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『フレイミング・パイ』デラックス・エディションの内容(6)

今日の1曲:『三国駅』/aiko


CD5 フレイミング・パイ・アット・ザ・ミル
さて、5枚組CDの最後は『フレイミング・パイ・アット・ザ・ミル』。なんとこのCDの内容が非常にわかりにくい(笑)。僕はこれまでユニヴァーサル・ミュージック・ジャパンのポール・マッカートニー公式ページの情報をもとに紹介をおこなってきたのだが、このCD5については”ポールが自身のスタジオを1時間ツアーしている内容”という説明しか載っていないからだ。

この説明から推測するに、ポールはおそらく自身が所有するレコーディングスタジオの紹介を約1時間かけて行ったではないか?、と思われるのだが、映像なしの音声だけでスタジオの紹介に果たして1時間もかかるものなのか??僕は大いに困惑してしまった。要するに説明が足りないのである。

仕方がないので、ネットを一生懸命探して見つけたのが、以下の情報である。

CD5 – Flaming Pie At The Mill
1. Intro – Paul chats about instruments from Abbey Road Studios
2. Paul Demos
3. Mellotron And Synthesizer / Mini Moog
4. Harpsichord
5. Celeste
6. Piano
7. Bill Black Bass
8. Drums
9. Höfner Bass
10. Guitar
11. Spinet
12. Bells
13. Control Room

おお、これだ!!と僕は思わず叫んでしまった(笑)。UMJのページにはこのリストが欠けていたのである。どうやらポールはスタジオ内の各楽器について、実際に自ら音を出しながらスタジオ内を説明して回った、というのが本当のところであるらしい(これもまだ推測の域を出ないのだが・・・)。だが、これである程度は内容がイメージできるようになったと思う。

それにしても、もしもこのリストが正しかったらの話だが、1.を見ると「アビイ・ロードスタジオにて、ポール楽器について語る」となっているから、ひょっとしたらこのツアー自体が「自身のスタジオではない」可能性も出てきてしまった。まあこのあたりは実際に音を聴いてみるしかない。開けてからのお楽しみということで(笑)。(続く)

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『フレイミング・パイ』デラックス・エディションの内容(5)

今日の1曲:『リッチ・ガール』/ダリル・ホール&ジョン・オーツ


CD4 フレイミング・パイズ
CD4は通常で言うところの、ボーナストラック&アウトテイク集といったところだろうか。このディスクにはかなりコアなポールファンにとってもこれまであまりお目にかかることのなかった曲が5曲と、1995年にポール自身が製作したラジオショー『Oobu Joobu(ウブ・ジュブ)』の編集版(パート1~パート6)が収録されている。

収録曲は以下の通り:
1. ザ・バラッド・オブ・ザ・スケルトンズ
2. ルッキング・フォー・ユー
3. ブルームスティック
4. ラヴ・カム・タンブリング・ダウン
5. セイム・ラヴ
6. ウブ・ジュブ パート1
7. ウブ・ジュブ パート2
8. ウブ・ジュブ パート3
9. ウブ・ジュブ パート4
10. ウブ・ジュブ パート5
11. ウブ・ジュブ パート6

まずは1曲目の『ザ・バラッド・オブ・ザ・スケルトンズ』。この曲を実際に聴いたことのあるファンは相当なものであると思う。事実、僕自身今までこの曲の存在すら知らず、このリリースを機に初めて聴くことができたのだから・・・。
この曲はアメリカの詩人アレン・ギンズバーグの詩と彼の朗読に、ポールがギターで伴奏を付けたという、かなり異色な作品となっている。CDではポールはドラムスも担当しているという。
この曲についての解説と、なんとその共演動画までが以下のリンクに詳しく紹介されているので、ぜひ一度確認してみていただきたい。

http://musique2013.hatenablog.com/entry/2018/10/19/223452

Amazon Music Unlimitedの会員の方は以下のリンクから『ザ・バラッド・オブ・ザ・スケルトンズ』が聴けます。

The Ballad Of The Skeletons [Explicit]


いや~、ポールってほんとにいろんな事やっているよな~、と僕はひどく感心してしまった。僕は最初アマゾン・ミュージックでこの曲だけを聴き、「まあ、1回聴けばいいかな」ぐらいに思っていたのだが(笑)、上記の動画を見たらとたんに印象がガラリと変わってしまったから恐れ入る。ポールのギタリストとしてのセンスが光るお宝映像である。ギンズバーグとの息もピッタリで、とにかく、これは見るだけでも価値がある動画だと思う。

続いて特筆すべきは、ポール自身がホストを務める「ラジオ・ショー」として1995年に発表した『Oobu Juube(ウブ・ジュブ)』である。
ここには以前『フレイミング・パイ』からのシングルCDに数回に分けて収録されていたパート1からパート6までの編集版が収録されている。だが、実際のラジオショーの完全版は約1時間ほどの番組が15回というかなり膨大なものである。だから、正直言って、これはあまりにも惜しい・・・。せっかくの機会なのだから、ダウンロードのみでもよいからウブ・ジュブ完全版を公開してもらいたかった・・・というのが個人的な感想である。
さてそのラジオショーの内容だが、ポールファンならばただ聴いているだけでもきっと楽しくなること間違いなし。なにしろ全編がポールの曲と、彼のトークだけで埋め尽くされているのだからファンにとってはまさに夢のような番組である。また単独のアーティストが製作したものとしては、今や歴史的に見ても大変に価値のある貴重な記録であると思う。ポール偉大なり。(続く)

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『フレイミング・パイ』デラックス・エディションの内容(4)

今日の1曲:『ヴァロッテ』/ジュリアン・レノン


CD3 イン・ザ・スタジオ
3枚目のCDは「ホーム・レコーディングス」から一歩進んで、スタジオでのラフな録音が計10曲収録されている。たとえば、すでに公開されている『ワールド・トゥナイト』のホームレコーディングとスタジオ・ラフ・ミックスを聴き比べてみればその違いは歴然である。さらに完成版を続けて聴いたならば、ポールが1つの曲を完成させるまでの過程を僕たちはかなり詳細に追いかけることができるであろう。どうせ聴くのならば、これら3つのヴァージョン(もしくは、ないものは2つのヴァージョン)を続けて聴くのがオススメだ。

Amazon Music Unlimited会員の方は、以下のリンクから『ワールド・トゥナイト』の聴き比べができます。

Flaming Pie (Archive Collection)/ Amazon Music Unlimited

このCD3はCD2とは違い、曲順はオリジナルアルバム通りではない。また、『カモン・ダウン・カモン・ベイビー』『ホール・ライフ』という未発表曲も含まれているから、なんとなく『もう一つのフレイミング・パイ』のような感覚で聴くと面白いかもしれない。
CD3の曲目は以下の通り。(続く)

