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『エジプト・ステーション』クイックレビュー

前作『NEW』は個人的には非常にとっつきにくいアルバムであった。初期のレビューで僕は以下のように書いている。

『NEW(ニュー)』というアルバムは非常に評価の難しい作品である。なぜならこのアルバムは聴く側に何度も何度も繰り返し聴き込むことを要求する、ある意味ではポールらしくない特殊な作品だからである。

そして実際『NEW』の本当の良さがわかるには数カ月の時間を要したと記憶している。

だが、今回の『エジプト・ステーション』に関しては、状況はまるで真逆であった。僕は一聴してすぐにこのアルバムが好きになり、繰り返し聴くたびにますます好きになっていった。そして発売からまだ丸3日も過ぎていないのに2000年代以降の最高傑作とか言い出す始末である(笑)。

『NEW』は好きになるのに時間がかかった分、その後も長期間に渡っていわゆるヘビーローテーションを維持できたアルバムであった。果たして『エジプト・ステーション』は早く恋に落ちた分、冷めるのも早いのか?(笑)それとも・・・


僕が今回のアルバムで特に感じること。それは、「ポールのビートルズ回帰の傾向がさらに強まったのではないか」ということである。

前作『NEW』では遠慮ぎみに、ある意味小出しにしていたビートルズ色が、今回はもう何のためらいもなく前面に押し出されてきているように僕には感じられるからだ。「オレがビートルズをやって何が悪い?」といったような潔さ、とでも言ったらいいだろうか。

自身がビートルズの一員であったにもかかわらず、ポールは真正面からビートルズミュージックを再生産することに極めて憶病な一面を持ち続けている、と僕は常々考えていた。それはまるでポールが「その権利をはく奪された」と信じ込んでいるようでもあり、またビートルズという名の亡霊に未だに憑りつかれているようでもあった。

だが、実際は彼だけがその権利を有する世界でたった一人の人間だったのである。

キャシャーンがやらねば誰がやる。ポールがやらねば誰がやる、というわけだ(古・・・)

というわけで、ビートルズ解散からほぼ40年近くに渡って小出しにはしてきたものの、大半は封印し続けてきた「ビートルズ」というパンドラの箱を、今回初めて全開にしてみました~~というのが『エジプト・ステーション』というアルバムなのではないだろうか?

以上が、僕がこのアルバムを聴いて最も強く感じるところなのである(個人的な感想です)。

だからこそ、こんなにも思い切り、ノビノビと、そして自由に音楽作りを楽しんでいるポールがアルバムの隅々まで充満しているのではないだろうか。

『エジプト・ステーション』は2018年のベストアルバムの1枚になるだろう。今度こそグラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤー取れるね。


以下、今のところベスト3。

Hand in Hand:この1曲が聴けただけでもう十分と思わせた超一級のバラード。いや~、すごいわポール。

Get Started:なんでこの曲がボートラなのか。でもなんか聴いたことのあるような曲だから意外と古い曲なのかも?

Despite Repeated Warnings:曲の展開がかっこよすぎる。大作だけど長さを感じさせないね。成功。

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 一般発売icon

エジプト・ステーション(初回生産限定盤)(特殊ソフトパック仕様)

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『Come On To Me』の最新スタジオライヴ動画

つい先日アメリカNBCの「ザ・トゥナイトショー」で放映された『Come On To Me』の最新スタジオライヴ動画をお届けする。

ポールの声の調子は思ったほど悪くないようで、個人的にはとりあえずひと安心した次第。これなら日本公演も大丈夫だろう。



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なんじゃあああ、このボーナストラックは!!

ファンの皆さま、おめでとうございます!

『エジプト・ステーション』聴けば聴くほどすばらしいですねぇ~。

僕も昨日から完全にノックアウトされている状態です(笑)

さて、気を取り直して書きたいこともそれこそ山ほどあるのだが、真っ先に言っておきたいことがある。それは2曲のボーナストラック『ゲット・スターティッド』と『ナッシング・フォー・フリー』のすばらしさである。

特に『ゲット・スターティッド』には本当に驚いた。こ、こんな曲をアルバムのアウトテイクにするなんて・・・。いったいポール、あんたって人は・・・(笑)

