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Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ・・・プラス!PLUS!+!

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ポールの珍しいライヴ音源

先日YouTubeを視聴していたら、ポールの比較的珍しいライヴ音源がまとめて聴ける動画を見つけたので共有します。

内容的には、おそらく投稿者が複数のライヴ音源から自己編集したものと思われます。

収録曲目は以下のとおり。
01. Love Me Do 00:00
02. All My Loving 02:51
03. I Saw Her Standing There 05:23
04. We Can Work It Out 08:24
05. Can't Buy Me Love 10:51
06. I Wanna Be Your Man 13:21
07. For No One 15:57
08. Eleanor Rigby 18:13
09. Lady Madonna 23:03
10. Another Girl 25:50
11. I'll Get You 27:54
12. Back In The USSR 30:05
13. I've Got A Feeling 33:09
14. Hey Jude 38:53
15. Let It Be 45:46

特におすすめは5曲目『キャント・バイ・ミー・ラヴ』のアコースティックバージョン、7曲目超レア『フォー・ノー・ワン』、8曲目『エリナー・リグビー』、10曲目『アナザー・ガール』、11曲目『アイル・ゲット・ユー』などなど。一番はやっぱり『フォー・ノー・ワン』かな。他の曲も比較的完成度の高いテイクが使われているのでかなり強力におすすめです。

なお、続編の動画もアップされているので、興味のある方は自分でお探しくださいね~(笑)。



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新たな10年の始まり(2)

1980年代 『タッグ・オブ・ウォー』
今から思えば、ポールは1970年代の10年間で、ほぼやりたいことをすべてやり尽くしてしまったのではないかと僕は考えている。オリジナルだけで10年間に8枚ものアルバムを量産し、集大成的なライヴアルバム(『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』)も発売、ウイングスとしての区切りもつけた。ある意味、この10年間だけで並みのアーティストならばほぼ一生分の仕事をやってしまったと言っても過言ではない。

そんなわけで、1979年の『バック・トゥ・ジ・エッグ』(原点に戻るの意)を発売した頃には、次に何をやればいいのかをポール自身が見失っていたのではないかと思えるふしがある。

実際、1980年代に入って初めて発売された『マッカートニーⅡ』は、個人的なお遊び感覚で作った曲ばかりを寄せ集めて1枚のアルバムにしたようなものだった。当時のポールは明らかに次に進むべき方向性を見失っていたのである。したがって、その後の流れとしては、もし何もなければごく自然にジョンとの再共演、もしくはビートルズ再結成へと進んでいったであろうと思われる。ただあの事件さえなければ・・・。

歴史はたった一夜にして強制的に変えられてしまったのだ・・・。

かくして、ポールは一度止まりかけたエンジンを再噴射することとなる。期せずして盟友の死が、ポールの創作意欲に再び火を点けたのだった。

結果的に『タッグ・オブ・ウォー』はポールの1980年代を代表する名盤となった。その輝きは今聴いてもまったく色褪せていない。もしも2000年代以降のポールの復活がなければ、『タッグ・オブ・ウォー』はきっと「ポール最後の名盤」とさえ呼ばれたであろう(そうならなくてよかったが)。






1990年代 『フレイミング・パイ』
『タッグ・オブ・ウォー』以降、ポールはある意味長い長いスランプ、または低迷期とも言っていい時期に入ってゆく。だが、そんなポールが復活へのきっかけをつかんだアルバムがこの『フレイミング・パイ』である。このアルバムがポールの1990年代を代表する1枚であることに異を唱える人はいないだろう。

このアルバム以降、ポールは再び何度目かのピークに向かって上昇を始めることとなる。7月に発売が予定されているアーカイブコレクションでは、また当時のお宝音源がたくさん聴けることだろう。



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最強の遺伝子か

先日なぜかふとポールの末娘、ベアトリスちゃんどうしてるかな?などと気になったのでネットで検索してみたところ、いきなり以下の写真が出てきてびっくりしてしまった・・・。けっこうネット上では拡散してしまっているらしい。

IMG_1178.png


正直なところ、これが本人の写真であるかどうかさえ確認は取れていないし、今もって半信半疑なのだが、なにしろポールの若い頃と顔がそっくりであることだけは間違いない。少なくともポールの4人の子供たちのうちでは一番似ているだろう。

幼少時はそれほどポール似とも思わなかったのだが、ここにきて急速にポールのルックスに近づいてきているようだ。ちなみにベアちゃんは現在16才である。

彼女は幼少時よりしっかりとした音楽教育を受けているとも報道されている。


ひょっとしてこれは最強の遺伝子なのか・・・。

この写真を見て、一人のファンとして一度諦めかけた夢が再燃してしまった。

現代最高の音楽家、そしてエンターテイナーの血を引く新たなスターの誕生・・・。それは僕たちファンにとって見果てぬ夢のまた夢である。

こうなったら、ベアトリスちゃんにはぜひとも音楽デビューを果たしてほしい。そして、親子共演ならびに親子2代に渡るチャートNo.1、そして世界制覇を実現してほしいと思う。そのために、僕も長生きしなきゃな、と(笑)。

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ポール・マッカートニー著:グランデュードのまほうのコンパス


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新たな10年の始まり(1)

