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海外盤ボックスセット情報

以前買ったイーグルスの海外盤5枚組ボックスセットをウォークマンに入れて聴き直してみたら、改めてその音の良さ、レコーディングのすばらしさに驚いてしまった。このボックスセットは以前2千円台で買ったものであるから、そのコストパフォーマンスは最高である。ただ純粋に音を聴くだけなら、海外盤のボックスセットほどお買い得なものはないと思う。少し円安になったとはいえ、まだまだ海外盤CDは安い。過去の名盤が1枚300円~1000円以下で手に入るのだからこれほど有り難いことはないのである。

というわけで、最近発売されているものをアマゾンで調べてみたらなかなか面白いものがあったのでこの機会に紹介しておこうと思う。尚、選んだのはあくまでも1万円以下の廉価版ボックスセットに限定した(価格は4月12日現在のもの)。首を長くしてポールのライヴを待つ間、いい音楽に囲まれて豊かな気分に浸ってみるというのも一興ではないだろうか。

イーグルス
Eagles Studio Albums 1972-1979(5枚組) 2,286円

イエス
Yes: The Studio Albums 1969-1987(12枚組) 4,756円

シカゴ
Chicago Studio Albums 1969-78(10枚組) 2,811円

マドンナ
Madonna: The Complete Studio Albums (1983-2008)(11枚組) 3,471円

ラッシュ
Studio Albums 1989-2007(7枚組) 3,717円

ブルース・スプリングスティーン
Bruce Springsteen Album Collection Vol.1(8枚組) 9,633円

ディープ・パープル
Deep Purple Complete Album 1970-1976(10枚組) 4,930円

クイーン
Vol. 1-Queen 40th Anniversary Collectors Box Set(10枚組) 4,729円
※アルバム5枚+ボーナスディスク5枚

エレクトリック・ライト・オーケストラ
Electric Light Orchestra Classic Albums Collection(11枚組) 5,140円

TOTO
Original Album Classics: Toto(5枚組) 2,677円

ボズ・スキャッグス
Boz Scaggs Original Album Classics(5枚組) 2,623円

フォリナー
Foreigner: The Complete Atlantic Studio Albums(7枚組) 3,370円

ブレッド
BREAD (Original Album Series)(5枚組) 2,564円

リンダ・ロンシュタット
Original Album Series(5枚組) 2,286

ザ・バーズ
The Byrds The Complete Columbia Albums Collection(13枚組) 5,924円

ホール・アンド・オーツ
Original Album Classics(5枚組) 3,460円

ダン・フォーゲルバーグ
Original Album Classics(5枚組) 2,677円

モーツァルト ピアノ協奏曲全集/ウラディミール・アシュケナージ
Mozart: The Piano Concertos(10枚組) 5,543円

ベートーヴェン 交響曲全集/カラヤン指揮 ベルリンフィル
Karajan, Beethoven: The Symphonies(6枚組) 4,640円

マイルス・デイビス
Perfect Miles Davis Collection(20枚組) 7,920円

吉永小百合
吉永小百合 オリジナル紙ジャケットBOX(5枚組) 1,680円

参考:ソニー ウォークマン Aシリーズ <メモリータイプ> 32GB ブルー NW-A16/L

コメント
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失礼します。

こうして他の作品の値段を突きつけられると、改めてポールのボックスが異常であることが浮き彫りになりますね…
僕はプログレも好きなのでこの中だとイエスの作品も集めていますが、やはり負担は大きな違いがあります。

ジャズやクラシックは聴きたいと思っていたのですが、どこから聞けば良いのか分からずなかなか手を付けられませんでした。

しかし、今回良い機会なのでベートーヴェンとマイルス・デイヴィスのボックスを購入しました。
届くのが楽しみです。

2015-04-14 18:08 │ from 村正URL

村正さん

少しでも役に立てれば嬉しいです。ただボックスセットもピンからキリまでですから、値段なりにあっさりしたものもあるということは頭に留めておいたほうがいいと思います。

2015-04-14 22:34 │ from 管理人URL

お邪魔します。

ここには載ってませんが、サイモン&ガーファンクルのヤツは買いました。 セントラルパークコンサートのDVDまでついて5千円程度でオリジナルすべてが手に入るというのはよかったですー。 S&Gなら歌詞がついてなくてもネットで判明できそうだし。

まあ、ボックスセットを買うお金もよーないビンボー者ですが(笑)、ところできのうビートルズのメルマガが届いてなにかと思たら 「NEW」 のジャパンツアーエディション本日発売!とのこと…なんじゃソリャ? と思てポールの公式サイトを見たら去年出た2014ジャパンツアーエディションのプライスダウンバージョンだと…(爆)。

