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おかえりポール! 日本公演まであと1日

10月29日午後7時すぎ、ポールが無事羽田空港に到着した。おかえりポール!

エジプトステーションのロゴがあしらわれたハッピを着ての登場。周囲を一瞬にして明るくしてしまうまばゆいばかりのスター性も相変わらず健在だ。守護神ナンシーさん(?)も仲良く同行で、今回の日本公演もこれで成功まちがいなしと見た。

いよいよ明日からジャパンツアー2018が始まる。

ちなみに僕の参戦は11月1日の東京ドームです。今回はセットリストを確認せずにコンサートに臨みたいので、明日から完全にニュース断ちをいたします。ので、ブログ更新は11月1日深夜以降となります。それまではコメント返しもいたしませんのでご了承ください。

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日本公演まであと2日

ポールは公演2日前に来日するというのがこれまでのパターンだから、おそらく今日10月29日に来日するものと思われる。ウレシ~。皆で温かくポールを迎えましょう~。

しかし、ここまできてまだ東京ドームのチケットがS席、A席共に余っているというのは驚きである(誰かさんみたいにドタキャンしないでね、笑)。高いチケットのほうが売れる日本は来年以降はドーム公演がなくなるのかもしれない。まだ今からでも遅くはない。行ける人は再検討してみよう。次回も来れるという保証はないんだから。

チケットぴあ:ポール・マッカートニー日本公演2018 両国国技館 東京ドーム 名古屋ドームicon

さあ、いよいよですね、皆さん!

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日本公演まであと3日

いよいよ来たなという感じ。このワクワク感は何度経験してもいいものである。

さて、焦点はやはりセットリストと両国国技館のステージセットだろうか。


まずセットリストについては、ほとんど変更がないであろう。僕の予想はエジプト・ステーションから1曲追加(おそらく『バック・イン・ブラジル』)、それと定番曲を1~2曲入れ替え程度とみている。もちろん本音は僕の予想を裏切ってくれることを期待しているが(笑)。

両国国技館のステージについてはどうせやるなら360°ステージにしないと意味がないと思うので、そちらに賭けたいと思う。もし実現すればびっくりするほど近くでポールが観れるわけだし、今後「日本公演は国技館」というぐらい定番化される可能性もあると思っている。ぜひ実現させて世界を驚かせてほしいと思う。

とにかく元気で来てね、ポール!

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日本公演まであと6日

ずっとずっと先のように感じていた日本公演も、気が付けば東京ドーム初日まであとたったの6日・・・。年を取ると時が経つのも早いものだと感じることしきりである(笑)

ポールはだいたい2日前には来日するから、あとたった4日で日本の土を踏み、それから約2週間も日本に滞在することになる。毎回のことながらただポールが日本にいると思うだけで嬉しくなるものである。今回もそんな幸せな日々がもう目前に迫っているというわけだ。


さて、来日公演を待ちわびる間、皆さんはどんな日々の過ごし方をされるだろうか?

僕はといえば、意識的にポールやビートルズの音楽から離れるということを毎回やっている(笑)

いわばポール断ち、ビートルズ断ちというわけだ。ファン心理としては毎日ポールとビートルズの音楽に浸りたいという気持ちもあるし、若い頃はそうしていたのだが、ある時を境に全く反対の事をやるようになった。簡単にいえばお腹が空いているほど御飯がおいしい、喉が渇いているほど水がおいしい、というのと同じ理屈である(笑)。

さらにできれば音楽を聴くこと自体を完全に断てると完璧である。ライヴが始まった瞬間に身体中の全細胞が音楽を聴くことの喜びで打ち震えるのを感じることができるだろう。

まあ今回はそこまでやるのもなんなので、僕はアマゾンプライムで普段あまり聴かない音楽なんかを探していた。

そしたら、見つけた、見つけた。長い間聴いていなかった音楽を再発見したのである!!