年が変わり、僕たちは今2020年という大きな区切りを迎えた。

そして、我らがポールにとっても2020年という年は、「2020年代」という新たな10年の始まりの年でもある。

1962年、ビートルズの一員としてレコードデビューしたポールは、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代と実に6年代(6 decades)に渡ってポピュラー音楽界の第一線で活躍してきた。

そして、2020年代はなんと7年代(7 decades)の始まりという大きな大きな区切りである。2020年代の終わる2029年にはポールは86才を迎えているから、これからの10年というのは僕たちファンにとっても極めて大切な時間ということになる。

僕たちファンは、彼の音楽活動が現在最晩年といえる時期を迎えていることを深く意識し、胸に刻みながら毎日を過ごすべきであると思う。なぜなら、過ぎ去った時間は二度と元に戻らないからだ。

「今」という奇跡に感謝しよう。

「彼」と共に同時代を生きられるという幸せに感謝しよう。


というわけで、この区切りに今一度足を止めて過去10年ごとのポールの代表作(アルバム)を1枚ずつピックアップし、彼の偉業を簡単に振り返っておきたいと思う。

1960年代 『ホワイト・アルバム』
偉大なるビートルズの足跡も今や時間にすればポールの全キャリアのうちたった8分の1~9分の1を占めるに過ぎないわけだが、今さらながらその短い間に生み出された作品群の「驚異的な密度の濃さ」を感じずにはいられない。

さて、ビートルズの最高傑作アルバムという括りではなく、「ポールの楽曲が最も充実していたアルバム」という視点で1枚を選ぶとすれば、僕は躊躇なく1968年に発売された『ホワイト・アルバム』を選ぶ。

楽曲の量と質の驚異的な高さに加え、過去に類を見ないバラエティに富んだ曲調の数々・・・。これはただ1960年代だけではなく、ポールの全キャリアを見渡しても最高の作品群であると僕は断言する。さらに、同じ1968年に発表され、アルバムには収録されなかった『レディ・マドンナ』と『ヘイ・ジュード』の2曲を加えると、それだけでアルバムが1枚できてしまうほどの充実度だ。これらの名品たちがほとんどポール単独で生み出されたという事実に僕はただただ畏敬の念を感じざるをえない。

燦然と輝く作品群を見よ!

『バック・イン・ザ・U.S.S.R』
『オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ』
『マーサ・マイ・ディア』
『ブラックバード』
『ロッキー・ラックーン』
『アイ・ウィル』
『バースディ』
『マザー・ネイチャーズ・サン』
『ヘルター・スケルター』
『ハニー・パイ』
『レディ・マドンナ』
『ヘイ・ジュード』

 


1970年代 『バンド・オン・ザ・ラン』
1970年代初頭のジョンとジョージの活躍と比較され、なにかとコケにされて続けていたポールが、その神通力をいかんなく発揮した起死回生の名作(なんと当時のポールは名盤『ラム』さえも酷評されていたのだ)。本作は今もってポールソロ期のベスト作との呼び声も高いが、僕も素直にその評価に従いたいと思う。(続く)

 

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【AMU】アマゾン・ミュージックでついに中島みゆき配信スタート!!

PC版アマゾン・ミュージックのアプリはいいぞ

長らくスマホ版のアマゾン・ミュージックアプリを愛用してきたが、PC版のアプリもあることをつい最近まで知らなかった。

ということで、とりあえずPCにインストールして使ってみたら、これが思いのほか良かったので紹介しておきたい。オススメです。

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最近僕はヘッドフォンやイヤフォンでがっつり音楽を聴くことがほとんどなのだが、PCで作業するときなどはこのデスクトップアプリでBGM感覚で音楽を聴きながらやるほうがいい感じだ。パソコンの内臓スピーカーも最近は音が良くなっているしね。今後はULTRA HDのハイレゾ音質をもっと生かせるスピーカーの購入も検討している。

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アーカイヴシリーズ『フレイミング・パイ』は7月か?

ポールの次回アーカイヴリリースとして噂されている『フレイミング・パイ』の発売は非公式ながら今のところ7月が有力のようである。もちろんまだ公式のアナウンスはなされていないので、まずは一日も早い公式発表を待ちたい。

『フレイミング・パイ』といえば、ポールの1990年代の代表作であり、リンダ存命中にリリースされた最後のオリジナル・アルバムということでポールの思い入れも大変に強いと思われる。個人的には『ラム』や『オーヴァー・アメリカ』などと並んでかなり力の入ったボックスセットになるのではないかと予想している。

『フレイミング・パイ』のリリース時期を今年前半ではなく7月としたのは、おそらく『レット・イット・ビー』の50周年記念リリースが5月に予定されているからではないかと思われるのだが、いずれにしろ僕たちファンはこの2~3ヶ月の間に相当の出費を覚悟しなければならないだろう。

というわけで、楽しい日々のために今からコツコツ貯金しておこう!(笑)

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今年はレット・イット・ビーじゃ!!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年はとにかく一にも二にも『レット・イット・ビー』である。

膨大な音源が残されているといわれる50周年リミックス盤の発売と、それに合わせて劇場公開されると思われる映画『レット・イット・ビー』リメイクバージョンの発表、そしてオリジナルのリストアバージョンの発表がその中心となる。