ポールの楽曲のチョイスには昔から賛否両論あるが、今回も見事にやられましたという感じだ。

これだからポールのボーナストラックは無視できないんだよな。

『ゲット・スターティッド』はなんなら今からシングルにしてもよいのではないか、と思えるほどだ。ボーナストラックからのシングルなんて過去にほとんど例がないだろうけど。そして、この曲はライヴのオープニングにしてもよいのではないかとさえ思う。とにかく理屈抜きに思わず身体が動いてしまうほどノリノリで、ゴキゲンな曲だからだ。曲の終わりの再起動もアレンジすればライヴで効果的に使えるだろうし・・・。「さあ、始めよう!」というポジティブな感じもライヴにピッタリだと思う。

世界広しといえども、これだけレベルの高い楽曲をボーナストラック扱いできるアーティストはポール・マッカートニーただ一人だ。

もちろん僕は今回のボーナストラックをアルバムアウトテイクではなく正規の作品としてアルバムに加えるつもりだ。

あれだけ次から次へと名曲を並べて聴かせたあとに、さらに極上のサイドメニューが待っていたとは・・・今回のポールには完全に降参である。売れようが売れまいが、1位になろうがなるまいが、もはや全く関係ないほどポールにはただただ感謝するしかない。

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21世紀の最高傑作へようこそ

祝、『エジプト・ステーション』発売!!

批判を覚悟であえて言ってしまおう。このアルバムを21世紀の最高傑作だと。

よくぞここまでやってくれました。

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待ちきれないあなたへ

※ご注意
以下のストリーミングはPCでのみ検証済です。スマホでは操作が異なるようなので、必ずPCでお試しください。


9/6 5:00 amにもストリーミング放送があるので、起きられる人は聴いてみよう。
※時差計算まちがえた?6:00 amから再度トライしてみてください。→時差計算はまちがっていなかったようだが、なぜか放送されなかった・・・。楽しみにしていた方ごめんなさい。


発売日の7日はもう目の前だけれど、発売前にどうしても聴きたくて聴きたくて仕方がない方に朗報!

海外のネットラジオのストリーミングで『エジプト・ステーション』全曲が聴ける情報を入手しましたよ~。

やり方を下記に記載しますので、聴きたい方はくれぐれも自己責任でお願いしますね。

尚、放送時間は日本時間9/5 12:00からと、19:00に予定されています(あわててアップしたのでもし時間がまちがっていたらゴメンなさい)。

男ならガマンか?それとも・・・?

僕も一回だけ聴こうかな~??(笑)


https://www.siriusxm.com/thebeatleschannel

画面上のListen Onlineをクリック

watch and listen now をクリック

検索ボックスに channel 18 と入力し検索

四角いアイコンのうちCh 18 The Beatles Channel と書かれたものをクリック

画面下にプレイヤーが現れたら成功!

Go Live をクリックするとリアルタイムのストリーミングが聴けます。

Expand をクリックするとプレイヤーが拡大します。

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 一般発売icon

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興奮が止まらない

以下の文章は発売直前の異常なファン心理も考慮して読んでいただきたいのだが、ついにガマンできず禁を破って『エジプト・ステーション』を2度もストリーミングで全曲聴いてしまった。

してその感想は。なんといったらいいのか・・・すばらしすぎる。すごすぎるアルバムだと思う。

正直に告白すると、前作『NEW』は70代という年令を考えると出来すぎのアルバムだと思っていた。

実際最高のアルバムだったし、だからこそNo.1を取らせてあげたいという思いがあった。しかし現実は厳しく、それでも1位は取れなかった。

「これでもダメなのか・・・」

僕は絶望的な気持ちになっていた。今のポールにこれ以上のレベルを求めるのは酷だとさえ思ったからだ。


ところがどうだ。

今再び僕たちの前に届けられようとしているこのニューアルバムは、あの『NEW』さえも軽く超えてしまった作品に僕には思える。

なにしろ曲がよい(全曲)。

グレッグ・カースティンのプロデュースもよい。

そしてポールの声も意外なほどよい。

ひょっとすると、これは近年ベストと言われた『ケイオス・アンド・クリエーション』や『フレイミング・パイ』さえも超える作品ではないのか・・・。

さらに僕にとってこのアルバムは「ポールのサージェントペパーズ」のようにも思えるし、「ポールのホワイト・アルバム」のようにも思える。

ポールは再びビートルズの領域に足を踏み入れたのか?