今僕は英国のもう一人の至宝、ケイト・ブッシュにどっぷりと浸かっております(笑)。

アマゾンプライムだけで『天使と小悪魔』『ライオン・ハート』『魔物語』『ケイト・ブッシュ・ストーリー』(ベスト)『雪のための50の言葉』と5枚の名作アルバムが聴き放題である。

そもそも僕は彼女のデビューアルバム『天使と小悪魔』を若い頃に死ぬほど聴き倒した人間なのだが、なぜかセカンドアルバム以降に興味が持てずに年を取ってしまっていた。

ところが今回セカンドの『ライオン・ハート』とサードの『魔物語』をためしに聴いたところ見事にはまってしまったのである。すばらしい!ビューティフル!まさにケイト再発見なのであった。

よくよく調べてみると、彼女がものすごい記録を持っていることも「再発見」してしまった。それはイギリスで1位となった『魔物語』、このアルバムはイギリスの音楽史上女性アーティストによる初の1位獲得作品だったというのである。イギリスって思っていた以上に男性上位社会だったんだね~。

好き嫌いはあるだろうが、彼女の生み出す音楽はまったくこの世のものとは思えない。まことにもってイギリスらしい、まるで妖精がこの世に受肉して遊びにきてしまったような、そんな突拍子もないことさえ本気で考えてしまうほどの異次元ワールドだ。それに癒される。

アマゾンプライムに入っている人は気分転換に聴いてみてはいかがかな?

Amazon Music Unlimited ならさらに洋楽の世界が広がることまちがいなしだ。

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次回アーカイヴコレクションの内容紹介 その3

さてさて今回のアーカイヴリリースは今までにはなかった「2作セット販売」という形態を初めて打ち出してきた。

つまり、『ワイルド・ライフ』と『レッド・ローズ・スピードウェイ』のボックスセットを一度に購入できるのだ。しかもそのセットにかぎり特別なコンテンツがバンドルされるというわけで、今回このセット版につけられるのはなんとウイングス初期の「ヨーロッパ・ツアー」のライヴ音源+写真集である。

というわけで、今回のセット版には「ウイングス 1971-1973 スーパーデラックス・エディション」という名前がつけられている。

今のところまだアマゾンには商品が掲載されていないが、ユニヴァーサル・ジャパンのサイトには掲載されていた。

その価格はな、な、なんと59,400円!!(税込)。おい、なめとんのか、ワレ~(笑)

※注:「ウイングス 1971-1973 スーパーデラックス・エディション」はユニヴァーサルストア限定発売とのことです。せこい!(笑)
「ヨーロッパツアー」のみの単体発売を期待します。

https://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/products/pdct-3001/

はっきり言ってとても庶民には手が出るような金額ではない。

ユニヴァーサルは定価販売だから、実売価格はもう少し下がるとしてもこれはひどいと言わざるをえない。ついでに書いておくと、『ワイルド・ライフ』のボックスセット定価が23,760円、『レッド・ローズ・スピードウェイ』のボックスセット定価が29,160円だ(いずれも税込、日本版)。

もう笑うしかないね、こりゃ。

どうやらボックスセットはこれからますます一部の人にしか手の届かない超プレミアムなコレクターズアイテム化していくのであろう。

というわけで、以下が「ウイングス 1971-1973 スーパーデラックス・エディション」の商品画像である。
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set2.png
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『Wings Over Europe』のトラックリストは以下の通り。
1. Big Barn Bed [Live In Newcastle/1973]
2. Eat At Home [Live At The Hague/1972]
3. Smile Away [Live In Berlin/1972]
4. Bip Bop [Live At The Hague/1972]
5. Mumbo [Live In Antwerp/1972]
6. Blue Moon Of Kentucky [Live At The Hague/1972]
7. 1882 [Live In Berlin/1972]
8. I Would Only Smile [Live In Antwerp/1972]
9. Give Ireland Back To The Irish [Live In Groningen/1972]
10. The Mess [Live In Berlin/1972]
11. Best Friend [Live In Antwerp/1972]
12. Soily [Live In Berlin/1972]
13. I Am Your Singer [Live At The Hague/1972]
14. Seaside Woman [Live In Groningen/1972]
15. Wild Life [Live At The Hague/1972]
16. My Love [Live At The Hague/1972]
17. Mary Had A Little Lamb [Live At The Hague/1972]
18. Maybe I'm Amazed [Live In Groningen/1972]
19. Hi, Hi, Hi [Live At The Hague/1972]
20. Long Tall Sally [Live In Groningen/1972]