1. グレイト・デイ [アコースティック]
2. カリコ・スカイズ [アコースティック]
3. カモン・ダウン・カモン・ベイビー
4. イフ・ユー・ウォナ [デモ]
5. ビューティフル・ナイト [ラン・スルー]
6. ザ・ソング・ウィ・ワー・シンギング [ラフ・ミックス]
7. ザ・ワールド・トゥナイト [ラフ・ミックス]
8. リトル・ウィロー [ラフ・ミックス]
9. ホール・ライフ [ラフ・ミックス]
10. ヘヴン・オン・ア・サンデイ [ルード・カセット]

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『フレイミング・パイ』デラックス・エディションの内容(3)

今日の1曲:『チェンジ・ザ・ワールド』/エリック・クラプトン


今回のデラックス・エディションはCDが5枚、DVDが2枚となっており、これまでのアーカイヴシリーズと比べてもかなりのヴォリューム感である。ではさっそくCDのほうから内容を見ていこう。

CD1 リマスター・アルバム
まずはオリジナルアルバム全曲のリマスター盤である(曲目リストは割愛)。これまで同様に音質がよくなっていることはまず間違いないが、『フレイミング・パイ』が初めて発売されたのが1997年。すでに時代はデジタルに完全移行しており、1970年代~1980年代中期に発売されたアルバムに比べれば明らかな違いを認めるのは難しいかもしれない。

僕自身、ファーストソロアルバム『マッカートニー』のリマスター盤を聴いたときの衝撃といったら、それはすごいものがあった。それは、ほとんどアルバム全体が完全に生まれ変わったといえるほどのものだったからだ。たとえて言えば、ゴツゴツした角が取れて、音全体が滑らかになり、クッキリとまとまりある美しいサウンドに変身したかのような鮮やかさがあった。『マッカートニー』から『ヴィーナス・アンド・マース』に関しては、誰でもその明らかな違いを実感することができるだろう。まだリマスター化されていないタイトルに関しても『バック・トゥ・ジ・エッグ』と『ロンドン・タウン』は僕自身非常に楽しみにしている。

今回の『フレイミング・パイ』に関しては、そういう意味で上記ほどの驚きは少ないであろうということができる。もともとサウンド的にも完成度の高いものであるだけになおさらである。


CD2 ホーム・レコーディングス
CD2からCD5までは蔵出し音源のオンパレードである。

まずCD2は「ホームレコーディングス」と名付けられ、ポールがギター1本(もしくはピアノ1台?)でおそらくカセットテープに録音したであろうと思われる初期のデモがアルバムの曲順に並べられている(ただし全曲ではない)。

1. ザ・ソング・ウィ・ワー・シンギング [ホーム・レコーディング]
2. ザ・ワールド・トゥナイト [ホーム・レコーディング]
3. イフ・ユー・ウォナ [ホーム・レコーディング]
4. サムデイズ [ホーム・レコーディング]
5. ヤング・ボーイ [ホーム・レコーディング]
6. カリコ・スカイズ [ホーム・レコーディング]
7. フレイミング・パイ [ホーム・レコーディング]
8. スヴニール [ホーム・レコーディング]
9. リトル・ウィロー [ホーム・レコーディング]
10. ビューティフル・ナイト [1995デモ]
11. グレイト・デイ [ホーム・レコーディング]

CD2からは今のところ『ヤング・ボーイ』と『ワールド・トゥナイト』の2曲が試聴できる。Amazon Music Unlimited会員の方は以下のリンクからどうぞ。

ヤング・ボーイ(ホーム・レコーディング)

ザ・ワールド・トゥナイト(ホーム・レコーディング)

2曲共に聴いて思うことは、天才ポール・マッカートニーの巨大な才能の前に凡人はただひれ伏すのみ、であるということだ(笑)。こんなにいい曲をギター1本でいとも簡単に紡ぎ出してしまうとは恐れ入る。実際はそんなに簡単なことではないのかもしれないが、簡単に聴こえてしまうところがまたすごいところなのだ。きっと鼻くそほども努力してないよね、ポールさん(笑)。

頭に浮かんできたものを、ただギターで伴奏付けてある程度形にしておけば、もうそれだけでレコーディング用の素材が次々と出来上がってゆく・・・。そんな感じさえ受けてしまう。まさに無から有を生み出すリアル錬金術。実質元手ゼロ円でチャリーン!、チャリーン!、ザクザク、ガッポガッポというわけだ(笑)。いや~、すごいわ。

さて、『ヤング・ボーイ』はまだサビが付く前のバージョンだが、これはこれで十分に聴くに値するし(好きです)、『ワールド・トゥナイト』はデモでありながらも、もうすでにポールの頭の中では完成版ができているといった印象。僕はこの2曲だけでほんとうにポールがギターを使いこなしていて、ギターと会話しながら曲を作っているのだな、という感じを強く受けたのであった。別に悲観するわけではないが、努力することがアホらしくなるほどのポテンシャルの高さである(笑)。今さらですが。

ちなみにこのCD2は「ホーム・レコーディングス」と名付けられてはいるが、『ワールド・トゥナイト』などは、波の音などもかすかに聴こえるような気がするから、実際は屋外で録音されたものもけっこうあるのかもしれない。

6/29現在、『フレイミング・パイ』アーカイヴ・コレクションからは、合計8曲が試聴できるようになった。Amazon Music Unlimited会員の方は以下のリンクから聴けます。

『フレイミング・パイ』(アーカイヴ・コレクション)

そんな感じでCD2の他の曲もたくさん楽しませてくれるであろうと想像している。(続く)

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『フレイミング・パイ』デラックス・エディションの内容(2)

今日の1曲:『微風』/岡村孝子


さあ、それでは気を取り直して(笑)『フレイミング・パイ』デラックス・エディションの内容について見ていこう。

全体の構成は以下のとおり:
・CD5枚+DVD2枚
・128ページの豪華ブックレット
・ポールの手書き歌詞のレプリカ8曲分(封筒入り)
・ポールのファンクラブ会報「クラブサンドウィッチ」の復刻版
・フレイミング・パイのピック
・「The Flame」新聞
・ジョン・ハメルがスタジオでつけていたメモのファクシミリ
・リマスター・アルバムと32曲のボーナス・トラックの96kHz/24bit ハイレゾ・オーディオが聴けるダウンロード・カード

以上の内容物をすべて収納する豪華ボックス(シリアルナンバー付き)・・・という構成となっている。

基本的にはこれまでのボックスセットと似たり寄ったりの構成となっている。が、写真などで見るかぎり収納ボックスは少し厚めで、高級感のある仕上げがされているように感じられる。これは僕個人の感想だが、これまでのボックスセットはポール個人の各アルバムに対する思い入れがそのままパッケージの完成度にも反映されていたように思う。