そう思わずにいられないほどの絶対的なパワーがこのアルバムにはみなぎっている。

たった2回聴いただけで結論を急ぐべきではないが、現時点ではSランク、ポールの代表作の1枚にまちがいなくなると思う。皆さんもぜひ自分の耳で確かめていただきたい。

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 一般発売icon

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Aランク以上確定

仕事がたまたま休みだったこともあり、ガマンできずにストリーミングを聴いてしまった・・・。

なんと1曲ごとにポールの解説付きである(英語だが)

ここまできてネタバレはしたくないので、内容については一切触れないが・・・・

とりあえずAランク以上は確定である

そして、とにかくすばらしいアルバムである。

今はまだそれしか言えないが、発売日以降もっと聴き込むことで「多くのことが語りたくなるだろう」。

ポールはやはり世界一だ。ポール万歳\(^o^)/

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だいじょうぶでしょう

いよいよ発売まであと3日に迫った我らがポールのニューアルバム『エジプト・ステーション』。

その後も欧米のアルバムレビューなどをチェックしてみたが、どのレビューも驚くほど好意的で4つ星、または5つ星のものがほとんどである。批評家の評判がいいから必ずしもいいアルバムとは限らないが、発売前にここまで総じて評価が高いアルバムというのも個人的にはちょっと記憶にないほど。

というわけで・・・

バンド・オン・ザ・ラン以来の傑作か、はたまたビルボードで36年ぶりに1位を獲れるか、などということは別にしても、僕たちファンを十分に楽しませてくれる作品であることはおそらく間違いなさそうである。

なので、だいじょうぶでしょう!(笑) 

アマゾンのCDランキングでもロック部門で1位、総合でも16位と絶好調だ!

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 一般発売icon

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新しいワールドツアーはカナダから

ポールの新しいワールドツアー、”Freshen Up Tour”の情報はこの記事にまとめていきます。

予想通りと言うべきか、ニューアルバム『エジプト・ステーション』の発売に合わせて、ポールがツアーを再開する。

その名も”Freshen Up Tour”。

FreshenUp_MainTour_0.jpg


カナ表記だと『フレシュン・アップ・ツアー』もしくは『フレッシュン・アップ・ツアー』になりそうな感じだが、日本人にはなじみのない表現でどうもピンと来ないツアータイトルに思える。

日本語に訳すと「リフレッシュ・ツアー」の意なので、いっそのこと日本では『リフレッシュ・ツアー』もしくは『フレッシュ・アップ・ツアー』などに変えてしまったほうが分かりやすいのではないか、と思う。個人的には。まあどうでもよいけど(笑)。

さて、ポールの新しいワールドツアーはニューアルバム発売の10日後、9月17日よりカナダから始まる。

今のところ発表されているのは以下の4公演のみ。

September 17: Quebec City, QC - the Videotron Centre
September 20: Montreal, QC - Bell Centre
September 28 – Winnipeg, MB - Bell MTS Place
September 30 – Edmonton, AB - Rogers Place

比較的ツアーの間隔が空いているので、チケットの売れ行き次第では追加公演も入るかもしれない。

兎にも角にもニューアルバムを引っさげてのワールドツアーが決まったことは何にも増してめでたいことだ。ポールはすでにニューアルバムからの曲をライヴで演奏することを明言しており、ツアーの演出やセットリストが一新されることもほぼ間違いないと思われる。

となれば、もちろんワールドツアーの候補地として我が国日本もリストアップされているに違いない。ということは、来年中には再びポールに会えるかもしれないということになる(ワクワク)。今後のツアー日程の発表が楽しみだ。


7/6追記:
本国イギリスで12月に3公演が追加アナウンスされた。

December 12th – Liverpool, UK - Echo Arena
December 14th – Glasgow, UK - SSE Hydro
December 16th – London, UK - O2 Arena

しかし、今のところポールの故郷リバプールとグラスゴー、ロンドンで各1公演ずつと、ポールの本国イギリスにしては少し寂しい印象である。前から感じていたことではあるが、ポールのイギリスでの公演数は意外なほど少ない。正確な数を調べたわけではないが、たとえば過去10年間、20年間で調べたなら、きっと日本のほうが多いのではないかと思えるほどだ。

しかし、だからこそ今回イギリスでの公演がいち早く発表されたのは嬉しいニュースと言えるだろう。さあ、日本公演の発表はいつかな??


7/13追記:
本国イギリスに引き続き、ポーランドで1公演(12/3)、オーストリアで1公演(12/5)がアナウンスされた。
いずれもツアー日程としてはイギリス公演よりも前になる。

というわけで、これまでに発表されたツアーの予定をまとめると以下のようになる。

09/17 カナダ ケベックシティ
09/20 カナダ モントリオール
09/28 カナダ ウィニペグ
09/30 カナダ エドモントン

12/03 ポーランド クラクフ
12/05 オーストリア ウィーン
12/12 イギリス グラスゴー
12/14 イギリス リバプール
12/16 イギリス ロンドン

なんとなくツアーの青写真が見えてきたではないか。

この感じだと9月カナダから始まるツアーは→10月11月アメリカ→12月1月ヨーロッパ→その後日本、もしくは南米というあたりが想定されるパターンのように思われる。いずれにしろ、2019年中の日本公演はかなり高確率で実現するのではないか、というのが僕の予想だ。今後の発表を楽しみに待とう!!