なんか気持ちがダウンしてきたので、今日はこのへんで(笑)

ウイングス・ワイルド・ライフ(デラックス・エディション)(完全生産限定盤)(DVD付)

ウイングス・ワイルド・ライフ(2CDスペシャル・エディション)

レッド・ローズ・スピードウェイ(デラックス・エディション)(完全生産限定盤)(DVD+Blu-ray Disc付)

レッド・ローズ・スピードウェイ(2CDスペシャル・エディション)


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次回アーカイヴコレクションの内容紹介 その2

レッド・ローズ・スピードウェイ(デラックス・エディション)(完全生産限定盤)(DVD+Blu-ray Disc付)

レッド・ローズ・スピードウェイ(2CDスペシャル・エディション)


では前回に引き続き、『レッド・ローズ・スピードウェイ』ボックスセットの内容を確認してゆこう。

Redrose1.png
Redrose2.png

CD1 – Remastered Album
1. Big Barn Bed (2018 Remaster)
2. My Love (2018 Remaster)
3. Get On The Right Thing (2018 Remaster)
4. One More Kiss (2018 Remaster)
5. Little Lamb Dragonfly (2018 Remaster)
6. Single Pigeon (2018 Remaster)
7. When The Night (2018 Remaster)
8. Loup (1st Indian On The Moon) (2018 Remaster)
9. Medley: (2018 Remaster)
*(a) Hold Me Tight
*(b) Lazy Dynamite
*(c) Hands Of Love
*(d) Power Cut

CD2 – “Double Album”
1. Night Out
2. Get On The Right Thing
3. Country Dreamer
4. Big Barn Bed
5. My Love
6. Single Pigeon
7. When The Night
8. Seaside Woman
9. I Lie Around
10. The Mess [Live At The Hague]
11. Best Friend [Live In Antwerp]
12. Loup (1st Indian On The Moon)
13. Medley:
*(a) Hold Me Tight
*(b) Lazy Dynamite
*(c) Hands Of Love
*(d) Power Cut
14. Mama’s Little Girl
15. I Would Only Smile
16. One More Kiss
17. Tragedy
18. Little Lamb Dragonfly

CD3 – Bonus Audio
1. Mary Had A Little Lamb
2. Little Woman Love
3. Hi, Hi, Hi
4. C Moon
5. Live And Let Die
6. Get On The Right Thing [Early Mix]
7. Little Lamb Dragonfly [Early Mix]
8. Little Woman Love [Early Mix]
9. 1882 [Home Recording]
10. Big Barn Bed [Rough Mix]
11. The Mess
12. Thank You Darling
13. Mary Had A Little Lamb [Rough Mix]
14. 1882 [Live in Berlin]
15. 1882
16. Jazz Street
17. Live And Let Die [Group Only, Take 10]

DVD 1 – Bonus Video
1. Music Videos
2. James Paul McCartney TV Special
3. Live And Let Die [Live in Liverpool]
4. Newcastle Interview

DVD 2 - Bonus Film
1. The Bruce McMouse Show
5.1 Surround Dolby Digital, 16bit 48kHz /PCM Stereo, 24bit 48kHz Blu-ray

Blu-Ray - The Bruce McMouse Show
5.1 Surround DTS-HD Master Audio, 24bit 96kHz/PCM Stereo 24bit 96kHz
Download Card
Plus 24bit 96kHz unlimited high-resolution audio download of the remastered album and bonus audio.

