現在のビートルズファンはもちろん、今後未来にファンになるであろう無数のビートルズファンにとって絶対に視聴すべき最重要の作品に格上げされたということである。映画『レット・イット・ビー』ではない。ピーター・ジャクソン監督の『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』がそうなったということだ。

今この衝撃は世界中に静かに広がっている。

なぜなら、この作品を本当に心の底から待ち望んできた人々というのは、おそらく50代から70代くらいの中高年世代に集中していると思われるからだ。彼らの多くが人生の絶頂期を過ぎ、様々なアップ&ダウンを経験した上で、今残りの人生を楽しんでいる。彼らはちょっとやそっとのことで大騒ぎはしない。だからその衝撃度の割に、世界は以前と同じままであり、驚くほど静かに思える。だが、そのインパクトは確実にじわじわと世界中に浸透しているし、今後も広がり続けることだろう。それほどこの作品が重要であるからだ。

この歴史的瞬間にファンの一人として立ち会えたことを本当に嬉しく思う。これから少しずつこのすばらしい作品を紐解いてゆくとしよう。(続く)

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Part2はさらにさらに素晴らしい

ビートルズファンであれば、誰しも『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』Part1を食い入るように見入ったであろう。

もちろん僕もその一人である。そして、そこには可能な限り最も真実に近いビートルズの姿がそこにあったと思う。もちろんカメラの前ということで、多少の演技や見せかけもあったかもしれない。だが、そもそも完全に素の彼らの姿など我々一般人が知り得るはずがないのだ。

そういう意味ではこれまでに公開されたいかなるビートルズ関係の映像の中でも、「最も真実に近い」素顔の彼らがそこに映し出されている・・・と僕は思う。

そして、Part1は僕の予想を遥かに上回ってすばらしかったが、Part2はさらにその10倍もすばらしかった。小さなスタジオに拠点を移した彼らは、まるで水を得た魚のように生き生きと語り、笑い合い、演奏していた。それはまたしても僕の予想を遥かに超えたものだった。

Part1が2時間36分。Part2は2時間53分。3部作で約6時間のドキュメンタリーと聞いていたが、Part1、2だけで既に5時間29分という大作となっている。おそらくアップルビル屋上でのライヴ(完全版?)が含まれると思われるPart3がいったいどうなるのか?本当に楽しみで仕方がない。

Thank you John, Paul, George, and Ringo!!!

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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』配信始まる

残念ながら日本時間の0時に公開とはならなかったが、ついにディズニープラスチャンネルで『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の配信がスタートした。

まだパート1の半分ほどしか観ていないが、もうこれはビートルズ史上最高最強のドキュメンタリー映画であることはまちがいない。

本当にすばらしいの一言であり、これを完成させたピーター・ジャクソン監督にまずは深い感謝の意を表したい。

ビートルズ解散から50年後の奇跡・・・。これほどまでの感動が待っていようとはいったい誰が予想したであろうか。

ビートルズはやはり史上最高のグループである。

今はとにかく感動以外の言葉が見当たらないが、後日時間をかけて個人的な考察をブログ上で発表したいと思う。

Thank you John, Paul, George, Ringo!!!

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マッカートニー3,2,1

全世界のビートルズファンの皆様、おめでとうございます(笑)。

ついに明日11月25日『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』のパート1がディズニープラスチャンネルで公開される。

しかも、我々日本人は時差の関係で世界で最も早くこの記念すべきドキュメンタリーを目にすることができるものと思われる。

僕はといえば、当日は夜勤なので25日の0時になったら職場で早速視聴可能かどうかを確認しようと思っている。


というわけで、間もなく史上最強のビートルズフィルム『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』に世界中が度肝を抜かれることになるわけだが、なんと同じディズニープラスチャンネルでポールの最新ドキュメンタリーが配信されることがわかったので、今日はそれについて情報共有しておこう。

ドキュメンタリーのタイトルは『マッカートニー3,2,1』
してその内容は、ポールが音楽プロデューサー、リック・ルービンと共に楽曲にまつわる制作秘話を1対1で語り合うというシンプルだが非常に興味深いものとなっている。全6話構成。
ちなみに配信は12月22日からということで、これは間違いなくゲット・バック目当てで1か月限定でディズニープラスに入会したビートルズファン向けの「解約対策」と思われる(笑)。さらに調べてみたところ、このドキュメンタリーはすでにHuluなどの有料チャンネルで配信済ということだ(知らなかった僕が恥ずかしい・・・)。

以下はYouTubeの予告編である。



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ULTRA HDのプレイリスト

アマゾンミュージックの高音質版が追加料金なしで聴けるようになってからというもの、僕はずっと最高音質の"ULTRA HD"にはまりっぱなしである(笑)。

それでとうとうULTRA HDの楽曲のみでプレイリストを作り始めてしまった。といっても、もちろん何でも手あたり次第にではなく、特別好きな曲ばかりを集めたULTRA HD専用のプレイリストである。

そうやって実際に曲を集め始めてみると、意外とULTRA HDの曲というのがまだまだ少ないということがわかってしまった。ULTRA HDの下のHD音質に関してはざっと全体の8割~9割といった印象だが、CDを軽く上回るという最高音質のULTRA HDはまだまだ全体の1割以下という感じである。

というわけで、実際にはお目当ての曲がまだまだ全然入れられていないというのが正直なところなのだが、とりあえずは約100曲ほどのプレイリストができた。

管理人作成、ULTRA HDのプレイリスト

こうして出来上がったプレイリストをランダム再生で聴き始めてみると、理屈ではなく音楽を聴くことの喜びがふつふつと湧き上がってきて、簡単には音楽を聴くことをやめることができない自分に本当に驚いてしまう。そして何時間聴いていても疲れない不思議。

そして今痛切に感じていることは、音楽とはまさに「血が通った生き物」であるということだ。僕たちがCDや、MP3などの圧縮音源で聴かされてきたものは血を抜かれたパサパサの干物のようなものだったのだ。事実僕は30代~40代の頃、突然音楽を聴くことに興味が湧かなくなってしまい、それはただ年齢による感覚の衰えか何かだと勝手に思い込んでいたのだが、今ではそれがまちがいであることを知っている。というのも実際僕は今10代の頃とほとんど変わらないほど音楽を聴きまくっているからだ。それは年齢とはまったく関係がなかったのだ。

しかも、僕はハイレゾ専用の機器を揃えてULTRA HDを聴いているわけではない。僕はただiPhoneと1万円程度のワイヤレスイヤホンだけで十分に音楽が堪能できている。だが、それなりのお金をかければいったいどれほどの感動が待っているのか・・・そこにはきっと想像もできない「原音に近い世界」が待っているにちがいない。

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『ゲット・バック』がやってくる!!

