ポール・マッカートニー・スイート - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ポール・マッカートニー・スイート

ギスギスした話題が続いたので、今日はちょっと夢のある話を・・・(笑)。

『ヴィーナス・アンド・マース』は1974年にアメリカ・ルイジアナ州のニューオーリンズで録音されたが、当時ポールとリンダが滞在したホテルの同じ部屋が現在「ポール・マッカートニー・スイート」として存在し、一般人も宿泊できるということはご存じだろうか?これは今回ポールの公式サイトに掲載された記事を通して僕は初めて知ったのだが、せっかくなのでこの機会に紹介しておこうと思う。

ホテルの名前はLe Richelieu(ル リシュリュー)といい、場所はニューオーリンズで最も歴史があり、また有名なフレンチクオーターという地区に位置している。
住所: 1234 Chartres Street, New Orleans, LA 70116

mccartney suite

ポールとリンダが宿泊したのはもう40年も前の事であり、ホテルが当時の面影をどれだけ残しているのかは定かではない。しかし、ポールはこのホテルをアルバムのレコーディングのための拠点、いわば生活の地として選んだのであり、滞在期間も2か月以上にも及んだことから、ポールがツアーなどで滞在した他のホテルとは一線を画していることはまちがいない。なにしろポールがイギリス国外で長期のレコーディングを行なった事自体がそれほど多くはないのである。ポールとリンダがここで2か月以上も生活し、その同じ部屋の窓からニューオーリンズの景色を眺めていた、などと考えると、ファンはきっとタイムスリップでもしているような気分になれるのではないだろうか。

僕もかつてポールが日本公演で何度も宿泊したホテル・オークラに泊まった経験がある(過去記事参照 http://loveawake.blog62.fc2.com/blog-entry-347.html )。そのとき泊まった部屋は一番安い部屋ではあったが、それでも僕はホテルのロビーなどを通るたびに、なんともいえない感慨を覚えたものである。

ニューオーリンズはジャズ発祥の地であり、観光都市としても有名である。もし今後行く機会のある人は宿泊の検討をされてはいかがかと思う。僕もお金と時間の余裕さえあれば、もちろん1度は行ってみたいと思う。ちなみに料金は一般客室が2名1室利用で1名2万円前後のようだが、ポール・マッカートニー・スイートが実際いくらになるかは確認できなかった。わかり次第また追記する。

部屋の写真はこちら(画面をスクロールするとポール・マッカートニー・スイートがあります)

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