これまでのボックスセットベスト3を僕なりに挙げるとすれば・・・
1位 ラム
2位 ウイングス・オーヴァー・アメリカ
3位 フラワーズ・イン・ザ・ダート となるが、今回の『フレイミング・パイ』もそれらに負けず劣らずの内容の濃いセットになっているように思われる。(まだ現物を見ていないので、あくまでも想像です、笑)

このところあまりにも値段が高いので難クセばかりつけているようだが(笑)、実はこのボックスセット、ファンにとってはけっしてお金には代えられない価値がある。それは現代最高の音楽家、そして一人の人間としてのポール・マッカートニー、その人となりに直に触れることのできるアイテムに溢れているからである。

けっして他では手に入らぬものであり、ひょっとしたら今後も二度と手にする機会が訪れないかもしれないもの・・・。特に僕がファンの一人として毎回最も愛着を感じるのが、ポール直筆の手書き歌詞のレプリカである。

ポールが実際に曲を書くときに使用した原稿が、毎度その紙の質感までをも含めて忠実に再現されていることには本当に驚かされる。そのリアルさは、まるでポールが今書いたものをひょいと自分に手渡してくれたかのような錯覚さえ覚えるほどである。しかも歌詞だけではなく、そこかしこに子供たちの落書きや、ポールが即興的に描いたデッサンなども頻繁に登場する。そこには生活のにおいさえ漂っていて、ポールの温かな人柄をとても身近に感じることができるのである。

だから、どんなに値段が張ろうとも、ポールと彼の音楽を本当に愛する人にとっては、やはりボックスセットはなくてはならないものであると僕は考える。究極的にはお金の問題ではないのである。(続く)

フレイミング・パイ デラックス・エディション(完全生産限定盤)(2DVD付)

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『フレイミング・パイ』デラックス・エディションの内容(1)

今日の1曲:『迷い道』/渡辺真知子


7月31日に発売が決定した『フレイミング・パイ』アーカイヴ・コレクション。今日から数回に分けてデラックス・エディションの内容について見ていこうと思う。

ちなみに「デラックス・エディション」とは、高価なボックスセットのことである。以前はなぜか日本版のみ「スーパー・デラックス・エディション」という名称が付いていたのだが、僕の知る限りオリジナルの海外版にはスーパー・デラックスという名称が付いていたことは一度もない。これは僕がずっと以前から指摘していたことなのだが、今どき日本版のみ名称を変えるというのは購入する側から見ればとてもわかりずらく、はっきり言って全く不要な対応だった。どういう意図があってのことかは知らないが、とにかく販売元のUMJには価格設定を含めていろんな意味でずっと不信感しかないというのが正直なところなのだ。ファンを大切にしていた東芝EMI時代が懐かしい・・・。

しかしまあ、今回やっとのことで海外版と名称も統一されわかりやすくなったのはよかったと個人的には思っている。今後はこのまま名称統一でお願いします。

というわけで、デラックス・エディションの内容について・・・と言いたいところなのだが、やはり価格について素通りするわけにはいかない。ここは今一度しっかり見ていこう。

まずオリジナル海外版の価格が255.98ドル。日本円にして約27000円だ(1ドル106円換算)。今回はそもそも元が高いわな。

今アメリカのアマゾンに行って調べてみたら、値引きはまったくなかったので、今のところ実売価格も約27000円ということになる。

さて、日本版だが、UMJの公式サイトに表示されている定価が41800円である。上記海外版との価格差が14800円。つまり約1万5千円の価格差があるということだ。ブックレットや歌詞の対訳等、日本版だけの付属物を考えたとしても「今どき」1万5千円もの価格差はやはり法外と言わざるを得ない。

で、改めて日本のアマゾンでのデラックス・エディションの価格を確認してみたら、6月23日現在約7500円引きの34,277円であった(いちおうインポートの表示がないので日本版だと思われる)。アマゾンよくがんばっているな、とは思うが、それでも3万5千円のボックスセット。僕がこれまでのアーカイヴ・コレクションの中で最も豪華と感じた『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』でさえ1万8千円だったから、いかにボックスセットがもはや高嶺の花となりつつあるのかがわかろうかというものだ。僕個人は残念ながら日本版のボックスセットはパスである。

あとは海外版の価格しだいなのだが、今のところアマゾンには海外版デラックス・エディションはアップされていない。

というわけで、第1回目は文句だけで終わってしまったが(笑)、次回からはセットの内容について見ていこうと思う。

フレイミング・パイ デラックス・エディション(完全生産限定盤)(2DVD付)

フレイミング・パイ スペシャル・エディション(2CD 生産限定盤)

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ポール78才に

今日の1曲:ターン・トゥ・ストーン/エレクトリック・ライト・オーケストラ


今日6月18日はポール・マッカートニーの78回目の誕生日である。

おめでとう、ポール!!

最近いろいろとありますが、現代最高の音楽家にして偉人、サー・ポール・マッカートニーが今この瞬間も生きて、我々と共にあられるという奇跡を僕はほんとうに心の底から幸せに思っております。

これからもますますお元気で、ご活躍されんことを!Long live, Sir Paul!!


昨年末に立ち上げた新ブログ『昭和・平成・令和 そして今を生きる』もよろしくお願いいたします。

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映画『The Beatles: Get Back』の公開は2021年8月に延期

今日の1曲:『天国への階段』/レッド・ツェッペリン


当初2020年9月に公開が予定されていた、ピーター・ジャクソン監督による映画『The Beatles: Get Back』の公開が2021年8月に延期になることが正式に配給元のディズニーから発表された。

理由は新型コロナによる影響とのことだが、ある程度の延期は予想していたものの、丸1年というのは個人的にはかなりショックである。というのも、果たして1年後に世界はどうなっているのか・・・その予想が僕にはまったくつかないからだ。

ひょっとしたら、もう僕たちがコンサートや、スポーツ観戦や、映画など、大勢の人が集まる場所に出かけるということ自体がなくなってしまうかもしれない。少なくとも数年は、飛行機に乗って海外旅行に出かけることもできなくなってしまうかもしれない。

だからこそ、来年8月には皆で何事もなかったように映画を観に行けることを祈って・・・。


今日の1曲:『天国への階段』/レッド・ツェッペリン

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『フレイミング・パイ』リマスター盤のラインナップ

今日の1曲:カーペンターズ/『タッチ・ミー』


コレクターズエディション日本版の14万円という途方もない金額に未だ興奮冷めやらぬ今日この頃・・・皆さまいかがお過ごしでしょうか(笑)。

今日は、そろそろアマゾンでも商品ラインナップが揃ってきたので、ここでいったんまとめておきましょう。さすがにコレクターズエディションは全世界3000セット限定ということで、買えるのはユニヴァーサル・ミュージックのサイトのみになりそうである。お金持ちの皆さんは予約を急がれてください(笑)。