これらは個人的にはビートルズ関係のリリースにおいては最後にして最強最大のプロジェクトであると確信している。

もちろん今後もさまざまな形でビートルズの遺産は再企画、再生産、再リリース等々を繰り返し続けるであろうが、真に価値あるリリースというのはこれが最後になると勝手に断言してしまおう(笑)。

とにかくこのリリースを通してすごい事が起こることはまちがいない。

ビートルズの歴史さえも変わるかもしれない。

それくらい重要なプロジェクトであり、リリースである。期待して待とう。


どうです、ワクワクするでしょう?といっても、もちろんそれだけではない。2020年はポールの来日、リンゴの来日も期待できるし、ポールのアーカイヴシリーズでは貴重な音源、貴重な映像が公開されるだろう。またポールのミュージカル音楽や彼のサイドプロジェクトの発表もあるかもしれない。

ともかく今年も変わらす読者の皆さまとポール・マッカートニー、そしてビートルズを追いかけてゆきますので、よろしくお願いいたします。

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2019年のポール・マッカートニー

今年も一年を総括する時期がやってきた。

そこで、少し早いが今日は2019年のポールの活動について振り返ってみよう。

しかし、それにしても月日が経つのが速い・・・。

ポールのニューアルバム『エジプト・ステーション』は感覚的には今年に発売されたような感じを持っていたのに、なんと発売されたのは去年2018年9月・・・。もう1年3ヶ月も経ってしまったというのだから驚く。


2019年のポール・マッカートニー

1月1日 ニューシングル『Get Enough』を発表

2月 映画『レット・イット・ビー』のリメイクが正式にアナウンスされる

3月 フレッシュン・アップツアーがスタート

4月 リンゴ・アンド・ヒズ・オールスターバンド来日公演

5月 『エジプト・ステーション』トラベラーズ・エディション、エクスプロラーズエディション発売

6月18日 ポール77才に。

7月 ライヴ盤を含む過去のアルバム4種『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』『バック・イン・ザ・U.S.S.R..』『ポール・イズ・ライヴ~ニュー・ワールド・ツアー・ライヴ!!』『アメーバ・ギグ』を再発売。
   
ポールがミュージカルの音楽を担当することが発表される。(2020年暮れを予定)

8月 リンダのアルバム『ワイド・プレイリー』(アナログ)が再発売

9月 『アビイ・ロード』2019リミックス&50周年記念エディション発売

ポールの絵本『グランデュードのまほうのコンパス』発売。ニューヨークタイムズベストセラー(絵本部門)で4位に。

11月 ビートルズ『ザ・シングルス・コレクション』発売。

ポール2010年代最後のシングル『Home Tonight/In A Hurry』を発売。

12月 ポール・マッカートニー著『High in the Clouds』のアニメ化がアナウンスされる。


こうして今改めて振り返ってみると、2019年の今年もポールは驚くほど精力的に活動を続けていたことがわかる。

これで77才とは・・・。オレも老け込んでいる場合ではないぞ、と僕も改めて自分を戒めたしだい。まさに生きる奇跡、生きる伝説を僕たちは目撃している。

とりあえず来年2020年の目玉は、順調にいけば『レット・イット・ビー』のリメイク完成&お披露目といったところだろうか。これはとてつもなく重要なリリースであり、真に価値のある最後のビートルズ関係のプロジェクトとなるであろう。

来年2020年も僕たちファンにとってきっとよい1年になるにちがいない。


追記:新しい日記ブログを立ち上げました。内容は非常に個人的で自分にとって集大成的なものになる予定です。よろしかったら遊びにきてくださいね。

管理人のブログ:『昭和・平成・令和 そして今を生きる

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【AMU】エリック・カルメンよ、もう一度

2020年のフレッシュン・アップ・ツアー情報

最近あまり声の調子がよろしくないので、ツアーはしばらくお休みか?なんて勝手に思っていたのだが、なんのなんの、ポールは来年2020年もツアーを行なうことが発表された。(いや~、しかし元気だ)

以下が現在までに公式発表されているリストである。

05月23日 フランス リール スタッド・ピエール=モーロワスタジアム
05月26日 フランス パリ パリ・ラ・デファンス・アリーナ
05月29日 オランダ ネイメーヘン ゴッフェルト公園 
05月31日 フランス ボルドー ヌーヴォ・スタッド・ド・ボルドースタジアム

06月04日 ドイツ ハノーファー AWDアリーナ
06月07日 フランス リヨン パルク・オリンピック・スタジアム
06月10日 イタリア ナポリ プレビシート広場
06月13日 イタリア ルッカ Mura Storiche
06月17日 スペイン バルセロナ オリンピック・スタジアム
06月21日 ベルギー ウェルフテル TWクラシック・フェスティバルに出演
06月27日 イギリス グラストンベリー・フェスティバルに出演

現在までのところ、ヨーロッパで9回のレギュラーツアー・コンサートと、2回のサマーフェスティバルへの出演が決定している。
訪れる国は、フランス、オランダ、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、イギリスの7カ国。もちろん、夏に向けてこれからさらにツアー日程も追加されてゆくことだろう。

今回特徴的なのは、いずれもスタジアム級の大きな会場ばかりが選ばれていること。そして、その代わりと言ってはなんだが、コンサートの間隔に余裕をもたせて、回数を減らしていると思われること、などが挙げられる。これまでは海外では収容人員1万人~2万人のアリーナクラスの会場が選ばれることが多かったのだが、今回は5万人前後のいわば「日本スタイル」を採用してきたように見える。