待ちに、待ちに、待ちに待った映画・・・いや、もといドキュメンタリー『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』がいよいよ11月25日ディズニーチャンネルに初お目見えする。

元はと言えば、昨年8月に映画として公開されるはずだったこの『ゲット・バック』。それがコロナの影響で1年間も公開が延期になり、その後公開形式が映画からウェブ配信によるドキュメンタリーフィルムへと変更されることが正式にアナウンスされた。

映画としてのロードショー公開がなくなったのは残念であったが、収録時間が約6時間という長編ドキュメンタリーに生まれ変わったことは僕にとっては嬉しい誤算であった。すでに予告編で公開されたあの高画質で6時間もビートルズの映像が観れることになろうとは・・・。そう考えるとコロナによる1年間の公開延期も今となってみればまんざら悪いものではなかったという気がしている。

さて、いよいよ公開まであと10日ということになって新たな予告編もリリースされた。改めてリストア技術の進歩に驚かされると共にこの映像は本当にとんでもないお宝であることを再認識させられた。このドキュメンタリーのリリースにより、ビートルズの歴史が書き換えられることはまちがいないだろう。



僕はディズニープラスチャンネルの登録も終わり。あとは11月25日が来るのを待つばかりである。

ちなみにディズニーチャンネルは思ったよりコンテンツが充実している。スターウォーズやアベンジャーズは個人的には少し期待はずれだったが、それ以外にも観たい作品が目白押しである(昨日は「ノマドランド」を観て感動した)。子供にもマーベルのシリーズが見放題なので大好評である(笑)。

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ABBA復活!!

ついに、ついにABBAの40年ぶりの新作アルバム『Voyage』が発売になった。

このアバ復活のニュースは先行して公開された新曲2曲と共に瞬く間に世界中に駆け巡っていた。そして多くのポップスファンの心を躍らせた。もちろん僕もその中の一人である。

しかし・・・僕がまず真っ先に心配したのは、彼らの年齢だった。40年ぶりともなれば当たり前だが、彼らは全員70代なのである。

70代といえば、長寿の我が国日本でさえもうかなりのじいちゃん、ばあちゃんである。たとえばポールのように継続的に作品を発表してきたアーティストであれば、段々と年をとってゆく過程の中で僕たちファンもある程度納得した上で作品に耳を傾けることもできる。しかし、40年という長い長い時間沈黙があり、いきなり年老いた4人が登場!!ともなれば、ほとんどのファンはそのあまりのギャップに驚くはずである。

というわけで、ABBAの大ファンである僕も、新作アルバムに先行して発表された2曲を聴く前にはかなりの勇気を要したものだ。もし、それが聴くに堪えないものであったとしたら、それは期待から一転、一気に奈落の底へと突き落とされる結果になったであろうから。

しかし、その心配は不要だった。たしかに年齢による声の衰えは多少感じさせるものの、あの唯一無二のABBAサウンドは健在だったからだ。


そして今、全10曲収録の完全オリジナルニューアルバム『Voyage』が僕の元に届けられた。

今はまだ通しで1回目を聴き終わったばかりだが、ファンの期待を裏切らない出来であることだけは自信を持って言うことができる。

4人の音楽に対する深い愛情がアルバム全体からほとばしっている。

ひと言でいえば、このアルバムは奇跡の1枚である。


彼らのポジティブで優しさに満ちた音楽は現在の暗い世情にきっと一条の光を投げかけてくれることだろう。

復活おめでとう、ABBA!!

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ディズニープラスに入会してみた

今日の1曲:『Perfume/レーザー・ビーム』

『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』が11月25日から3日連続で「ディズニープラス」というウェブチャンネルで配信されることは以前からお伝えしているが、このほどディズニープラスがリニューアルして入会方法等が変更になったというのでその内容を確認してみた。

まず月額料金だが基本的に990円でサイト内すべての作品が見放題ということになっている。

なお10月31日まではドコモから入会すれば初月のみ780円で入会できるとのこと。(おそらく11月分からは990円)

以前はあった初月無料の特典は僕が確認したかぎりでは見つけることができなかった。

勝手な想像だが、おそらくこの時点でのサイトリニューアルは『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』だけを目当てに1か月だけ入会する世界中のビートルズファン対策なのではあるまいか(笑)。なにしろ『ゲット・バック』目当てに1か月間だけディズニープラスに入会するファンというのはディズニーにはそれほど興味がない中高年が中心であり、その数はおそらく世界中で100万人は下らないであろうから、ここで初月無料の特典を失くするメリットは十二分にあるわけだ。僕を含めファンは全員初月無料でなくても入会するからねぇ(笑)。100万人×990円=9億9000万!

というわけで、たった990円ぐらいでいい大人がグダグダ言ってるのも情けないので、早速スマホでディズニープラスのアプリをAppleのAppストアでダウンロードし、1分で会員登録を済ませてしまった。ちなみにApple経由だと月額が10円だけ高くなって1000円の月額料金となる。

ちなみに僕は10月28日に入会したから、1か月で解約しても『ゲット・バック』第3話が配信される11月27日まではバッチリ視聴可能となる。ウシシ。

というわけで、ちょっと気が早いが僕がディズニープラスに今の時点で入会したのは見逃していたスターウォーズのシリーズが観たかったからである。実際に入会して確認してみたらこれまでのすべてのシリーズ9作が試聴できるのはもちろん、評価の高い『ローグ・ワン』などのスピンオフ作品もすべて視聴できるようだ。まあ、僕にとってはこれだけでも1000円の元は取れるというものだ(笑)。

ちなみに11月のラインナップとして『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の宣伝もしっかりしてあった。

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今日の1曲:『Perfume/レーザー・ビーム』

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アマゾンミュージック HDであなたの音楽人生が変わる

高音質ストリーミングによる驚異の音楽体験は語っても語っても語り尽くせないところがある。結局は自分自身で体験してみるしかないというわけなのだが、ひと言でいえば僕の子供の頃からの夢の一つがそのままリアルに叶ったという感じなのだ。しかし僕の周囲ではまだまだ毎月お金を払ってまで音楽を聴くということに抵抗のある人が多い。

だが、これは世の中によくある「固定観念」の一つであり、一度この世界を知ってしまったらもう二度と元の世界には戻ることはできないだろう。

このほどアマゾンミュージックの高音質版であるアマゾンミュージックHDが追加料金なしで利用できることになったことで、僕はなおさら声を大にして叫びたいのである(笑)。音楽が好きな人は今すぐこのすばらしいサービスを体験してくださいと。それはなにもアマゾンミュージックに限ったことではなく、アップルミュージックだってSpotifyだってかまわない。とにかくスマホとワイヤレスイヤホンさえあれば即座にハイレゾオーディオに匹敵する音楽体験ができるということ。そして、世界中の何千万という曲に好きなだけアクセスできるという幸せ。これを僕はなるべく多くの人に体験してもらいたいのである。特に僕と同じ中高年のあなた、これを知ればきっとあなたの人生は変わります(笑)。実際、信じられない事だが、僕は今人生で一番音楽を聴いていた10代の頃よりも音楽を聴いているのです。

僕はただ自分がアマゾンプライムの会員だから、他社よりも安い月額780円で利用できるアマゾンミュージックを推しているだけである。実際にアプリの使い勝手もよいし、今のところ文句はない。

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というわけでアマゾンミュージックの高音質版について簡単に解説しておこう。というのも、現状すべての楽曲が高音質化されているわけではなく、大きくULTRA HD、HD、SDの3つのグレードに分かれているからだ。

ULTRA HD・・・これがいわゆる最高音質である。標準音質の10倍以上のデータ送信量で、その音質はCD以上、曲によってはスタジオレコーディングに匹敵する、と定義されている。はっきり言って現状これ以上の高音質は望めないというレベルだ。よって受信するデータ量もハンパないのでストリーミングにはWiFi環境が必須である。モバイルデータで使用すると大量にデータを消費してしまうので注意が必要。

HD・・・高音質。標準音質の2倍以上のデータ送信量で、CD程度の音質とされる。現状はこのHDが一番多いと思われる。

SD・・・標準音質。データがかなり圧縮されているのでモバイル通信でも十分に対応可能。

なおULTRA HDの効果を最大限に体感したければハイレゾ用の機器を追加購入する必要があるのだが、僕自身はSONYの廉価なワイヤレスイヤホン(1年以上愛用している)だけですでに十二分にすばらしい音質を日々堪能している。参考までに以下に紹介しておくが、けっして高価な製品ではない。より上位の製品であればさらによい音が体験できるだろう。ちなみにワイヤレスイヤホンは安い中国製のものが大量に出回っているが、壊れやすく、性能もそれなりなのでやはり日本製か、ゼンハイザーなどの製品をおすすめする(僕が買った中国製は半年以内に2個壊れました)。

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以下は僕が毎日ランダム再生で聴いているマイプレイリスト(500曲 約35時間)です。何時間でも聴いていられます(笑)。
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初公開のプレイリスト 「ベスト・オブ・ポール・マッカートニー」(235曲 約13時間)もよろしかったらどうぞ(笑)
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高音質版Amazon Music HDが追加料金なしで利用可能に!!