ユニヴァーサル・ミュージック:コレクターズエディションの特設ページ

さて、一般庶民の僕は、アマゾンで安いほうの商品を確認するとするか!(笑)

まずは、デラックス・エディション。こちらは定価の41800円なので、日本版である。この値段でもアマゾンランキングではロックのカテゴリーで1位とはさすがである。
『フレイミング・パイ』 デラックス・エディション(完全生産限定盤)(2DVD付)

僕はBOXを買うなら海外版と決めているのだが、今のところアマゾンにはアップされていないようだ。

続いて、2CDのスペシャル・エディション(日本版)。こちらも定価の3960円。
『フレイミング・パイ』 スペシャル・エディション(生産限定盤)

価格的にはかなりお得な2CDのスペシャル・エディション(海外版)
『フレイミング・パイ』 スペシャル・エディション(海外版)

あとは参考までに2LPと3LPのアナログ盤を2種類。
『フレイミング・パイ』(2LP)(完全生産限定盤) [Analog]

『フレイミング・パイ』(3LP)(完全生産限定盤) [Analog]

しかし、コレクターズエディションは海外版でさえ600ドル(約6万円)とほんとうに高価である。ボックスセットも最初は1万円前後とけっこうリーズナブルだったんだが、最近は作る側も、もう完全に感覚がマヒしてるんじゃないかといった感じだ。

コレクターズエディションの詳細は以下をご覧ください:


はっきり言って音だけ聴くなら、アマゾン・ミュージック他、ストリーミングの会員になるだけで十分だと思う。今回もアマゾン・ミュージックでは追加料金なしでCD1~CD4までが聴けることになるようだし。あとはファンとして、どこまでを「モノ」として持っておきたいかということになると思う。

しかし、僕も年令と共にますます物欲が薄まりつつある(笑)。おそらく今が30代であれば、余生をボックスセットに囲まれて幸せに暮らそうか・・・などと考えたであろうが、自分自身があと何年生きられるのかと考えると、モノは持つだけ重荷になるだけと思うようにもなった。子供に形見として残しても粗大ゴミ扱いされるだろうし(笑)。

そんなわけで、結局2CDに落ち着くのかな、などと考える今日この頃でした。


今日の1曲:カーペンターズ/『タッチ・ミー』

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『フレイミング・パイ』7月31日発売

今日の1曲:ザ・ムーディー・ブルース/『出帆の時は来た』


ポールの新しいアーカイヴコレクション『フレイミング・パイ』が7月31日世界同時発売されることが決定した。

それにしても、7月31日とは・・・(笑)。

とりあえず、当初の予定であった2020年7月発売をギリギリ守った形となったわけだが・・・。

こうなってくると、このあとに控えているビートルズ『レット・イット・ビー』のリミックス盤発売、および映画『ゲット・バック』の公開も年内に実施される可能性が高まったと個人的には考えているところだ。しかし、お小遣いの配分をどうするのか・・・本当に頭が痛い(笑)。


しかし、とにかく発売が決定したのはめでたいことだし、ファンとしては嬉しいニュースであることにはまちがいない。

だが、問題はそのお値段である・・・。

現状、最も詳細な情報が掲載されているのはユニヴァーサル・ミュージックの公式サイトである。そこを覗いてみたところ・・・(怖)。

相も変わらず、恐ろしい価格が目に飛び込んできたのであった(ホラ~)。

はっきり言わせてもらうが、いつものことながらファン、購入者、消費者の気持ちをまったく無視しているとしか言いようがないこの日本盤の価格設定ときたら・・・。

海外盤とのあまりの価格差にはとにかくあきれるばかりだ。

まず最も高価な「コレクターズ・エディション」が定価140,800円。(海外盤参考価格:600ドル=約64,000円)
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「デラックス・エディション」(BOXセット)が定価41,800円。(海外盤参考価格:255.98ドル=約27400円)
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そして「2CDエディション」が定価3,960円。(海外盤参考価格:19.98ドル=約2,140円)
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まあ、ため息が出ますな(笑)。

内容については、これから少しずつ検討してゆこうと思うが、まずはこの目の飛び出るような価格に慣れなければ・・・(笑)。

とりあえずはアマゾンでの価格を調べようと思ったのだが、今のところ掲載されているのは海外盤の2CDのみのようである。

『フレイミング・パイ』2CD 海外盤

実はアマゾン・ミュージックでは昨日あたりから『ヤング・ボーイ』『ヤング・ボーイ(ホーム・レコーディング)』『ルッキング・フォー・ユー』『ウーブ・ジューブ part1』の4曲が試聴できていて、僕もひと足先にそのすばらしさに酔いしれていたところだった。そんなわけで、公式アナウンスも近いだろうとは予想していた。

アマゾン・ミュージックの会員なら以下のリンクから4曲が試聴できます。

『フレイミング・パイ』4曲試聴できるリンクはこちら

今回、またしても怒りから入ってしまったが(笑)、次回からは気を取り直してアーカイヴセットの内容について検討してみたい。


今日の1曲:ザ・ムーディー・ブルース/『出帆の時は来た』

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フレイミング・パイを待つ間・・・

今日の1曲:『マイアミ2017』/ビリー・ジョエル


ポールの次回アーカイヴ・コレクション・シリーズに発売が予定されている『フレイミング・パイ』の公式アナウンスがなかなか出てこない・・・。

当初は2020年7月リリース予定とされていたが、6月の声を聞いてもまだ発売日が発表されないところをみると、おそらくコロナウィルスの影響等でリリースが遅れていることが考えられる(僕自身はもう7月発売はなくなったと見ている)。そして、今後のリリース予定はこのあとに控えている『レット・イット・ビー』のリミックス盤発売&映画『ゲット・バック』の公開に大きく左右されるのではないかと思っている。

というのも、ポールサイドとしてはできるだけビートルズ関係のリリースとは日程がぶつからないようにしたいからだ。もちろん、それは購買層がダブっているからで、ただでさえ高額出費になるであろうアーカイヴに、ビートルズのリミックス盤が重なった日には・・・。

それゆえ、ポールサイドとしては、できれば『レット・イット・ビー』のリリース数カ月前に『フレイミング・パイ』を発売したいし、実際そのようにスケジュールされていた。ただ、こうなると問題は『レット・イット・ビー』がいつ発売になるのかということである。

もし『レット・イット・ビー』のリリースが予定通り2020年9月であるとしたら、『フレイミング・パイ』のリリースはその直前の8月、それが無理なら大幅にリリース日をずらして2021年以降ということになるであろう。

ただ、現状『レット・イット・ビー』リミックス盤の発売、および映画『ゲット・バック』の劇場公開もなんとなく延期になりそうな雰囲気だよなぁ、と個人的には思っている。なぜなら、こちらもそろそろ大々的なプロモーションがあっても不思議はないからだ。