はたしてポールが今でも5万人級の会場を満杯にできるだけの動員力をヨーロッパでも維持しているのか、このあたりにも注目してみたい(もちろん大丈夫だろうけど・・・)。なんせYouTubeの普及でコンサート自体の訴求力が大きく低下いると思われるだけに少し心配なのだ。

さて、こうなってくると、当然のごとくオリンピックイヤーの2020年日本公演はどうなるのか?ということになる。

僕の予想はズバリ、オリンピックが終わって涼しくなった9月~10月頃に新オリンピックスタジアムで初の屋外公演というプランである。もういいかげんドーム公演も飽きたことだし、もし来日するならばオリンピック・スタジアムを使用する選択肢以外は考えられないと思うのだが、皆さんどうだろうか。

いずれにしろ日本好きのポールのことだから、きっと近いうちに来てくれることはまちがいないだろう。発表を楽しみに待とう!!(笑)

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【AMU】おうちはパラダイス

今僕が一番幸せを感じる瞬間。それは、家の中で一人、アマゾン・ミュージックHDをヘッドフォンで聴いている瞬間である。

あとは、息子を抱きしめている瞬間かな(笑)。

とにかく、スマホ1台と、アマゾンミュージックHD、そしてWi-Fi環境。これさえあれば他にはなにもいらない。最高の音楽が最高の音で好きなだけ聴けるということがどれだけ幸せなことであるかを僕は毎日しみじみと噛みしめている。

当ブログの読者ならば、僕が1年ほど前からアマゾンミュージックを絶賛し続けていることはすでにご存知のはずだが、特にハイレゾ音質のアマゾンミュージックHDが登場してからというもの、僕の音楽環境はいきなり未知の領域に踏み込んでしまった。まさにめまいがするほどの衝撃である。これはとにかく自分自身で実際に「体感」してみるしかない。

人は本物の音に出会うと、何時間でも何十時間でも平気で聴き続けられる。僕はその事実をアマゾンミュージックHDのおかげで思い知ったのだった。

かくして、僕のおうちはパラダイス(天国)になった(笑)。

今や僕のプレイリストは445曲、31時間30分にまで膨れ上がった。これのシャッフル再生で、僕はいつでも天国に行ける。

再生装置はスマホだから、音楽を聴きながら家の中を掃除したり、洗濯物を畳んだり、食器を洗ったりするのもまったく苦にならない。むしろ、音楽によい意味でアクセントを与えてくれる。よって嫁もニコニコ。僕もニコニコ。家じゅうニコニコとなるのである。

音楽は僕にとって最強の娯楽だ。ああ、今まで生きてきてよかったな。

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【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】

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【AMU】オリビア・ニュートンジョンよ、もう一度

【AMU】椎名林檎のベストアルバム『ニュートンの林檎』

【AMU】真エジプト・ステーション

以下のアルバムは『Amazon Music Unlimited』で聴けます。

なんと、なんと、ここにきてポールが突然の新曲発表。驚いたファンもきっと多かったことだろう。

Home Tonight/In A Hurry

2019年11月22日にデジタル/ストリーミングのみで発表されたこの新曲2曲はおそらく2010年代ポールが発表した最後の曲になるであろう。

1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代と、ポールは実に60年近くの長きに渡って音楽界の第一線で活躍してきたことになる。なんたる偉業、なんたる奇跡。僕たちは皆この奇跡の目撃者である。

2010年代のポールの作品、足跡についてはまた時を改めて振り返ってみたいと思う。

さて、この新曲2曲だが、なんと『エジプト・ステーション』のセッションでレコーディングされた曲、つまり簡単にいえばアルバムには収録されなかったアウトテイクとのこと。

ゲェ~、やっぱポールはバケモノだ、と僕は絶句してしまった・・・。

こんないい曲をアルバムから外してしまう70代のアーティストなんて、世界広しといえどもポールただ一人だろう。

そりゃ~全盛期ほどの勢いはないとはいえ、この2曲が『エジプト・ステーション』の先行シングルとして発売されたとしても僕はなんの違和感も抱かなかったであろうから。

それほどアルバムから外すには惜しい曲である。

『Home Tonight』はいわゆるポールらしいポップソングといっていいだろう。安心して聴ける。だがそれだけではない、深いベースと、Yeah!の合いの手が極めて効果的な、とてもセンス溢れる楽曲に仕上がっていると思う。さすがはイェーイェー教の教祖様だ(笑)。ホーンセクションのサウンドも心地よく、これはぜひともステージでやってもらいたい1曲になった。

『In A Hurry』は、ポールマジックが今現在も健在であることをはっきりと示したかのような、最初聴いたとき僕にとってはかなりショッキングな1曲であった。ベースはリボルバー並みに攻めているし、曲の展開とコーラスワーク、ストリングス、ホーンセクションの絡みもすばらしい。ライヴ音源を効果的に使用した編集も秀逸だ。

というわけで、前置きが長くなってしまったが、『真エジプト・ステーション』である。

これでおそらくエジプト・ステーションのレコーディングセッションで作られた曲はほぼ出揃ったと思われるので、僕はアマゾン・ミュージックで『真エジプト・ステーション』というプレイリストを作成してみた。それが以下である。