Amazon Music Unlimitedの高音質版であるAmazon Music HDのすばらしさについては、これまで何度も当ブログにおいて語らせてもらってきた。

なにしろマスターテープの音質に匹敵する驚異のハイレゾ音源が自宅に居ながらにして簡単に聴けてしまうのだから・・・。

だがこのAmazon Music HD、これまではAmazon Music Unlimitedの月額980円(プライム会員は780円)にプラスして追加で980円(プライム会員は780円)を支払わなくてはならないのがネックになっていた。だから僕もHDに切り替えるのはじっくり音楽が聴けるときだけ(年に3~4カ月)に限られていたのだが、なんとこのほどこの追加料金がかからなくなってしまったようなのだ。

Amazonもなかなか憎いことをする。これからはハイレゾ音質が聴き放題とは・・・これでますます僕の音楽ライフが充実してゆくことだけはまちがいない。好きな音楽を好きなだけ聴き倒すことができるこの幸せに勝るものはなし!!(笑)。

すでに会員の方は、よろしければ私が厳選に厳選を重ね作成したプレイリストもお試しください。ランダムで聴くのがオススメ♪演歌からクラシックまで500曲のプレイリストです。現在第2弾も作成中(10/20現在400曲突破)。

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『レット・イット・ビー』リミックス クイック・レビュー

『レット・イット・ビー』のリミックス盤がついに発売になった。

しかし、もうすぐ公開される映画のリメイク版ドキュメンタリー『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』に比べると、僕の期待度はかなり低めだった(苦笑)。実際、買ってから聴いたのはボーナスディスクだけで、本来はメインであるはずのリミックス盤は今日の今日までほったらかしにしていたのである。

もちろんそれにはちゃんと理由があって、僕は『サージェント・ペパーズ』を除いては、これまでのリミックス盤の出来にあまり満足していなかった。つまり『ホワイト・アルバム』と『アビイ・ロード』のリミックスに関しては完全に「ノー」だったのだ。

というわけで、僕自身はやはり2009年のリマスター盤が永遠に僕の中でのスタンダードになっていくであろうと思っていた。

そんなわけで、今回の『レット・イット・ビー』リミックスも、とても期待するような気持ちになれなかったのである。

しかし、世の中でよくある事が今回も起こってしまった。つまり、「期待しないときにかぎってよい結果が起こる」というやつだ(笑)。


僕はまったく何の期待もしないでワイヤレスイヤホンを装着し、軽い気持ちでこのリミックス盤を聴き始めた。『トゥー・オブ・アス』『ディグ・ア・ポニー』あたりまでは、特に良くもなく、悪くもなくという感じだった。

しかし『アクロス・ザ・ユニヴァース』から突然何かが変わった。これまでは何か霧がかかったようで、こもり気味のサウンドが好きになれなかったこの曲が、突如として半分眠りこけていた僕の目を覚ましたのである。

これはよい。この一曲だけでもリミックス盤を聴いてよかった。そう思えるぐらいの出来である。『アクロス・ザ・ユニヴァース』、今まで色んなバージョンがあったけど、どれも僕にとってはイマイチな感じだった。でも今はこのバージョンが一番好きだ。

そして『アイ・ミー・マイン』も。今までなんとなくこのアルバムにそぐわない感覚を覚えていたのが、実にすんなりと、実に静かにアルバム全体に溶け込み、調和している。そして美しい。

そう、このリミックス盤が最も優れている点は、一枚のアルバムとしての統一感が増した・・・ということにある。

ビートルズのオリジナルアルバムの中では最も寄せ集め感が強く、僕の中ではなんとなく浮いたイメージのあった『レット・イット・ビー』が、このリミックス盤によってようやく本当のビートルズのアルバムになったような気がしたのである。個々の曲の出来もさることながら、全体としての調和を感じさせるリミックス盤『レット・イット・ビー』。僕は素直に90点としておきたい。

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『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の新しいトレーラー映像

11月25日から3日間連続で全世界同時公開される『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』の新しい公式トレーラー映像がついに解禁となった。

約4分ほどにまとめられた動画だが、僕はこれを観ているだけで胸が高鳴り、思わず涙がこぼれそうになる自分を抑えることができなかった。おそらくこのドキュメンタリーは僕たちがこれまでに観てきたどの映像よりもビートルズというグループの実像に近づいた最重要の作品になるにちがいない。

『レット・イット・ビー』から『ゲット・バック』へ・・・。解散から50年という月日を経て、今ビートルズの歴史が書き換えられる。



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https://disneyplus.disney.co.jp/program/thebeatles.html

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公式書籍『ザ・ビートルズ:Get Back』発売

間もなく公開されるピーター・ジャクソン監督による映画『ザ・ビートルズ:Get Back』と同名の公式書籍がいよいよ10月12日に発売となる。

コロナ等の影響で残念ながら映画自体のロードショー公開は見送られてしまったが、悲しむ必要はない。代わりにそれは約6時間にも及ぶ3部作のドキュメンタリーフィルムという形で生まれ変わり11月25日・26日・27日の3日間、インターネットのディズニープラスチャンネルにおいて独占配信される。

話題性が乏しくなってしまったのはたしかに残念だが、個人的には高画質、そして低価格なウェブ配信で見放題というのはむしろ歓迎である。ちなみにディズニープラスの月額料金は770円。映画よりは遥かにリーズナブルだ。

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というわけで、やはりメインはなんといってもこのドキュメンタリーなのだが、アンソロジー以来というこちらの公式書籍も持っておいてきっと損はないと思う(僕自身は今のところ買う予定はないが、笑)。

なにしろ、これはビートルズ関係ではおそらく真に注目に値する最後のプロジェクトになると思われるから、ファンもそのつもりで心して臨んでおくに越したことはない。僕自身、ビートルズのレコードだけでもアナログ、CD、リマスターCD、リミックスCDと同じものを何度も何度も買わされ続けてきたが、それもこのゲット・バックで最後にしようと思っている。今までありがとう、でももう十分だ(笑)。

ちなみにこの本、僕は英語版だけだとばかり思っていたのだが、ちゃんと発売日に日本語版が出るようだ。

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そして10月15日にはいよいよ『レット・イット・ビー』のリミックス盤が発売だ。