8/25追記:
日本公演発表後初めて新たにツアー予定地が発表になった。

場所はデンマークのコペンハーゲンで、11月30日。しかし、公演数は1公演のみである。

ここでこれまでに発表された公演予定地をまとめておこう。

現在までのところ6か国13公演。大きな流れとしてはカナダ → 日本 →ヨーロッパとなっていて、年内にアメリカで公演を行なう可能性は低くなってきたようだ。

09/17 カナダ ケベックシティ
09/20 カナダ モントリオール
09/28 カナダ ウィニペグ
09/30 カナダ エドモントン

10/31 日本 東京ドーム
11/01 日本 東京ドーム
11/08 日本 名古屋ドーム

11/30 デンマーク コペンハーゲン
12/03 ポーランド クラクフ
12/05 オーストリア ウィーン
12/12 イギリス グラスゴー
12/14 イギリス リバプール
12/16 イギリス ロンドン

今回発表されたデンマーク公演の会場も1公演にもかかわらずアリーナクラスとなっていて、さすがのポール・マッカートニーも観客動員力が落ちてきているのかな・・・などとしばし考えさせられてしまう。有難みがなくなってきているのは、どうやら日本だけではなさそうだ。

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 一般発売icon


9/2追記:
新たにアメリカでのツアー日程が発表になった。日程は以下の通り。

2019/05/27 アメリカ ノースカロライナ州 ローリー
2019/05/30 アメリカ サウスカロライナ州 グリーンビル 
2019/06/01 アメリカ ケンタッキー州 レキシントン
2019/06/06 アメリカ ウィスコンシン州 マジソン 
2019/06/11 アメリカ イリノイ州 モリーン 

今回発表になったのはなんと来年の5月末~6月前半にかけてのスケジュールである。もしアメリカでのツアーがこれ以降に組まれていくのであれば、2019年初頭~春にかけてのスケジュールが逆にどうなっていくのかが気にかかるところだ。いずれにしても、今回のワールドツアーは少なくとも1年以上かけて行なわれる大規模なものになりそうだ。

ところで、今回フレッシュン・アップ・ツアーのメインに使われている以下の画像だが、この画像が日本のライヴからのものであることを僕は発見してしまった。

FreshenUp_MainTour_0.jpg

今まで気が付かなかったが、うしろの広告用看板がカタカナである。日本人としてなんとなく嬉しいのだ(笑)
FreshenUp_HomeTour.jpg


9/3追記:
新たにフランスでの公演が追加された。

11/28 フランス パリ

フランスでもアリーナクラスで1公演のみ。やはり日本での3公演(武道館入れて4公演?)は恵まれているというのが実感だ。

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 一般発売icon

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『エジプト・ステーション』発売まであと10日

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首をなが~くして待ちわびていたポールのニューアルバム『エジプト・ステーション』の発売日も、いよいよあと10日に迫った。

今日は断片的に入ってきている様々な情報をもとに、現在僕が思うところを素直な気持ちで書き綴っておきたい。


まず全般的な前評判は上々である。むしろちょっと良すぎてコワイくらいだ。

それというのもシングルとしては十分な内容とクオリティを示した『I Don't Know』/『Come On To Me』だけではなく、アルバムの他の曲の評価がすこぶる高いからである。

少なくともいい曲は結局シングルだけだった・・・という悲惨な状況にはならずに済みそうだ(笑)。といっても、過去僕が買ったポールのアルバムで、真にがっかりさせられた経験というのはほとんどないのだけれど・・・。

この機会にあえて振り返ってみると、アルバムを初めて通しで聴いてなんとなくガッカリした気分にさせられたのは『ワイルド・ライフ』、『マッカートニーⅡ』、『ブロード・ストリート』、『ドライヴィング・レイン』の4枚ぐらいだった(過去形)。しかし、これら4枚にしてもアルバムを聴き込むうちに全体の半分以上の曲は好きになっていったのだから、僕に関していえばポールのアルバムで丸々1枚を駄作、もしくは失敗作と断じることのできる作品というのはただの1枚もない。