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『オープニング・ステーション』から『In A Hurry』まで全23曲。『オープニング・ステーション』と『ステーションⅡ』を外したとしても全21曲、収録時間は約1時間20分で、しっかりアルバム2枚分のボリュームになった。これはつまり『エジプト・ステーション』は実質ダブル・アルバムにできるだけの内容があったこということだ。ちなみに『フー・ケアズ』は長いほうのバージョンを採用した。

これで『エジプト・ステーション』の全曲がめでたくULTRA HDで聴けることになった。しかも自分で編集作業などをする必要もなく、ただ新規のプレイリストに曲を放り込んでいっただけだ。アマゾン・ミュージックを利用中の方はぜひお試しいただきたい。改めて『エジプト・ステーション』が名盤であったことを再発見できるはずだ。

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【AMU】『From Out Of Nowhere』 by ジェフ・リンズELO

以下のアルバムは『Amazon Music Unlimited』で聴けます。

11月1日に発売されたばかりのELOのニューアルバム。

なんと全英1位獲得という快挙を成し遂げたというので、さっそくアマゾン・ミュージックで検索してみたところ、あったあった、ありました。しかも嬉しいことに最強音質ULTRA HDでの配信である。

さて、1曲目から聴こえてきたのはまさしく耳慣れたELOサウンド。気持ちいい~。しかし、最近はJeff Lynn's ELO(ジェフ・リンのELO)という意味深な名義で発表されているよね~(笑)。これには何かわけがあるのかもと思いウィキで調べてみたところ、なんとエレクトリック・ライト・オーケストラとは今や名ばかりで、実際はほぼ完全にジェフ・リン一人の自作自演アルバムであることが確認できた。

おそらくテクノロジーの発達に伴って、この人も他の人の手をほとんど借りずにアルバムを制作できる地点にまで到達したのであろうと思われる(勝手な想像です)。

このアルバムも、そんな自作自演スタイルが完全にプラスに働いたのであろう。実にやりたいことをのびのびと、好きなだけやりました、という感覚が伝わってくる。これぞELO、いやジェフ・リンのサウンドである。

しかし、それにしても今さらイギリスで1位を取ってしまうあたりがなんともすごい。なんせ格上のポールでさえ『エジプト・ステーション』は全英最高位3位だったのだから(全米は1位)。きっと根強いファンがいると同時に、いいものを作ればちゃ~んと売れるという土壌がまだまだイギリスには存在しているのだろうと思う。なんか少しホッとした気分だ。ちなみに全米は最高位47位で、こっちはポールの勝ち(笑)。

ジェフ・リン健在、ここにあり。とにかくELOが好きな人にはまちがいなくオススメの一枚だ。

From Out Of Nowhere/ジェフ・リンズELO


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ポールの新曲

ポールの曲:『Survenir(スーべニア)』

今でこそポールソロ期の名盤の一つに数えられる『フレイミング・パイ』だが、発売当時、わが国日本での評価は割合と地味なものであった(オリコン最高位14位)。また日本とは裏腹に、本作はアメリカで本格的なチャートカムバック(最高位2位)を果たした記念すべき作品でもあるのだが、個人的にはこのアルバムの本当のよさに気づくまでには10年以上の時間を要したという思い出がある。

要するにアルバム全体のカラーがポールにしては本当に珍しく地味なのである。売ってやろうという力みがまったくなく、実に自然体である。ある意味「枯れたマッカートニー」ともいえる。

そんな枯れたマッカートニーがこの曲『スーベニア』でも堪能できる。

驚くなかれ、発売から10年以上も僕はこの曲や『カリコ・スカイズ』『リトル・ウィロー』などの曲がまったく好きになれなかった。

今では『スーベニア』はビートルズを含めてポールが作った曲の中でも最上位に位置する作品であると思っている。どの曲にもまったく似ていない完全に独創的なポールならではの名曲だ。

加えてジェフ・リンによるプロデュースもこの曲のよさを最大限に引き出すことに成功している。

ポールにしては珍しくマイナー調で不安定な印象を与えるイントロで始まるが、曲は徐々に盛り上がり、サウンドは厚みを増し、最後はゴスペル調の壮大なクライマックスを迎える。一見地味でも、けっしてそれだけでは終わらないのがマッカートニーミュージックのいいところ。これぞ、ポール、マッカートニー!!!。

この曲がベスト盤『ピュア・マッカートニー』に収録されたのはファンとしても嬉しいかぎり。アマゾンミュージックHDではこの曲を含め『フレイミング・パイ』からの数曲がULTRA HDの最高音質で聴ける。ULTRA HDで聴くポールの曲はまた格別だ。

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美しき娘たち

ポールが今年9月にメアリーとステラの娘2人とTVのインタビューに出演したときの動画を紹介する。



このインタビューはリンダが生前撮影したポラロイド写真を集めた写真集『Linda McCartney: The Polaroid Diaries』の発売に合わせて行なわれたものである。

この動画を見て、まず僕が驚かされたのは、メアリーとステラの娘2人の美しさである。メアリーは今年50才、ステラも48才という年令になったわけだが、2人共に肌はツヤツヤ。輝くような美しさを維持している。50才前後とはまったく思えず、僕はほんとうに驚いてしまったのだった。