『ワイルド・ライフ』と比べてドル建てで50ドルも高いだけあって、こちらは魅力たっぷりのセットとなっている。
まずCD1はオリジナルアルバムのリマスター。CD2は「ダブル・アルバム(2枚組)」と名付けられている通り、発売当初予定されていた2枚組アルバムをおそらく復刻したもの、もしくはそれに非常に近い形のものであることが想像される。アナログ時代には不可能であったLP2枚分をCD1枚に収録するという配慮も嬉しい。

『Night Out』から『Little Lamb Dragonfly』まで全18曲。これにより『レッド・ローズ・スピードウェイ』というアルバム自体の評価が一変するようなことも十分に考えられることだ。実はこのアルバムをあまり評価してこなかった自分は、このCD2を聴くのを大変楽しみにしている。曲目を見るだけでワクワクしてくるから、僕にとってはこれにボーナストラックの数曲を加えれば、きっとものすごいアルバムが出来上がってしまうかもしれない、などと今から想像してしまうほどだ。

そしてCD3はボーナストラック集で、こちらも17曲入りという大盤振る舞いだ。『メアリーの子羊』『ハイ・ハイ・ハイ』『Cムーン』『死ぬのは奴らだ』などの有名曲だけでもかなりお得な気分になれるディスクとなっている。しかし・・・、『レッド・ローズ・スピードウェイ』の頃のポールといえば、僕にはやや軟弱ロックのイメージがあったのだが、今こうして同時期の作品群を眺めているだけでも彼の底知れぬ才能の深さに唖然とさせられてしまう。ポールはやはり今も昔も世界一だ。

さらにDVDの映像集が2枚、ブルーレイの5.1chサラウンド映像までついてくる。もちろんハイレゾダウンロード特典もある。

個人的には『レッド・ローズ・スピードウェイ』のほうがより楽しめるコンテンツになっていると思うし、これだけでかなりお腹いっぱいという感じだ(笑)。(続く)

レッド・ローズ・スピードウェイ(デラックス・エディション)(完全生産限定盤)(DVD+Blu-ray Disc付)

レッド・ローズ・スピードウェイ(2CDスペシャル・エディション)

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次回アーカイヴコレクションの内容紹介 その1

ウイングス・ワイルド・ライフ(デラックス・エディション)(完全生産限定盤)(DVD付)

ウイングス・ワイルド・ライフ(2CDスペシャル・エディション)



すでにお伝えしたとおり、次回ポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクションのリリース内容が決定した。

1.『ワイルド・ライフ』

2.『レッド・ローズ・スピードウェイ』

そして、なんとなんと3.『ウイングス・オーヴァー・ヨーロッパ』というラインナップである。

しかし、どうやら3の『ウイングス・オーヴァー・ヨーロッパ』は今のところ単独でのリリースは確認されておらず、1+2+3の限定ボックスセットのみで販売されることのようだ(今のところの情報です)。

まずは『ワイルド・ライフ』のボックスセット画像とコンテンツの内容を。
wildlife1.jpg
wildlife2.jpg
CD1 – Remastered Album
1. Mumbo (2018 Remaster)
2. Bip Bop (2018 Remaster)
3. Love Is Strange (2018 Remaster)
4. Wild Life (2018 Remaster)
5. Some People Never Know (2018 Remaster)
6. I Am Your Singer (2018 Remaster)
7. Bip Bop (2018 Remaster)
8. Tomorrow (2018 Remaster)
9. Dear Friend (2018 Remaster)
10. Mumbo (2018 Remaster)

CD2 – Rough Mixes
1. Mumbo [Rough Mix]
2. Bip Bop [Rough Mix]
3. Love Is Strange (Version) [Rough Mix]
4. Wild Life [Rough Mix]
5. Some People Never Know [Rough Mix]
6. I Am Your Singer [Rough Mix]
7. Tomorrow [Rough Mix]
8. Dear Friend [Rough Mix]