ポールは世界で最も多くのヒット曲を生み出したアーティストとしても知られているけれど、実はポールの本当のすごさはヒット曲ではない。少なくとも僕にとってポールの本当のすごさとは、「アルバムの収録曲につまらない曲、捨て曲、駄作といったものがほとんど存在しないという驚異的な事実」なのだ。

だからこそ『あの娘におせっかい』や『心のラヴソング』のようなキャッチーなヒット曲が全く出なくなった1990年代以降も、ポールのアルバムは一貫して高いレベルを維持し続けることができたのである。

特に2005年の『ケイオス・アンド・クリエーション・・・』以降のオリジナル作品の充実度といったら・・・個人的にはウイングスの全盛期をも上回ると思うほどである。

ケイオス以降のアルバムを個人的にランク付けすると以下のようになる。

『ケイオス・アンド・クリエーション・イン・ザ・バックヤード』 A+ 
『メモリー・オールモスト・フル』 A+
『NEW』 A+

つまりポールは現在3枚連続でAランク以上のアルバムリリースを継続中で、(僕の評価によれば)これはウイングスの全盛期をも凌ぐのである。比較として以下をご覧いただきたい。

『レッド・ローズ・スピードウェイ』 B+
『バンド・オン・ザ・ラン』 S+
『ヴィーナス・アンド・マース』 A+
『スピード・オブ・サウンド』 B+
『ロンドン・タウン』 A
『バック・トゥー・ジ・エッグ』 B+

続いてその後のソロ期にも3枚連続のAランク作品というのはない。

『マッカートニーⅡ』 B
『タッグ・オブ・ウォー』 S
『パイプス・オブ・ピース』 A
『ブロード・ストリート』 B
『プレス・トゥ・プレイ』 B+
『フラワーズ・イン・ザ・ダート』 A
『オフ・ザ・グラウンド』 B
『フレイミング・パイ』 S
『ドライヴィング・レイン』 B

ランク付けに多少の意見の相違があるのはご容赦いただくとして、過去ポールはいいアルバムを発売したとしても、かならず2~3枚ごとに小さなスランプ、もしくは調子の波というものが存在したことだけは同意していただけると思う。

そういう意味では『ケイオス』から『NEW』までのハズレのない堅実さ、ブレの少なさはすでに驚くべきレベルにあるということがおわかりいただけるだろう。現在ポールは「既に」もう一つの黄金期を迎えているのである。

それゆえ、もし『エジプト・ステーション』がAランク以上の作品であるとしたら・・・。そのときにはポールは4枚連続でAランク以上の作品をリリースしたことになり、もう一つの黄金期という評価はもはや疑いようのない事実となるであろう。

そしてそうなる可能性はかなり高いと思われる。

すでにアルバム全曲を聴いた人の感想をいくつかピックアップしてみよう。
「ポールの創造性は全く衰えていない」
「心配されるヴォーカルの劣化さえ曲によっては驚くほどの力を見せる」
「バンド・オン・ザ・ラン以来の力作」
「ロッカーとしての本領発揮」
「常に新しい事に挑戦し続けるスピリット」等々・・・肯定的な意見が多い。

加えてポール自身の手になる絵画をベースにした明るい色調のアルバムジャケットのすばらしさ。キャピトルレコード移籍による順調なプロモーション活動、『カープール・カラオケ』の成功など、久々の1位獲得に向けてすべての条件が整いつつあるというのが発売直前の「今」ではないだろうか。

予約のほうもAmazonのCDランキングではロック部門で毎日3位以内に、総合でも50位以内にエントリーしている。まずは発売日9月7日のランキングに注目したい。

発売まであと10日。僕たちは歴史の生き証人になる!

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 一般発売icon

エジプト・ステーション(初回生産限定盤)(特殊ソフトパック仕様)

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『エジプト・ステーション』バージョンと価格

実は未だに『エジプト・ステーション』を予約していなかった(笑)

理由は「時間は十分にあるから慌てる必要はない」と思っていたのが一つ、もう一つはひと通り各フォーマットが出そろってから決めようと思っていたからである。といっても、あんまり詳しく調べてはいないが(笑)

どうやら今回はCDでのバージョンが1つ、アナログでのバージョンが2つ・・・の合計3バージョンが発売されるようだ。

まずCDだが、日本盤は例のごとくSHM-CD仕様、+海外盤にはないボーナストラックが2曲付ということで、今回僕は日本盤CDを購入することに決めた。

アマゾンで8/20現在2808円。海外盤の1791円と比べて約1000円も高い価格設定だが、ボーナストラックに免じて目をつぶることにする。アーメン。ポールはボーナストラックにいい曲が多いので仕方ない。このあたりはファンとしては妥協できないところだ。