ご存知の通り、ステラは今や世界でも指折りのファッションデザイナーに大成し、メアリーは母リンダの意志を継ぐかのように写真家、そして料理研究家として活躍している。

父ポールとの仲のよさも相変わらずで、こんなにすばらしい女性たちを育て上げたポールとリンダに改めて拍手を送りたい気分になった。リンダもきっと天国で喜んでいることだろう。

天才音楽家として名声を欲しいままにしてきたポールだが、音楽家である以前に一人の夫として、そして父親として、また一人の人間として、ポール・マッカートニーという人は現代最高の偉人の一人に数えられると思う。

えてしてアーティスト、芸術家とはその才能と成功の度合いが大きければ大きいほど家庭を顧みず、スキャンダルで浮名を流し、妻や子供たちを泣かせてきた、というのが、いわゆる昭和の時代から無数に繰り返されてきたパターンであった。

そんな中にあって、ポール・マッカートニーの家族を愛するライフスタイルはまるで大海原に浮かぶ孤島のようでもあった。そして、それが時にカッコ悪くさえ見えた時代もあったものだ。

しかし、今やこの美しき娘たち2人が、ポールとリンダが最終的には正しかったことをなによりも証明している。

偉大なり、ポール・・・

追記:ポールはスコットランドの農場で、ポテトの木箱でメアリーのベビーベッドを作ったのだそうだ(笑)

日本初!Amazonのブラックフライデーって何??

Amazonでも買える「ステラマッカートニー」

これぞポール・マッカートニーファミリー写真集!
Linda McCartney: The Polaroid Diaries


Linda McCartney: Life in Photographs


60’s(シックスティーズ) 伝説のロック・アーティスト―リンダ・マッカートニー写真集


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睡眠の友

夜眠れない、寝たいときに眠れないという人は意外と多いのではないだろうか。

僕もそうだった。かつては(笑)。

だが、今は寝不足で困るようなことはほとんどない。逆に寝すぎて困るくらいだ(笑)。


というわけで、今日は僕の睡眠術を紹介したい。

ちなみに僕は今22時~翌8時という完全夜勤の生活を送っている。いわば一般人とは完全に時間が逆転した生活を送っているということになる。

夜勤をしている人からよく聴くのは、昼間は明るいし、周りの物音などもうるさいのでよく眠れないということである。実際、夜勤をしている人で、毎日昼間に6時間以上寝ている人というのはほとんど聞いたことがない。僕は寝ているが(笑)。

では僕の睡眠法をお話ししよう。
まず明るさというのはカーテンなどで遮光すればよいから、これはあまり問題にはならない。だが、周囲の物音というのは場合によっては癇に障ってどうにもならないほど厄介なものである。昔からある耳栓という方法もあるが、これは携帯やアラームの音が聞こえにくいという難点がある。

それで僕がとった方法は、「音には音をもって制する」という方法である。

人間というのはおかしな生き物で、自分が好む音なら大音量でも気にならないのに、自分が嫌いな音には小さな音でも異常に気になったりするものである。自分が好きな音楽をイヤフォンで聴きながら眠ってしまった経験はきっと誰にでもあることだろう。

そこで、僕はスマホのYouTubeで自分が興味のある人の話(なるべく長いものがよい)をイヤフォンで聴きながら眠ってみることにしたのである。ただし、イヤフォンは片方の耳だけに入れ、もう一方は下にして枕でふさぐ形をとる。これで周囲の騒音はほぼ完全にシャットアウトできる。

僕の方法はたったこれだけだ(笑)。疲れているときは5分も経たずに眠りに落ちてしまう。疲れていないときでも話に聞き入っていると、やはり10分から15分ほどでいつの間にか眠りに落ちてしまう。1時間以上眠れないときはよほど元気なときぐらいである。
ここで大切なのは「寝ようとしない」ことである。あくまでもリラックスして「話に耳を傾ける」のである。そうすれば眠りは勝手にやってくる。これがコツといえばコツだ。

どうだろうか?眠れない人は一度お試しあれ。

ご参考までに、睡眠の友として僕がよく聴くYouTube動画を紹介しておこう。この番組選定は非常に重要で、「ある程度自分が興味のある内容」「だが面白すぎてはいけない」「つまらなすぎてもいけない」「音楽ではなく、話だけのほうがよい」「長さは1時間以上が望ましい」などなどがポイントとなる。

エハン塾
神々の魔術:グラハム・ハンコックの最新作分析

武田邦彦の「ホントの話。」
2019年11月8日放送

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ポールの曲 『Take It Away(テイク・イット・アウェイ)』(2)

『テイク・イット・アウェイ』

過去に数えきれないほど聴いてきた曲だが、今日アマゾン・ミュージックのULTRA HD音質で聴いていたら、冒頭のドラムスの音がやけに心地良く響いてきたのでびっくりしてしまった。