CD3 – Bonus
1. Good Rockin’ Tonight [Home Recording]
2. Bip Bop [Home Recording]
3. Hey Diddle [Home Recording]
4. She Got It Good [Home Recording]
5. I Am Your Singer [Home Recording]
6. Outtake I
7. Dear Friend [Home Recording I]
8. Dear Friend [Home Recording II]
9. Outtake II
10. Indeed I Do
11. When The Wind Is Blowing
12. The Great Cock And Seagull Race [Rough Mix]
13. Outtake III
14. Give Ireland Back To The Irish
15. Give Ireland Back To The Irish (Version)
16. Love Is Strange [Single Edit]
17. African Yeah Yeah

DVD – Bonus Video
1. Scotland, 1971
2. The Ball
3. ICA Rehearsals
4. Give Ireland Back To The Irish (Rehearsal)

Plus 24bit 96kHz unlimited high-resolution audio download of the remastered album and bonus audio

アーカイヴシリーズとしてはごくスタンダードなボックスセットのように思われる。
まずCD1は普通にオリジナルアルバムの最新リマスター版。CD2はラフミックス集、CD3はボーナストラックという構成になっている。これに映像DVDとハイレゾ音源がダウンロードできる特典がついてくる。

個人的に目を引くのはやはりCD3のボーナストラックで、まずは『アイルランドに平和を』がリマスタリングされていったいどんな音に生まれ変わってくるのかに期待している(オリジナルミックスは荒削りな感が拭えなかったので)。それ以外にも全く聞いたことのない曲がいくつか並んでいるのでそちらも楽しみだ。

しかし年末にまとめて来たものである。『エジプト・ステーション』『イマジン』『ホワイトアルバム』、ポール来日、『ワイルド・ライフ』『レッド・ローズ・スピードウェイ』・・・。これではいくら金があっても足りない感じだ。

というわけで、先日紹介したデジタルダウンロード版はしばらく様子見にしたほうがいいかもしれない(笑)

ウイングス・ワイルド・ライフ(デラックス・エディション)(完全生産限定盤)(DVD付)

ウイングス・ワイルド・ライフ(2CDスペシャル・エディション)



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本日BSフジ 昼12時から

ポールの特番あります!

見れる人は見てね。


10/20追記:
過去映像がほとんどでしたが、やっぱり2013年のライヴは最高だったと再確認。それにしてもポールは優しいなぁ~、かっこいいなぁ~と僕は感心することしきりでした。湯川さんも年とったと思ったけど、ポールより6才も上だったとは驚き。お若くて素敵に老けられていますね。日本公演、期待していいでしょう!「コ・ク・ギ・カ・ン!!」でまた笑わせてくれそうです(笑)

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ついに・・・

来ましたな、次回アーカイヴリリースは『ワイルド・ライフ』と『レッド・ローズ・スピードウェイ』に決定のようです。

まだデジタル・ダウンロードの情報のみですがアップします。12月7日発売予定。ボーナストラックを見よ。この価格でこの内容はお得です。

ワイルド・ライフ(リマスター)

レッド・ローズ・スピードウェイ(リマスター)

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イマジン:アルティメイト・コレクション

当ブログの重要な論客、橋本リウさん推薦です(ブログはこちら → http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/)。

イマジン:アルティメイト・コレクション(スーパー・デラックス ・エディション)(限定盤)(Blu-ray付)


イマジン:アルティメイト・コレクション(2CDデラックス)



僕がこのリリースについての記事を書かなかったのは、正直に告白しよう、僕のジョンの音楽に対する愛着はとうの昔に薄れてしまっているからである(特にソロ)。もうかれこれ20年ほども、僕はジョンのソロ作品を真剣に聴いていない。だから、このリリースに対して意見を言う資格を持たないと思ったのである。