まあ、なんにしてもコロナの影響で、世界中のあらゆる業種において製造や、発売の遅延が生じていることだけはまちがいない。

ここで今僕たちにできること・・・。それは、この状況になんらイライラすることなく、影響されることなく、現状の生活の中に楽しみや、喜び、小さな幸せを見つけてゆくことである。

たとえば、僕は今毎日アマゾン・ミュージックの膨大な音楽ライブラリを使い倒すことに無上の喜びを感じている(笑)。特に最近ワイヤレスイヤホンを購入してからはさらに楽しさが倍増したと感じている。

とびきりのお気に入り曲ばかりを厳選した「マイプレイリスト」は最近ついに600曲を超えた。このリストを毎日ランダムで聴くだけでも、僕の心はこの上ない至福に包まれる・・・。好きな音楽を毎日好きなだけ、最高の音で聴くこと・・・それは僕の子供の頃からの夢であり続けたのだが、それが今叶えられたのだ!という超リアルな実感がある。月たった780円で味わえるこの幸せ・・・。だから、アマゾン・ミュージックのおかげで僕は今『レット・イット・ビー』も『フレイミング・パイ』も永遠に待てる気分になっているのだ(笑)。


今日の1曲:『マイアミ2017』/ビリー・ジョエル

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映画『ロケットマン』を観てわかったポール・マッカートニーの凄さ

今日の1曲:『愛ゆえに』/10cc

前回、映画『ロケットマン』についての記事を書いた。

僕にとってはある意味期待を裏切られた映画であった。がしかし、とてもいい映画だったと今は思っている。

だが、観終わってから僕の胸にググっと迫ってきたのは、他でもないポール・マッカートニーという人のそのとてつもない凄さであった。


実は、最初僕はポールの自伝的映画が未だ作られていないことに嫌悪感を抱いていた。いや、というよりは、ポールに先んじてあんな映画を作ってしまったエルトンにひどく嫉妬していたのである。

順番からいえば、絶対にポールの映画が先に作られるべきであった。なぜなら、現在存命中のアーティストたちの中で、ポール・マッカートニーこそが真の意味で最も偉大なミュージシャンであると僕は固く信じているからだ(ここはポールのファンブログだということで、独善的な表現になることを許していただきたい。あくまでも個人的意見です。)。だからなぜポールの映画が作られないのか、と一人腹を立てていたのである(笑)。

だけど、エルトンの映画を観終わったあとに僕が思ったことは、ポールの目もくらむような音楽的成功に比べて、彼の私生活はスーパースターにしては、ある意味退屈すぎるほどに普通であったということだった。

なにしろ、ビートルズ解散後、これといったスキャンダルがない。愛妻リンダを最後まで愛し通し、人気絶頂だった70年代初頭には子供たちとスコットランドの農場に引きこもった。世界的な成功を収めたウイングスのツアーには、常に子供たちが帯同していた。当時のスーパースターたちといえば、お決まりのように酒、ドラッグ、女に明け暮れ、数々のスキャンダルに浮名を流し、当たり前のように離婚、再婚を繰り返したものだ。

そんな中で、ポールのあまりにも平々凡々とした生き方は、当時の華やかなショービズ界においてはかなり奇異に映ったし、マジメすぎて面白くないとか、時にはあまりカッコよくないという印象さえ与えたものだったと僕は記憶している。

つまり驚くべきことに、ポール・マッカートニーという人はどんなに大きな成功を収めても、常に地に足がついていたのである。

そういう意味では特に1970年代、両者とも同じく世界的な成功を収めてはいたが、ポールとエルトンの日常生活は完全に対照的なものであった。そして、エルトンのそれは、『ボヘミアン・ラプソディー』のフレディー・マーキュリーと同じく、まさしく映画になりえるほどドラマチックなものであったのだ。

その人生が一般人とかけ離れていればいるほど、成功と挫折の浮き沈みが激しければ激しいほど、それはドラマを生み出し、観る者に感動を与える。基本的にはそれがドラマの何たるかだ。

だが、少なくとも表面上は、ポールという人はいつも明るく朗らかで、大きく道を踏み外すということがない。つまり、ドラマにするにはもう一つ何かが足らないキャラクターともいえるのだ(笑)。

だから、今までポールの映画が作られなかったのは、ある意味必然ともいえるのだ(といっても、いつかはできるだろうけど・・・)。

成功や名声に惑わされず普通の人生を生きること。実は、これが最も難しいことなのではないだろうか。

そういう意味で、僕は一人の人間としてポールを心から尊敬する。彼こそ真の偉人である。

今日の1曲:『愛ゆえに』/10cc

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映画『ロケットマン』

今日の1曲:『ステイ・ゴールド』/スティーヴィー・ワンダー


エルトン・ジョンの自伝的映画『ロケットマン』を観た。

過去にもブログに何度も書いているように、僕はエルトン・ジョンの大ファンである。ミュージシャンとしてはポールの次にエルトン・ジョン。ここまでは何があっても不動であり、3位以下がコロコロ変わるというくらいのファンなのである。

だけど、僕が好きなのはあくまでも彼の作る音楽であって、彼の私生活にはほとんど興味がなかったし、積極的に知ろうと思ったこともなかった。でも、結果的にそれがこの映画を観る上でプラスに働いたようだ。

この映画を観るまでは、僕はこの映画は単なる輝けるスーパースターの成功物語なのだろう、と漠然と思っていた。

だが、実際の映画はかなり僕の予想を裏切るものであった。

そこに描かれていたものは、僕たち一般人と同じく、あらゆる人間的な欠点や弱さを抱えながら、必死に生きる一人の人間エルトン・ジョンの姿だった。

はっきり言って、よくこの映画をエルトンがゴーサインを出したものだと思う。それどころか、映画のクレジットの最後には製作総指揮にエルトン自身の名前が連ねてあるのだ。つまり、エルトンの全面協力のもとに、この映画は製作されたことになる。

そういう意味で、この映画は実に驚くべき映画である。

普通の人間であれば、隠したいと思うようなすべてを、彼はこの映画でさらけ出しているからだ。これはなかなかできることではない。この映画をエルトン自身が生きている間に、しかも自らが参加して作り上げるとは・・・。僕はポールよりも先にこのような自伝的映画が作られてしまったことに、かなり嫉妬めいた感情を持っていたのだが、この内容であれば素直にエルトンの偉業を認め、彼を称えるしかないと思えるようになったのである。

ブラボー、エルトン!!

