くたばれフィル!お前はポールの足元にも及ばない! - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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くたばれフィル!お前はポールの足元にも及ばない!

フィル・コリンズがかなり直接的にポールを強く非難、個人口撃したことがこのところニュースになっていた。最初このニュースを読んだときは静観、スルーしようと思っていた。いい年をしてこんなゴシップネタに目くじらを立てるなんて大人げないと思ったからだ。

しかし、何度もこのニュースを目にするにつれ、だんだんと許せない気分になってきたのである。

ポールファンの一人としてハッキリ言わせてもらおう。君はポールの足元にも及ばないのだと。いったいぜんたい自分を何様だと思っているのか。そもそもいつから君はポールと対等になったのか?何を勘違いしているのか?今改めて言わせてもらおう。「ちっちゃなフィル」と言ったポールは別の意味で正しかった。それほど君の心はホントに「ちっちゃい」からだ。面会を許され、同じステージに立てただけでも有難く思えなくなった君が本当に気の毒だ。実のところ、僕には君が精神を病んでいるとしか思えない。さよならフィル。二度とポールの前に姿を現わさないでくれ!

さて、口撃の内容は各自ネットなどで検索していただくとして、長年ポールを応援してきたファンから見れば、ポールがフィルに対して投げかけた言葉はけっして悪意のあるものには思えないのである。ポールはフィルが少年の頃からビートルズのファンであることを知っていて、わざと大げさな言い方をしただけに違いないのだ。ヘザーの前でちょっと芝居がかったオーバーな表現になってしまったこともポールのことだから十分にあり得ることだ。ポールはたとえ一般人に対するときでも度を越えた上から目線になることはない人だ。ましてやフィル・コリンズともなれば、ポールも同じミュージシャンとして最低限の敬意を払わないはずなどないのである。
つまり、この件に関しては、僕はあくまでも「受け取る側の問題」であったと思うのである。

しかも、この話が14年も前の2002年の出来事であり、言ってみればフィル・コリンズ自伝の出版ネタにされただけということを考えると、なんという哀れなオッサンなのだろうと僕は思ってしまうのである。

それにたとえフィルの言葉に1割の真実があったとしても、僕はポールの味方である(ポールのファンブログですから、笑)。ただ一方的に言われて黙ってなどいられるものか!と、久しぶりに熱くなってしまったのであった。上記内容はすべて個人的な感想です。チャンチャン。

コメント
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ポールは、ビートルズファンのフィルが緊張しないように接してあげたのだと僕は思いましたね。

2016-10-29 01:04 │ from TWICEURL

管理人様
全く同感です!受け取る側の感想。
「リトルフィル」と言われたのがジョークとも受け取れない心の狭い人ですわ。

この記事群には翻訳によって悪意があるものもかなり見受けられました。
結局サインしたのか否かも書いてないし、つまるところ、たこおやじフィルコリンズの感想しか載ってない。
そもそも「私はビートルズのポールマッカートニーさって言ってるようだ」と感じた、というだけで言ってないんじゃん!ってことです。

しかも14年も前の話をなぜ今頃?別に今更言わんでも良いやん?って。
最後はツアーに復帰する。とどの記事にも載ってるという、彼のツアー宣伝にポールの名声を使っただけという情けない記事なんです!

どこまで引っ張るのか、連絡があって気分を害したのなら悪いと思う。とか上からの物言いで。
全く人として、おまえ何様?みたいな記事です。

怒るでしかし!by やすし。です!

2016-10-29 01:20 │ from PANURL

別に怒るようなことかな・・・と思いました。
一週間もすれば忘れてそうなニュースですよ。

個人的に、14年経ってでも反撃したフィルはなかなか勇気があるなと思いました。
ここみたいに、ポールファンから叩かれる恐れもあるわけですからね。
それだけ深い怒りだったんでしょうね。

単に本当にツアーの宣伝のためかもしれませんが。
真実が分からないので、なんとも言えませんね。

2016-10-29 18:01 │ from なつめURL Edit

久しぶりにコメントさせていただきます。

個人的には、フィルコリンズは才能に恵まれたミュージシャン"だった"と思います。
特に、1985年~95年ぐらいの時は、ポールよりいい作品をジェネシスでもソロでも作っていたような気がします。

ただ、ここ20年ぐらい、とりわけポールがケイオスを出した時期から現在までは、ミュージシャンとしてはポールの方が圧倒的にいいです。
今のフィルコリンズにかつてのひらめきはかけらも感じないですね。
作品をあまり出してないどころか、音楽活動を離れている時期もありましたし。

また、別にポールの人格を肯定する気はありませんが、伝え漏れるフィルコリンズの話を聞くと、彼の人格もどうなのよ?という話題もあり、オマエが言うな!というのが正直なところでしょうか・・・
ミュージシャンであれば音楽で対抗してほしいです。
でも今の彼では、それは無理なようですね。

まあもうこの話に新展開はないと思いますが、ポールはもちろん、コリンズにとっても何の得もないゴシップで、とても残念です。

2016-10-30 21:09 │ from Golden MaskURL

ポールの人柄

宮本正隆さんの「ビートルズ来日学」は大変、面白かった。正直、単なるドキュメントの羅列かと思っていたが、こんなに感動した本は久々でした。
特に印象に残ったのは、ポールの人柄がうかがえる一つのエピソード。ポールの希望で銀座のテーラー(銀座山形屋)にホテルにきてもらい、背広を作りました。
出来上がりを持ってきたテーラー宮川さん(ポールは希望を一切言わず、全て宮川さんに託したらしい)。ポールがスーツを着てはしゃいでる写真がこの本にも掲載されています。
僕が嬉しかったのは、テーラーの宮川さんがポールに「鏡で見ますか」と訊いたが、ポールは「鏡なんていらないよ、あなたが僕の鏡だから」と。
宮川さんはこの言葉に大変感激したそうです。このスーツを着て日本を去る飛行機に乗る様子は写真で見たことがある人もいるでしょう。
ま、半世紀前の話で、フィル・コリンズの話と一緒にはできないですが。

2016-11-18 11:21 │ from Take ⅡURL