その上、先日ラジオでたまたま聴いたリミックス版『イマジン』と『オー・マイ・ラヴ』の感想は「こりゃダメだ」であったから、僕はきっと自分の耳がどうかしているのだと考えていた。というわけで、もちろんこのCDも買うつもりはなかった。

しかし、どちらかというと、いやかなりジョン派に傾いていると僕が考えているリウさんがいいと言うのなら話は別である。まだお金を出してまでは買おうとは思わないが(笑)、機会があれば真剣に聴いてみたいと思ったしだい。

リウさんへひと言:
これからの時代、膨大なコンテンツを擁し、いつでもどこでも好きな時に視聴できるアマゾンプライムのようなサービスを利用されてはいかがでしょうか?そうすれば、あなたの類い稀なる感性はさらに大きな刺激を受け、新たなる段階に突入されると信じてやみません。おもろいですよ。ただしネット廃人にならないよう注意が必要ですが(笑)。

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だいじょうぶか両国国技館?

※両国国技館はすでにソールドアウトになったようですが記事は残します。1ファンの切なる思いとしてお読みください。


5年ぶりのニューアルバム発売というお祭りに水を差したくなかったので今まで封印してきたが、今日は久しぶりに書こう。

両国国技館ライヴだいじょうぶなの、ポール?

それというのもチケットがいっこうに売れている気配がないからだ。

だってねえ、38,500円ですよ(笑)。しかも、最前列も最後列もお値段はまったく同じときている(全席指定)。

いったい主催者はなにを考えてんだか・・・。こんな非常識が堂々とまかり通り、しかもほとんど批判も出ない国というのは世界広しといえど我が国日本だけであろう。ああ、情けなや・・・。

だいたいねぇ、もう後出しジャンケンすることも最初から目に見えているし・・・。それでも恥ずかしげもなくドーム公演を先に堂々と告知し、発売から2か月を経過してもチケットが売れ残っている状況の中で両国国技館一律38500円チケットをこれまた恥ずかしげもなく告知する・・・。

これを異常事態と言わずしてなんと言おうか。(こんなこと考えてるの僕だけかもしれないので、同意する方は「拍手」をクリックしてね。)

なにしろ東京ドームも、名古屋ドームも安い席から先に売れているという状況である。両方ともS席だけが売れ残っているのだ。

これは、安い席でもせめてポールと同じ空間を共有したいというファンの熱い思いの表われではないだろうか。特に地方の方にとって東京、名古屋までコンサートのために出かけるというのは大変な時間とお金と労力がかかるものだと思う。

だいたい僕のようなオールドファンからすれば、発売後2か月経ってもチケットが売れ残っているだけですでに「異常」なのである。初来日の1990年の東京ドーム6公演はたしか発売から30時間ほどで完売したと記憶している。

少なくとも1か月以内にソールドアウトにならないとしたら、もうその時点で需要と供給のバランスが崩れていると考えるべきであろう。

もちろん(これは言いたくないが)ポール側にも責任の一端はある。

一つは相も変わらず同じセットリストでツアーを続けていることである。音楽的には常に「攻めの姿勢」を崩さないポールなのに、ことライヴに関しては超保守的、超臆病と言わざるを得ない。

なにも全部変えてくれと言うつもりはない。たとえば、せめて『アンクル・アルバート』とか、『ビューティフル・ナイト』とか、『バック・シート』とか、『セーヌのカフェテラス』とか、『デイタイム・ナイタイム』とか、『サン・フェリー・アン』とか、『テイク・イット・アウェイ』とか、『ソー・バッド』とか・・・。ああ、もう書ききれないが、とにかく星の数ほどある名曲のほんの2、3曲をツアーごとに変えてきてくれれば、それだけでライヴに行く十分な理由になろうかというものだから。

ましてや、YouTubeなどでライヴ映像が簡単に視聴できるようになってしまった今、同じ出し物でショーを5年も6年も続けるというのは無理があり過ぎると思うのである。

それと『エジプト・ステーション』の曲、なぜもっとやらないのか。全米1位取った名盤なんだから。

天下のポール・マッカートニーがいったい何を恐れる必要があるのだろうか?だって、いい曲いっぱいあるじゃん!!