「そういえばこの曲、リンゴとスティーヴ・ガッドのツインドラムだったよな・・・」

曲を止めて、改めて最初から聴き直してみる・・・。

左チャンネルから聴こえてくる深く弾むようなドラムの音は明らかにリンゴのものではない。

「そうか、こっちがスティーヴ・ガッドのドラムの音だったのか」

自分の中で37年ぶりに疑問が氷解した。これまでは、せっかくスティーヴ・ガッドを起用したというのにずっとこの曲のドラム演奏には物足りなさを感じていたのだった。

そして、改めてこの曲のすばらしさも再確認。まちがいなくポールソロ期のベストチューンのひとつだ。まさにビートルズ級。

究極の最高音質、ULTRA HDで音楽を聴いていると、このような気づき、発見は日常茶飯事である。その違いはあまりにも明らかだ。

ちなみにポールのアルバムはアーカイヴシリーズも含め今ではその多くがULTRA HDで聴ける。音だけを聴くならもはやアーカイヴコレクションを購入する必要さえないほどだ。

この曲の過去記事はこちら。
ポールの曲 “Take It Away(テイク・イット・アウェイ)”

『タッグ・オブ・ウォー』(アマゾンミュージック)

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水シャワー10月末で終了(笑)

自宅のガス給湯器が故障したことで期せずして始めた「水シャワー」。

どこまで続くか自分でも興味津々だったが、結果的に10月末をもって断念することになった。

さすがに11月に入ると水は冷たい。やせ我慢して、無理してやるものでもないだろうということで、お湯に切り替えた。いちおう給湯温度は最低の35度で今は継続中である。水でやっていた身体にしてみれば35度は十分にあったかいのだ。


さて、驚くべきは我が家のガス料金だ。

なんと8月分は5千円台、9月分は6千円台だったという。嫁によれば例年ならどんなに安くても1万円は下らないとのことだから、これは僕の水シャワー効果がモロに出た形となった。

考えてみれば、僕はなにがあっても朝晩のシャワーは欠かさず、しかも熱いお湯(42度ぐらい)が好きときているから、なるほどそれも無理からぬことだなと妙に納得したしだい。犯人はワシだったか・・・。

おかげで家計は助かるし、夏はすこぶる快適、爽快に過ごせたからほんとうに言う事なしである。

そんなわけで、来年からも夏場は完全水シャワーに決定である(笑)。

6月、7月、8月、9月、10月の5か月間はまちがいなく水のみで大丈夫であろう。今から来年の夏が楽しみだ。

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『アビイ・ロード』50周年記念のボーナストラック(5)

今回のボーナストラック全体を通して言えることは、とにかくセッション音源のレベルが一様に(異常に)高いことである。

ビートルズの事実上の「ラスト・レコーディング」ということで、メンバーの人間関係も冷え切った最悪の状態で『アビイ・ロード』は制作されたものだと僕は長年信じ込まされてきたわけだが、実際にこれだけのセッション音源を目の前に突きつけられてしまうと、その考えがいかに現実とかけ離れたものであったかを思い知らされる形となった。

生のセッションレコーディングだけでこの実力・・・。あまりのすごさに言葉も出ない。

特にこのセッション全体に充満しているのは、またしてもビートルズだけにしか表すことのできない一種独特の「磁場」であり「空気感」である。そしてこのレコーディングだけに限定していえば、あとにも先にも聴いたことのない唯一無二のギターサウンド。これが『アビイ・ロード』という史上最高作に見事な華を添えている。

普段はたとえビートルズであってもアウトテイク、デモテイク、セッションテイクなどはほとんど聴かない僕だが、このアビイロード・セッションズだけはまったく別ものと今は評価している。ボーナスディスク2&3にはこれから何度も何度も戻ってくることになるだろう。それぐらいこのセッションズにはたくさんのビートルズの秘密、ビートルズの精髄が詰め込まれていると思うからだ。

テイク1ですでに完成しているポールの『ハー・マジェスティ』

仲の良さが伝わってくる『マックスウエルズ・シルバー・ハンマー』、そして『カム・トゥゲザー』

旧B面メドレーの原曲たち。

ジョージ・マーティンのすばらしいオーケストラアレンジとプロデュース。

そして、『ザ・ロング・ワン』

ありがとう、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ。(完)

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【AMU】音楽とはかくもすばらしきもの

11月4日現在、アマゾン・ミュージックのマイプレイリスト364曲、25時間41分。

ついにマイプレイリストの総合計時間が24時間を超えてしまった。

過去40年以上に渡って聴き続けてきた、たくさんの音楽たちの記憶をたぐり寄せながら、プレイリストはなおも増え続けている。

プレイリストに入れる曲の基準はただ一つ・・・。

それは「どんな時に聴いても気持ちいいこと」。

そして、少しでも「気持ちよくない」と、僕はただちにプレイリストから曲を外してゆく(笑)。

この作業の繰り返しによって、日々より完全な僕だけのプレイリストが作り上げられてゆく。

毎日このプレイリストの曲たちをシャッフル再生で聴くことの楽しさといったら・・・。

しかも、それらの曲はほとんどすべて究極の最高音質「ULTRA HD」もしくは、CDと同等かそれ以上の「HD」音質である。


僕にとって、これは1982年以降に起こったアナログレコードからCDへの転換期をはるかに超える一大革命である。

なぜならCD(コンパクトディスク)の音楽は事実上聴き手にとって音質の改善などではまったくなく、むしろ改悪であったからだ。

血の通っていない、平坦で、データ化されたCDの音を僕は好きになることができなかった。

それは科学的には「人間には聞こえない音域をカットした」、人工的な処理を施された音であった。

だが人間は機械ではない。僕はCDの音楽を長時間聴き続けることができなかった。アナログレコード時代にはたしかに存在した「音楽を聴くときの恍惚感」「なんともいえない心地良さ」の感覚を追体験することができなかったのである。