映画『ロケットマン』/アマゾン・プライム

『ロケットマン』/オリジナル・サウンドトラック

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レディー・ガガ『クロマティカ』

風邪引きのメカニズムとこれからの対策 永久保存版

新型コロナがひとまず収束した。ここで気を抜かないのはもちろんだが、新型コロナとは何だったのか?そして、家族や子供たちを守るために私たちはは何をすればいいのか?それらについて、武田邦彦先生がユーチューブの番組で非常に詳しく、そしてわかりやすく説明をされているので読者の皆さまと共有したいと思います。

特に冒頭の「風邪引きのメカニズム」、つまり、どうしたら人間は風邪を引くのか?そして、私たちの身体はそれに対してどのような防御態勢をしいているのか?これだけでもぜひご覧ください。自分と家族を守るための一生の財産となります。



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映画『ゲット・バック』の公開はどうなる?

今日の1曲:エンヤ『Only Time』

おそらくビートルズ最後にして最大級のプロジェクトと思われる映画『ゲット・バック』(1970年の映画『レット・イット・ビー』のリメイク)。

全世界のビートルズファンが固唾を飲んで待ちわびているこの映画の公開が危ぶまれている。もちろん新型コロナウィルスの影響により、僕たちの日常が一変してしまったためだ。しかも、この変化はけっして一時的、一過性のものではなく、今後地球的レベルでさらに加速してゆくことになると思われる。

僕たちが生まれてから当たり前のように親しんできた「映画を観に出かける」という習慣・・・。これさえもが近い将来完全になくなってしまう可能性がある。

実のところ、すでに今現在でさえ、僕たちがわざわざ映画館まで足を運ぶという必然性はなくなってしまっている。

なぜなら、技術的にはもうすでに映画は公開と同時にネット配信が可能になってしまっているからだ。


その昔、映画を観に行くことはお金持ちの贅沢の一つだった。それがいつしか庶民の娯楽となり、さらには僕たちの生活の一部となっていった。僕が若い頃には映画館は重要なデートスポットの一つだったものだ(笑)。

だが、現実を直視したならば、映画館はもうすでにその役割を終えたという見方も可能である。昭和世代としては悲しいかぎりだが、今後この流れは加速してゆかざるをえないだろう。


ビートルズと共に青春時代から現在までを生きてきた僕としては、この映画『ゲット・バック』を劇場で、すなわち映画館で観るということはとてつもない意味があると感じている。つまり、なんと言ったらいいのか・・・。この映画『ゲット・バック』は僕にとって過去と未来を分ける超重要なイベントになるという予感があるのである。

かなりオーバーな言い方になるのを許してほしいのだが、映画館という、いわば旧来の生き方の象徴ともいえる場所において、ビートルズという、まさに旧来の文化の象徴を目撃することにより、僕はまるでタイムスリップするかのように新しい時代へと自らを導いてゆくのだと・・・。つまり、映画『ゲット・バック』を映画館で観ることによって、僕は新しい時代の扉を開くのだ。

そして、僕自身も古い自分と決別するのだ・・・なんちゃって(笑)。


前置きが長くなってしまったが、映画『ゲット・バック』の劇場公開日は2020年9月4日とアナウンスされた。もちろん新型コロナが世界中で猛威をふるう前のことである。

9月4日といえば、あとわずか3ヶ月後のことになる。

作品はすでに完成しており、あとは公開を待つばかりという状態だが、僕にはこのまま予定通り劇場公開されるとは思えない、という思いが50%、そしていったんコロナが収束したこの間隙を縫って予定通り公開という思いが50%である。

おそらく、今年の秋から冬にかけてコロナ第二波が襲来すると思われるから、そこでまたしても今回のような自粛、都市封鎖、緊急事態宣言が発令されたら、旧来の映画産業は完全に息の根を止められることになるだろう。ひょっとしたら、もう二度と映画館で映画を観るということさえできなくなってしまうかもしれない。

だからこそ、個人的には9月6日はなんとしてでも劇場公開に踏み切ってほしいと思っている。ある意味9月というのはこれ以上ない最高のタイミングになるかもしれないから。


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映画『イエスタデイ』を観た

今日の1曲:『青春の傷あと』/ジョン・クーガー・メレンキャンプ


評判がよいのはわかっていたけれど、ついに映画館には足を運ぶことができなかった『イエスタデイ』・・・。

今なら時間もあるし・・・ということで、アマゾンのストリーミングビデオで視聴してみることにした。


以下は、ネタバレも含まれます。

まずは、交通事故に遭って、病院で目が覚めたらビートルズの音楽が存在しない世界になっていた(飛ばされていた?)という設定に関してはまずまずオーケー。もはや映画では定番ともいえるパラレルワールドへの次元移動的なノリで、僕はすんなりと入り込めた。

しかしながら、友人たちの前で『イエスタデイ』を弾き語りする場面や、主人公がネットでビートルズを検索してもヒットしないで困惑する場面などが個人的にはとても印象に残ったとはいえ・・・結果から言えばかなり不満が残る出来であったというのが正直な感想である。

作り方、見せ方次第でもっともっといい映画になり得たと思うだけに、これは個人的には非常に残念に思ったしだいだ。


それでも劇中に披露されるビートルズの各楽曲のすばらしさは圧倒的で、改めて彼らがいかにすごいグループであったかを十分に伝えることには成功していたと思う。

それにしても、解散後50年以上を経てますます段違いの輝きを放つのはやはりポールの楽曲である。

『イエスタデイ』『レット・イット・ビー』『ヘイ・ジュード』『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』

本作でもメインとなったのはすべてポールの手になる上記4曲であった。

あとは年々評価が高まるジョージの『ヒア・カムズ・ザ・サン』『サムシング』『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』の3曲。

もちろん、だからといってジョンの曲の価値が下がるというわけではないが、それでも相対的に見ればポールが作った楽曲の中に人類共通の宝となりえる、古典とも呼べる作品がより多く含まれていることはもはや歴史的事実といってもよいだろう。

なんて、またジョンのファンを敵にまわすような事を書いてしまった・・・。まあ、ポールのファンブログですからご勘弁を(笑)。ともかくビートルズファンにはオススメの映画です。

イエスタデイ(字幕版)/Amazon Prime Video

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初めてのワイヤレスイヤホン

今夏のヨーロッパツアーはすべてキャンセル決定

実は発表が遅いくらいだったのでヤキモキしていたのだが、5月23日から始まるポールのヨーロッパツアーがすべてキャンセルとなることが、5月7日、ポールの公式サイトで発表された。なお、今回の発表は延期ではなく、中止ということのようだ。

日本でさえすべてのコンサートが中止、または延期となっている現在の状況の中で、ポールがツアーを強行することは個人的には絶対にないと思っていたし、またポール自身の安全のためにもそうなってはいけないとも思っていた。だから、このニュースには「やっぱりね」というのが正直なところだ。

それにしてもイギリスの死亡率が高いことが気になる。

ご高齢のポールにはほんとうにくれぐれも気をつけていただきたいと思う。あなたは世界の宝なのだから・・・。


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この機会を最大限に生かせ!