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リンダの料理本

今日の1曲:『丸の内サディスティック』/椎名林檎

ポールの前妻リンダがガンで亡くなったのは1998年だった。なんと今からもう23年も前のことになる。

だが、僕のように50代以上のファンにとってリンダはけっして「ポールの前妻」などという言葉で片付けられるような存在ではない。

誰が何と言おうとポールの奥さんはリンダ唯一人だけなのであるから。

彼女は本当にすばらしい女性だった。

存命中は常にポールの陰に隠れていたリンダだったが、一人の人間としての存在感は年を追うごとに増しつつあるように感じられる。そして彼女がこの世に残した数々の遺産は、ポールと彼女の子供たちの手によってしっかりと、そして着実に受け継がれている。

今日紹介する彼女の料理本”Linda McCartney's Family Kitchen”もそんな彼女の功績を今の世に伝える重要な書籍の一つである。

菜食主義者、ベジタリアンの先駆者の一人として、そしてベジタリアン料理をこの世に広めた最初のセレブの一人としてリンダは数々のベジタリアンのためのレシピをこの世に残した。そして、それらを現代人にも受け入れられやすいように手を加え、編集し直したのがこの本である。

Linda McCartney's Family Kitchen: Over 90 Plant-Based Recipes to Save the Planet and Nourish the Soul(英語)



まだ日本語化はされていないが、欧米では既にかなり高い評価を得ているようなのでベジタリアン料理に興味のある方、そして実際にポール自身が日常的に口にしている料理がいったいどういうものなのかを知りたい方は参考にされるとよろしいかと思う。

僕自身も残りの人生をベジタリアンに向かって少しずつ進んで行きたいと思っている次第だ(笑)。ポールとリンダは今も僕たちファンの道しるべである。

YouTubeにはポールと愛娘メアリー、ステラによるスペシャルな動画もアップされている。ポールの元気な姿も見れる。

https://www.youtube.com/watch?v=fsQ0oaK_y5U&t=421s

それにしてもポールと娘たちの仲の良さといったら・・・。ポール偉大なり。

今日の1曲:『丸の内サディスティック』/椎名林檎
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そしてさらに驚異の高音質の世界へ
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すごいもの見つけました

今日の1曲:『Fallen』/サラ・マクラクラン

毎日YouTubeを観ていると、時々思いもよらぬお宝と出会うことがある。

今日紹介するのは僕の中で過去1、2を争うお宝動画である。

読者の皆さんは”Live From Daryl's House”という番組をご存知だろうか。この番組はホール・アンド・オーツのダリル・ホールが自宅スタジオに様々なミュージシャンを招待して即興のジャムセッションを行なうという番組で、初めはインターネットライヴという形で2007年から始まったという。放送回数は現在までに84回を数える。

僕が初めにこの番組の存在を知ったのはYouTubeを通してだった。それらはライヴセッションを断片的に切り取ったものだったのだが、そのレベルの高さに僕は驚嘆した。

僕はなんとかしてこの映像を完全な形で観ることはできないだろうかとネットを検索した。

そうして見つけたのが以下のウェブサイトである。そう”Live From Daryl's House”のホームページである。

https://www.livefromdarylshouse.com/

驚くなかれ、このサイトに行けば多くのライブセッションがほぼ完全な形で、しかも「無料」で視聴できてしまうのである。

ここで目にするものをあなたはきっと信じることができないであろう。

これぞ音楽、これぞロック、これぞプロフェッショナルな人々による正真正銘、本物のライヴ!!最高の演奏がここに眠っているのである。

これらは僕がこれまでに観たどんなライヴ演奏にも負けない最高のパフォーマンスだと断言できる。はっきり言って無料であることが僕には信じられない。完全に有料級の音楽がここにある。億万長者のダリル・ホールだからこそできた芸当であるとも言えるだろう。

さて、それでは視聴方法を。ウェブサイト自体は英語だが、視聴は簡単である。サイトの右手にある「Episode Archive」の「Choose an Episode」から観たいアーティスト名をクリックするだけだ。

スマホでももちろん視聴できる。できればイヤホンを装着して横画面で観ることをオススメする。音もすばらしくよい。

僕のオススメはスティクスの「トミー・ショウ/Tommy Show」の回と、チープトリックの回である。ジョー・ウォルシュの回も最高だ。だが実のところ、お恥ずかしながら、僕はこのライブに出演しているアーティストの大半を知らなかった(笑)。なのでこれから勉強しようと思っているのだが、とにかく、トミー・ショウもチープ・トリックのメンバーたちも全員60代~70代前半というのがとても信じられないほどパワフルで素晴らしいパフォーマンスを披露してくれている。そのあまりのすばらしさに、僕は演奏の途中で何度も何度も驚きの声を上げ、全身に鳥肌が立つのを抑えることができなかった。こんなすばらしい演奏がほとんどの人に知られていないのは罪である、ということで、僕は自分のブログで紹介することに決めたというわけだ。

それにしてもこの番組のホストを務めるダリル・ホールという人の人柄のすばらしさ、そして彼をしっかりとサポートするメンバーやスタッフたちのプロフェッショナルな仕事ぶり。そしていくつになっても何より音楽を愛してやまない人々の姿勢、そして生き方・・・。ああ、音楽ってなんてすばらしい・・・と思わず泣きたくなってしまう。そして、彼らがほんとうにうらやましいと思う。

ダリル・ホールも今年74才。だが、なんてカッコイイおじいちゃんなんだろう。今後ますますお元気でご活躍されんことを!!

今日の1曲:『Fallen』/サラ・マクラクラン

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Essential Daryl Hall & John Oates


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"The Lyrics: 1956 to the Present"に収録される曲名が明らかに(4)

ポールの大ファンでありながら、実は僕はポールの書いた歌詞をほとんど意識的に読んだことがない。なぜなら、僕にとってポールの音楽とはあくまでも「彼の紡ぎ出す音楽そのもの」であって「詩」ではないからだ。

そんなわけで、僕は歌詞カードを見ながら彼の音楽を聴いたさえほとんどないくらいなのだ。そういう意味では僕はかなり変わったファンなのかもしれない。

ここで改めてポール・マッカートニーの作詞能力について考えてみると、その偉大なる音楽的業績の割にはあまり評価されていない・・・というのがおそらく一般的な見方であろう。これは単にジョン・レノンとの比較のみにとどまらず、現代のロック、ポップス全体を見まわしても、純粋に作詞家としてのポールは特別抜きん出た存在ではないように思われる。だた、それにもかかわらず僕が今回この詩集を購入しようと決めたのには訳がある。その理由の一つは、歌詞という領域を離れたとき、ポールは実にいい文章を書くからである。

というのも、僕は当ブログ上でポールの手記を何度か自分の力で訳したことがあるからだ。そのときに感じたのは、ポールの文章表現能力が実に優れているということだった(これはエルヴィス・コステロの手記を訳した時にも同様に感じたことである)。だからたとえ一篇、一篇の詩について・・・という限定したものであったとしても、ポール自身が書く文章の内容にとても興味があるのである。

さらに言えば・・・、僕はこの本がひょっとしたらある種ポールの「遺言」のようなものになるのではないかと感じている。遺言とは元気なうちに書いておくもの、という側面もあるから誤解しないでいただきたいのだが、ともかくまだポールが元気で頭がハッキリしている間にこのような本が出版されるということは、やはり長年のファンにとっては特別な感情が沸き上がってくるのを感じざるをえないのだ。

ポールはビートルズ解散後も、僕たちファンの見果てぬ夢を叶え続けてくれた・・・。たくさんの作品、たくさんのライヴ活動、たくさんのビートルズ曲の演奏、ジョージ、リンゴとの共演、アンソロジープロジェクト、アーカイヴコレクション、そしてついに詩集までも・・・。これはファンとしては絶対に手元に置いておかなくてはならないものになると思う。

2021年11月2日発売
The Lyrics: 1956 to the Present(英語版)/ポール・マッカートニー

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きました!