しかも4月27日東京ドーム指定S席(ペア)のオマケがついてるバージョンまで登場、39、600円也~(爆×2)。 どこまで商魂たくましいんじゃユニ坊…(呆)。 指定S席って、よーするに真横とか機材でよく見えん席とか、ワケありの席でしょーが(あ~あ…)。

もうね、今度はいつか分かりませんけどね、今度来たらキョードーもぴあも一切無視してクラウドサージじゃ、つーの(ハハ)。 3年連続で日本にいらしてくださったおかげでライヴ事情に疎いビンボー人も、さすがに学習いたしましたよ(遅い…笑)。

P.S.村正様…

私もジャズには詳しくないほうですが、お気に入りのシンガーはビリー・ホリデイ(定番すぎ…笑)。 ほかにいろいろ買ったなかで私の特にお気に入りは、ソニー・クリスの 「アット・ザ・クロスロード」。 メロディアスなナンバーが多いですね。 あとは名盤として名高いのが、ソニー・ロリンズの 「サキソフォン・コロッサス」(2枚に共通しているのが、「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ」 という曲…聴き比べが面白いです)。 とても出しゃばりなお節介で申し訳ないのですが、もしよろしければ試聴されてみてはいかが?

2015-04-16 11:33 │ from 橋本リウURL

リウさん

前回同じ企画をやったときはS&Gはヒットしたのですが、今回は値段の高いのしか出ませんでした。海外盤は廃盤かも?
NEWのジャパンツアーエディションは正直前回の売れ残りの在庫処分じゃないのかと疑ってます。もう何をやっても信用できない(笑)。

2015-04-16 20:54 │ from 管理人URL

再び失礼します。

今ベートーヴェンのBOXSETを聴いております。
何分クラシックについて全くの無知である自分としては、カラヤンという世紀のコンダクターがいたことくらいしか分からない上に、
その人の指揮で他人とどう違うのかなどもサッパリなので、「これがかの有名なベートーヴェンか」と思いつつ、
そういった違いを楽しむことはもう少し大人になってからでも良いかな、と思っています(笑)


そして、リウ様。 不肖私のためにわざわざありがとうございます。お節介大歓迎です(笑)
ただ、Jazzに関しても全くの無知である自分、ビリー・ホリデイの名前すら聞いたことがありませなんだ(苦笑)
お勧めいただいた2枚のアルバム、サックス(で、あってるのかな・・・?笑)がメインのジャズのようですね。
僕の中のジャズイメージは、それこそポールの「Kiss On The Bottom」であり、唯一持っているジャズアルバムは山中千尋という人のピアノジャズ、
『Forever Begins』(So Longは驚くほど耳触りが良い名曲です)であるゆえに、少し面食らった感があります。

でも、確かにビックバンドもJazzと呼ばれるものでしたよね…一口にJazzと言っても、Rock同様多種多様な音楽が存在しているものですね。
ちょっと聞いただけですが、「Saxophone Colossus」の最初の曲は好きです。
以前から、ポップスのカバーものではありますがヴォサノバが好きだったので、こういった南国風のナンバーはなじみやすく感じました。

また音楽の世界が広がりました。
今後とも是非ご指導頂ければ、と思います。

2015-04-18 23:21 │ from 村正URL

村正さん

とにかく若いうちは手広く聴いて、自分に合う音楽を楽しみながら見つけるというスタンスが良いのではないでしょうか。コメント欄を情報交換などの場にもご利用くださいね。

2015-04-19 22:28 │ from 管理人URL

お邪魔します。 管理人様を飛び越えてのコメント、失礼いたします。

村正様…

私もmilesmoto様のように、ジャズに精通していればいいのですが、いかんせんどっぷりハマったわけでもございません。 そういう身分でお勧めのジャズのアルバムを紹介するというのは、結構度胸が要るものですネ。

ジャズはロックがそうであるのと同じようにジャンルが広いですから、どういう種類や楽器が好きかによってお勧めできるものは極端に限定される気がします。 私の場合はいろいろ聴いていて、結局アルトサックスのものに好みが多い、という結果になりました。 「アット・ザ・クロスロード」 はどちらかと言うと、ジャズ通には少々商業主義的、と思われる部分があるかもしれませんが、ポールのメロディアスな曲を好む人なら気が合いそうな気がするんですよね。

商業主義的なものでもっと言うと、チャーリー・パーカーの 「ウィズ・ストリングス」 というアルバムも好きですね(ジャズ・ファンからはバカにされそうですが…笑)。 要するに、ストリングスをバックにチャーリー・パーカーが演奏しているものです(これもアルトサックスだ…笑)。 ジャズというと堅苦しいイメージがある人には、こういう入りやすいものもありますよ、と教えてあげたい気がします。

とにかく、ご自分の好みに合わせて聴くのがいちばんです(度重なるお節介、誠に申し訳ございません)。

2015-04-20 07:19 │ from 橋本リウURL