One On One Tour続報 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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One On One Tour続報

4月13日に始まったポールの新しいツアー"One on One Tour"。ここまでポールは順調に5公演を消化し、次の4/30リトルロック公演まで小休止に入った。お疲れ様です、ポール!

公演日程も次々に追加されアメリカを中心にここまで32公演がアサインされている。以下がこれまでに発表されている全日程だが、これを見るかぎりOne on One Tourがかなり大規模なツアーになるであろうことは想像に難くない。8月~9月までにアメリカをひと回りしたら、ひと休みして11月~12月頃に再び日本へ・・・などというシナリオも簡単に思いついてしまうのである(笑)。ただ今回はオーストラリアに行く可能性もありそうなので、どんなに悪くても来年の春には来てくれるだろうというのが僕の個人的な観測である。とにかくお金を貯めておくに越したことはない(笑)。

4/13 アメリカ カリフォルニア州フレズノ 済
4/15 アメリカ オレゴン州ポートランド 済
4/17 アメリカ ワシントン州シアトル 済
4/19 カナダ ブリティッシュコロンビア州バンクーバー 済
4/20 カナダ ブリティッシュコロンビア州バンクーバー 済
4/30 アメリカ アーカンソー州ノース・リトルロック

5/02 アメリカ サウスダコタ州スーフォールズ
5/04 アメリカ ミネソタ州ミネアポリス
5/05 アメリカ ミネソタ州ミネアポリス
5/15 アルゼンチン コルドバ
5/17 アルゼンチン ブエノスアイレス
5/19 アルゼンチン ブエノスアイレス
5/28 ドイツ デュッセルドルフ
5/30 フランス パリ

6/02 スペイン マドリッド
6/10 ドイツ ミュンヘン
6/14 ドイツ ベルリン
6/16 チェコスロバキア プラハ
6/24 ノルウェー ベルゲン
6/27 デンマーク ヘアニング

7/08 アメリカ ウィスコンシン州ミルウォーキー
7/10 アメリカ オハイオ州シンシナティ
7/12 アメリカ ペンシルベニア州フィラデルフィア
7/17 アメリカ マサチューセッツ州ボストン
7/19 アメリカ ペンシルベニア州ハーシー
7/21 カナダ  オンタリオ州ハミルトン

8/07 アメリカ ニュージャージー州イーストラザフォード
8/09 アメリカ ワシントンDC
8/13 アメリカ ミズーリ州セントルイス
8/17 アメリカ オハイオ州クリーブランド

サマーフェスティバル
6/12 オランダ ランドグラーフ
6/30 ベルギー ウェルフテル

さて、今回のツアーではポールは初日から声の調子が極めて悪く、限界説、年齢による衰え説など、ファンの間でもかなりネガティブな声が飛び交っていた。僕自身もこの点については非常に心配したし、「あそこまで調子が悪いと日本に来ても行くのは控えるかもなぁ・・・」などといらぬ事まで考えてしまったほどだが、4月19日のバンクーバー公演などを聴くかぎりさほど心配することはないという結論に達した。声の調子に関してはまちがいなく上向きである。噂によれば、ポールは公演の前日まで3日連続でフルコンサートのリハーサルをしたということで、張り切り過ぎて声をつぶしてしまったか、風邪などで少し体調を崩していたとも考えられる。

ちなみにバンクーバー公演(初日)では『夢の旅人』が披露され、ダイアナ・クラールが『マイ・ヴァレンタイン』で飛び入りというサプライズ演出もあった。これからがツアー本番!本当に楽しみなのである。

参考:
Pure McCartneyデラックスエディション国内盤
HMViconAmazonTower Records

Pure McCartneyデラックスエディション海外盤
HMViconAmazonTower Records

コメント
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昨日、プリンス死去のニュースを聞き、目の前が真っ暗になりました。現存しているミュージシャンで最大の天才がポール・マッカートニーだとすると、2番目の天才がプリンスだと思っていたからです。ジョン・レノン、スティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、エルビス・コステロときてあと一人、最後に共演、共作してほしかったのが、プリンスでした。ポールは相手のミュージシャンがすごければすごいほど、それに触発され、それに比例する形でとてつもない才能を発揮する無限の伸びしろを持った稀有なミュージシャンですが、ポールにまた、とんでもない傑作を創らせる可能性を秘めた最後の人物がプリンスだと思っていたからです。
 実際、昨年の大晦日にポールはプリンスの演奏をみて刺激を受けており、プリンスも今年ツアーを行う予定で、共演予定候補のリストにポール・マッカートニーがあったという記事も見つけました。ですから、今年共演し、そこで盛り上がれば共作という流れもあながち夢ではなかったのでは?しかし、今はすべてが不可能になってしまい残念でなりません。
 最後にポールのプリンスへの追悼コメントを紹介します。
 「悲しい。新年を一緒に迎えられたのを誇りに思うよ。元気そうで、最高にファンキーに演奏してた」
偉大なクリエイターに神のご加護を。プリンス、ありがとう」

2016-04-23 09:56 │ from ヒロURL

ヒロさん

プリンスは現代の天才の一人でしたね。といっても、僕自身は彼の偉大さを全く認めることができずにいたのでそれ以上のコメントは控えさせていただきます。ポールとの共演もあり得たかと思うと残念です。ご冥福をお祈りします。

2016-04-23 14:26 │ from 管理人URL

プリンスに対する評価やポールとの共演や共作の願望はあくまで私の私見です。確かにプリンスはアクが強く生理的に受け付けなかったり、嫌いな人は大嫌いだったりするのでそのことで管理人さんを不快にさせてしまったとしたら本当に申し訳ありませんでした。

 プリンスの死を受けて改めてポールのような大天才が、あれだけのことを成し遂げても、エネルギーを使い果たすことなく未だに生きており、73歳にして尚且つ現役で、音楽活動を続けていることがいかに奇跡的であるかを痛感し、そのことだけでも喜びたいと思います。

2016-04-23 15:15 │ from ヒロURL

ヒロさん

言いたかったのは私はプリンスを正しく評価できるほど彼の作品を十分に聴いていないという意味でした。まったく不快な気分にはなっていませんので、お気になさらずに。ポールが今私たちと共にいるのはまさに奇跡そのものだと思います。

2016-04-23 19:08 │ from 管理人URL