長らく発売が待たれていた『レット・イット・ビー』のリミックス&ボックスセットの発売がついに公式アナウンスされた。発売予定日は10月15日。

ポールの詩集も11月に発売になるし、これで一気に年末にかけて出費が加速しそうな感じだ。ピーター・ジャクソン監督『ゲット・バック』のドキュメンタリーもあるしね(笑)。いや~楽しい、楽しい!

とりあえず現時点でアマゾンで出品されているものを確認しておこう。

まずは日本版でスーパーデラックスと表示されているCD版+Blu-Rayオーディオ付きのもの。

レット・イット・ビー スペシャル・エディション (スーパー・デラックス)(完全生産限定盤)(SHM-CD)(5枚組)(Blu-Ray Audio付)



次に同じくスーパーデラックスだがアナログLPのバージョン。
レット・イット・ビー スペシャル・エディション (LPスーパー・デラックス)(完全生産限定盤)(5枚組)[Analog]

そしてCD2枚組のデラックスバージョン。
レット・イット・ビー スペシャル・エディション (2CDデラックス)(SHM-CD)(2枚組)

以上はすべて日本版だが、海外版もあると思われるので、そちらは各自お調べいただきたい。

さてその内容だが、CD5枚組、Blu-Rayオーディオ、100ページの豪華ブックレットというもうおなじみの構成だが、CD5枚はそれぞれ違うジャケットに収納する仕様になっているようだ。

まずCD1は『レット・イット・ビー』のニューリミックスアルバム。

CD2(14曲)とCD3(13曲)はセッションやリハーサル等を集めたボーナスディスク。

CD4はお蔵入りとなったグリン・ジョンズミックスによるオリジナルの『ゲット・バック』LPバージョン。

CD5が4曲入りのレット・イット・ビーEP。

そしてBlu-Rayオーディオがドルビー・アトモス(48kHz/24bit) / DTS-HDマスター・オーディオ5.1(96kHz/24bit) / ハイレゾ・ステレオ(96kHz/24bit)による『レット・イット・ビー』全12曲となっている。


現在アマゾンミュージック始め、各ストリーミングサービスではすでに数曲が試聴できるようだ。僕はアマゾンミュージックの会員なので3曲を試聴してみたが、リミックスには辛口な僕も『レット・イット・ビー』1曲を聴いた限りではなかなか良い出来だと感じた次第。また何か情報が入りしだい続報をお届けする。

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iPhoneのバッテリーを自分で交換してみた

今日の1曲:『ビューティフル』/キャロル・キング

僕は現在3台のiPhoneを持っている。

1台目 iPhone 6s
2台目 iPhone 7
3台目 iPhone SE(第2世代)

1台目のiPhone 6sは買ってからもうすぐ6年になるが今でも現役である。6年も経てばもう使い物にならなくなっても不思議ではないのだが、ストレージの容量が少ないこと以外はほぼ全く問題がない。このアップルの技術力には本当に驚くほかはない。

しかしである。問題はバッテリー交換なのであった。アップルストアで交換してもらうと約6000円もかかってしまうのである。もちろん、毎日休むことなく愛着をもって使っているものだから、約2年に1度、6000円ぐらいの出費はけっして高いとは思わない。しかし、それでも3台持ちともなると、やはりもう少し交換料金を低く抑えられないだろうかと思っていたのである。

それでネットで検索してみたら、なんとなんと、iPhone 6sのバッテリーが交換用の工具とセット、消費税込みでなんと2000円以下で売っているのを発見してしまった。この値段には最初衝撃を受けた(笑)。

第一印象が「ほんまかいな」だった(笑)。そんな安いバッテリーで大丈夫なのかと。そして第二に、「でもシロウトじゃ無理でしょ」だった。あんな精巧な精密機械、万が一でも失敗したら大変なことになると・・・。

それでもう一度よく考え直してみたのだが、幸い今僕がバッテリー交換したいと思っていたのは一番古いこの6sだったのだ。だから万が一失敗したとしても他の2台に大方の機能はすでに移行させていたから、それほど実害はないのだった。

というわけで、最悪の事態も想定した上で、僕はこのバッテリー交換キットを購入したのだった(笑)。

※ご注意:もし自分でバッテリー交換して、スマホが破損、故障等してもサポート対象外になってしまいますのでけっしてオススメしているわけではありません。あくまでも僕の体験談、および参考として以下をお読みください。

実際に購入したバッテリー交換キットは以下である。

Perfine バッテリー iPhone6S 大容量 2370mAh PSE認証済み 電池パック アイホン6s 交換用 キット 標準工具セット 説明書&取り付け動画付き A1633 A1688 A1700対応


さて、実際に届いたモノは一見して思っていたよりちゃんとしたものだとわかった。のでまずは一安心。すぐに開封してバッテリー交換作業に移る。

説明書は日本語の説明&写真入りでかなりわかりやすい。だが細かい部分はネットで検索すればさらにわかりやすい写真等がたくさん見つかるので、そちらも活用することをオススメする。それと、ネジ類がほんとうに超小さいのでなくさないよう注意が必要である。またパーツごとにネジを別々に置く準備も必要だ。僕は使っていないコンタクトレンズのケースとフタを利用したらわかりやすかった。

そして・・・交換作業には約1時間ほどかかったが、なんとか成功した!やったーー!!

だが正直難易度はかなり高いと思う。特にパソコンや精密機械の基盤などを一度も触ったことのない人はコネクタの概念がないので場合によっては部品を壊してしまう可能性もあるのではないかと思ったしだい。

しかし、1度成功すれば自信がつくであろう。僕も今後はアップルストアにお世話になることはないかな?(笑)。しかし、自分でやればこんなにも安くできるとは・・・。ま、リスクも伴うので保証料も込みなのでしょうね。ともかくやるのならばあくまでも自己責任でということだ。

今日の1曲:『ビューティフル』/キャロル・キング

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"The Lyrics: 1956 to the Present"に収録される曲名が明らかに(3)

おそらくこの本の中には、今までファンの誰一人として知らなかったような新たな秘密、情報も多数開示されているにちがいない。また未公開のプライベートな写真の数々も収録されているようだ。

実際、現時点で一つの大きな秘密が開示された。

それは、"Tell Me Who He Is"というポールが1960年代の初めに書いた手書きの歌詞である。この歌詞は、ポールがこの本を執筆するにあたって古いノートを確認していたときに偶然発見されたのだという。その詩は曲をつけられることもなく、実に50年以上も書庫の奥底に眠っていたことになる。

それにしてもポールの物持ちのよさには驚かされる。すでにアーカイヴコレクションシリーズで、ビートルズ解散直後からポールが手書きの歌詞原稿を始め、様々な記録文書、手紙、葉書、絵画、落書き、写真等々を非常によい状態で保存してきたという事実を僕たちは知っている。おそらくこの事実の背後にはリンダという人の存在を僕は強く想像してしまうのだが、とにかく20世紀最高の大音楽家ポール・マッカートニーの膨大な創作資料がすべてデジタル化されて後世の人々のために残されてゆくであろうことはまちがいない。そして、その過程を僕たちは今現実に目にしているわけである。なんという幸運であろうか。

