ポールとリンゴが揃ってグラミー賞授賞式に出席が決定! - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ポールとリンゴが揃ってグラミー賞授賞式に出席が決定!

1月26日にアメリカ、ロスアンゼルスで行なわれる第56回グラミー賞の授賞式にポールとリンゴが揃って出席することが決定した。ポールとリンゴは過去にも何度か仲良く公の場に姿を現わしているし、レコーディングやステージ上での共演さえも果たしているから、それ自体は特に珍しいことではない。だが今回はなんといってもグラミー賞という世界でも指折りの大舞台というところがこれまでとは違うところ。とにかく世間の注目度がまるで違うのである。

ファンとしては一緒に出るからにはやはりステージ上でポールがベースを弾き、リンゴがドラムを叩く姿が見たいと思うだろう。しかし、この点については実際にどうなるかは当日フタを空けてみるまではわからない。というのも、そもそも2人が授賞式に出席する理由というのが、ビートルズのアメリカ上陸50周年にちなんで「特別功労賞生涯業績賞」が同グループに対して贈られるからなのだ。もっともポールについてはいくつかの部門賞でノミネートされているから必ずしもそれだけが理由というわけではないのだが、今回リンゴも出席するというのはまずはそういう経緯があってのこと。

だからポールがステージで演奏することはあっても、リンゴは受賞のスピーチだけをポールと共に行ない、演奏はしないということも十分にあり得る。だがせっかくの機会だから、個人的にはぜひ実現してほしいと思う。ポールもこの日のために満を持して日本公演後の活動を控えていたという考え方もできるだろう。尚、ポールは「特別功労賞生涯業績賞」を1990年にも個人として受賞していて、今回で2度目の受賞となる。

さて演奏が実現した場合の曲目の予想としては①『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド~ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンド』のメドレー。②エド・サリヴァン・ショーで演奏した曲目として『オール・マイ・ラヴィング』あたりが候補ではないかと個人的には考えている。頼むから『ヘイ・ジュード』だけははやめてくれ(笑)。

ちなみにポールは以下の4部門でノミネートされている
・最優秀ロック楽曲賞(『カット・ミー・サム・スラック(Cut Me Some Slack)』
・最優秀ボックスまたはスペシャル・リミテッド・エディション・パッケージ賞(『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』)
・最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞(『ライヴ・キス2012』)
・最優秀ミュージック・フィルム賞(『ライヴ・キス2012』)

最近はグラミー賞の常連になりつつあるポール。今年も4部門共に受賞の可能性はかなり高いと思われる。最低でも1つは獲ってくれるだろう。当日が楽しみだ。

参考:『サウンド・シティ』("Cut Me Some Slack"収録)

コメント
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予想が当たりました。奥さんの誕生パーティーのステージ迄飛び入りするポールが、この一世一代のオファーを断る訳が無い。映画マジカルのロケ先のパブにピアノが置いて有ると、弾き語りをしたそうです。どちらもノーギャラw。彼に引退の文字は無い!

2014-01-16 12:33 │ from nabiURL Edit

自分的には・・・・New・・・・?かthe Endだと思います

2014-01-16 16:13 │ from URL Edit

nabiさん
コメントありがとうございます。ほんとにポールはグラミー賞が好きですね。今年も楽しみです。

2014-01-16 17:14 │ from 管理人URL

雨さん
コメントありがとうございます。いいですね。『ジ・エンド』はリンゴのドラムソロがあるから私も見てみたいです。『ニュー』や『クイーニー・アイ』もありだと思います。

2014-01-16 17:19 │ from 管理人URL

ポールとリンゴが揃ってグラミー賞の授賞式に出席ですか! これは嬉しいニュースですね。
二人が公の場で一緒になる事は 滅多にないので、ぜひ一緒に演奏して欲しいですね。 というか 絶対にするでしょう (笑)

個人的に ポールとリンゴがグラミー賞の授賞式で演奏するなら、ぜひ 「抱きしめたい」 を演奏して欲しいです。
ビートルズがアメリカ進出50周年を記念しての催しなら 「抱きしめたい」ほど相応しい曲はないと思います。
まだポールもリンゴも ソロになってからライヴで披露していないはずですし、話題性も充分ですよね。
あの50年前の熱狂と興奮を グラミー賞で再現 ・・ なんてどうでしょうか?

2014-01-17 01:15 │ from テツURL

テツさん
コメントありがとうございます。『抱きしめたい』はやってくれたら最高ですが、個人的にはジョンがいないとちょっと寂しい気がしてしまいますね。でも候補となりうる曲だと思います。

2014-01-17 09:50 │ from 管理人URL

http://www.nme.com/news/the-beatles/75016
折角の共演時には、リンゴのピアスは外して、髭も剃って50年前のイメージになって貰いたいです。ポールにも上着を着て貰いたいな。

2014-01-22 12:34 │ from nabiURL Edit

失礼します。
ポール要素の少ない話なのですが、映画、「アメリカンハッスル」のサウンドトラックが発売されました。
ゴールデングローブ賞にも7部門ノミネートされているこの映画は、70年代アメリカを舞台にしていて、音楽も70年代の名曲を数多く収録されているものになっています。
エルトンジョンの「黄昏のレンガ路」ドナサマーの「アイフィールラブ」ビージーズの「傷心の日々」などなど…
そして、我らがポールからは「死ぬのは奴らだ」が選ばれました。僕もこの映画を見たのですが、コメディータッチなシーンで印象的に使われていました。
ポールの曲はエンターテイメント性が高いものが多いので、映画のBGMに使われるととても効果的な上、曲にも新たな魅力が出てくるのが面白いですね。

2014-01-22 16:31 │ from 村正URL

追記 ちなみに日本では1月31日公開のようです。
僕は正月にハワイへ行った時に見たので、話も半分くらいしか分からなかったのですが(苦笑)

2014-01-22 18:45 │ from 村正URL

nabiさん
コメントありがとうございます。リンゴはヒゲとサングラスはもはや顔の一部になってますね。ヒゲ剃ってサングラス外したらポールよりずっと若いような気がします(笑)。

2014-01-23 09:10 │ from 管理人URL

村正さん
情報ありがとうございます。70年代はそれこそ名曲の宝庫ですからね。ポールの曲もこれから映画で使われることが多くなるのかもしれません。

2014-01-23 09:13 │ from 管理人URL