【AMU】アルバム『One World: Together at Home』

ポールも参加し、『レディ・マドンナ』を演奏したチャリティーイベント『One World: Together at Home』のコンピレーションアルバムが早くもアマゾン・ミュージックに登場した。イベント当日から約1週間というスピード配信で、時代の流れを感じさせる。

参考:アルバム『One World: Together at Home』

アルバムはレディー・ガガの『スマイル』に始まり、全79曲という大変なヴォリュームであるが、僕はそのほとんどが知らないアーティストばかり。こちらも時代の流れを強烈に感じさせてくれた(笑)。ちなみに我らがポールの『レディ・マドンナ』は3曲目に収録されている。

全編を通しで聴くのはなかなかに勇気が要るが、聴いてみれば意外な発見もあるかもしれない。

僕は4曲目のケイシー・マスグレイヴス/『Rainbow』が特別印象に残ったので、彼女のアルバムをアマゾン・ミュージックで探してみたらこれが大当りだった。

参考:ケイシー・マスグレイヴス 『Golden Hour』

アマゾン・ミュージックのおかげで僕が聴く音楽もずいぶんと幅が広がったと思う。しかし、まだまだ音楽の世界は宇宙のごとく広大なのである。


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【AMU】見つけた!! 森川美穂『アナザーフェイス』

ポールが"One World: Together at Home"に登場!

先日からお伝えしているライヴイベント、"One World: Together at Home"が全世界同時配信され、我らがポールもその元気な姿を見せてくれた。まずはありがとうポール!!

予想されたとおり、このイベントは各アーティストが文字通り「自宅から」ネット配信を通してリレー形式で歌と演奏を披露する形となった。

各アーティストの持ち時間は基本的に3分前後と短いもので、ポールも『レディ・マドンナ』1曲を電子ピアノで弾き語った。映像にはバンドの姿はなく、単独での出演となった。



さて、肝心のパフォーマンスについてだが、まず生ピアノでない、電子ピアノバージョンによる『レディ・マドンナ』は僕自身初めて聴いた。これはかなりの驚きであり、最初は少し戸惑ったというのが正直なところだ(笑)。だが、そのアレンジや歌い方は今までに聴いたことのないテイストであり、ファンとしては十分に楽しめるものになったと思う。

ヴォーカルの衰えは否めないとはいえ、時代を超えて生き続けてきた孤高のアーティストとしての巨大な存在感は健在である。
とにかくファンの一人としては元気な姿が見れたことが何よりも嬉しかった。

さて、他のアーティストについてはまだ数えるほどしか視聴していないが、レディー・ガガはやはりとてつもない才能とカリスマを備えた天才であることを改めて確認。僕の好きなエルトン・ジョンもお元気でなによりと思ったしだい(笑)。これからはライヴもネット配信が主流になるのかもしれないなぁ~。


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One World: Together at Home

ポールも出演するチャリティーイベント”One World: Together at Home” の日本での放送予定が未だによくわからないという状況である。

アメリカのTVでは3大ネットワークでも放送予定とのことだが、残念ながら日本ではまだTVの放送枠というのがわからないという状況だ(僕が知らないだけかもだが・・・)。

とりあえずは、無料で視聴できるであろう以下のYouTubeチャンネルを押さえておき、それ以外にも配信が予定されているというインスタグラム、フェイスブック、ツイッターなどを当日検索してみるのがよいかと思う。

YouTubeの公式チャンネル(当日ライヴ放送があるかどうかはわかりません)
https://www.youtube.com/user/GlobalPovertyProject

最初は大規模なチャリティーコンサートかと思ったのだが、「家に居ながらにして世界と繋がろう」というコンセプトから、おそらくリレー形式で各アーティストが地元から、またはひょっとしたら自宅から演奏を届けるような形になるのではないかと個人的には想像している。

日本時間での放送は4月19日午前9時からということだが、ポールがいつ出てくるのかはまだ不明だ。ただ、当日は日曜日なので、家でゆっくり視聴できる人も多いかと思う。ともかく、楽しいイベントになることを期待したいと思う。ポールが見たい!!


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ポールが4月18日のチャリティーコンサートに出演

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス対策への支援のため、4月18日にチャリティーコンサートが行われることが決定した。

コンサートは「One World:Together at Home」と銘打たれ、全世界に向け放映される予定だ。

公式サイト:https://www.globalcitizen.org/en/connect/togetherathome/

コンサートはおそらく無観客で行われ、家に居ながらにして一流ミュージシャンたちの豪華共演が視聴できることになるものと思われる。

さて、肝心の日本での配信についてだが、現時点では詳細を入手することができなかった。ただYouTubeでも配信される予定とのことだから、ひょっとしたら無料、もしくは低料金での視聴も可能となるかもしれない。視聴可能なメディア、チャンネル等がわかり次第、放映当日までに当ブログでも内容をお知らせしたいと思っている。

この記事を書いたのは、もちろん他でもないポール・マッカートニーが出演することになっているからだ。高齢なだけに僕自身少し心配になっていたところだったので、ぜひ元気な姿を見せてほしいと思う。

ポール以外にも、スティーヴィー・ワンダー、エルトン・ジョン、レディー・ガガ他の大物ミュージシャンが登場予定だから、もちろんこれを見過ごす手はない。未来のコンサートは、ひょっとしたら今回のようなライヴ配信が主流になるのかも、なんて思ったりもしたが、とにかく4月18日が楽しみだ。


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ポールのライヴ活動はどうなる?

新型コロナウィルスの世界的拡大により、日本でもライヴコンサート等のイベントが次々と中止、延期に追い込まれているが、我らがポールの今後のライヴ活動はどうなるのかを今日は考えてみたい。

まず現在予定されている一番直近のコンサートは、5月23日、26日フランスでの2公演。その後オランダ→再びフランス→ドイツ→イタリア→スペインという日程が組まれている。

今のところまだ中止、延期等の公式アナウンスはなされていないが、現在のヨーロッパの状況を見れば、少なくとも延期となるのは間違いないと思われる。いや、延期というのはあまりにも楽観的すぎる観測といえるかもしれない。僕個人の現在の正直な気持ちを言わせてもらうならば、ポールは自らの年齢も考慮してライヴ活動を無期限自粛してほしいと思う。志村けんさんの例もあることだし、ファンの一人として切にお願いしたいし、絶対に人が集まるところへは足を運ばないでもらいたいと思う。

世界の至宝、ポール・マッカートニーをコロナ・ウィルスから守ろう!