「歌詞を通してポールが語る154の物語」・・・それはきっとどんな自叙伝をも超えるすばらしいポール・マッカートニー史となるにちがいない。(続く)

2021年11月2日発売
The Lyrics: 1956 to the Present(英語版)/ポール・マッカートニー

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"The Lyrics: 1956 to the Present"に収録される曲名が明らかに(2)

では実際にこの本に収録される曲名(詩)154篇のタイトルを見ていこう。全タイトルは以下に列挙するので参考にしていただきたいが、個人的にこのリストは「ポール自らが選んだ」という単純な事実だけでとてつもない重要性とインパクトを感じてしまう。154という数字を見ると、おそらくそれはポールがこれまでに発表したすべての曲の5分の1か、6分の1を網羅していると思われるのだが、とにかくそれらのタイトルをただ眺めているだけで自然とワクワクしてしまう自分を抑えることができない。

『オール・マイ・ラヴィング』から始まるこのリストは、ポールの代名詞ともいえる多くの有名曲や名が知れたビートルズの曲はもちろん、デビュー前に書かれた曲、ソロ期の曲、ウイングスの曲、隠れた名曲、他者に提供した曲、あまり有名でない曲等々に至るまで全年代に渡って実にまんべんなくピックアップされている。これらの曲がそれぞれに書かれた背景や裏話、ポールの個人的な想い等を交えて紹介されているのだとしたら、それはファンにとってやはり特別な愛着を持つべき本になっているに違いないと思う次第だ。(続く)

The Lyrics: 1956 to the Present(英語版)/ポール・マッカートニー

VOLUME 1:
All My Loving
And I Love Her
Another Day
Arrow Through Me
Average Person
Back In the U.S.S.R.
Band On The Run
Birthday
Blackbird
Café on the Left Bank
Calico Skies
Can’t Buy Me Love
Carry That Weight
Check My Machine
Come and Get It
Coming Up
Confidante
Cook of the House
Country Dreamer
A Day In The Life
Dear Friend
Despite Repeated Warnings
Distractions
Do It Now
Dress Me Up as a Robber
Drive My Car
Eat at Home
Ebony and Ivory
Eight Days a Week
Eleanor Rigby
The End
Fixing A Hole
The Fool On The Hill
For No One
From Me to You
Get Back
Getting Closer
Ghosts of the Past Left Behind
Girls' School
Give Ireland Back to the Irish
Golden Earth Girl
Golden Slumbers
Good Day Sunshine Goodbye
Got to Get You Into My Life
Great Day
A Hard Day’s Night
Helen Wheels
Helter Skelter
Her Majesty
Here, There and Everywhere
Here Today
Hey Jude
Hi, Hi, Hi
Honey Pie
Hope of Deliverance
House of Wax
I Don’t Know
I Lost My Little Girl
I Saw Her Standing There
I Wanna Be Your Man
I Want to Hold Your Hand
I Will
I’ll Follow the Sun
I’ll Get You
I’m Carrying
I’m Down
In Spite of All the Danger
I’ve Got a Feeling
Jenny Wren
Jet
Junior’s Farm
Junk
The Kiss of Venus

VOLUME 2:
Lady Madonna
Let ‘Em In
Let It Be
Let Me Roll It
Live and Let Die
London Town
The Long and Winding Road
Love Me Do
Lovely Rita
Magneto and Titanium Man
Martha My Dear
Maxwell’s Silver Hammer
Maybe I’m Amazed
Michelle
Mother Nature’s Son
Mrs. Vandebilt
Mull of Kintyre
My Love
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty Five
No More Lonely Nights
The Note You Never Wrote
Nothing Too Much Just Out of Sight
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Oh Woman, Oh Why
Old Siam, Sir
On My Way to Work
Once Upon a Long Ago
Only Mama Knows
The Other Me
Paperback Writer
Penny Lane
Picasso’s Last Words (Drink to Me)
Pipes of Peace
Please Please Me
Pretty Boys
Pretty Little Head
Put It There
Rocky Raccoon
San Ferry Anne
Say Say Say
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
She Came in Through the Bathroom Window
She Loves You
She’s a Woman
She’s Given Up Talking
She’s Leaving Home
Silly Love Songs
Simple as That
Single Pigeon
Somedays
Spirits of Ancient Egypt
Teddy Boy
Tell Me Who He Is
Temporary Secretary
Things We Said Today
Ticket to Ride
Too Many People
Too Much Rain
Tug of War
Two of Us
Uncle Albert/Admiral Halsey
Venus and Mars/Rock Show/Venus and Mars - Reprise
Warm and Beautiful
Waterfalls
We All Stand Together
We Can Work It Out
We Got Married
When I’m Sixty-Four
When Winter Comes
Why Don’t We Do It in the Road?
With a Little Help From My Friends
Women and Wives
The World Tonight
The World You’re Coming Into
Yellow Submarine
Yesterday
You Never Give Me Your Money
You Tell Me
Your Mother Should Know

The Lyrics: 1956 to the Present(英語版)/ポール・マッカートニー

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"The Lyrics: 1956 to the Present"に収録される曲名が明らかに(1)

ポール・マッカートニー詩集の決定版ともいえる"The Lyrics: 1956 to the Present"が上下巻のハードカバー形式で11月2日に発売されるが、このほど本に収録される全154曲の曲名が明らかにされたのでその内容について検討してみたい。

まずこの本の概要について簡単に説明しておこう。"The Lyrics: 1956 to the Present"はポールがこれまでに書いた詩(そのほとんどが歌詞)に、ポール自身が様々なエピソード、回想等を交えて説明するという極めてユニークで、興味深い本である。

その範囲は本のタイトルにもある通り、ビートルズデビュー以前の1956年から現在(2021年)に至る、実に65年という長大なものである。この本を通して、僕たちファンは今までまったく知り得なかったポール・マッカートニーの真実、そしてその人となりに深く迫ることが可能になるであろうと僕は密かに期待している。

実際、この本は現在進行中のアーカイヴコレクションと同等の極めて重要な第一級のポール・マッカートニー資料となるにちがいない。

今のところ日本語版のリリースは発表されていないが、やはりポールの書いた詩にはファンならばできるだけ原文で触れることが望ましいし、特に英語を勉強したい人にとっては最良のテキストにもなり得ると思う。僕自身、最初はあまりこの本には興味を持てなかったのだが、やはり実際に曲目が明らかになってみると「ポールがこの曲についていったい何を語っているのか?」というところが非常に気になり始めた(笑)。というわけで、僕自身はこの本の購入を決めた。

次回は、実際に収録される曲(歌詞)について見ていこう。

The Lyrics: 1956 to the Present(英語版)/ポール・マッカートニー

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ぽっかり空いた穴を埋めてくれる1枚

今日の1曲:『YOU』/サザンオールスターズ

アマゾンミュージックで新作アルバムのリストを見ていたら、なにやら懐かしい雰囲気のするアルバムジャケットが目に留まった。ジョン・メイヤーという人のアルバムだった。新作ではなく、きっと旧作の再発盤だろう・・・などと思いながらアルバムの1曲目から聴き始めた・・・。