アナログからCDに替わってたしかに音はクリアになった。だが、そこからは生気が、躍動感が、魂が抜けていた。とにかくそうとしか言いようがなかった。


しかし、今、僕はアマゾンミュージックHDを平気で5、6時間以上もぶっ通しで聴き、それでもまったく聴き疲れしないというウソのような経験をしている。

アナログレコードをただひたすら聴き続けていた10代の頃の記憶がよみがえってきた。大人になってあまり音楽が好きでなくなっていたのは、自分が年を取ったからだなんて勝手に思い込んでいたけれど、それは完全な間違いであったことに気がついた。その理由は単純にCDの音が「死んだ音」だったからである。

「音楽ってなんてすばらしい」

僕の中に40年以上も眠っていた「音楽好き魂」が完全に目を覚ました。我、覚醒す(笑)。

ビートルズ、ポール・マッカートニー、ビージーズ、アラン・パーソンズ・プロジェクト、リトル・リバー・バンド、エルトン・ジョン、ピーター・セテラ、竹内まりや、ハイ・ファイ・セット、シャーリーン、矢沢永吉、リー・リトナー、ジョージ・ベンソン、イーグルス、リチャード・クレイダーマン、宇多田ヒカル、ユーミン、ポール・モーリア、和楽器バンド、レッド・ツェッペリン、アバ、カーペンターズ、ボストン、エリック・クラプトン、オリビア・ニュートン・ジョン、中村雅俊、モーツァルト、リヒャルト・ストラウス、ホルスト、ロイ・オービソン、リタ・クーリッジ、トラベリング・ウィルベリーズ、ジョージ・ハリスン、フリートウッド・マック、スティーヴィー・ニックス、ELO、セリーヌ・ディオン、バーブラ・ストライサンド、太田裕美、リンダ・ロンシュタット、メリサ・マンチェスター、フォープレイ、ハープ・アルパート、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、シカゴ、薬師丸ひろ子、TOTO、ジョージ・マイケル、鈴木祥子、ビリー・ジョエル、岡村孝子、オフコース、小田和正、斉藤和義、クイーン、ケイト・ブッシュ、ローリング・ストーンズ、スティックス、スティーヴィー・ワンダー、ジャクソン・ブラウン、いきものがかり、柏原芳恵、イエス、柴田淳、松たか子、マイケル・ジャクソン、ボズ・スキャッグス、椎名林檎、ピーター・フランプトン、ジュリアン・レノン・・・・

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【AMU】今日もアマゾンミュージックで夜は更けて・・・

僕だけのアマゾンミュージックのプレイリスト(お気に入りマイベスト曲集)。

相当厳しい目で曲を取捨選択しているのに、曲目はみるみるうちに膨らんで10月27日現在256曲、17時間53分・・・。

シャッフル再生で聴きながら、ほんのちょっとでもフィーリングに合わないと即削除を繰り返してこの数だから、これからどれだけ増えてゆくのか想像すらつかない。最終的にはなんとか1000曲以内には収めたいと思っているのだけど・・・。だってマイベストだからね。

ハイレゾ音質で好きな曲がシャッフル再生で次から次へと出てくる楽しさといったらまったく他にたとえようがないほどである。

最高の音楽環境がこんなに手軽に手に入る時代が生きている間に来るなんて・・・。

そして、今日も夜は更けてゆく・・・。寝不足なんてなんのその。すばらしい音楽は最高の人生のパートナーだ!なんて、しみじみ思う今日この頃なのである。

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『アビイ・ロード』50周年記念のボーナストラック(4)

ディスク2
6. オー!ダーリン (テイク4) (セッションズ)
昔からファンに知らされていたのは、『オー!ダーリン』のレコーディング前にポールは1人でスタジオに入り、ヴォーカルの練習を繰り返していたということだった。

このセッションのテイク4を聴いて感じることは、いかに完成版の『オー!ダーリン』という曲が幾重もの幸運が奇跡的に重なり合って生み出された曲であったか、ということである。

というのも、このデモテイクで聴かれるポールのヴォーカルはあまりにも凡庸で、完成版の『オー!ダーリン』とは似ても似つかないほど普通の曲に聴こえてしまうからだ。

まさに神がかり的ともいえるあのポールの奇跡のシャウト唱法があったからこそ、この曲はその潜在的なパワーを数百倍にまで高めることができた。そして、そこにメンバーたちの円熟した演奏と、ジョージ・マーティンの絶妙なプロデュースが加わることにより、『オー!ダーリン』は永遠の名曲の一つとして歴史に名を残すことになったのだ。

あのヴォーカルは、おそらくヴォーカリストとしてピークを迎えていた当時のポール自身でさえ二度と再現不可能な名演であったにちがいない。

だからこそ、ポールはこの曲を一度もステージでやっていないのだ、と今さらながら僕は納得してしまった。やらないのではなく、「できない」のである。たとえこのデモテイクのように生ぬるい歌でやったとしても、ファンを失望させるだけなのだからなおさらだ。

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