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ポール、新しいツアーを発表

私事ながら、この1か月はけっこう大変だった。まずインフルエンザ(A型)にかかって会社を1週間休み、やっとのことで治ったと思ったら次の週に父が亡くなってまた忌引きで1週間休むことになった。立ち上がったばかりの会社を2週間も休むと遅れを取り戻すだけでも超大変である。というわけでブログの更新もすっかりお留守になっていたのだが、やっと仕事も落ち着いてきたと思ったところへジョージ・マーティン死去の知らせが・・・。そしてほぼ時を同じくしてさらにポールの新ツアー発表と、半ば強制的に記事を書かねばならない状況が出現してしまったのであった。読者の方々の熱いコメントにも勇気づけられて、さあ記事再開だっ!。

まずは新しいツアータイトルが発表になったことが何よりのニュースである。その名も『One On One(ワン・オン・ワン・ツアー)』。単純に訳せば『1対1ツアー』となる。なんだか意味深だが、個人的には「ファンとの距離を縮める親密な」ツアーと捉えたい。それが文字通り小さな会場を意味するのか、それとも何か特別の演出でもあるのか、それは実際にツアーが始まるのを楽しみに待ちたいと思う。

これまでは通常のポールのツアーサイクルは約1年であり、前回の『アウト・ゼア・ツアー』は2年半という異例の長さだった。それだけにツアー後半はさすがにマンネリ感を感じずにはいられなかった。しかし今回のツアータイトルの変更はセットリストはもちろん、演出、美術、照明、舞台装置に至るまでショー全体が一新されることを意味しているから、僕たちファンはまたしても全く新しいワクワク感をもってツアーに臨むことができるというわけだ。これは本当に幸せなことだ。

さてツアーは4月13日アメリカ、カリフォルニア州フレズノで幕を開ける。それから5月2日サウスダコタ州スーフォールズまで7公演。その後ドイツに渡り5月と6月に3公演が予定されている。ドイツに行くとなれば、その後ヨーロッパ諸国を回ることが当然予想されるが、とにかく今後次々とツアースケジュールが発表になってゆくことだろう。順番からいくと日本はまだまだ先になりそうな気配だが、今年の後半から来年初めあたりならひょっとしたらあるかも??ポール、待ってるよ!

コメント
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この一ヶ月間大変だったのですね。心中お察しします。

コンサートの一新は喜ばしいニュースです。もしかしたら例のニューアルバムの発売も並行されるかもしれません。
ただ一点だけ…「Temporary Secretary」を生で聴くという僕の野望が途絶えそうでなりません。
たのむポール、もし日本に来てくれるのなら、「Temporary Secretary」だけは続投してくれ…。

2016-03-12 08:56 │ from TWICEURL

TWICEさん

ありがとうございます。やっぱりポールが動くと元気が出ます(笑)。

2016-03-12 18:02 │ from 管理人URL

こんばんわ。しばらく更新がなされていなかったので心配してました。色々と大変でしたね、お身体の方はもう大丈夫ですか?まだまだ寒い日が続きますので、疲れをためないよう、お仕事頑張ってくださいね。

話は変わりますが、さすが管理人さん!占い的中で、新しいツアーが始まりましたね!来日が決まったわけでもないのに、ひとりソワソワしてます(笑)

ここで早速ポールには来日のニュースを届けてもらって、管理人さんをはじめ私たちに元気を分けてもらいたいものですね。

2016-03-12 21:56 │ from 幸せのアンサーURL

こんにちわ。
ここ1か月、色々と大変でしたようで、お察しいたします。
どうぞ、ご無理なされないよう・・。
今年はデヴィッド・ボウイの逝去に始まり、グレン・フライ、ナタリー・コール、モーリス・ホワイト、そしてジョージ・マーティンまで・・・。
つい先日はキース・エマーソンも逝ってしまいましたね。
何とも、2016年は音楽界にとっての厄年かと思えるほど、自分に色々なものを与えてくれた方々が亡くなられて、私も傷心が
続いています。
4月にはボブ・ディランに行ってきますが、彼の曲を聴くと色々と去来するものがあるのかな・・。
そんな中でのポールの新しいツアーの発表は、今年に入って唯一の明るい話題かもしれません。
ぜひ、この流れを断ち切ってもらうよう、元気に活躍してもらうことを期待してます。
もちろん、来日も!

2016-03-14 12:48 │ from keiserURL

幸せのアンサーさん

ありがとうございます。まだ本調子ではありませんが、少しずつエンジンをかけていきたいと思います。

2016-03-15 06:10 │ from 管理人URL

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2016-03-15 08:08 │ from URL

ポール先生のツアー再会、楽しみですね。

日本にも来てくれるのかな?

来てくれるとしたら秋ごろでしょうか。

セットリストが気になりますね。
「シリー・ラブソング」はなぜ入らないのだろう?
声が出ないのかな?

そしてニューアルバムはリリースされるのかな。

今後の動きが気になりますね。。

2016-03-15 08:22 │ from yamadaURL

keiserさん

グレン・フライとモーリス・ホワイトは知りませんでした。かなりショックです。それだけ同時代の大物が多かった時代ともいえますね。ポールが元気なのがホントにありがたく思われます。

2016-03-15 21:13 │ from 管理人URL

yamadaさん

ポール先生との再会が楽しみですね。あっと驚く曲をやってほしいです。

2016-03-15 21:14 │ from 管理人URL

最高に素晴らしい動画

最近、最高に素晴らしい動画を発見しました。もし、管理人さんがまだ、ご覧になられていなかったら、ぜひお知らせしたいと思い、メールさせていただきます。それは、Paul McCartney and Stevie Wonder - Ebony And Ivory (Live at the White House 2010) https://youtu.be/PSvnIwg0lEAです。
 かつて、ビートルズのレボリューションのPVの記事で管理人さんが、ポールの合いの手は世界一とおっしゃっていましたが、1分21秒後のスティビー・ワンダーのイェーイェーを皮切りに、ポールとスティービーのアドリブの応酬が始まります。二人とも、稀代のメロディーメーカーであると同時に、ソウルの王様と、ロックの王様の応酬ですから、すごくならないわけがありません。最後の最後で、、ポールがエボニーときっちりとメロディーどおりに美しく歌った後に、、数回連続してエボニーとシャウトするところは、ビートルズのポール・マッカトニーそのもので涙が溢れました。
 こんなに興奮したのは、ライブで言えば1969年のアップルの屋上でのジョン・レノンとの歌の掛け合いの映像を見た時以来です。ポールに関することで言えば、アルバム、Newを聞いた時以来ですが、まてよ、Newの発表が2013年、スティービー・ワンダーとのこのセッションが2010年、ということは、このセッションがNew制作の導火線になったのでは?
 何はともあれ、僕たちに感動を与え続けてくれているポールにありがとうと言いたいです。

2016-03-16 21:53 │ from ヒロURL

ヒロさん

動画の紹介ありがとうございます。レコードにかなり忠実でありながら、アドリブも入っているというすばらしいパフォーマンスだと思います。ポールとスティーヴィーの生の共演という意味でも歴史的な映像ですね。

2016-03-17 05:30 │ from 管理人URL