ふむふむ、たしかに何やら懐かしい感じのする肌触りのよいロックサウンドだった。

やっぱり再発盤か・・・。などと考えながらアマゾンのレビューを検索してみて驚いた。なんとこれはできたてホヤホヤのニューアルバムなのだった。

僕はまるで80年代か90年代にタイムスリップしたかのような感覚を覚えていた。

2021年の今にこんなアルバムを作れる人がいるのか・・・。僕はただただ感心してしまった。そして、流れてくるサウンドの心地良さに身を任せていた。僕は即座に彼のファンになった。


ほんとうの事を言うと、今年の初めからずっと気になっている一つの事があった。それは僕の心に重くのしかかっていた。そう、僕はずっと『マッカートニーⅢ』が好きになれなかったのだ。

なにしろそれは異常事態だった。というのも、ポールのアルバムを聴き始めてからもう40年以上にもなるが、彼のアルバムがここまで好きになれなかったことは初めてだったからだ。どんなに初めは好きになれないアルバムであっても、遅かれ早かれ僕は彼のどのアルバムとも和解を果たしてきた。そして、最終的にはすべてのアルバムが好きになるという経験をしてきた。

ところがである、ここにきて『マッカートニーⅢ』はどうやら僕が初めて「好きではない」ポールのアルバムになりそうな気配なのだった。もう最近では再確認のために聴き直すことさえ避けているという有様だった。状況はほとんど絶望的だった。

実際ファンにとってこれは非常に痛みを伴う経験である。僕はブログを更新することさえためらうようになっていた。それは『マッカートニーⅢ』が好きでないことを考えるだけでも気が滅入ってしまうからだった。僕はある意味負のスパイラルに入っていた。


こういう時はすべての状況を吹っ飛ばしてくれる、大きな突破口になるような出来事が必要である。

今の僕にとって、それはジョン・メイヤーの『ソブ・ロック(Sob Rock)』というアルバムとの出会いだった。

このアルバムは僕の心にぽっかりと空いた穴を見事なまでに埋めてくれただけでなく、その傷をもすっかり癒してくれたのである。誠にいい音楽とは癒しである。

調べてみたらジョン・メイヤーは既に約20年ほどのキャリアがあり、現代アメリカを代表する偉大なアーティストの一人であった。

40代以上のロックファンにはぜひこのアルバムを聴いてもらいたいと思う。世の中まだまだ捨てたものじゃない(笑)。

ソブ・ロック/ジョン・メイヤー


今日の1曲:『YOU』/サザンオールスターズ

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ついにポールも・・・

ついにポールもワクチンを接種した。ポールの公式インスタグラムに画像が載っている。

もちろん打つ、打たないは個人の自由なのだが、クラプトンが副反応であれだけ苦しんだあとだけに、個人的には心配のほうが先に立ってしまうというのが正直なところだ。

果たしてジョンが生きていたら、彼はワクチン接種していただろうかと考える。

これも個人的な意見なのだが、僕はジョンならばワクチンに反対していたような気がする。特に、現在のような半ば強制的な接種の風潮には強く反対していただろうと思う。イギリスのような国でさえ、個人の自由が脅かされつつある。

とにかくポールの身に何事もないことを祈るばかりだ。

僕自身はワクチン接種は行わず、もし仮にそれで死んだとしても自己責任というスタンスを貫く覚悟である。

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この世の秘密

今日の1曲:『横浜Lady Blues』/原 由子

ポールの最新アルバム『マッカートニーIII 』を他のアーティストたちが全く新しい解釈で録音、リミックスしたアルバム『マッカートニーIII IMAGINED』。

残念ながら『マッカートニーⅢ』というアルバム自体がどうしても好きになれない僕にとって(苦笑)、この手の企画ものアルバムはほぼまったく興味がなく、完全スルーするつもりだったのだが(笑)・・・しかし、素通りできない事態が発生してしまったのでこうして久しぶりに記事にしようと思ったしだい。

まずはBeckが『Find My Way』を歌った以下の動画をご覧いただきたい。



ファンならば誰しも目を疑うであろう。そう、ここにいるのは他の誰でもない若き日のポールその人だからである。

僕自身そうと言われなければ一瞬たりともこれが「ホンモノの」ポールであることを疑わないであろうと思う。

しかし、現実にはこれがホンモノのポールであるはずがない。彼は今79才である。

ということは、少なくともこれはCGかなにかで「作った」映像ということになる。

だが、問題はこの映像がリアルすぎるということにある。つまり、リアルすぎて誰もニセモノである事に気付けないレベルなのだ。

そして、もしこれが可能であるならば、ポールの若い頃の「架空の」映像なんていくらでも量産することが可能ということになってしまう・・・。

僕は大いに悩んだ・・・。なぜなら、この動画で今僕たちが目にしたものは、僕が昨年からずっと追いかけている「ある問題」と密接にリンクしていたからである。

やばい、やばすぎる・・・。


この手の映像は一般に「Deep Fake(ディープ・フェイク)」と呼ばれている手法である。

現在のコンピュータ技術では、実際にそこにいない人の顔をまったく別の人の画像に貼り付け、声や表情、クセまでをも含めてリアルに再現することが可能になっているのである。

それはすでに映画などでも多く使われているらしい。

ともかく、極論すれば「もうこの世にいない人」を映像の中において、まるで生きているかのように見せることさえもが実際に可能な世の中になってしまっているのである。

そして、動画の最後にBeckが脱ぎ捨てたゴムマスク・・・。これもまた「何かを隠すために」有名人、政治家、セレブ、芸能人たちの多くが使用していると噂されている。それは一般人には簡単に見分けがつかないほど巧妙に作られている精巧なマスクということだ。

簡単に結論づけることはできないが、この問題には何十年、いやひょっとしたら何百年、何千年に渡り人類から隠されてきたある大きな秘密が背後にあるのではないか、と僕は考えている。ポールが今この動画をリリースしたことも個人的には非常に興味深い。

最後にして最大のビートルズプロジェクト 『ビートルズ:ゲット・バック』公式書籍


今日の1曲:『横浜Lady Blues』/原 由子
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クラプトンの体験談

アマゾンミュージックの「マイプレイリスト」公開

今日の1曲:『家路』/岩崎宏美

僕がほぼ毎日ランダム再生で聴いているアマゾンミュージックの「マイプレイリスト」を公開します。

キリのいいところで500曲のリストとなっております。

アマゾンミュージック会員の方は一度お試しいただければ幸いです。なにか新しい発見があるかも?(笑)

https://music.amazon.co.jp/user-playlists/a0956965ba3e4b7394260dd02b192671jajp?ref=dm_sh_24xfYzQVHBvjyjgudiGr8ssLO

今日の1曲:『家路』/岩崎宏美
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ワイヤレスイヤホンで音楽新時代!

