2015年日本公演を占う - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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2015年日本公演を占う

ポール自身の口から「来年(2015年)日本に行くよ」という発言が出たことにより、おそらく今年中の再来日公演はほぼ確定と思われる(ウレシ~)。

ということで、今日は過去のデータや公演パターンなどを参考にしつつ、2015年ポール・マッカートニー日本公演について勝手に(そして少し大胆に)予想してみたい。尚、僕には音楽関係者等のコネなどは一切ない。あくまでも一個人の妄想に近い予想であることを予めお断りしておく。ま、気楽にお読みください(笑)。

さて、ポールの現在の状況だが、アウト・ゼア・ツアーは2014年11月26日のブラジル・サンパウロ公演を最後にその後のツアー日程は今のところ全く発表になっていない。ツアー日程の発表は遅くとも1か月前、通常は40日~50日前というのが通例なので、今年のツアー始動はどんなに早くても3月以降ということになるだろう。

この間シングル『ホープ・フォー・ザ・フューチャー』やカニエ・ウエストとのコラボシングル『オンリー・ワン』などの発売はあったものの、ツアーやレコーディングを含むポールの音楽活動に関する情報はほとんど入ってきていない。ということで昨年12月~今年1月にかけては少なくとも表向きには休暇ということになっていると思われる。が、ポールのことだからきっと次なるプロジェクトに向けて何らかの準備を始めているであろうことは想像に難くない。

さて、それでは2015年のツアーについて考えてみよう。

アウト・ゼア・ツアーが開始されたのは一昨年2013年の5月だから、同じ冠名のツアーとしては既に1年9か月が経過していることになる。その前のオン・ザ・ラン・ツアーの公演期間が足掛け1年4か月だったことを考えると、現在のアウト・ゼア・ツアーは正直いつ終わってもおかしくない状況だ。つまり、2015年は新しい冠名のツアーが始まる可能性がかなり高いということになる。

ツアーの冠名が変わるというのは、もちろんファンにとってはとてつもなく大きな意味がある。というのも、それはセットリストの大幅な変更の可能性を意味しているからだ。中止となった2014年の日本公演前には、主催者はセットリストや演出にかなりの変更があることをほのめかしていた。しかし、それがウソであったことがのちに明らかとなった。というのも、実際にフタを開けてみるとポール復帰後のツアーセットリストにはほぼ全く変更がなかったからである。ポールが日本公演だけを特別扱いすることは考えづらく、もし2014年の日本公演が行なわれていたとしたら、そのセットリストは2013年のものとほとんど変わらなかっただろうと僕は断言できる。百歩譲ってもしあったとしても1曲の変更がいいところだっただろう。

というわけで、もし新しい冠名で日本公演が行なわれるとすれば、5曲以上のセットリストの変更が期待できるだろう。今まで一度もライヴで演っていない曲が聴ける可能性も十分にある。そして、もちろん曲目・曲順の変更に伴い、ショー全体の演出も一新されるにちがいない。
せっかくのリベンジ公演である。どうせ来るのならば2013年と同じ内容ではあまりにも味気ないしもったいないではないか。これはぜひとも新しい冠ツアーでファンを喜ばせてもらいたいところだ。

新しいセットリストには次回アーカイヴシリーズの収録曲が追加される可能性もある。まだリリース時期は未定だが、次回リリースが『タッグ・オブ・ウォー』と『パイプス・オブ・ピース』になることは決まっているから、ひょっとしたらこの2枚のアルバムからアッと驚くような曲がお披露目になるかもしれない。

もう一つの可能性としては全くの新曲が入ってくるかもしれないといったところだが、ニューアルバムを制作するにはまだ少し時期が早過ぎるというのが僕の考えである。完全なオリジナルアルバムの制作には最低でもあと1~2年は準備期間が必要ではないだろうか。とはいえ、最近のポールはリリース間隔がかなり早まっているので全く可能性がないともいえないが・・・。案外ファイヤーマンの新譜なんかが出たりして。

最後に実際に日本公演が行なわれる時期について。ネットなどでは5月との情報がまことしやかに流れているが、個人的にはこれまでの経験から時期はほぼ当たっているのではないかと考えている。5月とすれば公式発表は3月中旬以降だろうか。僕自身は来てくれるのであれば何月でもかまわないのだが、もし観に行くとすればやはり新しい冠名での公演であることが必須条件である。とにかく春先はまたドキドキ、ワクワクの毎日が続きそうだが、このまま何事もなく公演が実現することを祈りたい。

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コメント
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もしやるとしたら、黒檀と象牙だと思います(今までやったことありましたっけ?)
あと全然関係ないですが、生きているだけでめでたいというのは、ポールが生きているからですか?
それともファンが生きているからですか?

2015-01-23 22:46 │ from 雨URL

雨さん
『エボニー・アンド・アイボリー』はやってますね。たしかスティービーの飛び入りでの共演もあったはずです。
生きているだけでめでたいはポールの事を指してます。

2015-01-24 10:14 │ from 管理人URL

遅ればせながら、明けましておめでとうございます(笑)今年もよろしくお願いします。

私たち日本のファンにとっては、今年もいい一年になりそうですね!管理人さんの予想どおり新しいツアーが日本から始まるとしたら、最高ですよね!!欲を言えば、幻となってしまった屋外でのライブででっかい花火が見てみたいなぁ〜。

とにかく今年もポールには元気に、そして精力的に活動してもらえると嬉しいです。





2015-01-24 20:00 │ from 幸せのアンサーURL

幸せのアンサーさん
今年もよろしくお願いいたします。そうですね、日本から新しいツアーがスタートとなればさらに最高ですね。もしそうなればぜひ初日に行きたいです。何が出るかわからないワクワク感は最高でしょう。

2015-01-25 10:33 │ from 管理人URL

失礼します。

セットリストを妄想するのはファンの楽しみの一つですよね。(…皆さんもそうですよね?笑)
アーカイブ関連ということで『Tag of war』『Pipes of peace』の中から演奏してほしい曲を考えると、隠れた名曲である『The other me』が良いなぁと思います。
本当は『Wanderlast』『So Bad』のような隠れていない(笑)名曲もやってほしいものですが、これらはいかんせんポールにとっても過酷なのでは?などと思ってしまいます。
そして、僕自身は『Ebony and Ivory』はスティービーワンダーとのデュエットであるから、日本では採用の可能性は低いのでは、と睨んでいますが、ことアメリカ公演では採用される可能性は高いかも、と睨んでおります(あのような情勢ですから…)しかし、30年以上前の社会的メッセージソングが、未だに通用するというのは悲しいやら情けないやらといった感じですね。


その他に、去年のアーカイブから『Venus and Mars-Rock Show』の大復活、そして『Silly love songs』の大抜擢もしてほしいなぁと思います。

2015-01-26 11:43 │ from URL

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2015-01-26 22:35 │ from URL

村正さん
私は『テイク・イット・アウェイ』『ボール・ルーム・ダンシング』『ドレス・ミー・アップ・アズ・ア・ロバー』などを期待してしまいます(笑)。

2015-01-26 23:09 │ from 管理人URL