現実的側面としては、僕たちファンもポールの生ライヴはもう二度と観ることはできないかもしれないということを覚悟すべきだと思う。何よりもポールの命が一番大切なのだから。

しかし、思い返せばポールは実に長きに渡ってステージ活動を継続してくれた。ジョンの死を乗り越え、1990年から再開したコンサート活動から数えたとしても約30年という長い長い期間である。つまり、彼は僕たちファンが望む以上のものを与え続けてくれたのだ。彼の音楽活動はまだ終わらないが、ここで僕たちファンも一度立ち止まって、ポールがいかに多くのものを僕たちに与えてくれたのかを再確認したほうがよいだろう。
たとえ今後二度とポールがステージに立たないとしても、僕個人としては何の未練もない、というのが正直な気持ちだ。正確な数こそ覚えていないが、合計10回前後彼の生ライヴを観れたことは本当に幸運であったと思う。素直に幸せな時間をありがとうと言いたい。

今後はスタジオワークや、オンライン配信などでさらなる伝説を作ってほしいと思う。生きているだけでめでたい。ポール・マッカートニー万歳!!


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参考:
2020年10月15日発売 豪華本 Get Back(英語 ハードカバー)

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広瀬香美の『Lemon』

先日YouTubeをネットサーフィンしていたら、広瀬香美が今をときめく米津玄師の『Lemon』を弾き語りしている動画を見つけた。

その動画があまりにもすばらしかったので紹介しておきたいと思う。

広瀬香美といえば、かつて『ロマンスの神様』で一世を風靡した女性シンガーソングライターである。調べてみたら、この曲170万枚を超えるミリオンヒットだったらしい。

ただ、僕はといえばこの曲が嫌いで(笑)、彼女に興味を持ったことは実は一度もなかった。たぶん当時サビの部分を耳がタコになるくらい聴かされたことが多少なりともトラウマになっていたのだと思う。

個人的には彼女はパーッと一気に売れて、その後知らないうちに消えていったという印象が強かったので、この動画を見なければこのまま彼女に興味を持つこともなかったであろうと思われる。

だが、この動画を見て僕は戦慄した。

彼女は真の実力を備えたすばらしいシンガーであり、アーティストだったことがすぐにわかったからだ。



やはりミリオンヒットを出すほどの人というのは、並みのアーティストとは違ったものを持っているものなのだなと改めて納得してしまった。とにかく彼女が非凡なアーティストであることはまちがいない。

ピアノひとつで歌う彼女の姿はただそれだけで十分絵になるし、かっこいいと思った。なんの装飾も必要としない、生の迫力がそこにあった。

僕は慌てて、アマゾンミュージックで彼女の曲を検索した。そして、ベストアルバムを聴いてみた。まるで失われた時間を取り戻すかのように。

いろいろな発見があったが、特に『DEAR・・・again』は当時から僕が大好きな曲であったことを思い出したのは僕にとって嬉しい大発見だった。あの曲が広瀬香美の曲であることさえ僕は忘れていたのである。やはり名曲は時代を超えて生き続ける。


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SINGLE COLLECTION/広瀬香美

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ビートルズの歴史が変わる

ついについに、映画『レット・イット・ビー』リメイク版の劇場公開日が発表になった。

映画のタイトルは『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』
いいタイトルである。蘇るビートルズ、復活ビートルズといった意味合いも込められているだろう。

そして、全米での劇場公開日は2020年9月4日である。

しかも映画の配給元はなんとディズニー。ヒット作を連発しているあのディズニーが音楽映画の配給権を獲りにきたということは作品自体のクオリティも相当に高いものと予想できる。

今回の発表と同時に公開された映画の美しいスチール写真を見るだけでわくわくしてくる。まずは1日も早く予告編の映像が見てみたいものだ。

beatles1-720x458.jpg

ポールやリンゴのポジティブなコメントを引用するまでもなく、この映画はまさにビートルズの歴史自体を塗り替える可能性を秘めたビートルズ最後にして最大のプロジェクトとなるであろう。

ビートルズの解散は、常にグループの暗い部分だけが異常に誇張されて報道され、語られてきた歴史がある。そして、僕の個人的な意見では、特にポール1人だけが不当に悪者扱いをされ、中傷され、世間から強烈なバッシングを受けてきたのである。過去記事にも書いたが、映画『レット・イット・ビー』には、ポールを悪者に仕立て上げ、メンバーの関係性が完全に崩壊しているかのようなイメージを観た者に与える「印象操作」が行なわれたのではないかということだ。

要するに、ネガティブな印象を与える映像ばかりをチョイスし、それらをつなぎ合わせたのが『レット・イット・ビー』という映画であったという疑惑である。なぜなら、当時はそのほうがセンセーショナルで、観客によりアピールしたであろうから・・・。
もちろんそれらの映像も真実であるには違いない。だが、それらはあくまでも全体の中の一部であり、実はネガティブな部分のほうが全然少なかったということも十分にあり得る話なのだ。

そして僕は今ではこの考えにほとんど確信を持っている。反論のある方は、今一度『アビイ・ロード』50周年記念盤のボーナストラックを聴いてみてほしい。映画『レット・イット・ビー』の撮影後に行なわれたアビイ・ロード・セッションにおいて、4人のメンバーは実に生き生きと、楽しそうにレコーディングセッションを行なっているからだ。メンバーの関係性が崩壊していれば、あんなに楽しそうにできるわけがない。ましてや、あれほど完璧なアルバムができるわけなどないのである。

いずれにしろ、その答えは今年の9月にはっきりするだろう。

ビートルズ復活!そして、さらなる高みへ・・・。ビートルズよ永遠に!

追記:以前紹介した『Get Back』という名の高価本も、どうやら映画に関係するものであるらしいと推測できる。『レット・イット・ビー』の50周年記念盤と共に、こちらについても近日中に詳細が明らかになることだろう。

Get Back: The Beatles

BEATLES ビートルズ (Let It Be 50周年記念) - Get Backセッション50周年記念 Rooftop(Limited 100) / 額入りフォトボード/インテリア額 【公式/オフィシャル】

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『フレイミング・パイ』のプロモーション映像

アーカイブコレクション『フレイミング・パイ』の発売が待ち遠しい今日この頃ですが、オリジナル発売当時のものと思われるプロモーション映像を見つけたので共有します。



僕自身今まで観たことがなかったのだが、パフォーマーとしてのポールの非凡な才能と実力が実感できるすばらしい映像だと思う。
この映像が撮影された当時のポールは54~55才と思われるが、まだまだ信じられないほどに若々しく、声の張りと艶も最高である。こういう映像を見ていると、まさに現代音楽界の巨人ポール・マッカートニーここにありと思ってしまう。並みのミュージシャンなど足元にも及ばないぜ。

おそらくこの映像の完全版も存在していると思われるので、画質の良い完全版がDVDに収録されればいいなと思う。その他にもジェフ・リンやスティーヴ・ミラー、そしてリンゴとの共演映像にも期待がかかる。

ミニ情報:
突然Amazonに掲載された『Get Back』という名の高価な英語版ハード・カバー書籍(と思われる)。発売は2020年10月15日。今後要チェックだ。
Get Back: The Beatles

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【AMU】アマゾンミュージックでaiko配信開始!