今日の1曲:『アウト・ザ・ブルー』/ジョン・レノン

Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどストリーミングメディアの出現と、それに伴うワイヤレスイヤホンの進化は僕の音楽に対する向き合い方を完全に一変させてしまった。

その衝撃といったら、大げさでもなんでもなく、僕が中学生の時に受けたビートルズショックに勝るとも劣らないものである。

個人的なお話しをさせてもらうと、30代、40代から50代の前半まで、僕は徐々に音楽そのものから離れつつあった。

あれだけ好きだった音楽が、どんどんと自分から遠ざかってゆくのを僕ははっきりと感じ取っていた。

「これも年を取ったからなのか・・・」

僕はこの事実を仕方のないものとして半ばあきらめていた。

そこに「定額音楽配信サービス」がひっそりと開始された。

僕は最初からこのサービスに注目していたが、当時はまだ一般的な通信環境が整っていなかったこと、そして配信楽曲の数が圧倒的に少なかったことなどの理由から、成長にはまだまだ長い時間がかかることになる。

しかし、WiFi環境の充実、スマホの音楽プレーヤーとしての進化などをバックボーンとして、ここ2~3年で音楽のストリーミング配信は急速にその地位を高めてきた。もはやその音質はCDを遥かに上回るものになりつつある。

これだけでもすごいことなのだが、それに輪をかけて僕の心をさらにわしづかみにしてしまったのが、ワイヤレスイヤホンの出現だった。だが長年ヘッドホン、イヤホンを「有線」で使ってきた僕にとって、「音楽を無線で飛ばす」という観念は、それ自体がまるで音楽そのものに対する冒とくであるように最初は感じられたものだ。

だから、最初は抵抗があった。

しかし、1度使い始めたら最後、スマホとワイヤレスイヤホンは僕の生活にとって絶対になくてはならないものに格上げされた。

僕の生活に再び音楽が戻ってきたのである。

それはまさに「音楽を中心とする」生活だった。僕は毎日狂喜乱舞した。

そのすばらしさはとにかく実際に体験してもらうしかないだろう。

現在僕が使っているワイヤレスイヤホンはソニーの「WF-XB700」である。このイヤホンは1万円台と廉価でありながら、かなりしっかりと、また左右に広がりのある音を聴かせてくれるので僕自身は非常に満足している。1台目のワイヤレスイヤホンとしてもおすすめできる。

だが、僕もここで満足しきってしまうつもりもない。次なるターゲットとして同じソニーの最新上位機種「WF-1000XM4」もしくはゼンハイザーの「MOMENTUM True Wireless 2」あたりを狙っている。今はまだ有線にはかなわないというワイヤレスの音質だが、こちらも技術の進歩と共にいずれ有線と変わらない時代がそれほど遠くない未来にやってくることだろうと思う。

今日の1曲:『アウト・ザ・ブルー』/ジョン・レノン
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ポール79才に

今日の1曲:『レット・イット・ビー』/ポール・マッカートニー(1985年ライブ・エイドより)

6月18日にポールは79才を迎えた。誕生日おめでとう、ポール!

世界的コロナ禍の中での79才。世界は今闇に包まれ、まるで戦時下のようだ。

だが来年ポール80才を迎えるときには、全世界がこの危機を乗り越え、再び自由で明るい世界を取り戻していることを心から願う。

ポールとリンゴが今も僕たちと共にあること・・・この幸せを噛みしめよう。

ドキュメンタリーフィルムとして生まれ変わった『ゲット・バック』公開まで彼らが生き延びてきたことの意味はとてつもなく大きい。

11月25日、26日、27日、世界がポールとリンゴを祝福する!!



今日の1曲:『レット・イット・ビー』/ポール・マッカートニー(1985年ライブ・エイドより)
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映画『ゲット・バック』はドキュメンタリーに変更か?

今日の1曲:『涙のトッカータ』/ポール・モーリア・グランド・オーケストラ

待ちに、待ちに、待ちに待った映画『ゲット・バック』の公開日がやっと近づいてきた、と思ったら・・・ここにきてすごいニュースが飛び込んできた。しかも、これは噂ではなく公式のアナウンスである。

なんと、なんと、この映画『ゲット・バック』が合計約6時間の長尺ドキュメンタリーとして、今年2021年11月25、26、27日の3日間、ディズニー公式の専門チャンネル「ディズニー+(プラス)」で独占公開されるというのである。(1本約2時間のドキュメンタリーが合計3本。つまり1日に1本ずつ公開されるものと思われる)

以上はビートルズ公式サイト、Beatles.comからのアナウンスであり、内容的には間違いないであろう。つまり決定事項なのである。

しかし、1つだけ腑に落ちない点があるのだ。それは、同じ公式アナウンスには映画『ゲット・バック』としてのいわゆる劇場公開がそのまま行なわれるのか、それとも映画公開自体がなくなってしまったのかについての記述がまったくないのである。

つまり、今回の6時間ドキュメンタリーは、オリジナルの映画『ゲット・バック』を補完する形でのいわば『ゲット・バック完全版』としてオンライン配信されるのか??それとも、コロナ渦の影響で映画の劇場公開自体がキャンセルされ、『ゲット・バック』を映画としてではなく最初からドキュメンタリー作品として発表されるのか?というあたりが不明瞭なのである。ここは気持ちが悪いので、できるだけ早くクリアにしてほしいと思う。

いちおう、理想としては以下の流れを僕個人は希望している。

①8月27日に映画『ゲット・バック』劇場公開
②11月25,26、27日にディズニー+で『ゲット・バック』完全版が初公開
③DVD&ブルーレイで『ゲット・バック』完全版発売
④ディズニー+、もしくは他のストリーミングメディアで完全版の視聴が解禁

というわけで集約すると、要は①があるのか、ないのか、ということになる。

もちろん劇場公開はあるに越したことはないのだが、僕個人としては仮に劇場公開自体がなくなったとしてもそれほど悲観するようなものではないと思っている。

それよりも、合計6時間という長尺で、あのすばらしいクオリティの映像が観られるのだという喜びのほうが、僕にとっては遥かに大きいと感じる。だから、このニュースは僕にとっては本当にワクワクするようなものだ。ディズニーチャンネル自体には個人的にまったく興味がないが、11月25日からの3日間だけのために月額料金を支払うことも喜んでするだろうと思う。というわけで、さっそく調べてみたら、ディズニー+の利用料金は初月無料、以後は月額770円ということだった。仮に無料期間中にキャンセルができないとしても、770円で3本まとめて観られるのならば安いものだと思う。いちおう今のところはもろ手を上げて歓迎ということにしておこう(笑)。

なおBeatles.comのアナウンスにも明記されていたが、同時発売される豪華本『ゲット・バック』は、『アンソロジー』以来の公式認定本ということだから、こちらも注目しておこう(日本語版もあり)



今日の1曲:『涙のトッカータ』/ポール・モーリア・グランド・オーケストラ
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映画『ゲット・バック』公開まであと3ヶ月

今日の1曲:『Trauma』/浜崎あゆみ

丸1年公開が延期されたビートルズ最後にして最大のプロジェクト、映画『ゲット・バック』・・・。

だがついにその公開日があと3ヶ月先に迫ってきた。

映画公開日は2021年8月27日だ。


その画質のあまりの鮮明さに度肝を抜かれた約6分間の先行特別映像・・・。ピーター・ジャクソン監督自らが紹介を務めたこのプロモーション映像は僕たちビートルズファンにとってはそれだけで十分に価値のあるものだった。何度も観返したファンもきっと多かったことだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=UocEGvQ10OE

いよいよ公開まで3ヶ月となったことで、そろそろ本編の予告編映像が公開されても不思議ではないと思う。楽しみは最後まで取っておきたいのはやまやまだが、前述の先行特別映像は正式な予告編ではないとのことなので、まずは本番の予告編映像を楽しみに待ちたいと思う。

2021年8月27日はまちがいなくビートルズの歴史が書き換えられる日になることだろう。

豪華本は8月31日発売予定(『アンソロジー』以来の公式リリース)
ザ・ビートルズ:ゲット・バック(単行本 日本語版)


今日の1曲:『Trauma』/浜崎あゆみ
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