ちなみに現在アマゾンには「初回限定生産盤」の表記で同じ価格のものが2つあり、そのうち1つだけが「ステッカーシート付」となっていたため、迷わずこちらを予約した。まだ予約をしていない方は早めにこちらを予約したほうがいいかもしれない。

【早期購入特典あり】エジプト・ステーション(初回生産限定盤)(特殊ソフトパック仕様) 【特典:ステッカーシート付】


続いてアナログLPだが、180gの重量仕様デラックスカラーLPバージョンと140g標準バージョン(どちらも2枚組)の2種類となっている。ちなみに僕が確認したかぎりではボーナストラックは収録されていなかった。今回はジャケットアートもすばらしいので、お金に余裕のある方はレコードジャケットを家に飾るのもありかなと思ったりもする。

値段はアマゾンでデラックスカラーLPバージョンが8424円、標準版が4376円と約2倍の価格設定となっている。

エジプト・ステーション(デラックス2LP)(完全生産限定盤) [Analog]

※アナログ通常版はアマゾンサイトでは製品の特定が困難だったため割愛します。

今回CDを1種類にしてきたのは個人的にはよかったと思っている。また日本盤は値段は高いものの、18曲入りなら実質アナログ2枚組のボリュームに相当するからまあいいかなという感じだ(笑)。

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『エジプト・ステーション』の前評判

発売まであと3週間に迫った『エジプト・ステーション』。

欧米ではアルバムのレビューもちらほら出てきていて、僕が調べたかぎりでは前評判は上々である。

ある著名なレビューでは「先行シングル3曲は他の曲に比べてむしろ劣るように思われる」とのコメントまであったほどだ。

特にセカンドシングルの『Fuh You』に関しては英語圏ではネガティブな発言が噴出していて、アルバムの売り上げにも影響するのではないかと思えるほど(ちょっと心配)。

というのも、すでにお気付きの方も多いと思うが、Fur Youとは明らかにF**k Youを連想させる言葉であり、曲中「I just want to fuh you」というフレーズが数回に渡って登場するのである。英語圏の人ならば、何も知らずにこの曲を聴いたら飲み物を噴き出してしまうかもしれない(笑)。

このあたり我々日本人にはまだまだ感覚的にわかりづらいところがあるのだが、とにかくポールファンの間でもこの曲の歌詞については嫌悪感を露わにする人がかなりの数いるという状況なのだ。

僕個人としてもあくまでもアルバムの中の1曲としておいてほしかったところだが、世間の注目を集めるという点では一理あるのかもしれないと思ったりもする。ましてやアルバムの他の曲のクオリティが高いとなればなおさらである。

思えばビートルズというグループはジョンを筆頭に社会のタブーに挑戦するという一面を持っていた。というわけで、時々ポールも今回のようなことを確信犯的にやらかすことがあるのだ。ポールにしてみればちょっとしたお遊びだよ、そんなに深刻になりなさんな、と言いたいのではなかろうか。僕自身は温かい目で見守りたいと思っている(笑)

先行シングル3曲を聴いた感じではひょっとしたらゲストミュージシャンも多彩な顔触れが揃っているのでは?と個人的に考えていたが、今のところわかっているかぎりではグレッグ・フィリンゲインズという超大物のキーボード奏者が参加しているぐらいである。リンゴも参加しているという噂も流れていたが、現時点ではなさそうな雰囲気だ。

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9月7日発売 ニューアルバム『エジプト・ステーション』



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第2弾シングルは『Fuh You』

『I Don't Know』/『Come On To Me』に続く第2弾シングルが発表になった。

曲のタイトルは『Fuh You』。

あの~、まだアルバム発売になってないんですけど・・・、早くも第2弾シングルですか(笑)

しかもYouTubeでは『I Don't Know』/『Come On To Me』と同じくフルコーラスで聴けてしまうという大盤振る舞いである。

https://youtu.be/oYnI--eSbnc

これは完全にアルバムを売りにきているなと。

というより1位を取りにきているんでしょうね、今回は・・・。

シングル1位はキビシイけど、アルバム1位ならまだ十分あり得るからね!