それでも最終的には両国も満杯になるのだろうが、主催者もポール側も今度こそは危機感を持っていただきたいと思う。

僕からの要望は2つ。

一つ目はあとから武道館とか両国とかのスケジュールを入れないこと。これファンをバカにしています。最初から全日程をガラス張りにしてファンが自由に選べるようにしてほしい。

二つ目は、座席はすべて購入者が席の場所と金額を確認して買えるシステムにすること。これはもうすでに世界的には当たり前なのに、なぜかポールのライヴでは「先行抽選」とかわけのわからない事をやり続けている。ドーム最前列は10万円でもいい。でもスタンド後方でS席とかはもうやめてね。

最後に、なんだかんだ言いながらも両国の初ライヴには期待しています(笑)。理由は以下の画像をご覧あれ。某アーティストの両国国技館コンサートのセッティングである。これがポールのライヴでも実現するなら38500円はけっして高くないと言える。いや、武道館よりずっといいとさえ言えるだろう。だから主催者はステージのセッティングも含めてきちんと詳細を発表せよ!

IMG_kokugi.jpg


チケットぴあ:ポール・マッカートニー日本公演2018 両国国技館 東京ドーム 名古屋ドームicon

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『エジプト・ステーション』雑談的レビュー その11

チケットぴあ:ポール・マッカートニー日本公演2018 両国国技館 東京ドーム 名古屋ドームicon

14.Caesar Rock/シーザー・ロック
最初聴いたときはあまりピンと来なかったが、今では好きな曲の上位に挙げられるほど好きになってしまった曲だ。

ポールはこのアルバムでいくつもの野心的な試みを行なっているが、この曲も大胆なアレンジと斬新なアイディアで聴く者をグイグイ引っ張っていく力がある。

タイトなドラムでロックかと思いきや、不協和音的なギターで一瞬盛り下がりを演出。その後やや軟弱なヴォーカルを経て、一転吠えまくるポールのヴォーカルがたっぷり堪能できる。近年ヴォーカルの劣化が云々されることの多いポールだが、声の使い方や歌い方次第でまだまだやれることをこの曲は証明している。

日本公演でぜひやってもらいたい曲の一つだ。

ミュージシャンはポール・マッカートニー・バンドの全員が演奏とバッキングヴォーカルで参加している。グレッグ・カースティンの手腕もあるのだろうが、やはりバンドとしてのレベルアップは今や誰の目にも明らかだ。


15.Despite Repeated Warnings/ディスパイト・リピーティッド・ウォーニングス
7分近い大作である。『ステーションⅡ』『ハント・ユー・ダウン/ネイキッド/C-リンク』をアンコールと仮定するなら、実質この曲がアルバム最後を飾るナンバーということになる。

同系統の曲として僕は『ハウエヴァー・アブサード』や『カモン・ピープル』などの曲を思い出していた。どちらもアルバムラストを飾る曲であり、大作であり、かつ悪い曲ではなかったが、ポールにしては今一つ物足りないというか、生ぬるいというか、スッキリしないものがあったのも事実である。

その点、『ディスパイト・リピーティッド・ウォーニングス』は最初聴いたときからズドンと突き抜けた、スッキリしたものを感じていた。スローな出だしから一転曲調が変わると新しい世界が広がった。カッコよかった。異なる曲を一つに繋げるのは兼ねてからポールが得意とするところではあったのだが、この曲には今までにないセンスのよさが感じられたのだ。

