ポールのアルバム:『ワーキング・クラシカル』 その1 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ポールのアルバム:『ワーキング・クラシカル』 その1

ポールのオリジナルアルバム以外で、ファンとして持っておくべきアルバムというのはいったいどれくらいあるのだろうか?

この質問に答えるのは難しい。というのも、いわゆるポールの本職ともいえるオリジナルアルバムを主流・本流とするならば、支流となるそれ以外のアルバムというのは今ではかなりの数にのぼるからだ。その上、ことポールに関しては本格的なクラシックやバレエ音楽など、一般的にはとっつきにくい部類の作品というのもけっこうある。つまり各個人の音楽的嗜好によって選択の幅に開きが生じるのである。

誠にお恥ずかしい話だが、熱狂的ファンを自認し、こうしてファンブログまでを開設・運営しているこの僕自身が、ポールがこれまでに発売した全アルバムを所有していないという現実がある(しかも1枚2枚ではない。あ~、ホント恥ずかしい)。

だからオリジナルアルバム以外に持っておくべき作品を自信を持って堂々と語る権利は僕にはないのだが、今回取り上げる『ワーキング・クラシカル』というアルバムは個人的には外せない一枚と考えている。
『ワーキング・クラシカル』についてはのちほど検討するとして、その前にせっかくの機会なのでポールのオリジナル・アルバム以外の作品群を以下にまとめておこう。

その中でオリジナル以外で持っておくべきと思われる特に重要な作品は太字で示した。あくまで僕個人のチョイスとなるがご参考までに。

ライヴ・アルバム(発売年)
・Wings over America(1976)
・Tripping the Live Fantastic(1990)
・Tripping the Live Fantastic: Highlights!(1990)
・Unplugged (The Official Bootleg) (1991)
・Paul Is Live(1993)
・Back in the U.S.(2002)
・Back in the World(2003)
・Good Evening New York City(2009)

カバー・アルバム
・Choba B CCCP(1988)
・Run Devil Run(1999)
・Kisses on the Bottom(2012)

クラシック
・Paul McCartney's Liverpool Oratorio(1991)
・Standing Stone(1997)
・Working Classical(1999)
・Ecce Cor Meum(2006)
・Ocean's Kingdom(2011)

ザ・ファイアーマン
・Strawberries Oceans Ships Forest(1993)
・Rushes(1998)
・Electric Arguments(2008)

上記以外のアルバム
・The Family Way(1967)
・Thrillington(1977)
・Liverpool Sound Collage(2000)
・Twin Freaks(2005)

ライブ盤でほぼ曲目が重複しているものもあるが、合計23枚にも上るからこれはもう集めるだけでも大変な数になる。それらの中で、僕がオリジナルアルバムと同列に考えている作品は太字で示した7枚ということになる。では次回は『ワーキング・クラシカル』について見ていこう。

参考:マイ・ラヴ~ワーキング・クラシカル(CD)

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