もちろんファンとしても当然期待してしまうのは言うまでもない。


さて今回のシングル。まだ2回しか聴いていないが、レゲエ調の軽快なナンバーで個人的には好印象である。

『エジプト・ステーション』はきっと『Memory Almost Full』や『New』に負けず劣らずバラエティに富んだ作風の曲が詰まったアルバムになるのではないか。そんな予感を抱かせる今回のシングルカットである。

また同時にアルバムの全収録曲も発表になった。

1. Opening Station
2. I Don’t Know
3. Come On To Me
4. Happy With You
5. Who Cares
6. Fuh You
7. Confidante
8. People Want Peace
9. Hand In Hand
10. Dominoes
11. Back In Brazil
12. Do It Now
13. Caesar Rock
14. Despite Repeated Warnings
15. Station II
16. Hunt You Down/Naked/C-Link

14曲目は7分超の大作と噂され前評判の高い曲であり、16曲目は明らかにメドレーであることがわかる。

『Opening Station』で始まり、大作『Despite Repeated Warnings』で壮大な叙事詩の幕を閉じる。『Station II』を挟んでアンコールメドレーというコンセプトアルバムに近いものを僕は想像してしまったのだが、果たしてどうなりますか?

いずれにしろあと3週間で現代音楽最高のクリエイター、ポール・マッカートニーの新作が聴けるのだ。ありがとうポール!!彼の長寿と健康を祝って今日も乾杯!!

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9月7日発売 ニューアルバム『エジプト・ステーション』



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『カープール・カラオケ』大好評につき1時間スペシャルが登場

以前当ブログでも紹介したポールが出演する『カープール・カラオケ』のYouTube動画だが、8/12現在視聴回数が2979万回と大変な反響があり、なんと1時間スペシャルが放映されることが決定した。



この動画はジェームス・コールデンがホストを務めるアメリカCBSの番組からのもので、毎回大物ゲストが登場することで有名である。
「carpool karaoke」で検索するといろいろ出てくるのでお試しいただきたい。

さて、今回ポールが登場したこの動画だが、ポール自身がリバプールを案内するという内容でファンにとってはまさに超がつくお宝映像となっている。特にポールが住んでいた家を訪問する場面は必見で、なんと家にあるピアノを弾きながら『ホエン・アイム・シックスティ・フォー』を歌ってしまっているのだ!!「おいおい、これならコンサートでやってもいいんじゃないの??」と突っ込みを入れたくなったのであった(笑)。

後半のサプライズギグのイントロで観客がビクッと飛び上がる場面は何度見ても笑える(笑)

さて、実際の動画は約20分ほどなのだが、実は時間の関係でスタッフが泣く泣く削除しなくてはならなかった場面が満載なのだという。たしかに動画を見てみると、かなりはしょって編集されているのがよくわかる。

というわけで、動画の再生回数も3000万回に近づいたということで改めて1時間スペシャルを放映することが決定したのだという。
アメリカでの放送日は8/20ということなので、きっと近いうちに日本の僕たちもYouTubeで動画が見れるようになると思われる。楽しみに待とう!

ニューアルバムのプロモーションとしてもタイミングはバッチリだ。



さて、最新ニューシングル2曲が発表されてから早や1か月以上が過ぎた。皆さんそれぞれに聴き込まれたと思うが、どのような感想をお持ちだろうか?

僕自身の感想は、2曲共にとてつもない名曲であるとの思いを日々強くしているところだ。

まず『I Don't Know』はメロディーの美しさがハンパではない。新たなるマッカートニースタンダードの誕生であり、ビートルズ級の名曲であると思う。誤解を恐れずに言うなら、ポールのしゃがれ声が若干曲の良さを邪魔していると言えなくもない(これが今のポールだし、これはこれで味があってよいのだが・・・)。全盛期の美しいヴォーカルで歌ったならば間違いなく1位を取ったであろうと思われる。

YouTubeではすでに世界中の人がこの曲をカバーしているので、それらを聴けば改めてこの曲の良さが再認識できるだろう。

そして『Come On To Me』。これがまたすごい。僕は初めてこの曲を聴いたとき、ポールにしては単調でどちらかといえば退屈で平凡な曲に思えたのである。しかし、繰り返し聴くうちにすっかりこの曲の虜になってしまった。これが天才の作る曲なんだよな、と妙に納得させられてもいる。

特に後半のシャウトと盛り上がりはまさにポールならではのセンスと魅力に溢れている。絶対にライヴで一緒に盛り上がりたい曲である(もちろん今年のコンサートでね)。

てなわけで、この名曲2曲を聴くだけでもう『エジプト・ステーション』の成功は約束されたようなものだと僕は思っている。仮に残り14曲全部が駄作だとしても、この2曲だけでアルバムを買う価値は十分にあると思う(ポールにかぎってそんな事はあり得ないが、笑)。
つまり、それぐらいニューアルバムは期待してもよいのではないかということだ。ズバリ名作『NEW』を超えると予言しておこう。

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 プリセール(先着)icon

9月7日発売 ニューアルバム『エジプト・ステーション』



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ポールの2018日本公演が決定した。

今回の日程は東京で2回、名古屋で1回の計3公演。しかし途中で武道館を挟むだろうから(笑)、計4回公演になると僕は見ている。

まずは読者の皆さんと喜びを分かち合いたい。ポール万歳\(^o^)/ 日本に生まれてよかった!