僕にとってこれはポールがポールを超えた瞬間だった。

今すべての呪縛から解き放たれて、ポールはまたしても新たなる扉を開いたのだ。

だから『エジプト・ステーション』は終わりではなく始まりなのである。

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『エジプト・ステーション』チャート動向

『エジプト・ステーション』発売4週後のチャートの動きをまとめておこう。

まず全米1位を獲得したビルボードだが、残念ながらその後チャートは急落している。

初登場1位 → 8位 → 55位 → 72位

このままでは来週には100位圏外に落ちてしまうのではないかという感じだ。アメリカツアーが来年に持ち越されたこともマイナス要因として考えられるのかもしれない。


代わって本国イギリス、オフィシャルチャートの動きだが・・・

初登場3位 → 14位 → 35位 → 32位

なんとアメリカに比べて意外と健闘しているではないか。3週目に35位に落ちたあと、32位と少し持ち直している。


次に我が国日本。

初登場6位 → 11位 → 9位 → 19位 

初登場の6位こそひどく落胆した僕だったが、その後はなかなかがんばっているではないか!4週目でとりあえず20位内をキープしている。日本公演もいよいよあと3週間後に迫ってきたことだし、なんとかこのまま売れ続けてほしい。


最後はアマゾンのミュージック総合売れ筋ランキング。10月10日現在は60位とさすがに順位を落としてしまったが、ロック部門だけに限定すると、ビートルズ『ホワイトアルバム』50周年記念盤(スーパーデラックス)に続いて依然として2位をキープしている。
発売からずっと1位→2位を維持しているわけだから、ロックだけに限ればかなり強い売れ方をしているといえる。

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『エジプト・ステーション』雑談的レビュー その10

13.Do It Now/ドゥ・イット・ナウ
ポールはインタビューで「Do it now(今すぐやりなさい)」が彼の父親の口癖だったと語っている。子供の頃、おそらく似たような事を親に言われた経験のある人も多いのではないだろうか(笑)。

つまりこの曲は亡き父の事を念頭に置いて作った曲なのだ。そう考えながら聴くと、たしかにこの曲には他の曲にはない優しさ、愛おしさといった感情が伝わってくるような気がしてくる。ちょっと宗教的なテイストもある。個人的には楽曲的に弱いと感じる部分もあるが、ポールとしては大切な思いが込められた曲なのだと思う。

そういえば、『プット・イット・ゼア』も同じように父親の口癖を曲にしたものだった。家族を誰よりも大切にするポールらしい曲といえるだろう。

僕のこの曲に対するイメージとしては、朝何気なくラジオをつけてみるとこの曲が流れてきた・・・という設定がとてもピッタリくる。家でもいいし、車の中でもいい。1日のスタートとして聴いてみてはいかがだろうか。いい事は今すぐやろう(笑)

この曲もそうだが、『エジプト・ステーション』の収録曲の多くは3分前後で短くまとまっているため、途中で飛ばさずについついフルコーラス聴いてしまう。このあたりもビートルズと共通する部分があると思う。

レコーディングはポールがピアノ、ハープシコード、ハーモニウム、ベース、ドラムス、アコースティックギターを担当。他にバンドメンバーからエイブがトムトムとバッキングヴォーカル、ラスティがエレキギターとバッキングヴォーカルでそれぞれ参加している。それ以外は弦楽四重奏団と、フルオーケストラも参加しているが、前面に出ることはなく抑えた演奏になっていると思う。

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ライヴ配信中!

なんとリアルタイムでライヴ配信中です。お早めに!

尻上がりに調子を上げているようです。日本公演に向け視界良好。ポール最高!!

10/8追記:
アメリカ、テキサス州オースティンの音楽フェスからのライヴ映像配信でした。無料でフルコンサートをライヴ配信するなんて時代も変わったものだと痛感。セットリストに変更がなかったのは残念でしたが、ポールはすこぶる元気で調子は70%といったところでしょうか。さらに調子を上げて日本に来てほしいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=GtTcO837wPU

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