記事も随時加筆してゆきますので、お楽しみに!!

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8/8追記1:
いやいや、いつもの事ながら突然の発表には心臓が口から出そうになる(笑)

折しもニューアルバムの発売ちょうど1か月前ということで、関連記事を書こうかなと思っていた矢先の事である。このタイミングで発表するのは、やはり日本はポールにとって特別好きな場所の一つであり、ビジネスとしても重要なマーケットでもあるのだろう。

カナダからスタートする今回のワールドツアー。僕はてっきりその後主戦場ともいえるアメリカ全土を回り、日本に来るのは来年の春以降になるだろうと睨んでいた。

だから正直言って10月下旬~11月とは大変な驚きである。なんとニューアルバム発売直後の今年中にポールに会えてしまえるのだから・・・。本当に日本のファンは幸せというしかないと思う。

ここで9/17カナダから始まるワールドツアー日程を改めてまとめておこう。

09/17 カナダ ケベックシティ
09/20 カナダ モントリオール
09/28 カナダ ウィニペグ
09/30 カナダ エドモントン

10/31 日本 東京ドーム
11/01 日本 東京ドーム
(11/?? 日本 東京武道館?)
(11/?? 日本 名古屋ドーム追加公演?)
11/08 日本 名古屋ドーム

12/03 ポーランド クラクフ
12/05 オーストリア ウィーン
12/12 イギリス グラスゴー
12/14 イギリス リバプール
12/16 イギリス ロンドン

今回名古屋ドームが初めて会場に選ばれたのも、近隣にお住まいの方々には大きなニュースだと思う。おめでとうございます。

しかし、東京ドーム初日、2日目が連チャンで行なわれるのに、3日目の名古屋ドームまで1週間も間が空くのは不可解すぎる。たとえそこに恒例となりつつある武道館公演を入れたとしてもである・・・。ひょっとしたら初の名古屋ということで、チケットの売れ行き次第で追加公演もあり得るのかもしれない。

しかし、たとえどんな理由があるにせよ、ポールとバンドメンバーが約10日間も日本に滞在することになるのは間違いない。テレビ出演の可能性なども含めてファンには楽しい10日間になるだろう。(続く)

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8/8追記2:
さてさて、では今回の日本公演について詳しく見ていこう。

まず開催時期の10/31~11/8だが、数万人が一同に会するコンサート会場というのはとにかくただでさえ熱気がすごいから夏場などの暑い時期は問題外である(特に日本の酷暑はなおさら)。僕などはむしろ真冬のほうがいいと思うくらいだが、早めに会場へ行き屋外で過ごす時間が長くなることなどを考えると秋ならば10月~11月、春ならば3月~4月がベストだと思う。よって季節的には◎である。

次に曜日は10/31(水)、11/1(木)、11/8(木)とすべて平日開催となっている。ここに関しては土日でないことに文句をつける人もいるようだが、僕個人は単純に「有給取ればいいじゃん」派である。特にコンサートともなれば数カ月前に休む日が決まっているわけだから、普通の会社ならば早めに休み申請をすることでほぼ問題は回避できると思うからだ。個人的にも平日休みにブラブラするのが好きなので、平日開催は歓迎である(笑)。

毎回頭の痛いチケット代だが、前回の18,000円から500円の値上げとなった。前回は前々回から据え置きだったから、今回の500円値上げは個人的にはギリギリ許容範囲と考えている。ただし、ドームのてっぺんもアリーナ席も同じ金額というあり得ない料金設定だけは毎回なんとかしてほしいと思う。まあ言ってもムダだろうけど・・・。

チケット代に関しては深く考えれば考えるほど腹が立ってくるので(笑)、個人的には「まあ仕方ない」と思うことにしている。最近は頻繁に来てくれるようになったのでだんだんと有難みが薄れつつあるが、本来ポールのコンサートは10万円出しても惜しくはないほど価値のあるものなのだ(と個人的には思っている)。

さあ日本公演2018まで約3ヶ月!!今年はいい年になりましたね皆さん。

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9月7日発売 ニューアルバム『エジプト・ステーション』



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